“マイバッハ谷口”としても活躍した谷口周平が引退を電撃発表!「NOAHのリングで歩んできた約21年間、全てがかけがえのない時間だった」
- 2026-10-4
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- プロレスリングNOAH

プロレスリング・ノアが10月4日、東京・国立代々木競技場第2体育館で『N-1 VICTORY 2026』を開催。5月から欠場中だった谷口周平が足首のケガのため、21年のプロレスラー人生に終止符を打つことを発表した。
今大会の第4試合終了後、久しぶりにリングに上がった谷口は「5月から長らく欠場し、皆さまの前に姿を出せなかったこと申し訳ありません。私事ですが、谷口周平は引退を決意しました」と表明。そして「このNOAHのリングでプロレスラーとして歩んできた約21年間、うれしいこと、悔しいこと、苦しいこともたくさんありましたが、今振り返れば、すべてがかけがえのない時間だったと思います。これまでプロレスを続けてこれたのも、応援してくださったファンの皆さまが支えてくださったおかげです。引退試合もありますので、詳しくは明日の会見でお話しさせていただきます。本当にありがとうございました」とあいさつした。
谷口は昨年末から両足首の変型関節症に悩まされ、症状がひどいときは日常生活にも支障をきたしていたという。症状が重いのは右足首だという。
バックステージで谷口は「引退を決意いたしまして、引退試合も2試合予定されてますので、それまではしっかりとコンディション整えて、プロレスラーとしてやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。NOAHに入門したときから、プロレス続けるならNOAHだけって思ってたんで。そこは全うできたかなと…」とコメントした。
アマレス出身の谷口は2005年にNOAHに入門し、同年12・24ディファ有明でデビュー。ヘビー級戦士として将来を嘱望されていたが、2012年2月に反体制勢力「NO MERCY」に加入し、マスクマンのマイバッハ谷口に変身した。2016年1月にマスクを脱いで素顔となり、2019年5月にはリングネームを本名に戻した。2021年6月からキング・タニーにリングネームを改め、1年弱活動したが、再び谷口周平としてファイトした。
GHCヘビー級王座こそ戴冠できなかったが、GHCタッグ王座はKENTA、森嶋猛、潮崎豪、丸藤正道、火野裕士、杉浦貴をパートナーに通算6度獲得した。引退に関する詳細は5日に行われる記者会見で発表される予定だ。
















