W-1 10.9後楽園大会で行われるJackets対new Wild orderのUWA6人タッグ王座戦に向け、早くもビッグダディと美奈子が場外バトル!?

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9月24日、都内GSPメディアセンターにて、WRESTLE-1の10.9後楽園ホールで開催する『ファン感謝デー』にて行われるUWA世界6人タッグ王座決定戦の記者会見が行われた。
Jacketsは9.21後楽園ホールで直接セコンドにつくように要請したビッグダディ・林下清志さんを引き連れ会見場に登場。ならばとnew Wild orderはかねてより予告していた美奈子さんを伴って会見場に姿を現し、舌戦を繰り広げた。

黒潮「晴れて! 前回の後楽園ホール大会でJacketsを結成することになりました! そしてまず、Jacketsの第一弾、目標としてこのUWAの6人タッグのベルトを狙いましょうね!(中之上と吉岡にむかって)そして! 友達…と言ったら恐縮なんですけど、僕の後援会長、そしてJacketsの最高顧問と言っても過言ではない、ビッグダディ! ビッグダディにセコンドについてもらう事になりました! よろしくお願いします! このビッグダディを引き連れてJackets、驀進しましょう! 絶対ベルト獲ります! フィニッシュ!」
中之上「昨日ですね、今日の会見、イケメン君にスーツを着て来るように言われたのですが、見事にバラバラ。なんで僕だけリクルートスーツなんでしょう? 二人は…チームなのかよくわかりませんけど。まぁグダグダですけど試合は一生懸命ベルト獲れるように頑張ります」
吉岡「後楽園でイケメンに押し切られる形で組んだんですけど、中之上さんスーツ着てこいって言われたんですか? 僕ジャケット着てこいとしか…。しかも僕下支給されてないんですけど、イケメンさん着てるし…。まぁこんなバラバラな感じですけど、ベルト欲しいって気持ちはあるので。取り敢えず10.9後楽園、ファン感謝デーでベルトは獲りたいと思います」

葛西「なんだかんだあった末にね、結局のところノガっちと熊ゴローとオレっちと3人でこのUWAのベルトを取りに行くわけですが、Jacketsとかいうふざけたユニットが結成されて。それでそっちのマネージャーにちっさいおっさんがつくみたいだけど、ちっさいおっさんがつくんだったら、こっちもマネージャーとしてそれなりの人間を用意せなアカンと。そういうわけで今回は美奈子っちに来ていただきました。まぁ美奈子っちとオレっちはね、以前から試合とか観に来てくれたりして色々交流があったので。ここはちょっと美奈子っちにね、オレっちらが試合で頑張るのは当たり前なんですけど、美奈子っちにもハダカの美奈子として一肌も二肌も脱いでもらって、ガッチリ大暴れしてほしいと思っているので。これでnew Wild order、ベルト総取りしますので、よろしくお願いします」
AKIRA「今回ですね、UWAのベルト狙うために純ちゃんが参加してくれた、これはメチャクチャ心強い事で。なおも、それにもまして美奈子さんを連れてきてセコンドにつけてくれるという事で、我々new Wild orderの勢力拡大。一致団結していきたいと思います。で、ただJacketsの最高顧問のビッグダディさんがなぜかトレーナーと言うのは解せないものがあると俺は思うんですが、如何でしょうか? まぁ我々はとにかく、結束力ガッチリとUWAのベルトを狙いに行きたいと思います。ヨロシク!」
熊ゴロー「葛西さん、AKIRAさん、美奈子さん、そして自分。この4人が力を合せれば必ずUWAのベルトを獲れると信じています。そして美奈子さん! あのぉ…金曜日の週刊誌の袋とじ見させて頂きました。その節は、お世話になりました。必ず俺たちがこのベルトを獲ってチャンピオンになります。自分はキャリアがこの中で一番浅いので、向こうのチームは狙ってくると思いますが、力で一刀両断して俺たちがチャンピオンになります!」

続いてセコンドのビッグダディさん、美奈子さんがコメント。

ビッグダディ「ビッグダディこと、林下清志です。先日後楽園ホールで観戦していた時に、イケメン君がチーム作ってベルトに挑戦するっていうので、あ、頑張っているな、と。そう思っていたら急にセコンドっていう話になりまして。まぁそれはプライベートでも仲は良いですし、それはそれで快諾なんですが、なんか葛西選手が美奈子を連れて来るなんて言い出して。その場のノリで言っているんだろうなとは思っていたらこんな展開になって。でもまぁ全然関係なく自分はJacketsの応援に専念するわけですけども、今AKIRA選手が、ジャケットじゃないのが腑に落ちないと。自分は今回はいつものスタイルでと思って。本番はジャケットでと思っていたんですけど、AKIRA選手に言われたからのような流れになってしまうので、どうしようかと思っているところです」
美奈子さん「今回ですね、葛西選手から連絡を頂きましてこのようなお話を頂いたんですけど、葛西選手とは以前、私プロレスが大好きで葛西選手の試合を観に行かせて頂いて、仲良くさせてもらっていました。本当に初めてのことで緊張もしているんですけども、全力を尽くして頑張っていきたいと思います。まぁ相手チームになんか清志さんがいるらしいですけどそんなのは全然目に入っていないので。頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

