【試合詳細】8・15 hotシュシュ板橋グリーンホール大会 緋彩ませ&緋彩もえ vs ス・ミカノワール&エチカ・ミヤビ こゆき&MASA☆TAKA vs ジェーク・ブラドック&桐生健豊 しのせ愛梨紗 vs ト・ラ牙ノワール

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『hot!Step!JUMP!~hotシュシュ板橋グリーンホール大会~』
日程:2026年8月15日(土)
開始:17:30
会場:板橋グリーンホール
観衆:75人

▼モンゴル試練の番人シリーズ第16弾 シングルマッチ15分1本勝負
○ミス・モンゴル(世界)
6分50秒 カンバヤC
●未愛(PURE-J)

▼Ignite提供試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
サンライズ164/●愁兎/ジャンボ下田
9分5秒 コブラ・ストラングル
○澤村淀五郎/自称課長/おみつ

▼ヴァランデビュー戦 シングルマッチ15分1本勝負
○高岩竜一(フリー)
9分47秒 デスバレーボム→片エビ固め
●ヴァラン

▼シングルマッチ15分1本勝負
○しのせ愛梨紗
10分11秒 ちあふる☆ほいっぷ→片エビ固め
●ト・ラ牙ノワール(PPPTOKYO)

▼タッグマッチ30分1本勝負
こゆき/○MASA☆TAKA(伊藤道場)
14分44秒 Re:Dream
ジェーク・ブラドック/●桐生健豊

▼タッグマッチ30分1本勝負
緋彩ませ/●緋彩もえ
15分10秒 ス・コーピオンデスロック
[ノワール軍]○ス・ミカノワール(フリー)/エチカ・ミヤビ(PPPTOKYO)

hotシュシュのエースを名乗るませともえはノワール軍に挑むも敗北!タッグで敗北したジェークは自分探しのためしばらく帰国を宣言!

オープニング

 ちいたん☆ぼんばーずwith緋彩姉妹が板橋グリーンホール初登場。オープニングアクトを務め、選手と一緒にホット!ステップ!ジャンプ!で試合開始。

第1試合

 今年2月にデビューしたPURE-Jの未愛が番人モンゴルに挑んだ一戦。手四つにいくと見せかけたモンゴルがトーキックを入れ、ロープネック、ボディスラム、エルボードロップでカバーもカウント2。
 未愛がカサドーラもカウント2。
 未愛のドロップキックを叩き落としたモンゴルがストンピングからロープにはりつけて髪の毛を掴んで引っ張る。続けてフェイスロック、ロープに逃れた未愛の上に乗っての踏みつけ。さらにバラ鞭を手にすると未愛の首に巻き付けて絞め上げると、ロープに振っての鞭攻撃。これをかわした未愛がエルボー連打で反撃。未愛がロープに飛んだタイミングでモンゴルが鞭をフルスイング。モンゴルが串刺し攻撃を狙うが、これをかわした未愛が串刺しドロップキック。続けてドロップキック2連発でカバーもカウント2。
 未愛が腕ひしぎ十字固め。ロープに逃れるモンゴル。引き起こした未愛が肩口へのアームブリーカー。ロープに飛んだ未愛にモンゴルがカウンターのラリアット。さらに飛び込みラリアットでカバーもカウント2。
 モンゴルがブレーンバスター、セントーンでカバーもカウント2。
 モンゴルがファイヤーマンズキャリーもバックに回った未愛が丸め込みもカウント2。
 モンゴルのラリアットをかわした未愛が丸め込みもカウント2。
 未愛がカサドーラを狙うも、こらえたモンゴルが未愛をフェイスバスターで叩きつけてカバーもカウント2。
 モンゴルがコーナー2段目からダイビングボディプレスでカバーもカウント2。
 モンゴルがラリアットからカンバヤCを決めギブアップを奪った。

第2試合

 Ignite提供の6人タッグは乱戦でスタート。サンライズと合体したジャンボが澤村へのニーアタック連打、サンライズとのダブルハイアングルキックを決めるなど、気合の入った攻めを見せたが、最後は澤村が愁兎を捉え、延髄蹴り、コブラクラッチでのジャイアントスイングからコブラストラングル(=変形コブラクラッチ)でギブアップ勝ちを奪った。

