【試合詳細】3・28 hotシュシュ後楽園ホール大会 【キク引退試合】キクvsしのせ愛梨紗 サンライズ164&澤村淀五郎&でかい一物&自称課長&MASA vsジョルト田代&パンサー&月嶋ヨウ&ランバージャック&桐生健豊 スターライト・キッド&AZM vs緋彩ませ&緋彩もえ

『hot!Step!JUMP!~キク引退試合~』
日程:2026年3月28日(土)
開始:11:30
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:555人
▼キク引退試合 シングルマッチ20分1本勝負
●キク
11分26秒 ファルコンアロー→片エビ固め
○しのせ愛梨紗
▼シングルマッチ15分1本勝負
○黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)
4分54秒 延髄蹴り→片エビ固め
●サマス
▼タッグマッチ30分1本勝負
○スターライト・キッド(スターダム)/AZM(スターダム)
15分17秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め
緋彩ませ/●緋彩もえ
▼Ignite提供試合 10人タッグマッチ20分1本勝負
○サンライズ164/澤村淀五郎/でかい一物/自称課長/MASA
6分51秒 魂のミサイルキック→片エビ固
ジョルト田代/パンサー/月嶋ヨウ/ランバージャック/●桐生健豊
▼50選手参加!時間差バトルロイヤル
○しのせ愛梨紗
65分35秒 シャイニングウィザード→体固め
●田村欣子
◇退場順
①禰豆子(緋彩ませ)&胡蝶しのぶ(緋彩もえ)
③真琴(フリー)
④レザーフェイス
⑤柳川澄樺(フリー)
⑥ASHUKA(フリー)
⑦ミス・モンゴル(世界)
⑨サマス/サマス2号
⑩永田U字工事(SUGAMO)
⑪高岩竜一(フリー)
⑫歯科助手まなみ(勝愛美/アイスリボン)
⑬優華(アイスリボン)
⑭佐野直(フリー)
⑮ハム子萌え萌え(星ハム子/アイスリボン)/もえ萌え萌え(緋彩もえ)
⑯ベンキウーメン大/ベンキウーメン小
⑰ジェーク・ブラドック
⑱神姫楽ミサ(フリー)
⑲ありギャル(しのせ愛梨紗)
⑳やなギャル(柳川澄樺/フリー)
㉑トトロさつき(アイスリボン)
㉒エチカ・ミヤビ(PPP TOKYO)
㉓こゆき
㉔焼き芋ひーちゃん(清水ひかり/フリー)
㉕若菜きらり(アイスリボン)/りこ(アイスリボン)
㉗松下楓步(アイスリボン)
㉘[Bad Butts]杏ちゃむ(信州ガールズ)/Yappy(アイスリボン)
㉙みなみ飛香(アイスリボン)
㉚ブギーマン/TTR
㉛オカネ・クレチカ(フリー)
㉜藤波たつみ♡さゆり(SUGAMO)
㉝篠瀬三十七(飛鳥プロレス)
㉞セーラーサマス
㉟リボンヌ
㊱勝愛実(アイスリボン)
㊲Aky(ミス・モンゴル/世界)
㊳松尾永遠(フリー)
㊴海乃月雫(アイスリボン)
㊵仲村由佳(フリー)
㊶タニー・マウス
㊷ゆづき
㊸三田英津子(フリー)
㊹一般人キク
㊺星ハム子(アイスリボン)
㊻黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)
㊼緋彩ませ
㊽緋彩もえ
㊾田村欣子
多数の関係者やファンに囲まれキクが引退試合!後楽園を盛り上げるためにタニーが提案した50人バトロワは大盛り上がり!
