UN王座を巡って思惑が交錯するKAMIKAZE、横山、将火怒!菅原に“見切られ”ダークマッチ扱いの日高だが前向きにスパー

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プロレスリングZERO1の11.23東京・新木場1stRING大会に向けて、世界ヘビー級王座に挑戦する“恐竜”ジェームス・ライディーン、孤立無援ながらUN王座を狙う将火怒、UNヘビー級王者のKAMIKAZE、新木場大会でUN王座に挑戦する横山佳和、さらに日高とのタッグを拒否し佐野巧真とのタッグで大谷&高岩に挑戦する菅原拓也、NWAインターナショナルライトタッグ王者の高岩竜一がコメントを発表した。

ジェームス・ライディーン
「前回(11月3日大阪大会)はタッグだけど直接鈴木さんに勝った。
俺が鈴木さんに間違いなく優っているものはパワー。
ヘビー級の男同士しか出来ないような戦いをしたい。
23日は結果を恐れず、力でねじ伏せる。」

将火怒(11.15益田大会終了後)
「おい、KAMIKAZEお前がやったことは忘れてねえからな
(将火怒vs.磐城利樹のUN戦でKAMIKAZEが照明を消した件)
23日は覚えておけよ、10割の確率でお前はUN王座を失う
年内に新UN王者横山佳和に俺が挑戦してUNを頂く」

KAMIKAZE「悪態ついてないで、自分で結果を出せ。
お前がど新人磐城に負けたのは事実
日高みたいになりたくなかったら(11.23はダークマッチ)
俺のいう事聞いておけばいいんだ
要らんことするな」
横山佳和「おい、金髪エロジジイ。23日は姑息なことしないで堂々と勝負しろよ。」
KAMIKAZE「お前も、ダークマッチに行きたいのか?
黙って組まれた試合を戦ってればいいんだよ
ぶつぶつ言ってる暇があればスクワットでもしてろ!」

菅原拓也
「日高が何を言おうと今の俺はあいつら(大谷&高岩)を倒すことしか
考えてねえ。そのために佐野さんという大先輩にパートナーをお願いした。
結果にしか拘らない。今度こそあいつらを俺の前で跪かせてやる。」

高岩竜一
「ここ来て、俺達ゼロワン新世代と旧世代の差は開く一方だな
あいつらは、見せかけのプロレスしか知らないから一生俺達には
勝てないんじゃないかな。
佐野さんは、尊敬している選手、でも戦えるのは楽しみ
でも今の菅原を見てると身体も絞れてないしプロ意識が欠乏しすぎ
人生、楽ばかりしてても結果が出るほど甘くないよ」

ZERO1_ダークマッチ扱いにも前向きにスパーをする日高なお、菅原に「見切られた」形の日高郁人は、19日の若手との合同練習では若手の指導を行わず、一度もリングに上がることなく参加した全選手を相手にリング下でスパーリングを繰り返していた。

日高郁人
「(菅原拓也に対して)怒ってるよ。もちろん。怒りも、言いたいことも溢れてるよ!
でも菅原に怒りをぶつけて現状打破出来るわけじゃない。
いまやるべき事は大谷晋二郎のベルト、
ZERO1ジュニアを取り戻す。だから、与えられた第0試合を全力で闘います。
ただ、今回の事でひとつ教えられました。
“俺たち”じゃない“俺”がやる!」

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