太田市出身の怨霊凱旋!太田まつりに大仁田厚、ダンプ松本ら参戦

9月12日に群馬県太田市の太田駅周辺で太田まつりが大々的に催された。この祭は、太田市中心街を舞台に、市民主体のもと企画運営され、今年は目玉イベントとして『太田プロレス in 太田まつり』が開催され、大仁田厚、ダンプ松本らに加え、地元凱旋となる怨霊も参戦した。
南一番街大通りの交差点に設営された特設リングの周りには、人だかりの観客が集まった。
メインイベントは、大仁田厚&佐野直vsグレート・ポーゴ&怨霊 with ラーメンマンの対決が、ハードコアルール採用のタッグマッチで行われた。
試合は序盤から怨霊が奮闘。グレート・ポーゴの自重を活かしたテーブルスプラッシュが佐野に炸裂するなど、優位に試合を進めるも、怨霊のエクトプラズマがラーメンマンに誤爆。大仁田の意表を突いた毒霧をくらった怨霊が、大仁田組の標的に。椅子攻撃など大仁田から立て続けに浴びせられるも、地元の意地で返し続けた怨霊だったが、最後は大仁田のギター攻撃からのダブルアームスープレックスで、マットに沈んだ。
試合後のマイクで大仁田は、「怨霊は同級生も応援に来ているのに、地元で3連敗です!ラーメンマンは、群馬で中華料理屋をやっている。チャーハンが旨い!みんな応援してやってください!」と話し笑いを誘うと、最後は夏の終わりの夜空に響く「ファイヤー!」の大合唱で、大会を締め括った。
