オープニング

hotシュシュにとって旗揚げ当時からの大きな目標であった後楽園ホール大会。この日はいつものタニーマウス&田村様の前説はなく、いきなり入場式で始まり、キクが「本日、自分は引退試合をさせていただきますが、hotシュシュ初の後楽園大会。ライブもあり、スペシャルゲストもいっぱいいますので、最後まで盛り上がってお願いします!」と挨拶。続いて、現在欠場中の星いぶきとhotシュシュのしのせ愛梨紗、緋彩ませのユニット『アンバランス』のライブが行われ、アンバランスの「ホップ、ステップ、ジャーンプ!」で大会がスタート。
第1試合

後楽園ホール大会のオープニングマッチとして用意されたのは、hotシュシュ所属のキクの引退試合。対戦相手はキクの指名により愛梨紗が務めることとなった。
ゴングと同時にキクがドロップキックを決め、ロープ際の愛梨紗にビックブーツ。愛梨紗を場外に落とすと、南側の客席中段の通路まで戦いの場を移しての場外戦を展開。リングに戻ると愛梨紗がキクをコーナーに振り、「全員上がって来い!」とセコンドにアピール。アイストレインならぬhotトレインを浴びた。試合出場のなかった藤田あかね、バニー及川、いぶき(=トトロのおんぶ付)も参加。さらに松澤さんからもハードな洗礼を受けたキク。対角コーナーに愛梨紗を振るとコーナーでの膝蹴りからのエースクラッシャー。カバーもカウント2。
キクの蹴りをかわした愛梨紗がドロップキック。ロープに詰めての飛び込みクロスボディでカバーもカウント2。
エルボーの打ち合いからキクがミドルキック、膝蹴り、飛び込み回転エビ固めもカウント2。
キクがランニングニーアタックでカバーもカウント2。
愛梨紗がチンクラッシャー、河津落としでカバーもカウント2。
キクがコードブレイカーも愛梨紗がシャイニングウィザード。カバーもカウント2。
キクがブレーンバスター2連発でホールドもカウント2。
愛梨紗がてぃーかっぷろーるもカウント2。
愛梨紗がちあふる☆ほいっぷでカバーもカウント2。
続けて愛梨紗がファルコンアローでキクからカウント3を奪った。
〈試合後のリング上〉

※hotシュシュ、アイスリボン、家族が順番にリングに上り、キクに贈呈品や花束を贈る。キクのプロレスラーとしてのプロフィールをゆづきリングアナが紹介。キクの挨拶へ。
キク「本日はご来場いただきまして、誠にありがとうございます。佐藤社長はじめ、ネオプラスの社員の方々、そしてアイスリボンの選手の方々、他団体の選手の方々、フリーの選手の方々、本当にこんなおばさんを相手にしていただいて、そして育ててくれて、ありがとうございます。そして、hotシュシュを立ち上げてくれた千春さんのおかげで、1回は辞めようかなと思ったプロレス人生が少しだけ延びて、最高な状態で引退を迎えることができました。その陰にはスーパーバイザーのタニーさんや田村さん、hotシュシュのゆづき、サマス、ジェーク、こゆきさん、愛梨紗、ませ、もえがいて、みんなで切磋琢磨して、ここまで、そして夢の後楽園ホール大会をできることとなりました。そして最後に皆様の応援があって、本当に本当に、いろんなことを乗り越えられたと思います。応援、ありがとうございました。最後に私のわがままをひとつ、聞いていただきたいです。私がせーのと言ったら、キクー!って呼んでほしいです。せーの!(※客席からキク―!)ありがとうございます!私は引退しますが、hotシュシュはこれからもどんどんどんどん大きくなっていってほしいので、そのためには皆様の応援が必要です。これからも熱い熱い応援をよろしくお願いします。本日はありがとうございました!」
※10カウントゴング。最後のコールを受けリングを降りるキクを愛梨紗、海乃、試合には出なかったが、キクの引退を見届けるために会場に来た藤田あかねの3人が騎馬を作り、その上に乗ったキクがリングサイドを1周し、観客に別れを告げ、騎馬のまま、花道から控室へ。
〈試合後のキク〉

――引退試合お疲れさまでした。終わっての感想は?
「いつも通り、やろうと思ったんですけど、最後だと思うとやっぱ…あと、皆さんが(アイストレインで)リングに上がってくれたときに、ああ、もう終わりなんだって実感して、寂しさが出ました。対戦相手が愛梨紗で本当に良かったと思っています。」
――プロレス人生は振り返ってみてどうですか?
「最高でした!!いろんなことがありましたけど、最高に47歳、二児の母が(デビューして)ここまでできると思ってなかったので、これからもいろんなことを乗り越えていけるんじゃないかなって思っています。」
――hotシュシュのメンバーにメッセージをお願いします。
