”愛人タッグ”中野貴人&神野聖人withヤス・ウラノが新王者へ!神野が「うちらにはない何かが欲しい」と謎発言

19日、TTTプロレスリング『RISING9』が新木場1stRingにて開催。ガンバレ☆プロレスの大家健&渡瀬瑞基&川上翔大マスクドミステリー&定アキラ&塚本拓海の持つTTT認定インディー統一6人タッグ王座にヤス・ウラノ&中野貴人&神野聖人が挑戦した。
7月大会で【愛人トリオ】千賀達人&中野貴人&神野聖人からガンプロ軍がベルトを奪取し、8月大会でTTTの代表であるガッツ石島と中心選手である定アキラ&KURO-OBIの正規軍から初防衛。9月にTTT中心選手のマスクドミステリー&定アキラ&塚本拓海が挑戦し、やっと流出していたベルトをTTTに取り戻した。
今回は中野&神野がヤスをパートナーにリマッチへ。

神野とミステリーが一進一退のパワーファイトを見せ、塚本と定が息のあった連携で攻めれば中野と神野の愛人タッグも連携では負けず。ミステリーのダブルラリアットも耐えた神野だったが、ミステリーは重量級のドロップキックで吹っ飛ばす。
場外戦になるとなぜか騎馬戦が始まるなど謎展開もあったが、最後は定と中野の丸め込みあいをヤス、ミステリー、神野、ミステリー&塚本とひっくり返しあい、そのまま中野が3カウントを奪った。
神野がマイクで「うちら3人組、愛人タッグwithウラノでは、寂しすぎる。うちらにはない何かが欲しい」と語ると、中野が「うちらにはない何かが欲しい?ちょっと不器用なんで、いつも不器用なんです」とフォロー。
ヤスが「次回大会までに、チャンピオンとしてユニット名考えましょう」としっかりと拾い、新たなトリオが新王者組としてスタートした。
















