【試合詳細】3・31 Evolution新木場大会 Chi Chivs優宇 ZONESvs山下りな SUNNYvs高瀬みゆき

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『Evolution旗揚げ戦』
日程:2023年3月31日(金)
開始:19:00
会場:東京都・新木場1stRING
観衆:278人(超満員)

▼シングルマッチ 30分1本勝負
●SUNNY
11分56秒 ダイビング・ギロチンドロップ→片エビ固め
○高瀬みゆき(フリー)

▼シングルマッチ 30分1本勝負
●ZONES
12分19秒 ラリアット→片エビ固め
○山下りな(フリー)

▼シングルマッチ 30分1本勝負
●Chi Chi
10分45秒 ベアベアーズ→片エビ固め
○優宇(EVE)

女子プロレス団体・Evolutionが旗揚げ!諏訪魔&石川修司プロデュースのChi Chi、ZONES、SUNNYの3選手がデビューし先輩女子の剛腕に散る

オープニング


 まずは、株式会社Evolutionの代表取締役の中西光司さんとプロデューサーの石川修司がリングに上って挨拶。その後、本日デビューの3選手が意気込みを語った。

中西「皆様、ようこそ新木場、Evolutionの旗揚げ大会にお越しいただきありがとうございます!今日は我々Evolution、ここからスタートさせていただきます。皆さん今後も応援の方よろしくお願いします!今日は楽しんでいってください!よろしくお願いします!」
石川「全日本プロレスの、プロデューサーをしております石川です。本日はたくさんのご来場ありがとうございます。彼女たち、本当に今日デビューするんですけども、自分のデビュー戦を考えたら本当に、なにをやったかちゃんと覚えて無くて。でも先輩たちがセミとかメインとかを締めてくれるってことで気楽だったんですけど、今日彼女たちの試合しか無いってことでプレッシャーが大きいなってことで。ただガムシャラに頑張ってくれると思うんで、皆さん温かい応援よろしくお願いします」

SUNNY「Evolutionの、今日デビューさせていただきますSUNNYです。よろしくお願いします!」
ZONES「こんばんは!今日デビューさせていただくEvolutionのZONESと申します。応援よろしくお願いします!」
Chi Chi「Evolutionの今日デビューさせていただくChi Chiと申します。今日は楽しんでいってください!」

 続けて、アイドルユニット『バブルバビデガム!!』によるライブパフォーマンスが実施され、会場を温める。

 そして、本日レフェリーデビューのブラックめんそーれ、新土裕二リングアナ、石川修司がリングに上がり、プロレスを初めて見るファンのために実演を交えたルール説明を行った。

第1試合


 SUNNYは、148cm、40kg。水泳、器械体操、クラシックバレエを約15年やっており、ヨガのインストラクターを約5年前から務めているという。元々プロレスファンであったというSUNNYは「見ているだけじゃなくて、もしやれるのであれば人生1度きりだと思って挑戦しました」とプロレスデビューへの想いを語っていた。
 そして、高瀬とのデビュー戦については「高瀬選手は試合でとても元気でパワフルで、周りを巻き込んで、お客さんも巻き込んだ試合が魅力的だなと思っていたので、是非闘わせていただけることが光栄だなと思う気持ちと、ワクワクとドキドキが半々の気持ちです」と意気込みを語っていた。

 SUNNYから握手を求め、高瀬が笑顔でその手を握り返してゴング。
 ロックアップからリストの取り合い、ヘッドロックの奪い合いとなり、高瀬が優勢に。SUNNYは振り払ってエルボーの猛連打も、高瀬は両手を広げて余裕の表情で受け切り、逆にエルボー一発で吹き飛ばす。

 SUNNYはロープに飛び、ドロップキック6連打も、高瀬は倒れず耐え「そんなもんか!」とストンピング。さらにボディスラムからローリング・クレイドルでぶん回し、ニコニコフォールもカウントは2。