「後楽園ホールがゴールではないので、これからももっともっと、厳しい世界に自分から飛び込んでいって、hotシュシュを有名で大きくしてもらいたいと思っています。」
――今後は一般人の母親としての生活に戻りますね。
「はい!実家のお手伝いをします!」
第2試合

hotシュシュ旗揚げからのメンバーであるマスクマン、サマスの対戦相手はhotシュシュ初参戦の黒潮TOKYOジャパン。例によってなかなかリングインしない黒潮の入場にイラつきを隠せずにいたサマスは、途中、自らもリングを降りると会場の売店でチキンナゲットを購入。青コーナーに戻り、買ってきたチキンに手を伸ばす。レフェリーにもおすそ分け。さらにようやくリングに上がった黒潮にもおすそ分けも黒潮はこれをリングサイドの観客にパス。
サマスがタックルの先制攻撃で黒潮を倒しアームロック。起き上がった黒潮がトラースキックで逃れると、コーナーにサマスを詰めてのエルボー連打、ロープを掴んでの延髄蹴り。対角のコーナーに振ろうとした黒潮だが、サマスが切り返して黒潮をコーナーへ。飛び込みを黒潮がエプロンに逃れる。黒潮がトップロープに乗ってのムーンサルトプレス。カバーもカウント2。
黒潮のジャケットを使ってのパンチ攻撃にサマスもエルボーで応戦。サマスがアルゼンチンバックブリーカーも黒潮が逃れる。バックに回ったサマスが黒潮のジャケットを脱がして、ジャケットで黒潮を張る。奪い返した黒潮がお返しのジャケット攻撃から延髄蹴りでカウント3を奪った。
第3試合

緋彩シスターズの対戦相手はキッズレスラーとしての先輩であるスターダムのスターライト・キッドとAZM。
試合はキッドvsませでスタート。ロックアップからキッドがロープに追い込むがキッドがクリーンブレイクしたところで、ませがボディにストンピング。ヘッドロックを取るも、キッドが獲り返しグランドへ。取り返したませをキッドが抱え上げる。着地したませがアームホイップを狙うが、キッドがこらえる。キッドがバックを取るが、ませが上体を倒してアームホイップ2連発を決める。ませがドロップキックもキッドがはたき落とす。ませがアームホイップもキッドが側転で逃れカバーもカウント1。
2人が距離を取り、AZM、もえに交代。もえがドロップキックもAZMがかわす。AZMがドロップキックももえが払い落とす。ロープワークからAZMがアームホイップ。もえが丸め込みもカウント2。
キッドとませが入り、キッドがませを、AZMがもえを対角コーナーに振ろうとするが、2人が腕クロスで回転し、キッド、AZMを倒すとませもえ♡ポーズを決めようとするが、キッドとAZMが起き上がって逃れるとキッドがませを場外に落とし、AZMがもえをボディスラム。代わったキッドもボディスラム。カバーもカウント2。
代わったAZMが自軍コーナーでキッドと2人でもえをコーナーに詰めての踏みつけ。エルボーの打ち合いからAZMがコーナーにもえを振り飛び込むも、ここでませが入り、もえをどかしてAZMの串刺しエルボーを受ける。姉妹愛で抱き合う緋彩シスターズ。キッドとAZMが飛び込むが、かわしてませがキッド、もえがAZMにフェイスクラッシャー。2人を並べて寝かせてのませもえ♡ポーズ。続けてもえがAZMにジャンピングヒップアタック。カバーもカウント2。
代わったませがクロスボディもAZMがキャッチ。前に落とすも起き上がったませがバックに回って股の間からの「ここだよー」もAZMが上から捕まえると、そのまま腰を落ち削手のキャメルクラッチ。続けてAZMが逆エビ固めを狙うが、AZMがステップオーバーするタイミングでませが反転して体勢を戻す。この攻防が2度続き、ませがAZMに足をからめてのレッグロールクラッチ。カウント2。
ませが回転式ボディアタックから、今度はAZMに逆エビ固めを決める。脚力で逃れたAZMはませのエルボー連打を受け、「ちょっと待って…」とタイムを要求。ませが素直に応じるとませにエルボーを決めブーイングを浴びる。代わったキッドがませをコーナーに詰めての踏みつけ。ませを対角に振って飛び込むもフロントキックでかわしたませはコーナーから飛びついてのコルバタ。さらにヘッドシザースドロップでカバーもカウント2。
ませがボディアタックもキッドがキャッチ、もえがませの背中にドロップキックを入れて倒す。そのままカバーもカウント2。
代わったもえをキッドがロープに振るが、もえがヘアーで返す。カバーもカウント2。
もえが腕立てプレスもキッドが剣山。キッドがその場飛びのムーンサルトプレスでカバーもカウント2。
キッドとAZMがもえをコーナーに振っての連続串刺しエルボー、飛び込みのダブル低空ドロップキック。キッドがカバーも、ませがカット。キッドとAZMがませをロープに振る、2人に飛び乗ったませがキッドをヘッドシザーズホイップ。さらにAZMも場外に落とし、代わったもえが2人にプランチャ。リングに戻してませがキッドにダイビングボディアタック。もえがキッドにミサイルキック。もえがカバーもカウント2。
