ユニット名は公募で決めるという河野&近藤&村瀬&芦野が過激なマニフェスト!REAL DESPERADO本格始動!2冠王の征矢は両王座の防衛戦が決定

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10月13日、都内GSPメディアセンターにて、WRESTLE-1の河野真幸、近藤修司、村瀬広樹、芦野祥太郎が記者会見を行った。10.9後楽園ホール大会で突如結託したこの4名の選手は、一体どんな目的を持って結託し、今後どのような戦いを見せるのか?

河野「まぁ後楽園でこういう流れになりまして。…頑張ります」
近藤「後楽園でもお話ししましたけど、このチームを作ったうえでマニフェストが二つあると。まずはこの団体のベルト独占する。もう一つはまぁ彼ら二人(村瀬広樹選手&芦野祥太郎選手)がよく言っている事ですけど、イケメン、征矢以下イロモノレスラーをこのリングから排除する。この二つがものチームの公約。という事でまずその第一弾。村瀬、芦野、二人には征矢、葛西が持っているタッグタイトルへ挑戦するという事を要求しました。まぁ二人は必ずやってくれると思っています。そこから始動ですね。以上です」
村瀬「10月9日を持ちましてストイック村瀬改め、新しい村瀬広樹が進みだしました。気持ちとしては『良かったなWRESTLE-1、俺らが組んで。』これからWRESTLE-1、面白くしていってやります。以上」
芦野「この4人でチーム、まぁユニットを組むことになったんですけど、僕のやる事は別に今迄通り何も変わらず上の人に喰らいついていくっていうだけです。タイトルマッチも決まったので、髭のもじゃもじゃと狂った猿、退治したいと思います」

ーー河野選手、近藤選手は村瀬選手、芦野選手をもっと上に押し上げるためのサポートという事はしていくつもりでしょうか?
河野「そうですね。まぁチームとして動く以上アドバイスなりなんなりは。短いですけど僕らはキャリアはありますから。経験とかいろんな話してあげられることはあるので。でも基本は自分の意思、自分の意見が大事だと思うので。やりたいように暴れてくれれば。それにもしかしたら僕たち二人が乗っかるかもしれないので。まだわからないですけど、楽しみではあります」
近藤「まぁ結局この若手二人が上がりっていう事は、WRESTLE-1にとってはいいことだと思うので。俺も河野もイケメンとか征矢がベルトを持っているっていう事に対して、おかしいんじゃねぇかなっていう気持ちはあるんで。ファンが後押ししているんでしょうけど、それもどうかなって気がします。まぁあんな奴ら上げるんだったらこの二人を上げる方が全然WRESTLE-1のため、業界のためになるんじゃないかっていう風に思っています」

ーーネタプロレス、イロモノとおっしゃっていましたが、それがWRESTLE-1にもたらしている弊害とはどのようなものだと感じていますか?
近藤「弊害ね。なんだろうな?要はさ、ああいうレスラーはいてもいいと思うんだけど、ああいうレスラーが中心にいる団体ってどうなんだ?っていうところでしょうね。まぁベルトを持たせている俺らも悪いんでしょうけど。ただファンも会社も後押ししますよね、ああいう人気のある選手というのは。まぁそれを力ずくでブン獲らないといけないし、そういう事が出来る4人、そういうユニットだと思っています」

ーーユニットの名前は決まっているのでしょうか?
河野「そうだった。まぁ今控室で話してたんだけど、公募しようかと。僕らで今パッと出ては来ないのでちょっと人の力を借りて、ファンの力、マスコミの力を借りてチーム名を公募してみようかと思っています。で、良いですかね?さっき言った通り、公募しますか?」
近藤「はい。まぁ基本的に名前はどうだっていいです。別に恰好から入る訳じゃないんで」
河野「ただ言いづらいでしょ?マスコミさんが」
近藤「なのでつけてもらった方がいいんじゃないですかね。まぁヒントとしては、俺の中ではいろんな“きっかけ”だと思うんですよね。この団体を変えるきっかけ。この若手二人を変えるきっかけ。河野が一人になった、その仲間を集めるきっかけ。キーワードはきっかけなんだと思います」

ーーベルト独占という事ですが、タッグはこれから挑戦、シングルでしたら誰でもいけます。UWAもメンバーがいるので問題ないですが、クルーザーはどうでしょうか?
河野「クルーザーは…体重は?90㎏?…全員いけます。減量します。計量の時に90㎏切っていればいいんだろ?やろうと思えば全員いけます。安心して下さい」

ーー村瀬選手、芦野選手に対して征矢選手が先ほど「上に噛みつくのはいいが方向性が間違っている。あの2人が今この団体の毒」と発言していましたが、その発言についてはいかがでしょうか?
村瀬「お前らもみんなわかっていると思うけど、焦るでしょ?だいたい入場の時からああやって大爆笑取るような奴がチャンピオン?ダメだろ?普通に考えて。なぁ?まぁ俺らは散々セコンドであのひげもじゃの欠点をずっと見てきてるからいくらでも取るチャンスはある。何の問題もありません」
芦野「そうですね、まぁ僕はWRESTLE-1の中で一番下っ端と言う意味で若いので。特に何も背負うものは無いので、こういうやり方してもいいんじゃないかと僕は思います。あとは本当にああいう…実力はあるとは思うんですけど、なんでああいう風な恰好をしてしまうのか。汚らしいし。なんか人のマネっこみたいなモフモフつけて。普通にやればいいじゃないですか。と、思います」

11.3名古屋大会で村瀬、芦野がまずタッグ王座に挑戦することが決定した新ユニット。この若手選手を自由にやりたいように導くのは河野、近藤。実力者の両名の後押しを受けた村瀬、芦野がいかに結果を残すかがこのチームの重要なカギとなっている。

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