【試合詳細】9・19 TTT新木場大会 【無差別級】橋之介vsガッツ石島 【タッグ】吉田綾斗&瀧澤晃頼vsツトム・オースギ&バナナ千賀 【6人タッグ】大家健&渡瀬瑞基&川上翔大vsマスクドミステリー&定アキラ&塚本拓海

『RISING8』
日程:2026年9月19日(土)
開始:19:00
会場:新木場1stRING
観衆:156人
▼新木場闘会始 15分1本勝負
○ダイスケ
11分31秒 フロッグスプラッシュ→片エビ固め
●金令木章
▼TTT正規軍vsゴキブリ商会 20分1本勝負
[ゴキブリ商会]○藤田ミノル(フリー)/藤原秀旺(アライヴ&メジャーズ)
13分40秒 怪しげな体固め
●神崎ユウキ/KURO-OBI
▼TTT認定インディー統一6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
【王者組】大家健(ガンプロ)/渡瀬瑞基(ガンプロ)/●川上翔大(ガンプロ)
10分27秒 ドロップキック→片エビ固め
【挑戦者組】○マスクドミステリー/定アキラ(AlmaLibre)/塚本拓海(BASARA)
※第20代王者組が2度目の防衛失敗。マスクドミステリー&定アキラ&塚本拓海組が第21代王者となる
▼TTT認定インディー統一タッグ選手権試合 60分1本勝負
【王者組/ゴキブリ商会】吉田綾斗(2AW)/●瀧澤晃頼
16分25秒 エビ固め
【挑戦者組/Speed of Sounds】○ツトム・オースギ(フリー)/バナナ千賀(フリー)
※第16代王者組が3度目の防衛に失敗。SOSが第17代王者へ
▼TTT認定インディー統一無差別級選手権試合 60分1本勝負
【王者/ゴキブリ商会】●橋之介
17分3秒 ツイスター→片エビ固め
【挑戦者】○ガッツ石島
※第19代王者が2度目の防衛に失敗。ガッツ石島が第20代王者へ
ガッツ石島、SOS、ミステリー&定&塚本がそれぞれ新王者へ!ガッツが次期挑戦者に藤田ミノルを指名!
第1試合
ロックアップから金令木がヘッドロック。グラウンドの攻防からリストの取り合いとなり、ダイスケが首投げからスリーパー。金令木がロープに足を伸ばしブレイク。
ロックアップからバックの取り合い。ダイスケがヘッドロックからグラウンドに引き込むが、金令木がヘッドシザースで切り返し距離を取る。
手4つからダイスケがガットショット。バックを取ってからヘッドロックで捕らえ、ショルダータックルで倒す。フォールも2。
ダイスケがエルボードロップ連発からフォールも2。
ダイスケはフェイスロックで捕らえるが金令木はロープに足を伸ばしブレイク。
チョップの打ち合いからダイスケがエルボー。ロープに押し込んでのチョップからロープに振るが、金令木がランニングエルボー。四方のロープに飛んでのランニングエルボー連発も、受けきったダイスケがエルボーからロープに飛ぶ。金令木はドロップキックで迎撃し、ロープに飛んでランニングエルボー。フォールも2。
金令木は逆エビ固め。ダイスケはロープを掴みブレイク。
金令木は投げようとするが、耐えたダイスケがエルボーからボディスラム。フォールも2。

