【第47回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意! ダブプロレスとスパーキーとタッグ戦線と

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ダブプロレスの谷嵜なおきです。
気付けばもう11月となり、今年も残すところほぼ2ヶ月となりました。
毎年ダブプロレスでは秋頃から年末の広島でのBump Bump Revolution に向けて動き始めます。
規模こそ違いますが、ダブプロレス的にはレッスルマニアのような位置付けの公演となります。
1年の総決算的な物語の句読点。
しかし、プロレスには終わりはありませんからね。
始まりの終わりと言う感じです。
ダブプロレスのタッグ王者として磐石だったブラザー&ティーダの『ゲットープレイヤーズ』がティーダの膝の手術で長期欠場で、ベルト返上となり。
早速そこへアピールした青木魔太郎、グンソの『スカムヘッズ』それに追随するように谷嵜なおき、中津良太の『スパーキー』木下亨平、政岡純の『リアルヒップスターズ』ブラザーは火野裕士を連れて来て、空位となった14代目タッグ王者へと目をギラギラさせたタッグチームが集まってきました。
どのチームが突き抜けてその王者へと辿り着くのか。
個人的には現在天龍プロジェクトさんでは児玉裕輔ことこだやんとIJタッグのタイトルを保持しておりますが、こだやんとは違うスタイルの中津良太とも相性抜群のタッグパートナーと感じております。
元々BASARAへ参戦し始めて木高イサミとやり合う中で横槍を入れるかのように自我を通して突っ掛かって来たのが中津良太です。
負けん気が強すぎるその性格、バチバチ来るスタイル、そのまま当時保持していたBASARAの至宝であるユニオンMAXを中津良太に取られました。
キャリア的には自分の半分以下程ですが、状況判断やアドリブ力、メンタル、フィジカル共にその強さは十分過ぎる程身に染みました。まるで1度レスラーをしていてその技術や全てを知ったまま転生してまた若手からやり直してるのかと思うレベル。
そこから紆余曲折を経て組むようになり、BASARAでのユニット『スパーキー』を結成。そんな彼とのタッグは呼吸もピッタリ合うし、何より何度かの闘いを経て彼のポテンシャルを知っているので安心して背中を預ける事が出来ます。IJタッグのこだやんとはまた違うタッグの成り立ちです。
例えるならば、昔々プロレスファンだった頃にライバルだった田上明さん、川田利明さんがタッグを組んだような。
ダブBASARAシリーズでもダブスタイルへの順応性抜群の中津良太とのBASARAでのチームの『スパーキー』でダブタッグを狙います。
ついでなのでこの空位のダブタッグ戦線に名乗りを上げて来たチームを紹介しましょう。
『スカムヘッズ』青木雄基と言うダブにいた若手が突然青木魔太郎となりグンソと組む。見た目通りのゾンビのようなキャラクターの魔太郎をグンソが巧みに操り、ダメージがあるのか無いのか何を考えているのか読み辛い魔太郎もそれに上手く乗っていて、見た目的にもスタイルも共通してる感のあるバランスの取れたチーム。勝利後の喜びのヘッドバンキングが個人的にも好き。
『リアルヒップスターズ』底抜けに明るい超正統派リア充木下亨平と、イケメンでウェイウェイしそうな見た目なのに意外と大人しい政岡純。性格的には似てる部分は無さそうでも、なんだか仲良しっぽい二人が繰り出すコンビネーションは多彩でテンポ良くハマる。若手と思っていた彼らも個々の実力の伸び率が最近凄い。俺がプレゼントしてあげたパリピメガネを最近使っているのかはあまり知らない。
『ブラザー火野組』ブラザーが爆弾を連れて来た。そんなイメージ。しかしその爆弾が劇的過ぎてブラザーにも制御不能気味になり、ブラザーを物のように道具のように使う火野裕士のパワーで試合を構築している。しかしそのパワーばかり気にしてるとブラザーに足元をすくわれる。ここも要注意なチーム。

あとは名乗りこそ上げてないけど、欠場中の内田祥一の存在も忘れてはいけない。
レイパロマとのタッグは何が飛び出すか分からない予測不能なモストデンジャラスであります。
普段の彼らから戦闘力としての圧倒的強さは感じられないけども、哀愁漂う人間力は多分他のどのチームよりずば抜けているので、そこもまた要注意かと。

今ダブプロレスのタッグ戦線が熱い。この他にどこからか食い込んでくるチームが出てくるのか来ないのか。
乞うご期待を!

「Road to Bump Bump Revolution 2022」
11月3日(木祝)18時半開場 
19時開始
東京王子BASEMENTMONSTER
入場料
前売り
指定A完売
指定B6000円 
当日各+1000円
ツイキャス配信
https://twitcasting.tv/c:bj504/shopcart/193159
チケット取扱い
問合せ、メール予約
dovetickets@gmail.com
▼伊東優作vsグンソ
▼瀧澤晃頼、椎葉おうじ組
 vs
 木下亨平、政岡純組
▼近野剣心vs真霜拳號
▼谷嵜なおき、中津良太組
 vs
 ブラザーヤッシー、火野裕士組
▼青木魔太郎vsレイパロマ
試合順未定

「Road to Bump Bump Revolution 2022」
大阪公演
11.22(火祝前日)梅田TRAD
19時開場19時30分開始
大阪梅田TRAD
前売り
スタンディング¥6000
当日¥7500
※状況により 収容人数の変更、また椅子席への変更もあり得ます。

12月24日(土)
「Bump Bump Revolution18」
広島マリーナホップ

1月3日(火)
昼下がり頃
大阪梅田TRAD

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