エルボーの打ち合いからもえがキッドをボディスラム。コーナーに上がるがAZMがコーナーに飛び乗ってのアームホイップでもせを投げる。キッドがダイビングボディプレスでカバーもカウント2。
AZMがもえをブレーンバスターで投げ、続けてキッドが変形フィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。
キッドがもえを抱え上げるが、バックに逃れたもえがレッグロールクラッチ。カウント2。
もえが619、ませが低空ドロップキック。もえがロープを掴んでの旋回式ダイビングボディプレス。カバーもカウント2。
もえがキューティスペシャルもAZMがカット。キッドがもえを、AZMがませを逆エビ固め。2人がロープに逃れる。キッドが続けてもえにムーンサルトプレスを決め、カウント3を奪った。
〈試合後のリング上〉
キッド「hotシュシュの皆さん、こんにちは!スターダムのスターライト・キッドと…。」
AZM「AZMでーす!」
キッド「緋彩姉妹、今日は私たちを指名してくれてありがとう。2人は学業と両立しながらプロレスをやっていて、今も、これからも大人になっていくにつれて大変なこととか、悔しいことが起こってくると思う。でも2人はhotシュシュの未来の2人なんだから、これからもhotシュシュを背負って、また大きくなったら、うちらの前に現れてよ。」
AZM「ませもえ姉妹すごいねー!正直危なかったよ。しかも身長も抜かれそうだし。自分がこれくらいのときは全然できなくて、本当にすごいと思う。ただね、キッズにしかわからない悩みとかつらいこと、たくさんあると思うけど、キャリアはうそつかないから。(もえに)期待されてないとか、Xで言ってたけど今日の声援、聞いた?そんなことないでしょう。私もキッドと同じで、またリングで会えることを楽しみにしています。ずっとプロレスを好きでいてください。ありがとうございました。」
※キッドとAZMがませ、もえを立たせ、2人の健闘を称えた。
第4試合

hotシュシュが主催するアマチュア団体Igniteのメンバーによる提供試合。アマチュアにとってはまさに夢舞台である後楽園ホールのリングに立った選手たちは意気揚々とそれぞれの持ち味を活かした攻防を展開。最後は初期のhotシュシュのメンバーであった桐生に前回の3月8日のインイタ大会で敗れた164がダブルリストアーム・スープレックスから魂のミサイルキックで桐生からカウント3を奪取。リベンジを果たした。
第5試合

「後楽園ホールのメインは、誰対誰がやったからってお客さんが入る時代じゃないと思っているんで、NEOのお家芸の50人バトルを出せば、いけると思った。」と後楽園ホール進出が決まった時点でメインを決めていたというタニー。タニーにとってはそのブレーンとして才能を活かしたのは、過去に所属していたNEOの後楽園ホール大会の名物カードともなっていた50人バトルだった。
スタートは優華vs神姫楽。ゴングと同時に優華がエルボーの連打。神姫楽がタックル2連発を決めカバーもカウント2。
エルボーの打ち合いから優華が飛び込みエルボーで神姫楽を倒して、エンジェルサンダーでカバーもカウント2。
ここで3人目の柳川がリングイン。神姫楽を助け、2人で優華をロープに振ってのクローズライン、ダブルフロントキック。倒れた優華を踏んづけて『1111』ポーズ。続けて優華をコーナーに振って柳川が神姫楽をスイングしての串刺しエルボー。神姫楽が優華をカバーもカウント2。
ここで4人目の真琴が登場。リボンタッグのパートナーである柳川が真琴をリングに招き入れる。今度は真琴と柳川がミスティック・エクリプスとしての連係。神姫楽を捉えてダブルDDT、ダブルかかと落とし。続けて優華を捉えてダブルフロントキック。真琴が倒れた優華にダブルニードロップで柳川と2人でカバーもカウント2。
優華が真琴、柳川を続けてコーナーに振っての串刺しエルボー。柳川、真琴の順に続けてエンジェルス・トランペットスープレックス。真琴をカバーもカウント2。
優華がはりつけエルボーで真琴をカバーもカウント2。
優華がコーナーに上がったところで、5人目のませっぽい禰豆子が登場し、真琴の前に立って優華の攻撃を阻止しようとする。これを無視して優華がダイビングボディアタック。禰豆子がよけて真琴にヒット。カバーもカウント2。
ここで6人目のもえっぽい胡蝶しのぶが登場。リングに上がると全員に斬りつけていく。