第3試合

 世界規模で活動しているデスメタルバンドSUPERBEASTのボーカル兼ドラム担当という異色の経歴を持つヴァランが高岩相手にプロレスデビュー戦に臨んだ。スタートは手探りも、これを嫌った高岩がロックアップ。ロープ際にヴァランを詰めてブレイク。2度目のロックアップ。今度はヴァランがロープに詰めてブレイク。手探りから手四つ。力比べはヴァランが上を取るも高岩も取り返す。腕の取り合いからヴァランの足をすくった高岩がレッグロックから膝裏に蹴りを入れてアキレス腱固め。ヴァランがロープに逃れる。高岩が逆水平チョップ1発でヴァランを倒す。起き上がったヴァランがエルボーで反撃。連打も高岩の「うるせえ!」ラリアットで吹っ飛ばされる。高岩がエルボードロップでカバーもカウント2。
 高岩が脳天へ拳ぐりぐり攻撃。エルボーの打ち合いからヴァランがドロップキック、ネックブリーカードロップでカバーもカウント2。
 ヴァランがブレーンバスターを狙うが、こらえた高岩がブレーンバスター。起き上がったヴァランに逆水平チョップ連打。こらえたヴァランが逆水平チョップ連打。こらえた高岩がエルボースマッシュでぶっ倒し逆エビ固め。ヴァランがロープに逃れる。ヴァランが逆水平チョップ。高岩がヘッドバット。ヴァランがコーナーに上がってフライングショルダー、ネックドロップでカバーもカウント2。
 ヴァランがコーナーに詰めてのエルボーも切り返した高岩がラリアット、逆水平チョップ連打から串刺しラリアット、ダイビングエルボードロップでカバーもカウント2。
 高岩がラリアットでカバーもカウント2。
 続けてデスバレーボムで高岩がカウント3を奪った。

 試合後、高岩は「ヴァラン、デビューおめでとう。もちろんこれからだけど、けっこうあなた、年食っているね。ヤングライオンっていう感じではないね。でもデビューしたんだから、これから一歩ずつ前に進んで、いつか、いつかだかわかんないけど、いつか、俺を超えてみなさい。期待しています。」とヴァランにメッセージ。また9月26日の『vol.34』大会でのヴァランとのタッグ結成をその場で打診されると「うーん…パートナーとしてはかなりお荷物ですね。でも、僕の背中を見て育ってほしいと思いますから。」と受諾した。対戦相手はモンゴルとこゆき。同じ番人のモンゴルとは、これが初の番人対決となる。

第4試合

 ノワール帝国の一員として8月9日の蒲田大会でスとのタッグで登場したトが、愛梨紗を対戦相手に指名。シングル戦が行われた。

 試合はロックアップ出スタート。愛梨紗が腕を取るもトが腕を取り返してヘッドロックへ。決められながら、トをロープ際に追い込んだ愛梨紗が膝蹴りを入れ、コーナーに詰めての顔面踏みつけ。対角コーナーに振って串刺しを狙うも、かわしたトが串刺しエルボー、ロープ際に持って行っての飛び込みヒップアタック。試合は場外戦へ。愛梨紗が客席にトを投げ飛ばし優位に進めるも、トが鉄柱へ愛梨紗を叩きつけてリングに戻すと、頭部へのストンピング連打。愛梨紗をコーナーに振ろうとするも、切り返した愛梨紗がトをコーナーに振っての串刺しボディアタック、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。
 タックルの打ち合い、タックルの打ち合いからトがタックルを決めるが、すぐに愛梨紗がタックル3連発でカバーもカウント2。
 愛梨紗が逆エビ固め。トがロープに逃れる。愛梨紗がブレーンバスターを狙うが、こらえたトがエルボーからボディスラム。カバーもカウント2。
 トがヒップドロップでカバーもカウント2。
 トがスピアー、小股救いバックドロップでカバーもカウント2。
 トがファイヤーマンズキャリーもバックに回った愛梨紗が丸め込み。カウント2。
 愛梨紗が低空クロスボディもトが半転。愛梨紗がタックルでトを倒し、ファイヤーマンズキャリーからのちあふる☆ほいっぷでカウント3を奪取。勢いに乗るノワール帝国からの初勝利を飾った。