 高瀬はSUNNYをロープにくくりつけて顔面を踏みつけ、串刺しドロップキック。さらにロープに振られたSUNNYがクロスボディを放つも、高瀬がキャッチしてシュミット式バックブリーカーから逆エビ固め。なんとかブレイクしたSUNNYがコーナーに振るも、高瀬はコーナーに飛び乗って振り向きざまのミサイルキック。

 高瀬はコーナーに振って串刺しラリアットを狙うが、SUNNYがかわして自爆させ、バックエルボーで追撃してからスイングDDT。さらにスライディングキックで顔面を貫き、サンセットフリップ3連打。

 高瀬は逆水平チョップの連打からカミカゼを狙うが、SUNNYがバックを取ってスタンド式の胴絞スリーパーホールド。高瀬をあと一歩で絞め落とすところまで追い込むも、高瀬がロープブレイク。

 SUNNYはドロップキックで追撃し、ボディスラム、フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド、ダイビング・クロスボディと連撃。


 さらにブレーンバスターを狙うが、高瀬が逆にブレーンバスターで投げ飛ばし、DDTからRKO。高瀬がカミカゼを狙うと、SUNNYが回転エビ固めで切り返し、スクールボーイ、飛びつき式の回転エビ固めと粘りを見せる。SUNNYがもう1度ブレーンバスターを狙うも、高瀬がツイスターで切り返し、カミカゼでコーナー下にたたきつけてセット。最後はダイビング・ギロチンドロップを見舞って3カウントを奪った。

第2試合


 ZONESは、身長は158cm、70kg。様々なスポーツを経験してきた中、2年のムエタイ歴とボディビル系競技歴があるという。「強さと美しさを表現したいと思った中でプロレスがピッタリだった」と志望動機と、「とにかく強くて、“女子プロレスの象徴”って言われるような選手になりたい」という夢を語っていた。
 リングネームは「アマゾネスっぽい」という由来の元々のニックネームから来ていると言い、“デスマッチ・アマゾネス”の異名を持つ山下とのデビュー戦については「アマゾネスらしいところを多く見せて闘っていきたいと思います。伸びしろは私の方があると思っていますので、それまでしっかり練習して、勝つつもりで頑張りたいと思います」と意気込みを語っていた。

 しっかりと握手を交わしてからゴングが鳴ると、ロックアップで組み合って力比べ。業界屈指のパワーファイターの山下にZONESがしっかり食らいつくが、続くショルダータックル合戦ではぶつかりに行ったZONESが逆に倒されるという力負け。
 力負けしてしまった自分に腹を立てた様子のZONESは、挑発的な笑みを浮かべる山下にダブルチョップを見舞い、胸板へのエルボー連打。もう1度ショルダータックルでぶつかっていくが、山下は倒れず耐えて逆にショルダータックルでふっ飛ばす。

 山下は胸板への強烈なエルボーを連打していき、串刺しラリアットからボディスラム。さらにZONESを挑発し、真っ向からのエルボー合戦を展開。ZONESが怯むと、山下は額を突き合わせて「終わりか?」と詰め寄っていき、ボディスラムからサソリ固め。

 ZONESはなんとかロープブレイクし、チョップ合戦に打ち勝ってショルダータックルでなぎ倒す。さらに串刺しラリアットからボディスラム。今度はZONESからチョップ合戦を挑む。山下は自ら胸元をガバリと開けてZONESにチョップを好きなように打たせ、ZONESが猛連打していくと手を後ろに回して真っ向から受けに行く。

 ZONESがロープに飛ぶと、山下は追走ラリアットからボディスラム。「そんなもんか?」と顔面をグリグリと踏みつけていき、カーブストンプで顔面をマットに叩きつける。

 山下がロープに飛ぼうとすると、ZONESは足に組み付いてすがりつくガッツを見せ、山下は「しつけーな!」と振り払おうとする。ZONESは雄叫びを上げながら担ぎ上げてジャンピング・バックフリップ。さらにラリアットを放つも山下もラリアットで迎撃。幾度もラリアットがぶつかり合うが、ZONESが打ち勝って山下をラリアットでなぎ倒す。