ここで7人目としてレザーフェイスが登場。選手全員が悲鳴を上げて同じコーナーに逃れる。真琴が禰豆子をレザーフェイスの前に突き出す鬼のような行動に出る。顔を引きつり逃げ腰の禰豆子。さらに真琴が胡蝶しのぶをレザーフェイスの前に。レザーフェイスが禰豆子、しのぶの脳天にナックルを入れ2人まとめてカバー。カウント3を奪う。
禰豆子、しのぶが退場。今度は真琴が柳川をレザーフェイスの前に。逃げた柳川が逆に真琴をレザーフェイスの前に出すが、それに合わせてレザーフェイスがフロントキック。柳川、神姫楽、優華が真琴をフォール。カウント3が入り、真琴が退場。
8人目のミス・モンゴルが登場。レザーフェイスが殴り掛かり自らロープに飛んでモンゴルに飛び掛かるが、モンゴルがショルダースルーでレザーフェイスを場外に落とす。オーバー・ザ・トップロープでレザーフェイスが退場。
9人目のこゆきが登場。こゆきがモンゴルにタックルを決める。柳川がこゆきにトーキック、バックキックも蹴り足を掴んだこゆきがドラゴンスクリュー。神姫楽がこゆきに飛び込むもこゆきがボディスラム。続けて優華が飛び込むがこゆきがボディスラム。こゆきが柳川をアトミックドロップ。こゆきがモンゴルにエルボー。モンゴルが応戦。
10人目のエチカ・ミヤビが登場。エチカがモンゴル、神姫楽の胸元にチョップを叩き込み、柳川にも仕掛けるがかわした柳川がトラースキック。こゆきが柳川をフルネルソン。エチカが柳川にチョップを叩き込み、柳川をチョークスラム。こゆきと2人でカバー。カウント3を奪い、柳川が退場。
11人目のASHUKAが登場。ASHUKAがロープに上がって客席をあおる。モンゴルとこゆきが落としにいくがASHUKAがこらえてリングに戻る。
12人目の高岩が登場。モンゴルが高岩に共闘を申し出るが、そこにASHUKAが横やり、握手を求め高岩が応える。モンゴルがASHUKAにストンピング連打からブレーンバスター。さらに場外に落とそうとする。
13人目の永田U字工事が登場。永田の敬礼ポーズで全員がこけるが高岩のみ無反応。ASHUKAが高岩にクレーム。高岩がASHUKAにチョップを叩き込む。高岩がデスバレーボムをASHUKAに決めカウント3奪取。ASHUKAが退場。
14人目のサマスが登場。続けて15人目のサマス2号が登場。向かい合うサマスと2号。同じ動きをすることで意気投合。その2人にモンゴルが鞭攻撃。レフェリーが反則負けとしモンゴルが退場。
16人目のジェークがチェーンを持って登場。神姫楽の首にチェーンを巻いてぶん投げる。続けて優華の首にチェーンを巻くがサマスが救出。優華がジェークにエルボー。さらにサマスがジェークの背中にパンチ。ジェークがサマスに向かい合うが、サマスが2人いることに驚きの表情を見せる。サマスがジェークにチョークスラム。引き起こして2号と2人でロープに振るが、ジェークがクローズライン。2号のみヒット。倒れた2号の上にサマスを叩きつけニードロップで2人をカバー。カウント3を奪い、サマスとサマス2号が退場。
高岩と永田が向かい合う。高岩のラリアットをキャッチした永田がグランドに持ち込んでの白目アームブリーカー。
17人目の佐野が登場。永田の頭を叩いて高岩を助ける。永田が佐野にタックルを決める。起き上がった佐野が永田のロープ走りをジャンプしてかわそうとするが、永田の頭が股間を直撃。佐野がナックルで永田をカバー。カウント3を奪取。
18人目の歯科助手まなみが登場。優華を捉えるとロープにはりつけて歯磨き講習を行う。これを見た高岩が「私にも!」と優華の後ろに並び、高岩の後ろにこゆき、エチカも並ぶ。まなみが高岩にエルボー。カバーに入りカウント3を奪う。高岩が退場。神姫楽がまなみとハイタッチ。さらに手拍子でまなみに近づくとバックに回って丸め込みカウント3を奪取。まなみが退場。
19人目のベンキウーメン大&ベンキウーメン小が登場。うんこスティックを持った2人が優華を急襲。エチカに指示を出しエチカが優華をブレーンバスターで投げる。ベンキウーメン大と小が優華の上に乗っかりカウント3を奪取。優華が退場。さらにエチカを大ベンキに座らせ、小がエチカの頭にうんこを乗せる。エチカが恥ずかしさのあまりにべそをかく。
20人目のハム子萌え萌え&もえ萌え萌えが登場。リング上で♡ポーズからもえが萌えポーズ。続けてハム子がポーズも全員ドン引き。佐野がハム子にナックル。ハム子が佐野に飛び込みラリアット。佐野からカウント3を奪う。佐野が退場。ハム子がベンキウーメンのベンキ攻撃の餌食に。以外にノリノリのハム子にもえがエルボー。
ここに21人目の海乃が登場。もえがハム子に逆さ押さえ込みを狙うが、入ってきた海乃が2人をサイドに転がせて2人まとめてカバー。カウント3を奪う。ハム子萌え萌えともえ萌え萌えが退場。