第5試合

 8月9日にプロレス再デビューを果たした健豊がジェークとの初タッグで、こゆきと対戦した。

 試合はMASAvs健豊でスタート。ロックアップから健豊がヘッドロック。首投げからネックロックもMASAがヘッドシザースで切り返し離れる。こゆき、ジェークに交代。ロックアップからジェークがロープに詰めブレイク。こゆきがヘッドロック。ジェークがロープに振る。タックルの打ち合い。ジェークが打ち勝つ。ジェークが首狙いのエルボー連打。コーナーに叩きつけて健豊と交代。ここでこゆきが先輩の意地をみせ、強烈なエルボーを健豊に連打。健豊も反撃してロープに追い込むもエルボーでぶっ倒したこゆきがロープ際に追い込んで上に乗っての踏みつけ、腰へのエルボードロップ、正面を向かせてのエルボードロップでカバーもカウント2。
 こゆきがボディスラム3連発。代わったMASAがコーナーに詰めての踏みつけ、髪を掴んでの投げ飛ばしでカバーもカウント2。
 MASAがレッグロックから弓矢固め。代わったこゆきがキャメルクラッチ。ロープに逃れた健豊に飛び込み正面ドロップキック。代わったMASAがブレーンバスターでカバーもカウント2。
 MASAがボディシザースから吊り天井。代わったこゆきがエルボースマッシュで吹っ飛ばす。肩口へのニードロップ。健豊を引き起こしてコーナーに振るも健豊がカウンターの正面ドロップキック。代わったジェークがチェーンを持ち出してのチョーク攻撃、ニードロップ、チェーンを手に巻いてのパンチでコーナーに詰めて腕にチェーンを巻いての串刺しラリアットからオクラホマスタンピードでカバーもカウント2。
 代わった健豊がジェークと2人でこゆきをコーナーに振る。健豊が串刺しドロップキック、ジェークが串刺しボディアタック。健豊がサッカーキック、ダイビングギロチンドロップでカバーもカウント2。
 健豊が垂直落下のフィッシャーマンズバスターでカバーもカウント2。
 健豊が2連発を狙うが、こらえたこゆきが鋭角的なエルボー連打で反撃。カッターからバックドロップでカバーもカウント2。
 代わったMASAが串刺しジャンピングニー、旋回式DDT。続けてこゆきがミサイルキック、MASAが対角コーナーからミサイルキックでカバーもカウント2。
 MASAがブレーンバスターを狙うが、健豊がこらえて首固め。カウント2。
 健豊がミサイルキック、ブレーンバスター。MASAが背後に回っての逆さ押さえ込みもカウント2。
 健豊が足を刈っての丸め込みもカウント2。MASAがDDTでカバーもジェークがカット。MASAが両足で腕を挟み込んでバックに回っての丸め込み(=Re:Dream)で健豊からカウント3を奪った。

 試合後、1人残るとマイクを手にしたジェークが「もはや、あのダークヒーローが誰なのか、いや、ジェーク・ブラドックが誰なのかすら、今の俺にはわからなくなってしまった。俺はしばらくの間、アメリカに戻って、俺が誰なのかを探すことにした。俺はダークヒーローなのか、悪魔の化身なのか、それてもそれ以外の何かかもしれない。よく聞け!俺はお前たちが思っているよりも早く日本に戻ってくる。約束する。」と語り、自分探しのためにしばらく帰国することを明かした。

第6試合

 エチカをhotシュシュ正規軍に取り戻したい緋彩姉妹。ノワール軍との共闘にまだ真意を明かしていないエチカが総帥のスとのタッグで緋彩姉妹と直接対決。試合開始と同時にノアール軍のコーナーのエチカの両手を引っ張って「エチカさん、戻ってきてください!」と訴える緋彩姉妹だが、エチカはスの声に導かれるように自軍コーナーに戻ると「私が先発に出ます」とスに断りを入れてもえと向かい合う。