 ZONESはコーナーに上ってダイビング・ラリアットを見舞い、チョップを連打していくものの、山下が顔面へのトラースキックを叩き込み、バックドロップからラリアットで叩き伏せて3カウント。

 大の字になったZONESに山下が握手を求めると、ZONESはその手を払い落としてエルボー連打。石川プロデューサーが必死に引き剥がすと、山下はZONESの前で舌を出しながら両手の中指を突き立てて去っていった。

第3試合


 Chi Chiは、160cm、53kg。3歳から20年以上のクラシックバレエ経験があり、「私は自分らしくいられて、自分を表現できて、なおかつ楽しそうだなと思ったのがプロレスだった」と志望動機を語っている。石川プロデューサーからは「気が強い」と評されており、「プロレスファンの方にも『あっ、ちゃんとプロレスしてるんだな』って思っていただけるような、基礎がちゃんと出来ているプロレスラーになりたい」という志を述べていた。
 優宇とのデビュー戦については、「パワフルながらにスピードもとてもある選手だと思っています。実際に12月25日の、師匠(石川)と組んだ試合を現場でも見させていただいたんですけども、実際に試合を見てもすごく迫力がありました。ただ、気持ちにキャリアは関係ないので、勝つ気で試合に挑みたいと思います」と意気込んでいた。

 SUNNYが握手を求めると、優宇もしっかり応じてゴングが鳴らされる。
 ロックアップでの力比べは優宇が余裕を持って制すが、Chi Chiは即座にエルボー連打で反撃する鼻っ柱の強さを見せ、ショルダータックルでぶつかっていくも優宇はビクともせずダブルバイセップスポーズで余裕の笑み。Chi Chiが顔面へビッグブートを見舞うと、優宇はショルダータックルでふっ飛ばす。


 優宇はリング上を周りながらのワンハンド・ボディスラム、ダブルチョップ、セントーンと連撃していき、コーナーへの串刺しスプラッシュを狙うもChi Chiがかわして串刺しビッグブート。さらにミサイルキック、ロープに飛んでのビッグブート、卍固めと猛攻をかける。

 優宇は卍固めを腰投げで切り返してセントーンを発射も、Chi Chiが回避して自爆させ、コーナーに上ってミサイルキック。さらにバックドロップを狙うが、体格差はいかんともしがたく上げることが出来ず、優宇が「フッ」と余裕の笑みから腰投げ。さらに腕を掴みながら起き上がり小法師式の逆水平チョップを連打。Chi Chiもエルボー連打で突っ張り、ビッグブート、トラースキック、ドロップキックと連撃。


 Chi Chiはもう1度バックドロップを狙うが、優宇が旋回式サイドバスターで切り返し、逆エビ固めからコーナーに詰めてキャノンボール。最後はベアベアーズ(※ダイビング・ボディプレス)を見舞って3カウントを奪った。

 SUNNY、ZONESがリングに駆け込み、Chi Chiを介抱して助け起こす。その後、石川プロデューサーから3人にマイクが託される。

SUNNY「皆様、本日はご来場ありがとうございました!……何言うか忘れちゃった。ホントに、あっという間だったんですけど、本当に皆様の声がこんなにリングの中に届くんだなっていうのが、すごく一番びっくりしたことで、一番嬉しかったことで。でも、その期待に応えられなかった悔しさと、練習の成果を思う存分出せなかったっていうのが心残りですが、ここに改めて立ってみて、私やっぱりプロレスもっと好きだし、もっともっともっと強くなって、皆様がここに来てもっと来る前よりも元気になれるような試合をしますので、またこれからも是非Evolutionをよろしくお願いします!」

