夢名塾9.21横浜にぎわい座大会で渡辺宏志vs.佐藤泰、山田太郎vs.タケシマケンジほか、怨霊や松本浩代の参戦が決定

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『プロレスとは闘いであり、その闘いこそが極上のエンターティンメントである』をスローガンにクラシックストロングスタイルを貫いてきた夢名塾プロレスリング。
塾頭渡辺宏志をはじめ、名は無くとも本当に実力のある選手が「自分なりのプロレスリング」を追及する闘いの場である。

そんな夢名塾プロレスリングの『秋の本場所』が横浜にあるにぎわい座のげシャーレ小ホールで行われる。
タイトルは「横浜凱旋」。
横浜は渡辺にとって本拠地であり、夢名塾塾頭としてはまさに凱旋興行となる。
そこで今回は厳選した4つのカードで勝負をかける事となった。

まずメインイベントは渡辺宏志と名古屋のテクニシャン佐藤泰が激突することとなった。
純然たるプロレスリングの追求する渡辺にとって、アマレスリングの技術を持つ佐藤は一つの壁でもあり、かつ絶対に倒さなければならない相手。
佐藤は何度か夢名塾に参戦しており、その実力は折り紙つき。
昨年度の佐藤泰対山田太郎の一戦はインディープロレスベストバウト候補にも挙げられた程である。
会場アンケートでも「渡辺対佐藤」のリクエストは多く、今回は満を持しての対決となった。
渡辺、佐藤とも「プロレスを通じて思いきり語り合いたい」と言っており、また今試合については双方のリクエストにより5分5ラウンドという形をとることとなった。
プロ・レスリングという名の闘いを存分に堪能したい一戦である。

もうひとつのメインイベントとなるのが、スーパーJボーイズ対決となる山田太郎対タケシマケンヂの一戦。
スーパーJボーイズといえば、HEAT-UPを中心とする実力派インディー団体においても必ず中心にいるタッグチームである。
実力もさることながら、相手の力を引き出す試合運びやお客さんを沸かせる術も知っている、まさに通好みの仕事人チームと言えよう。
このカードは会場アンケートにおけるリクエスト第一位でもあり、かつ来年タケシマが引退することから、タイミング的にここしかないと両名に打診し、カード決定に至った。
両名は「やる以上は徹底的にやる。そしてメインを食ってやる」「いや、俺たちが本当のメインだ」と豪語。その勢いでルールもメインと全く同じように5分5ラウンドを要求。
これはある意味、メインイベントに対して喧嘩を売ったのと同じこと。
スーパーJボーイズ革命が夢名塾侵攻を開始する。

また第一試合では今最も勢いのある団体のひとつHEAT-UPの若手チームが実力者集団666の選抜メンバーと激突。特に今回666は総帥の『怨霊』が自ら参戦。HEAT-UPチームは666の厚い壁をぶち破ることができるか?

女子の試合では松本浩代が夢名塾初参戦。常連選手の唯我と激突。
柔道経験者の唯我はいわゆる「投げて極めて勝つ」を得意とする選手。対して松本は女子プロレスを軸としながらも、ありとあらゆるスタイルをこなす万能プレイヤー。
普段の女子プロレスとは全く異なる「女子プロ・レスリング」が繰り広げられる。

今どきの華やかな部分を一切排除した、闘いそのものを追求したプロレスリング。
そして名前は一般に知られていなくても本当の実力者を発掘していく、それが夢名塾プロレスリングである。

横・浜・凱・旋
日時:2015年9月21日(月・祝)
開始:18:30
会場:神奈川・横浜にぎわい座 のげシャーレ小ホール

<決定カード>
▼5分5ラウンド
渡辺宏志
vs.
佐藤泰

▼5分5ラウンド
山田太郎
vs.
ケシマケンヂ

▼5分3ラウンド
唯我
vs.
松本浩代

▼タッグマッチ20分1本勝負
怨霊/YANAGAWA
vs.
近藤”ド根性”洋史/兼平大介

<お問い合わせ>
夢名塾プロレスリング
090-9344-4196
https://www.facebook.com/mumeijyukupw

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