ダイスケはコーナーに叩きつけ、逆コーナーに振ろうとするが金令木が振って串刺しバックエルボー。さらにミサイルキックからボディスラムで叩きつけてフォールも2。
金令木は逆エビ固め。ダイスケはロープを掴みブレイク。
金令木が投げようとするも、ダイスケがブレーンバスターで叩きつけ、再度投げようとするが金令木が首固めも2。スクールボーイも2。逆さ押さえ込みを狙うが、切り返したダイスケがエルボーから振りかぶってのエルボー。フォールも2。
ダイスケはエルボードロップからコーナーに上り、フロッグスプラッシュを投下し3カウント、
第2試合
先発は藤田と神崎。ロックアップから神崎がロープに押し込むが、お互い切り返しあうと藤田がネックロック。リストの取り合いから神崎がヘッドロックで捕らえグラウンドになるも、藤田がヘッドシザースで抜けて距離を取る。
手4つをフェイントに神崎がガットショットからヘッドロックの応酬へ。神崎がそのまま巻き投げていき、走り込んできた藤田を再度巻き投げるも藤田がヘッドシザースで切り返す。神崎は立ち上がって走り込むが、藤田は場外に転がり降りてなかなかリングに戻らず。やっと戻ると秀旺にタッチ。神崎もKURO-OBIにタッチ。
手4つから秀旺がグラウンドに引き込もうとするが、KURO-OBIが飛び込んでマウントをとると腕ひしぎ。秀旺はアキレス腱を取ろうとするがKURO-OBIはすかさずロープを掴みブレイク。
KURO-OBIが片足タックルからバックを取って胴締めスリーパー。体勢を変えて腕ひしぎも、回転した秀旺がそのままアンクルホールド。KURO-OBIはバックを取り返して胴締めスリーパーからマウントを取るも、秀旺が切り返して肩固め。抜けたKURO-OBIとヒールホールドのとりあいになるが、秀旺がロープを掴みブレイク。
秀旺がボディブローから逆水平チョップ。KURO-OBIもチョップ連発も、秀旺はチョップ、ナックル、急所蹴りと連撃しタッチ。
藤田は首投げからスリーパー。さらにショルダークローから急所に膝を落とす。のたうち回るKURO-OBIの両手を掴んで下がり秀旺にタッチ。
秀旺がサミングから、藤田がストンピング連打。秀旺がロープに振ってコブラクロー。これは神崎がカット。
秀旺は顔面を踏みつけ、これを離すとナックル連発からロープに飛ぶが、KURO-OBIがガットショットで迎撃すると一本背負いから腕ひしぎ。これは藤田がカット。
KURO-OBIは神埼にタッチ。
神埼はランニングエルボーも、藤田が出てきてエルボーからロープに振る。だが神崎はロープを往復してジャンピングエルボーで迎撃。秀旺が背後からハンマーブローを叩き込み、藤田とともにロープに振るが、神崎はこれを避けると秀旺を突き飛ばして藤田にぶつけ、二人まとめてDDT。さらにコーナーに登るとダイビングクロスボディからフォールも2。
神崎は投げようとするも、耐えた秀旺にチョップからロープに振る。だが秀旺はジャンピングラリアットでなぎ倒し、バックドロップからフォールも2。秀旺は藤田にタッチ。

藤田と秀旺でロープに振ってダブルの正拳突きから、藤田のDDTと秀旺のネックブリーカードロップの同時攻撃。フォールもKURO-OBIがカット。
藤田がロープに振るが、神埼がコブラツイスト。そのままグラウンドで捕らえ、カットに来た秀旺にKURO-OBIがヒールホールド。藤田はロープを掴みブレイク。
神崎はエルボーからエルボースマッシュ。ロープに飛ぶが、藤田が追走してジャンピングショルダー。さらにネックツイストからフィッシャーマンズバスターで突き刺しフォールも、2で神埼が切り返しフォールも2。
神崎は走り込んできた藤田を巻き投げてからヨーロピアンクラッチも2。
神崎はロープに飛んでネックブリーカードロップからフィッシャーマンを狙うが、耐えた藤田がカニバサミでロープに倒すと、場外から秀旺がスパナで殴りつけ、藤田がスクールボーイも2。
藤田はエルボーから投げようとするが、神崎がバックを取ると投げようとするも、藤田が空中で体勢を切り返して潰しフォール。秀旺が神埼の足を場外から掴んで動けないようにして3カウント。
第3試合
先発は塚本と大家。ロックアップからバックの取り合い、リストの取り合いから大家が巻き投げるが、塚本が下から蹴り上げて吹っ飛ばす。両者タッチ。
ミステリーと渡瀬となり、ロックアップから渡瀬がヘッドロックで捕らえ、ロープに飛んでランニングエルボー。さらにブレーンバスターからフォールも定がカット。両軍雪崩込み場外乱闘へ。
リングに戻ると渡瀬が首投げからセントーン・アトミコ。フォールも2。
渡瀬は川上にタッチ。
川上はストンピングからエルボー連打。ミステリーはボディブローからロープに振るが、川上はジャンピングショルダーアタック。川上は大家にタッチ。
大家はストンピングからロープに振ってバックエルボー。フォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。大家はストンピングから渡瀬にタッチ。
ビンタの打ち合いから渡瀬がボディスラム。さらにダイビングフットスタンプからフォールも定がカット。
渡瀬は川上にタッチ。
川上はビッグブーツから首投げで倒し、逆エビ固めで捕らえようとするが崩れてしまう。川上はエルボー連打からコーナーに叩きつけ大家にタッチ。
大家はガットショットからコーナーに振ってガンプロ軍でトレイン攻撃。さらに大家が担いでカミカゼから炎のスピアーを狙うが、ミステリーがビッグブーツで迎撃し、ロープに飛んだ大家をパワースラム。ミステリーは定にタッチ。