22人目の楓歩が登場。ベンキウーメンが神姫楽をコーナーに詰めてのうんこスティック攻撃。さらに入ってきた楓歩にもうんこスティックで攻撃を仕掛ける。エチカが楓歩をブレーンバスターに決めベンキウーメンがカバーに入るが楓歩が大を蹴り飛ばして小をエビ固め。大をエチカがエビ固めに決め、楓歩が小から、エチカが大からカウント3を奪い、ベンキウーメン退場。海乃がジェークにエルボーを連打。ジェークが海乃の首にチェーンを巻きつけてトップロープ越しに投げての絞首刑。
23人目のトトロが登場。全員が海乃の救出に入る。さらにジェークをオーバー・ザ・トップロープで落とす。ジェークが退場。
24人目のやなギャル&ありギャルが登場。リングサイドを一周してリングに上がるとパラパラを披露。神姫楽がセンターに入ってノリノリのパラパラダンスもギャル2人が神姫楽を丸め込みカウント3を奪取。神姫楽が退場。トトロがギャル2人をロープ際に倒して、楓歩と海乃がありに、トトロ、エチカがやなに物置攻撃。
25人目のYappy&杏ちゃむが登場。杏ちゃむとYappyがチェーンとプレートで無差別攻撃。さらに全員をコーナーに叩きつけてダブル串刺しヒップアタック。さらに杏ちゃむがこゆきとエチカにダイビングボディアタックも、2人がキャッチ。オーバー・ザ・トップロープから落とそうとするが杏ちゃむがこらえる。
26人目のみなみ飛香が登場。エチカ、海乃、楓歩をブロックバスターで投げる。トトロが飛香に飛び込む。飛香が抱え上げようとするが持ち上がらない。トトロにエルボー。今度はありギャルが飛香に飛び込む。トップロープ越しに場外に落とす。ありギャル退場。続けてやなギャルにブロックバスターを決めホールド。カウント3を奪った。
トトロと飛香がやり合うところに27人目のきらりが登場。ミサイルキックをトトロに決め全員でカバー。トトロが退場。
28人目のりこが登場。りこがきらりにドロップキック。
29人目の焼き芋ひーちゃんが登場。こゆきとエチカが楓歩をロープに振ったところに入り、楓歩がエチカに、ひーちゃんがこゆきに稲妻レッグラリアットを決める。しかし「今日は試合しないの。」と語ったひーちゃんが持ち込んだ焼き芋をまず嫌がるエチカの口に突っ込み、そのままオーバー・ザ・トップロープで落とす。エチカが退場。続けてこゆきが焼き芋をもらう。食べ始めたところで苦しみ出し、そのまま倒れる。口に入った焼き芋で呼吸ができずに1人ギブアップ。楓歩がひーちゃんをコーナーに振る。ひーちゃんがコーナーに上がったところを楓歩が場外に落とし、ひーちゃんが退場。
30人目のタニーマウスが登場。楓歩がタニーをロープに振るが、タニーがカウンターのヘッドバット、さらに倒れた楓歩の上を飛び越えてのヘッドバット。カウント1も「スリーだろ!」のポーズ。タニーが楓歩を、きらりが飛香を、Yappyが残った杏ちゃむを、海乃が失格している優華を引き揚げて、それぞれ恥ずかし固めに決める。
31人目の勝が登場。勝が海乃をローリングクレイドル。カバーも全員がカット。きらりとりこが無差別ドロップキック攻撃から、きらりが楓歩、りこが勝にミサイルキック。さらにロープに振ろうとするが、こらえた楓歩と勝がきらり、りこをブレーンバスター。全員がカバーに入り、きらりとりこが退場。タニーが楓歩につっかけ、楓歩がロープに飛ぶが、タニーが丸め込みICE∞王者からカウント3を奪う。楓歩が退場。
32人目の田村が登場。コーナーに上がっての入場パフォーマンスを終えた田村を杏ちゃむとYappyが襲う。杏ちゃむがYappyに田村を振ろうとするが、切り返した田村が杏ちゃむをYappyにぶつけ、プレートを振り上げたYappyに杏ちゃむをぶつけて誤爆させると、田村が杏ちゃむにガスト。カウント3を奪い、杏ちゃむとYappyが退場。
33人目のオカネ・クレチカが登場。勝と田村様が初遭遇。田村が勝をコーナーに追い込んでエルボーをガンガン叩き込む。勝が反転してエルボー連打、またも田村が切り返してエルボー連打。入場してきたクレチカはコーナーに上がってレインメイカーパフォーマンスを繰り返す。
そこに34人目の愛梨紗が登場。その間、田村と勝はコーナーを変えてのエルボーの打ち合い。海乃と愛梨紗が飛香をコーナーに振る。飛香がコーナー飛び乗りのクロスボディ。飛香のバックに回ったタニーがボ・ラギノール。続けて愛梨紗がシャイニングウィザードを決め全員で飛香をカバー。カウント3が入り、飛香が退場。
35人目のブギーマンが登場。36人目のトトロが顔にペイントしたかのような、怪奇派レスラーのTTRが登場。ブギーマンと共闘し愛梨紗をコーナーに詰めて痛ぶる。
