SEAdLINNNG 11.25後楽園大会にアジャとのWコングで出場予定だったアメージング・コングが体調不良による欠場、さらに引退すると電撃発表

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SEAdLINNNGが11月25日東京・後楽園ホール大会に出場予定だったアメージング・コングに関して体調不良による欠場、さらに本人から届いたコメントで引退を表明したことが発表された。
アメージング・コングから届いたコメントは以下の通り。

日本のファンの皆様そしてSEAdLINNNG高橋奈七永選手へ

「まず、25日後楽園ホールに出場できないことを心からお詫びします。
この秋から自分自身の体調に異変を感じ始め、通院しながら復調に努めてきましたが
今日(アメリカ21日)になっても日本で戦える状態には程遠い状態にあります。
この状態でリングに上がることは、ファンの皆様そして25日後楽園ホールに出場する
全選手に対して失礼に当たると共に、ドクターからもレスリングからの引退を勧められました。
日本での最後の試合を私の尊敬する選手と共に行えないのは本当に残念ですが
アメージング・コングはもう二度と日本のリングには上がりません。
先ほどレスリングから引退することを決意しました。

私がここまで現役を続けてこれたのは全日本女子プロレスという団体があったから、
そして外国人である私を妹のように可愛がってくれた全先輩や友人達のおかげです。
日本の全プロレス関係者そしてファンの皆様に心から感謝しています。

そしてSEAdLINNNGを含め日本の女子プロレスが
ますます発展することを心よりお祈りします。
アメージング・コングはプロレスから引退します
今までありがとうございました。」

11月21日 アメージング・コング

このコメントを受けて、11.25後楽園大会でアジャ・コング&アメージング・コングの“Wコング”と対戦する予定だった高橋奈七永と浜田文子も以下のようなコメントを発表した。

高橋奈七永
「今回は突然のアメージング・コングの引退発表ということでとても残念でなりません。
ギリギリまで来日できる様調整をしてくれたことには感謝の気持ちでいっぱいですが今は身体を休めてもらいたいです。私が若手のころ、団体や業界をを背負う責任感というものはアメージング・コングとの沢山の試合を通じて学ぶことができました。最後に8月に試合ができたことは振り返ると貴重な事だったのだと感じます。願わくばWコングともう1度試合がしたかったですしそれをみなさんにお見せできないのは大変申し訳ない気持ちと悔しい気持ちでいっぱいです。彼女が言うようにSEAdLINNNG、そして女子プロレスが更に発展していくようその瞬間を無駄にせず努力し、いつか今より大きくなったSEAdLINNNGにアメージング・コングをゲストとして呼びたいと思います。

Wコングvs高橋&浜田を楽しみにしていてくださったファンのみなさま、今回はカード変更となってしまいまして大変申し訳ありません。」

浜田文子
「私は元TNAでアメージング・コングとタッグチャンピオンにもなった仲だからとても残念に思います。もっと闘ったり組んだりしたかったのが本音です。でも、私はパレハの高橋奈七永の為にも組まれた対戦カードを精一杯戦うだけです。」

なお、変更対戦カードは決定し次第発表される。

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