定はジョン・ウーから串刺しバックエルボー。さらにコーナーに振ろうとするが、大家が逆に振って走り込むも定は足を伸ばしてカットし、ソバットからスクールボーイ。さらにランニング二ーから担ぐも、着地した大家がガットショットからDDT。大家は炎のスピアーを狙うが、塚本がビッグブーツでカットし、足横須賀から定と塚本のダブルトラースキック。定がフォールも渡瀬がミサイルキックでカット。
大家が塚本と定に交互にヘッドバッドも、塚本と定がロープに振るが、大家は二人まとめてスピアー。大家は川上にタッチ。定もミステリーにタッチ。
エルボー合戦からミステリーがチョップ。川上がビッグブーツも、ミステリーはエルボー。コーナーに振って走り込むが、避けた川上が串刺しバックエルボーからジャンピング二ー。さらにコーナーに登りミサイルキックからフォールも塚本と定がカット。
川上がバックを取って投げようとするが、ミステリーは巻き投げてからチョークスラムを狙う。川上が切り返して突き飛ばすと、渡瀬がエルボーから川上がノーザンライトスープレックスホールドも定がカット。
渡瀬が定を場外に投げ捨て、塚本が渡瀬にビッグブーツ、川上が塚本にレッグラリアート、川上がミステリーにフィッシャーマンを狙うが、ミステリーがカニバサミで倒すと定が後頭部へランニングニー。さらに塚本がジャックハマーからミステリーがパイルドライバー。フォールも大家がカット。
大家が定と塚本にヘッドバッドからロープに飛んでスピアーも、キャッチした塚本と定はダブルブレーンバスターで大家を排除。
ミステリーが川上にドロップキックからフォールし3カウント。

抽選会後にミステリーたちがコメント。
定「皆さん見ていただいてわかったと思うんですけど、ミステリーさんがこの体重には似合わないドロップキックで、過去一のドロップキックだったと思いますマジで。こりゃスリーとれるなと思いました。まあでも3カウントとったミステリーさんにマイクを渡したいと思います」
ミステリー「ドロップキックで、あまりにも決まり具合の嬉しさで、思わず、フォールしたら、そのまま、勝てました!チョークスラムと、あとパワースラムかな?これが得意技って言ってきましたけど、そろそろ、ドロップキックを得意技に加えても、いいのかなと思って、これからも精進してまいります!いいすか?商店会プロレスでも、来月、ここ10月10日の新木場でも、私のドロップキックを見たいよ!そんな人は!是非会場に来てください!6人タッグチャンピオンの、ミステリー、定アキラ、塚本拓海の3人で、お迎え致します。どうぞよろしくお願いします!(MC「長期政権宣言ですか?」)この3人でとって、早々落としませんよ」

第4試合
先発は千賀と吉田。千賀が格闘スタイルで挑発し、吉田がリングを周りなかなか組み合わず。吉田がリストを取ると千賀が切り返してヘッドロックで捕らえ、吉田が髪を掴んで逃れようとするが千賀がハゲており毛が掴めない。千賀がフロントネックに変えるも吉田はリストを取って切り返し、千賀が足を刈って倒すと吉田が腕ひしぎを狙うが千賀が潰してフォールも2。両者タッチ。
ツトムが足を刈って倒しロープに飛ぶが、瀧澤はリープフロッグもツトムがドロップキックで場外に落とす。
吉田が出てくるがツトムがロープに振るとSOSでダブルドロップキックで場外に落とす。SOSでトペを狙うが、吉田が2人の足を掴んで動きを止めると、瀧澤がロープを引っ張ってスネに叩きつける。そのまま場外乱闘へ。
リングに戻るとツトムが足へのストンピングから千賀にタッチ。
千賀は首投げからエルボードロップ。フォールも2。
千賀のチョップと瀧澤のエルボーの打ち合い。打ち勝った瀧澤がエルボー連打でコーナーに押し込み、ストンピング連打から顔面を吉田とともに踏みつける。これを離すと吉田にタッチ。
吉田はコーナーで千賀の顔面を踏みつけ、これを離すと後頭部を踏みつける。逆コーナーに叩きつけ顔面を踏みつけて客席にアピールし、瀧澤にタッチ。
瀧澤はアイロン攻撃。コーナーに叩きつけ吉田にタッチ。

