【試合詳細】7・25 アイスリボン道場マッチ 松下楓歩&緋彩もえvs柳川澄樺&みなみ飛香 若菜きらりvs緋彩ませ りこvsさいとう トトロさつき&Lil Marz vs Yappy&杏ちゃむ

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

『アイスリボン1503』
日程:2026年7月25日(土)
開始:12:00
会場:埼玉県・アイスリボン道場
観衆:44人

▼タッグマッチ15分1本勝負
トトロさつき/●Lil Marz
8分34秒 チョークスカルスラム→体固め
[Bad Butts]○Yappy/杏ちゃむ(信州ガールズ)

▼シングルマッチ10分1本勝負
●りこ
5分58秒 払い腰→エビ固め
○さいとう(UPTOWN)

▼シングルマッチ10分1本勝負
○若菜きらり
8分47秒 ませ・ヒストラル
●緋彩ませ(hotシュシュ)

▼タッグマッチ20分1本勝負
松下楓歩/●緋彩もえ(hotシュシュ)
11分35秒 glesin
○柳川澄樺(フリー)/みなみ飛香

飛香がパートナーの柳川への攻撃から始まったメインタッグはもえを切り返した柳川がギブアップを獲得!きらりvsませはませが健闘するもきらりがませの技を決め勝利!

第1試合

 試合開始と同時に奇襲攻撃に出たBad Buttsはマーズ、トトロの脳天にB.B.プレートを叩き落すが、トトロにダメージなし。逆にプレートを奪うと、プレートを二つ折りにする。止めようとバックに回ってプレートを開こうとするYappyだが、トトロの怒りのパワーは止められず。プレートを二つ折りにしたトトロは返す刀でYappyにプレートを叩きつけると、杏ちゃむをボディスラムで投げ捨てマーズに交代。マーズがギロチンドロップでカバーもカウント2。
 膝立ちの杏ちゃむの顔面に蹴りを入れたマーズは、ボディスラムでカバーもカウント2。
 マーズの飛び込みをカニばさみでロープに叩きつけた杏ちゃむが飛び込みのビックブーツから正面ドロップキック。続けてYappyとのダブルフェイスクラッシャー。杏ちゃむがYappyにカニばさみを決めてマーズの上にプレスさせると、杏ちゃむが背中飛び乗りからのセントーン。カバーもカウント2。
 マーズがハイキックを決めトトロに交代。杏ちゃむをコーナーに叩きつけたトトロが串刺しラリアットでカバーもカウント2。
 代わったマーズがボディスラムでカバーもカウント2。
 再度、トトロに交代。トトロがタックル。Yappyが入り、杏ちゃむと2人でトトロをコーナーに振る。ダブル串刺しを狙ったB.B.にトトロがカウンターのタックルを決め、杏ちゃむに物置攻撃。杏ちゃむを抱え上げるも、杏ちゃむがバックに回ってエビ固めを狙う。これを仁王立ちでこらえたトトロにYappyがカットに入るもYappyの飛び込みにより、その勢いでトトロが杏ちゃむにヒッププレスを決める形となる。カウントは2。
 トトロが杏ちゃむをロープに振る。トトロの攻撃をかわした杏ちゃむがコルバタからのスクールボーイを狙うがまたもトトロがこらえる。再度、Yappyが飛び込んでカット。またもその飛び込みでトトロが杏ちゃむにヒッププレス。キックアウトした杏ちゃむがYappyに突っかかる。飛び込んできたトトロに杏ちゃむがYappyを叩きつけ、Yappyがトトロにフロントヘッドロックを決める形となり、杏ちゃむがトトロの後ろからドロップキック。トトロがDDTを食らう結果に。膝立ちのトトロに杏ちゃむがバズソーキック。代わったYappyが串刺しヒップアタック、串刺しラリアット、雷電ドロップでカバーもカウント2。
 Yappyが飛び込みの開脚ヒップアタック、ギロチンドロップでカバーもカウント2。
 Yappyの飛び込みをリバーススープレックスで叩きつけたトトロがその上に杏ちゃむをボディスラム。B.B.を並べるとマーズを呼び込んでのおんぶプレス。トトロがYappyをカバーもカウント2。
 代わったマーズが串刺しラリアット、飛び込みの顔面ウォッシュ、スライディングアッパーエルボーでカバーもカウント2。
 Yappyがカツ丼、旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。
 ロープに飛んだYappyにトトロがラリアット。トトロとマーズがYappyをロープに振ってのラリアット&エルボー。マーズがカバーもカウント2。
 マーズがデスバレーボムでカバーもカウント2。
 Yappyがカウンターのアックスボンバー。杏ちゃむがスワントーンボムを決め、Yappyがセントーンでカバーもカウント2。
 Yappyがウェイストランドでカバーもカウント2。
 Yappyがチョークスカルスラムでカウント3を奪った。