37人目の篠瀬パパが登場。娘の愛梨紗を救出。しかし反撃を浴び、ブギーマンとTTRが篠瀬をロープに飛ばす。篠瀬が2人まとめてクローズライン。篠瀬がブギーマンをカバー。そこにTTRがボディプレスも篠瀬がかわしブギーマンに誤爆。親子でブギーマン、TTRをカバーしカウント3奪取。ブギーマン、TTRが退場。
38人目の藤波たつみ♡さゆりが登場。さゆりがクレチカを急襲。クレチカがさゆりにドロップキック。さらにたつみにレインメイカー。カバーに入るもさゆりがカット。さゆりがゴムパッチンを持ち出す。クレチカに奪われ、クレチカがコーナーまで上がって引っ張るが、さゆりが口を開けてしまいクレチカにゴムパッチンが当たる。クレチカが場外に落ち退場。
39人目のAkyが登場。Akyをたつみ♡さゆりがロープに振るがAkyが2人にクローズライン。さゆりをたつみの上にボディスラム。2人重ねて全員でカバー。カウント3を奪い、たつみ♡さゆりが退場。
40人目のセーラーサマスが登場。セーラーがいきなり篠瀬を捕まえ場外に落とす。しのせがオーバー・ザ・トップロープで退場。
41人目のリボンヌが登場。タニーがリボンヌをセーラーに投げて倒し、全員でカバー。カウント3を奪い、セーラーが退場。
タニーが勝にリボンヌ退治を託す。勝がリボンヌを抱え上げて前方に叩きつけカバーもリボンヌがキックアウト。勝がダイビングエルボードロップでカバー、カウント3を奪う。
全員で勝を反転させて勝からカウント3を奪う。リボンヌ、勝が退場。
42人目の仲村由佳が登場。仲村が入場ダンス。NEOメンバーがバックダンサーを務めるがAkyが仲村をコーナーにぶん投げる。Akyがリングに上がっていたセコンドの元気を仲村に叩きつけようとするが、元気がこらえてAkyに水平チョップを叩き込み倒すと選手全員でカバー。Akyが退場。
43人目の松尾永遠が登場。元気よくリングに上がって走り回り客席にアピールも後ろから愛梨紗が丸め込みカウント3を奪取。松尾が退場。海乃と田村がエルボーの打ち合い。
そこに44人目の三田英津子が登場。愛梨紗が海乃を三田の前に突き出す。海乃がチョップを入れロープに飛ぶが三田が抱え上げてのデスバレーボム。海乃からカウント3を奪う。海乃が退場。
NEOのメンバーで記念撮影をしているところに45人目のハム子が登場。記念撮影のセンターに入ってセクシーポーズもなぜか愛梨紗がハム子を襲い、ストンピングからコーナーに詰めてNEOのメンバーにトレイン攻撃をリクエスト、松尾、元気、タニー、田村、三田の順に攻撃を仕掛け、仲村が串刺しのジャンピングニーから客席へのオーッ!タニーが後ろからボ・ラギノールを決め全員でカバー。カウント3を奪い仲村が退場。
46人目としてリングアナのゆづきが登場。タニーがトーキックを入れロープに振るがゆづきがカウンターのラリアットを決めタニーからカウント3を奪取。タニーが退場。
ゆづきが三田を挑発。ゆづきのタックルをこらえた三田がブレイジングチョップを決めカバー。カウント3を奪い、ゆづきが退場。
47人目のもえが登場。ハム子がもえに突っ張り攻撃。ロープに振るがもえがドロップキック。
48人目のませが登場。もえがハム子に卍固めもませがカット。ハム子とませがもえをロープに振って、ハム子がませを抱え上げて2階からのドロップキック。ませがもえにシャイニング腹ザード、続けてハム子がもえにシャイニング腹ザード。ハム子とませでもえをカバーも愛梨紗がカット。ハム子の指示でませが三田に手合わせを挑む。ジャンプしても届かないませ。田村がませをどけて三田の前に立つ。田村が三田に来いと挑発。力比べもハム子とませが田村をどける、もえが三田をラ・マヒストラルに決め、ませが飛び込んでのジャックナイフでカウント3を奪取。三田が退場。
49人目の一般人キクがフライパンを手に登場。フライパンでの無差別攻撃から田村の前に立ち、田村にささやくと、田村が「OK!」とし、田村がもえを、キクが愛梨紗をコーナーに追い込み、エースクラッシャーの初共演。カバーもカウント2。
キクがハム子にドロップキック。ハム子が腹アタック。キクが膝蹴り連打から飛び込むもハム子が女の執念でカウント3を奪いキクが退場。
ハム子が田村の前でセクシーポーズを決め、「お前もやってみろ!」と挑発。田村が積極的に決めると、全員でオエ~。怒った田村がエルボーのワンツーからパトリオットバスターでカウント3を奪取。ハム子が退場。