吉田はテーピングでチョーク攻撃からフォールも2。
吉田はエルボーからロープに振ってビッグブーツ。さらに顔面にタオルを置いて水をかけて窒息させようとする。逃れた千賀にタオルを使って口をふさぎ、逃れた千賀をコーナーに振って串刺し攻撃を狙う。だが千賀は足を伸ばしてカットすると、ミサイルキックを突き刺しツトムにタッチ。
ツトムは走り込んできた吉田を足を伸ばしてカットし、セカンドロープから飛び込んでアームホイップから再度アームホイップを狙う。だが耐えた吉田がボディに膝蹴りから、ロープに振るもツトムはコルバタで投げ捨てて串刺し攻撃を狙う。だが吉田はショルダースルーでエプロンに落とし走り込むが、ツトムはショルダーアタックで迎撃するとコーナーに上りダイビングバックエルボー。フォールも2。
ツトムはランニング二ーも、キャッチした吉田がDDT。フォールも2。
吉田はバズソーキックも避けたツトムが突き飛ばして走り込むが、吉田はジャンピング二ーで迎撃しロープに飛んでネックブリーカードロップ。吉田は瀧澤にタッチ。
瀧澤のドロップキックを避けたツトムが千賀にタッチ。
千賀はナックルからコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、瀧澤がホイップすると低空ドロップキック。フォールも2。
エルボーの打ち合いから瀧澤がエルボー連打からのハグ。しばらく両者の動きが止まり、瀧澤が離れてバイシクルキック。避けた千賀がトラースキックも、避けた瀧澤がハグ。すぐに離れた千賀が延髄斬りからフォールも吉田がカット。
SOSで吉田にダブルブレーンバスターを狙うが、背後から瀧澤がブロックして投げさせない。吉田と瀧澤で千賀にダブルブレーンバスターを狙うが、千賀は着地して2人の動きをとめるとツトムがスワンダイブネックブリーカードロップ。場外に転がった吉田と瀧澤にSOSで同時トペ・コンヒーロを発射する。
リングに戻り、千賀はツトムにタッチ。
SOSでダブルブレーンバスターを瀧澤に狙うが、吉田がカットし千賀にビッグブーツ。瀧澤もツトムにドロップキックからRKO。フォールも2。
瀧澤が投げようとするが、耐えたツトムにエルボーからロープに飛ぶも、ツトムはゼロ戦キックで迎撃。両者ダウン。
千賀がリングに上がり瀧澤にストンピングから、SOSでダブルブレーンバスター。フォールも吉田がカット。
SOSでダブルのガットショットから担ぐが、着地した瀧澤がツトムを突き飛ばして千賀に叩きつけると、吉田が千賀を場外に引きずり落とし、瀧澤がツトムにスクールボーイも2。
千賀が逆さ押さえ込みも2。
瀧澤がバイシクルキックから投げようとするが、ツトムが雁之助クラッチも、2で返した瀧澤に千賀がトラースキック。ツトムがそのまま丸め込み3カウント。

第5試合
両者睨み合い動かず、ゆっくりとリングを回るとロックアップ。ガッツがロープに押し込みブレイク。
ロックアップからガッツがロープに押し込むが、橋之介が切り返してチョップからヘッドロックで捕らえ、ロープに飛んでショルダータックル連発。リング中央で受けきったガッツがショルダータックルでなぎ倒す。
ガッツは引き起こしてボディスラム。髪を掴んで引き起こすが、橋之介はサミングから髪を掴んで引き倒し、ロープに飛んで後頭部に低空ドロップキック。そのまま場外乱闘へ。
客のカサを奪っての殴り合いから、橋之介が鉄柱に顔面を叩き込み、リングに投げ入れると後頭部を殴ってからフェイスロックで捕らえる。これを離すとフォールも2。
橋之介はエルボー連打も、ガッツはヘッドバッド。橋之介のエルボーにガッツがチョップも、橋之介はサミングからコーナーに押し込んで顔面を踏みつける。レフェリーが注意するとストンピング連打から改めて顔面を踏みつけ、これを離すと首投げからその場飛びボディプレス。フォールも2。
橋之介が後頭部を蹴りつけていき、さらにエルボーから背中にハンマーブロー。ストンピング連打からフェイスロックで捕らえ、これを離すと投げようとするが、耐えたガッツのボディに膝蹴り連発。ロープに飛ぶが、ガッツはキチンシンクで迎撃するとストンピング。さらにコーナーに振って串刺しラリアットも、避けた橋之介がタイナーからフェイスクラッシャー。フォールも2。
橋之介はクロスフェイスで捕らえ、ガッツはロープを掴みブレイク。
橋之介はコーナーでナックルとチョップを交互に叩き込み、逆コーナーに振って串刺し攻撃を狙うがガッツがラリアットで迎撃。ガッツはコーナーに振って串刺しラリアットから、逆コーナーに振って串刺しラリアットからブルドッキングヘッドロック。フォールも2。
ガッツはWARスペシャルで捕らえ、橋之介はロープに足を伸ばしブレイク。
ガッツはナックル連発からロープに振るが、橋之介はハンドスプリングエルボーで反撃するも両者ダウン。

