VKFが矢郷GMによる6.15新木場大会の総括&7.13新木場大会の決定カードと参戦選手を発表

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VKFプロレスが矢郷良明GMによる6.15新木場大会の総括と、7.13新木場大会の決定対戦カードと参戦選手を発表した。

6.15 VKFプロレス Monday Night Blawl 新木場大会に御来場くださいました皆様ありがとう!
そして会場に行けなかったけど、応援してくれる方々、本当にありがとう。

私は試合が終わってから地元富山に戻り、翌日にスターリンの遠藤ミチロウさんのLIVEに自身のバンドを率いての出演だったので総括が遅れてしまった。

ちょっとタイムラグがあるからゼネラルマネージャーとしての総括というより、GM視点から観たVKFのリスタート半年経過と今後の展望を語りたいと思う。

VKFプロレスMonday Night Brawlシリーズはトータルパッケージの大会を目指し、ようやく半年で選手のキャラ立ち、ストーリーの具体化が進んできた。
そして同時に大会の度にいろんな実験もしている。
それはプロレスの在り方というものを、似た価値観を持つ選手達が集まり、リング上で各々の思想をぶつけ合い、自分達がプロレスファンからプレイヤーに経て携わり、
これまで培ってきたプロレス観を、誰が観ても納得するモノとして昇華させようということに尽力している。

VKFがリスタートして半年を過ぎたが、ここに来てコンセプトの光明が見えて来たように思う。

その一つが旧IWAジャパン勢の復活で、失われたプロレス遺産の採掘をいろんな切り口で行っている。

そしてもう一つが、GENTARO選手が矢郷良明と接触したことで産まれた、アンチ現代プロレスの弁証実験である。

VKFは、あとの半年でこのプロレス弁証法とIWAジャパンの遺産の採掘により、見つけられたものは融合し、年内にはVKFならではのレスリングが確立されると思う。

その成果は後にオーディエンスのみんなに伝わると思うけど、この思想は後々に記憶に残る団体、VKFとしての存在感を示すことになるんじゃかなと考えている。

「プロレスは闘いであり、闘いをお客さんと共有することがプロレスの完成」だと思う。
VKFはそれを実現させようとしているのだ。

スポーツは筋書きのないドラマであるとよく言われたが、まさにVKFはそちらに歩みだしている。

次回大会はVKFプロレスの基本コンセプトを体現する、GENTARO vs 矢郷良明のシングルがあり、メインではIWAジャパン勢の闘いの中からリアルレスリングを引き出して布教していきたいとわたしは考えている。

VKFプロレスMONDAY NIGHT ”Brawl”!
“マンデーナイト・ブロール”シリーズ
日時:2015年7月13日(月)
開場:19:00 開始:19:30
会場:東京・新木場1stRING

<決定カード>
▼タッグマッチ 60分1本勝負
バッファロー/くいしんぼう仮面
vs.
松田””KING慶三/デッドボール木藤

▼シングルマッチ 60分1本勝負
矢郷良明
vs.
GENTARO

▼シングルマッチ 30分1本勝負
ヤス久保田
vs.
タンク永井

<参戦選手>
バッファロー
政宗
進 祐哉
矢郷良明
真霜拳號
松田KING慶三
デッドボール木藤
くいしんぼう仮面
タンク永井
ヤスク久保田
翔太
ジョシュ・オブライエン
アレックス・リー
GENTARO

<レフェリー>
トミー茨城
えみり

<チケット料金>(当日500円UP)
最前列 5000円/指定席 4000円
スタンディング/3000円
自由席 3000円/中校生以上/学生(学生証持参)各1.000円引き
小学生 各席1.000円 未就学無料
障害者割引全席種半額

<取置き予約受付中>
参戦選手各ブログ・twitter・facebookのメッセージからまたは
vkf4life@yahoo.co.jp (お名前・大会日・席種・枚数を記入)
http://vkf4life.wix.com/vkf4life
チケットぴあ

<お問い合わせ>
VKF BATTLE ENTERTAINMENT
055-978-5005
http://vkf4life.wix.com/vkf4life
https://www.facebook.com/VkfEntertainment

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