初代タイガーマスクが「最高の試合ができると確信」と太鼓判!スーパー・タイガーと真霜拳號がレジェンド王座戦を前に静かな闘志をぶつけ合う!

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 18日、都内某所にて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.18』についての記者会見が行われ、レジェンド王座戦を控えたスーパー・タイガーと真霜拳號が火花を散らした。

 真霜は2001年にプエルトリコ時代のKAIENTAI DOJOでデビューし、日本帰国以降は同団体のエースとして活躍。2019年に同団体が2AWと名を改め、若手選手を中心に団体改革を進めていく中、約1年半もの間敢えて所属せず外から発破をかけ続けるなど確固たるポリシーを胸に秘めた武人。現在は2AW無差別級王者として団体のトップに君臨している。
 昔気質な昭和プロレスの魂を秘めた真霜は、激動の時代を駆け抜けたレジェンドレスラーたちから高い評価を受けており、2019年には越中詩郎率いる平成維震軍の正式メンバーとして加入。キャリア20年を超えた今も多くの団体で強者として君臨している。

 6月大会でストロングスタイルプロレスに初参戦した真霜は、正パートナーの花見達也を伴ってメインイベントに出場し、スーパー・タイガー&間下隼人と対戦。真霜はスーパーとバチバチの打撃戦を展開した末にグラウンドでの足攻めも冴えてあと一歩も所まで追い込むものの、最後はスーパーが花見から3カウントを奪って勝利した。
 スーパーとの対戦が不完全燃焼に終わった真霜はスーパーに詰め寄り、「強いスーパー・タイガーのいるリングにこの俺が来たってことは、目的はただ一つだ。テメーの持つそのベルトに挑戦させろ。俺が!一発で獲ってやるよ!」とレジェンド王座に挑戦表明。スーパーも「おい、真霜、今日でな、2AWと終わったと思ってねぇ。お前からの挑戦、喜んでだよ」と応じ、2人はベルトを挟んで睨み合った。

 これを受け、ストロングスタイルプロレス側は両者のレジェンド王座戦を正式決定。
 会見に出席した真霜は「正直このリングでは全く実績を残していなかったので、すぐに挑戦は無理かなと思っていたんですけども、今回組んでいただけたということで。これは実績がなくても僕の実力を認めてもらえたのかなと思っております。自分の実力に自信ありますし、スーパー・タイガーの強さ、怖さっていうのはすごく実感してるんですけど、それを上回る自信はありますし、なによりこのべルトを狙って僕はこのリングに、言ってみれば侵略しに来たわけです。なので最短ルートでこのベルトをいただいて、侵略を完遂したいと思います」と静かに闘志を燃やす。

 これを受けたスーパーは「真霜選手のしっかりとした基礎、格闘技としての強さの基礎がある。その上にプロレスリングとしての懐の深さ、インサイドワーク、そういった部分で煙に巻かれる部分もあると思うので、その中で照準を定めて挑みたいと思います」と語り気を引き締めた。

 この試合について、初代タイガーマスクこと佐山サトルは「前回大会の試合で、真霜選手とスーパー・タイガー選手がぴったり息の合う試合が出来るというのを感じました。プロレスとして、あるいはストロングスタイルプロレスの試合として、前回の試合のように盛り上がる最高の試合ができると確信しております。それを皆さんに是非見てもらいたいです」と試合のクオリティに太鼓判を押した。

『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.18』
日程:2022年8月25日(木)
開始:18:30
会場:東京都・後楽園ホール

▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負
【王者】スーパー・タイガー
vs
【挑戦者】真霜拳號(2AW)
※第15代王者は5度目の防衛戦

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