ターミネーターやグレムリンのハリウッドスターに混じり、プロレス王者がダンスパフォーマンス!

11日、東京ドームシティ・プリズムホールにて開催された『東京ホラー特区!!2026』(以下ホラー特区)にO-MENZが登壇した。
ホラー特区は株式会社東京ドームが主催となり、今年初開催されたホラーイベント。
映画『グレムリン』のジョー・ダンテ監督&主人公ビリー役のザック・ギャリガン、『グレムリン2』に実際に出演したギズモ、映画『ターミネーター2』ジョン・コナー役のエドワード・ファーロング、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンが来日した他、11日には『信じるか信じないかはあなた次第』で有名な関暁夫、中川翔子、やついいちろう、きたがわ翔、ガッチマン、O-MENZ、社美緒が、12日には『八つ墓村』の清水崇監督、髙嶋政伸、たっくー、永井豪、大槻ケンヂ、草地稜之、七瀬なな、黒崎ありす、三雲遥加が、13日には『らせん』貞子役の佐伯日菜子、なべやかん、早瀬憩、前田拳太郎、大島てる、菊地姫奈などがステージに登壇。
その他オバケン監修の体験型アトラクションや、『ポピープレイタイム』コラボフード、スーパーミステリー・マガジン『ムー』とのコラボ展示など場内には盛り沢山の企画が詰め込まれた。

ハリウッドスター達も登壇したオープニングセレモニーの冒頭には、謎のダンステロリスト集団O-MENZが登場。2024年にDDTプロレスでデビューした隈取を筆頭に、先日加入した新メンバー烏天狗&猫&翁とともに7人でのダンスパフォーマンスを行った。
8月30日にアイアンマンヘビーメタル級王者となった隈取は、新たな層へのアプローチに成功し、11月3日にはDDTプロレス両国国技館大会で“THE RAMPAGE”武知海青と激突する。
