橋之介はバイシクルキックを狙うが、キャッチしたガッツをロープに振ってドロップキック。フォールも2。
橋之介はエルボー連打からロープに飛ぶが、ガッツはパワースラムで迎撃しフォールも2。
ガッツはバックドロップからWARスペシャル。私服の秀旺がリングに上がりカットする。
瀧澤と秀旺でガッツを両側から押さえ、橋之介がベルトでガッツの顔面を殴ろうと振りかぶるが神崎が走り込みランニングエルボーでカットする。
神崎が秀旺を、ダイスケが瀧澤を場外に投げて排除し、橋之介がランニングニーからコーナーに登りスワントーンボムを放つ。フォールも2。
橋之介は再度コーナーに登りカンクーントルネードを投下するも、ガッツが避けて自爆。ガッツはラリアットも、避けた橋之介が二段蹴りからエルボー。さらにゴーストバスターで突き刺しフォールも2。両者ダウン。
橋之介は走り込むもガッツがニールキックで迎撃し、ロープに飛んでラリアット。フォールも2。
ガッツはブレーンバスターからフォールも2で藤田がレフェリーの足を掴んで場外に引きずり落としカウントを阻止。
ガッツは場外の藤田に抗議するも、橋之介が背後から殴りかかり、羽交い締めにすると藤田がパウダー攻撃。これをガッツが避けて橋之介に誤爆させると、ガッツは橋之介を突き飛ばして藤田にぶつけ、ロープに飛んでラリアット。さらにツイスターからフォールし3カウント。

ガッツ「おい橋之介!残念だったな、二度も同じ手はくわないぞお前。絶対に、足引っ張るだろうなと思ってたんだこの野郎お前。顔出したらパウダー食らっちゃうけどな、顔出さなかったからくらわなかったよ。見たかこの野郎。そして!新チャンピオンになったから、俺から、次の挑戦者指名させてもらう。おい藤田ミノル!ここ最近リングサイドでパウダー持ってチョロチョロしやがってこの野郎。お前のせいで負けたんだこの野郎!次!お前を!10月10日新木場で初防衛戦の相手に指名してやるから、かかってこいこの野郎」
藤田「気まずいタイミングで出てくんじゃねーよこの野郎!」
ガッツ「散々暴れたんだからお前その分の返してもらうぞお前」
藤田「聞こえますかどうぞ。之介のベルト、とった罪重いからな。来月、タイトルマッチやってやろうじゃねーか。粉じゃ済まさねーからなこの野郎!」

ガッツ「粉でもなんでも持ってこいこの野郎お前!やってやるからなこの野郎!えーみなさん、本日はご来場ありがとうございました。皆様の温かいご声援のお影で、ガッツ石島、無差別級のチャンピオンに返り咲くことができました。ありがとうございます!次回10月10日、藤田ミノルを退けて、そのまま、年明けの1月9日、後楽園ホール、ベルトを持って防衛戦をしたいと思いますので、皆さん応援のほどよろしくお願いします。ということで、皆さんリングあがってください。しめますよ。セミでSOS勝って、メインで俺が勝ったから、ゴキブリ商会、無冠になりました。この勢いでね、ミステリーもチャンピオンだよね。よしよしよし、この勢いで、我々後楽園ホールまで乗り込みたいと思いますので、皆さんチケット買いましたか?まだ勝ってない人もいると思いますが、後楽園ホール、1000人ぐらいは入るんですよ。皆さんね、なので、自分だけじゃなくて、友達、ご家族、身内の方にお声掛けいただいて、1月9日土曜日、6時半開始の後楽園ホール大会、TTT満員にしましょう。ご協力よろしくお願いします。ということで、10月10日の新木場大会に向けて締めたいと思います。シングル、ダブル、TTT、皆で行こうぜ後楽園で締めたいと思います。皆さん、ちょっと長いですけどご協力いただけたら幸いです。ご起立ください。いくぞーオーで、シングル、ダブル、TTTで、皆で行こうぜ後楽園で。準備はいいですか!?シングル、ダブル!TTT!みんなでいこうぜ、後楽園!ありがとうございました!」
