ーー美奈子さんにお聞きしたいのですが、過去、リング上やセコンドについた事は無いと思うんですが、今実際にやるとなってどんなお気持ちでしょうか?
美奈子さん「そうですね。セコンドもリングの上にも立ったことが無いので。初めてづくしのことなので勿論緊張しているんですけども、本当に全力を尽くしてがんば…」
ビッグダディ「(※美奈子さんの話を遮って)いやいやいや、言うほどプロレス知らないだろ」
美奈子さん「いやいや、私が喋ってんだから黙っててくれないかな」
ビッグダディ「プロレスの何がわかるんだよ!」
美奈子さん「いや私プロレス好きでめっちゃ見てるから」
ビッグダディ「観てるのと参加するのは全然違うんだよ」

W-1_UWA世界6人タッグ王座戦、リング内外とも臨戦態勢②ーー(※口論が続くが、両陣営の選手が止めに入ってから)ビッグダディさんにお伺いしたいんですが、当日はどんな形で勝利に貢献したいと思っていますでしょうか?
ビッグダディ「自分は今まで職業柄いろんなアスリートと接点はありますし、まぁプロレスのセコンドにつくのは初めてですけど、例えば直前のフィジカルの部分のケアであるとかもできますし。とにかくセコンドについて欲しいと欲して頂いた立場なので。自分に出来ることを精一杯やるだけです。戦うのはJacketsですから。Jacketsが戦いやすい雰囲気を作るだけです」

ーー美奈子さんはnew Wild orderについてどのような印象をお持ちでしょうか?
美奈子さん「ワイルドだなぁと。私も当日はワイルドさを出して、一肌でも二肌でも脱いで頑張りたいと思いますので、お楽しみして下さい」

ーービックダディさんにまずお聞きしたいのですが、こうやって美奈子さんとこういう場所に同席するというのはどういった心境でしょうか?
ビッグダディ「どういう風な気分と言うか、後付けなので。自分が引き受けた後に美奈子さんが参加という。まぁ引き受けた後の展開なので、引き受けた以上は淡々と自分の任務を果たすだけです」

ーー美奈子さんはいかがでしょうか?
美奈子さん「そうですね、私は別に相手が誰であろうと関係ないと思っているので。自分が与えられた役目をしっかりとこなすだけだと思っています」

ここで質疑応答が終了し、写真撮影に入る。しかし写真撮影時からビッグダディと美奈子さんが小競り合いを始める。

葛西「ベルト引っ張りすぎだろ」
ビッグダディ「そっちだろ引っ張ってんのは!」

ここで司会者がベルトを引き取る。

ビッグダディ「お前のせいで好きだった葛西もなんか嫌になってきた」
美奈子さん「知らないわよ、本当に」
ビッグダディ「普通出てこねぇだろ」
美奈子さん「なんでよ? 呼ばれたから来たんでしょ」
ビッグダディ「AKIRAなんて結構好きだったのに、嫌な奴だと思ってきたよ。別に俺に絡まなくても良いじゃんか」
美奈子さん「うるさいわよ」

W-1_UWA世界6人タッグ王座戦、リング内外とも臨戦態勢③ここでビッグダディと美奈子さんが揉み合いになるが、両陣営の選手が止めに入り、Jacketsはビッグダディさんを連れて引き上げてしまう。

葛西「まぁ野上さんどうですか、心理作戦的にはこっちが有利じゃないですか?」
AKIRA「これはちょっとただじゃ済まなくなったね、この展開。まぁしかしね、男と女は色々ありますからね。男と女、狐と狸の化かし合いって言葉がありますよ。その言葉が身に染みて感じる今日この頃です」

【記事提供/WRESTLE-1】

WRESTLE-1 TOUR 2015 ファン感謝デー
日時:2015年10月9日(金)
開場:17:30 開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール

<決定カード>
▼UWA世界6人タッグ王座決定戦 時間無制限1本勝負
黒潮“イケメン”二郎/中之上靖文/吉岡世起 with ビッグダディ・林下清志
vs.
AKIRA/葛西純/熊ゴロー with 美奈子

▼F-1タッグチャンピオンシップ 初代王者決定戦 60分1本勝負
武藤敬司/神奈月
vs.
征矢学/スギちゃん

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