そして最後の1人、50人目の黒潮が登場。ここはサクッとリングインした黒潮。愛梨紗、田村をジャケットパンチで蹴散らし、緋彩シスターズに目をつける。緋彩シスターズが場外に逃げる。場外を走りまわる。リングに上がった緋彩シスターズは後から入ってきた黒潮を襲い、ませがクロスボディも黒潮が肩口に抱え上げる。飛び込んだもえにビックブーツ。ませを静かにリングに卸すも、いきなりバズソーキック。さらにもえを引き起こしてのバズソーキック。2人を並べてムーンサルトも2人がかわす。ませが飛び込みDDTを決め、もえがラ・マヒストラル。ませもカバーに入り黒潮からカウント3を奪取。黒潮が退場。
田村がませ、愛梨紗がもえに攻め込み、緋彩シスターズも切り返しで反撃。田村がませに振り子式スリーパーを決めギブアップを奪う。愛梨紗がもえを丸め込みカウント3を奪取。
田村が愛梨紗をロープに詰めてエルボー連打。田村が投げ捨てジャーマン。サポーターを外してのエルボースマッシュ。カバーもカウントは2。
田村が愛梨紗を抱え上げるも、愛梨紗が横から回り込んで逃れてのエビ固め。カウントは2。
愛梨紗が至近距離からのシャイニングウィザードを決め、田村からカウント3を奪取。
愛梨紗が50人バトルを制した。
〈試合後のリング上〉
愛梨紗「50人参加バトルロイヤル、愛梨紗が優勝したぞー!この中の誰よりも愛梨紗が強いってことですよ。でも、hotシュシュ初めての後楽園ホール大会、ここがゴールじゃないって思っています。ここからがスタート。みんなもっと一致団結して、もっともっと一緒に大きくなっていきたいと思っています。その中で一番先頭を走るのは愛梨紗しかありえない。これからも愛梨紗が一番先頭を走っていきます!」
田村様「愛梨紗!よく言った!hotシュシュの未来は明るい、ピープルズはこれからのhotシュシュについてこい!これは正式決定だ!いま!田村様が決めた!ケッテー!」
〈試合後のしのせ愛梨紗、タニーマウス、田村様〉

――まずは初の後楽園ホール大会を終えての感想を聞かせてください。
タニー「hotシュシュにとって夢の、初の後楽園ホール大会。お客さん、もうちょっと入ってほしかったっていうのは正直あるんですけど、今できる精一杯をやって、この結果だと思うので、今度はこれを上回ることをしていかなきゃいけないんだなって思いました。でもすごく楽しかったです。」
田村様「観客動員が思ったより増えなかったんですけど、今、100人いくかいかないかの会場でやっているので、そのことを考えたら、いい方だよね。」
タニー「hotシュシュ史上、一番多くの人に見てもらえたよね。」
田村様「そうそう。hotシュシュを皆さん知らないので、これをきっかけにお客さんが見に来てくれればうれしいなって思っています。」
愛梨紗「本当に怒涛の一日で、私、頭がパンパンだったんですよ。(アンバランスの)ライブ終わっても顔が死んでて、(キクとの)試合が終わっても顔が死んでて…。」
タニー「死んでてはあまり使わないほうが。顔がね、表情がなくてね。」
愛梨紗「はい。表情がなくて、でも今はいったん、終わったので。しかも私が勝って終わったので。」
タニー「すごいよね。田村様に(勝って)。」
田村様「勝つ気満々だったのにさあ!」
愛梨紗「勝つ気満々の顔してました。ここ(目の前)に田村様の顔があったときに、私、やばいかも…やばい!やばい!って思ってました。」
タニー「なんか、愛梨紗さあ、いじめられっ子みたいに俯きかげんで、ずっと(田村様に)殴られていたよね(笑)。田村様の怖さを感じて、どうでしたか?」
愛梨紗「本当に腕で殴ってるんですか?ハンマーとかで殴られているみたいに効いて、本当に意識飛ぶかと思いました。」
田村様「飛んでー!飛べばよかったのに(笑)。」
愛梨紗「でも一番強かったのが私だったってことですね!イエイ!(※自ら拍手)」
―― 一つの大きな目標を終えて、hotシュシュの今後をどう考えていますか?
タニー「今日見に来てくれたお客さんを継続させることがまず(最初の目標)。これでまた元に戻っちゃうとよくないので、今日、見てhotシュシュを好きになってくれてお客さんに、どんどん来てもらうように、対戦カードもそうですけど、選手含めてレベルアップしていくっていうのが目標ですね。1年に1回やりたいね、後楽園ホール。」
田村様「そうだね。やりたいね。」
タニー「私はここでやりたいと言う。社長、やりたいです。」
愛梨紗「やりたい!」
タニー「やります!」
田村様「今日まで、感情がよかったよね、私たち。なんか後楽園に向けて頑張るぞ!みたいな。」
タニー「そう。だからなんかがっくりしちゃいそうって思って。」
田村様「大丈夫、大丈夫!」
タニー「そんなことないか。明日からも頑張るか。愛梨紗、頑張れるの?」
愛梨紗「愛梨紗は明日(の飛鳥プロレスの大会)が終わらないと。」
タニー「あさってから頑張ろう!いや、明日も頑張ろう!」
愛梨紗「まだまだ気が抜けない!」
田村様「そうだね!頑張ろう!」
