ZONES「新木場の皆さんッ!本日は本当にご来場ありがとうございました!山下りな選手!本当に、強かったです。1回、ぶっ倒すのも本当に、何度も何度も何度もぶつかって、やっと1回ぶっ倒せる。本当に強い選手でした。でも、私が目指すところは1回限りのプロレスではありません!この世界で、いや、地球で一番強くて美しい女子プロレスラーになるために、プロレスラーになりました!私は今日の試合、すっげぇ痛くて激しくてムカついたけど、でもすっごいプロレスが楽しかった。皆さんは、私たちのプロレス、楽しかったですか?!(※場内大歓声)ZONESの試合、楽しかったですか?!(※場内大歓声)Evolutionの試合、楽しかったですか?!(※場内大歓声)また私たちの試合、見に来てくれますか?!(※場内大歓声)ありがとうございます!私たちは一期生なので追う背中がいないです。先輩がいない。だから、1試合1試合成長して、強くなるところを必ず皆さんにお見せします!だから必ず、また私たちの試合を、ZONESの試合を、見に来てください!これからもよろしくお願いします!本日は本当にありがとうございました!」

Chi Chi「……これ、私なんか言うことありますか?(笑)結構全部言われたよね。これ、締めみたいなマイクだったけど、大丈夫かな?(笑)今日は来ていただいて本当にありがとうございました!本当に試合直後で、何も言えないんですけど、とにかく優宇選手本当に強くて、重かったです。あの……重かったです。もう1度言います。重かったです。でも、重さとか痛さとか感じたときに、『ああ、自分プロレスラーになったんだな』って思いました。皆さんの声援がここまであると思わなくて、期待以上で、裏でもすごい聞こえてきて、それがすごい励みになりました。何度も何度もチョップとか色んな、訳の分からない技を食らって、『立てんのかな、自分』と思ったんですけど、『Chi Chi!Chi Chi!』って声援が聞こえて、もう『立たなきゃ!』と思いました。本当にありがとうございます。これからEvolution、どんどんどんどん成長していきたいと思うんですけど、ここで皆さんに1つお願いがございます。先程アナウンスがあったかと思うんですけど、5月5日にもEvolution、第2回目の興行が、ここ新木場にて行われます。なんのお願いかといいますと、ここにいる全員1人1人がもう1回来て欲しい。来たら埋まるじゃん!チケット売らなくて済むじゃん!ここ、あと1ヶ月あります。Evolution、この1ヶ月でまたさらなる成長を遂げるので、また5月5日にここに帰ってくるので、それまでしっかり練習してきますので、また5月5日、ここで会いましょう。本日はありがとうございました!」

<大会後コメント>

Chi Chi&ZONES&SUNNY
――デビュー戦を終えての感想は
SUNNY「本当に体感だと、何分、何秒、本当に一瞬だったんですけど、その中で応援がすごく力になって、本当にお相手の高瀬選手にまだまだ未熟な私の相手をしていただけて、本当に光栄ですし、すごく幸せものだと思いました。今まで練習をたくさんしてきたつもりですが、支えてくださったスタッフさん、もちろん師匠に、本当にありがとうと伝えたいです」
ZONES「感想なんて“悔しい”以外ないでしょ!悔しいです。勝ちたかった!ただ、山下りな選手が想像を遥かに超えて強かった。それだけです。1日でも早く強くなって、山下りな選手を見返したい。だから早く試合を組んでください。社長、誰かわかんないけど、早く試合を組んでほしいです。ただわたしたちはまだ旗揚げしたばかりで出場の機会がなかなかないので、沢山の人に知ってもらって応援していただきたいです。その分私たちは道場の練習もトレーニングもたくさん頑張って強くなります。強くなるところを、全国、いや世界の皆さんに必ずお見せします。なので、早く試合をさせてください。以上です」
Chi Chi「率直な感想だと、デビューして、デビューできてプロレスラーになれて嬉しいというよりは、もっと強くなって勝っていきたいという、そういう感想・気持ちが強いです。練習してきたことをすべてぶつけたつもりでしたが、リングは魔物と言いますか、相手がいると全然違って見えて、もっと練習しなきゃなと通関しました。初めてリングに立ってみて、皆の声援が聞こえて、『立ち上がらなきゃ、立ち上がらなきゃ』と思ったので、本当に嬉しかったです。次回の興行に向けて反省をしっかりしていきたいと思います。お相手の優宇選手、対戦相手になっていただいてありがとうございました。今まで私たちは一期生としてやってきたので先輩も誰もいなく、目指す背中がありませんでしたが、新たに具体的な目標ができました。練習頑張っていきたいと思います」