 ロックアップから必死に押すもえだが、エチカは動かない。ませが入り、もえの後ろから援護もエチカが2人まとめてロープ際に追い込むとクリーンブレイク。もえ、ませがエルボーからダブルドロップキック。しかしエチカは倒れない。スが入り姉妹を同士討ちさせようとするが、これを回避した姉妹がノワール軍をカニばさみで倒して馬乗りになると合体♡を作ろうとするがノワール軍が起き上がって阻止。スがませを場外に蹴り落とし、エチカがもえにサッカーキック。カバーもカウント2。
 エチカがもえを自軍コーナーに引き込みスがもえの上に乗って客席にポーズを決める。代わったスがもえ四つん這いにして、その上に座るとお尻ペンペン。カットに入ったませの上にエチカが乗って、エチカはませにもお尻ペンペン。代わったエチカがもえを首投げからのサッカーキックでカバーもカウント2。
 エチカがグランドでスリーパー。もえがロープに逃れる。代わったスがもえにロープに振られるも、もえの持ち技であるヘアをもえに決める。スが踏みつけカバーもカウント2。
 起き上がれないもえを助けに入ったませがスにエルボー連打。スをロープに振るが、スがませの持ち技であるボディへのヘッドバットを決める。もえがエルボー連打もスが1発のエルボーで吹っ飛ばす。もえがドロップキックでスを倒し、馬乗りエルボー。もえがボディスラムを狙うが、こらえたスがボディスラム、ダブルニードロップでカバーもカウント2。
 スがもえをロープに振る。スがビックブーツを狙うが、ませが飛び込み、もえをどかしてスの蹴りを代わりに浴びる。起き上がったもえはませを抱き合い、姉妹愛に感謝。そこをスとエチカが襲うが、かわした姉妹がませがスを、もえがエチカをフェイスクラッシャー。2人を寝かせて合体♡。もえがスにヘアを決める。カバーもカウント2。
 代わったませも前転してのボディへのヘッドバット2連発でカバーもカウント2。
 ませのフットスタンプをかわしたスが鼻つまみ攻撃。ませもお返しの鼻つまみ攻撃。ませがクロスボディ。スがキャッチももえが後ろからドロップキックを入れてスを押し倒しカバーもカウント2。
 スがボディスラム。代わったエチカがストンピング。ませがエルボー連打もダメージのないエチカがませの頭を掴んでコーナーマットに叩きつける。3連発でカバーもカウント2。
 ませがロープに振られるもヘッドシザーズドロップでエチカを吹っ飛ばす。代わったもえがドロップキック4連発もエチカはもえが起き上がる前に捕まえてボディスラムを狙う。バックに回って逃れたもえが横入式エビ固めもカウント2。
 もえがラ・マヒストラルもカウント2。
 もえが胴締めスリーパーも起き上がったエチカがもえをコーナーに叩きつけて外す。エチカの飛び込みをかわしたもえがませとのクローズライン、さらにダブルのローリングタックル。もえがエチカに胴締めフロントスリーパー。またもそのまま起き上がったエチカがぶっこ抜きの垂直落下のブレーンバスター。カバーもカウント2。
 エチカがミドルキック1発で蹴り倒す。膝立ちのもえがエルボーで反撃も仁王立ちのエチカが張り手。チョークスラムを狙うが、もえが着地。エルボーからジャンピングヒップアタックでカバーもカウント2。
 もえがレッグロールクラッチもカウント2。
 ませがダイビングボディアタック、続けてもえもダイビングボディアタックでカバーもカウント2。
 エチカがカウンターのミドルキック、続けてレッグラリアット。エチカがカバーもカウント2。
 エチカがチョークスラムでカバーもカウント2。
 エチカが前回のもえとのシングルマッチでフィニッシュホールドとなった火の玉チョップ。あえてカバーにはいかず、スと交代。スがもえをス・コーピオンデスロックに決めギブアップを奪った。

〈試合後のリング上〉
もえ「負けて悔しいです。たしかに負けたかもしれないけど、hotシュシュのエースは緋彩もえです。もう一度、チャンスをください!」
ス「あなた、まだ懲りてないわけ?結局、hotシュシュは私みたいな起爆剤がいないと面白くないわけ。だからタニーが私を送り込んだわ。エチカ・ノワールどうする?」
エチカ「ス様、エチカ・ミヤビです。次の試合予定はいつですか?」
タニー「次は9月26日です。」
エチカ「すいません。予定があります。」
ス「分かったわ。私とト・ラ牙ノワールが対戦して差し上げますわ。もえちゃん、あなたはどうするの?」
もえ「hotシュシュの2番手の愛梨紗さんと組みたいです。」
愛梨紗「おいおいおいおい、待てよ。なしなしなしなし。そんな言い方するヤツと組む気になれないし、そんな言い方するなら、お前のこの大切な妹、潰すよ。ませ、シングルしようよ。」
ませ「いいですよー。ませがhotシュシュのエースだもん。」
愛梨紗「お前、生意気なんだよ。そもそもタニーさんのせいでこうなってるんですよね?」
タニー「いや、私のせいにしているけど、あんたたち、結果出してないじゃん。hotシュシュにエースは今、いません。外敵軍を呼んでこないと、あんたたち、闘志すら出せないでしょ?それでも何か言ってこれるんだったら、なんか言ってみなよ!」
田村様「よーし、分かった!(ノワール軍に)お前たちは必ず追い出す!(hotシュシュの3人に)お前たちはしっかり気合入れろ!ピープルズも気合入れろ!hotシュシュは負けない!これは正式決定だ!いいな!田村様が決めた!ケッテー!」
※田村様がケッテーポーズを決めるも、この日はhotシュシュの選手はもちろん、タニーさえも同じポーズを取ることなく、どこか不満気な表情で田村様を見つめていた。

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