――具体的な目標とは
Chi Chi「優宇選手です。具体的な人物がいたほうがそこに向かって努力出来るといいますか、もちろんこれまで努力はしてきましたが、女子プロレスラーという目標があるのとないのとでは全然違うと実感しました。優宇選手に勝ちたいです」

――目指すレスラー像は
Chi Chi「そりゃもう、強く美しく、お客さんを毎回驚かせられるような、あっとさせられるようなレスラーになりたいです」
SUNNY「私は今日の高瀬選手に、元気さ、エネルギッシュさ、自分にはまだまだ足りないと思ったので、もっともっともっと、本来はもっと元気なので、その元気さを伝えられるように、もっとエネルギッシュに、そして自分の明るさを出しながら観客の皆さまをもっと沸かせられるようなレスラーになります」
ZONES「世界で一番強くて美しいプロレスラーです。終わり」


石川修司プロデューサー
――旗揚げ戦を終えて
「子供とかいないんで分からないんですけど、これが、娘とかが運動会に出たときとか、学芸会とかの緊張感なんですかね。それ以上の緊張感があって。自分の試合では正直なにも緊張とかしてないんですけど、メチャクチャ緊張して。1試合したくらいの汗かきましたね(笑)やっぱり、お客さんの歓声、あと相手選手の能力の高さのおかげでいつも以上の力が出せたと思いますけど、もちろん見ていて反省点もたくさんあったんで。彼女たちもそれは分かってると思いますけど、僕らも課題が見えたんで。でもまあ、すごいことだと思いますよ、3人で新木場をほぼ札止め状態にしたってのはすごい力だと思いますので、どんどんこれを持続してね。彼女たちがEvolutionの土台になっていくんで、どんどん大きい城にしていってほしいなと。その補助というか、そういうのを自分がしていきたいなと思います」

――100点満点中、何点の大会だったと思うか
「そうですねえ、100点にすると解散になっちゃうんで(笑)まあまあ、80点くらいはあるんじゃないですか。このお客さんの歓声のお陰でよく見えてる部分もあると思うんで。伸びしろは1戦目でね、まだまだあると思うんで、もっともっと貪欲に。今日のお陰でプロレスもっと好きになったと思うんでね、もっともっと貪欲に上を目指して欲しいと思います」

――大会の中で良かったと思う点は
「良かったところは、折れない心が見えたところですかね。もっと諦めるかなって。練習のときでもちょっと諦めちゃうところも少し見えたんですけど、お客さんのところで、誰とは言わないですけど本番弱いなと思うところもあったんですけど、『あっ、みんなちゃんと本番に強いんだ』というか、本番でいつも出来てることが出来てる、出来ないところもありましたけど、折れない心というか、そこはちゃんと見せられたのかなと。一番大事なところだなと思うんで。闘う気持ちというか、そこは見せたと思います」

――次回、5月5日に第2回大会が決まった
「同じような形になると思うんで、編成も。でも僕は逆にすごく見やすくて。シングルマッチ3つだけですけど、1個1個にちゃんと選手たちの成長物語があるんで、面白いなと思ってますんで。ただ、後輩がいないのもちょっとアレなんで、だんだん増えていったらいいなと思いますけどね」

――次回大会もシングルマッチ3試合?
「そうですね。3試合になると思います。しばらくその形で。そこで待つって感じですかね。なので書いといてください、『2期生募集してます』って(笑)よろしくお願いします。ありがとうございました」

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