第2試合

 今回よりコスチュームをフルチェンジしたさいとうが、4月26日の北沢大会以来、2度目のりことのシングルマッチに臨んだ。ロックアップから腕の取り合い。りこがさいとうのヘッドロックを逃れてのドロップキック4連発からエルボー連打。続けてボディスラムを狙うが、さいとうがこらえると首固めへ。カウント2。
 続けて2度の丸め込みを逃れたさいとうがカウンターのタックル。続けてタックル3連発でカバーもカウント2。
 さいとうがボディスラムでカバーもカウント2。
 さいとうが逆エビ固めから逆片エビ固め。りこがロープに逃れる。エルボーの打ち合いから、りこがDDTでカバーもカウント2。
 りこがコーナー2段目からミサイルキックでカバーもカウント2。
 りこのボディスラム狙いをこらえたさいとうがタックルで倒してのさいとうプレスは自爆。膝立ちのさいとうにりこがドロップキック。カバーもカウント2。
 ロープに飛んださいとうにりこがドロップキック。続けてもう1発ドロップキックを決めカバーもカウント2。
 さいとうがカウンターの払い腰でカバーもカウント2。
 さいとうが続けてもう1発払い腰を決め、りこからカウント3を奪取。
 りこに前回のリベンジを果たすとともに、アイス参戦後、シングルマッチ初勝利を飾った。

第3試合

 翌日の横浜リボンでトライアングルリボン王座決定戦に出場が決まったませがきらりとのシングル戦に臨んだ。ロックアップからきらりがヘッドロック。ロープに振ったませが身を伏せるも、きらりがませの腰にフットスタンプを決め、再度、ヘッドロック。ませが取り返すも、きらりがフロントヘッドロックへ。さらに腕を取りにいく。ませがアームホイップからドロップキック。きらりをリング中央に持ってくると、ヒューヒュー飛びからのヘッドバットでカバーして「スリーだろ!」。ませがクロスボディもきらりがキャッチして前に落とす。きらりが串刺しドロップキックでカバーもカウント2。
 きらりがはりつけドロップキック、上体を起こしたませの後頭部に低空ドロップキックを決めカバーもカウント2。
 きらりが変形吊り天井から前方に蹴り飛ばす。きらりが串刺しを狙って飛び込むも、ませがコルバタ。起き上がったきらりがコーナーにませを追い込んでのエルボー連打。かわして逃れたませがロープにきらりの腕を絡めての腕折り。さらに腕へのチョップからアームホイップ。腕を取って回転しながらの裏十字固め。きらりがロープに逃れる。きらりがドロップキックでカバーもカウント2。
 きらりが逆エビ固めから逆片エビ固め。ませがロープに逃れる。きらりがロープ際のませに飛び込みの低空ドロップキックもませがかわし、きらりの腕を狙ってのフットスタンプ、ヘッドシザーズドロップ。カサドーラで丸め込むも、その勢いできらりが跳ね起き。きらりがドロップキックでませをロープ際に尻もちをつかせての飛び込み低空ドロップキック。カバーもカウント2。
 きらりがミサイルキックもませが払いのける。ませが横入式エビ固めもカウント2。
 ませが首固めもカウント2。
 ませがエビ固めもきらりが半転。エビ固めの切り返しの応酬からませがラ・マヒストラルもカウント2。
 ませが飛びつき式腕ひしぎ十字固め。きらりがロープに逃れる。ませがカウンターの二段蹴りでカバーもカウント2。
 ませがダイビングボディアタックでカバーもカウント2。
 ませがませ・ヒストラルを仕掛けるも、きらりが切り返しのませ・ヒストラルを決め、カウント3を奪った。

第4試合

 入場式でパートナーの柳川に対してリボンタッグ王座奪回をアピールすると同時に「今日は全員が敵」と語った飛香はパートナーの柳川に攻撃を仕掛けると、1人で敵コーナーに突撃し、楓歩、もえを重ねてコーナーに詰めると、柳川にジャンプ台になるように指示。その暴走ぶりに怒った柳川が飛香を押しつぶして逆にジャンプ台にして飛び込むも、飛香が柳川を転ばせる。再度、柳川をジャンプ台にしてコーナーを走った飛香がジャンピングはりきりキックを狙うが、さすがに楓歩ともえがかわす。飛香が楓歩にサイドキックを入れ、飛び込みのビックブーツも楓歩がかわす。楓歩が丸め込みから起き上がった飛香にSTO。カバーもカウント2。
 代わったもえがドロップキックも飛香がはたき落とす。飛香がもえをコーナーに投げて踏みつけ。さらに自軍コーナーに持っていき、無理やり柳川と交代。柳川が首投げからフルネルソン。マットに寝かせてダブルニーでカバーもカウント2。
 柳川がもえにボディスラムでカバーもカウント2。
 もえがカウンターのドロップキックをヒット。代わった楓歩がコーナーに上がるが、柳川がつっかかるも引き離した楓歩がミサイルキック、串刺しエルボー、タックル。ロープに飛んだ楓歩に柳川が飛び込みエルボー。ロープに飛んだ柳川に楓歩が飛び込みニー。再度、ロープに飛んだ楓歩に柳川がニー。上体を起こした楓歩に柳川が前方からの低空片足キック。柳川のボディスラムをこらえた楓歩が膝蹴り。蹴りの透かし合いから柳川がバックキックを決め、上体を起こした楓歩にもう1発バックキックを決めカバーもカウント2。
 代わった飛香が柳川に「セットしろ!」と指示。戸惑いながら柳川が楓歩をコーナー下に持っていき、飛香がコーナーからのリバースフットスタンプ。さらにロープに楓歩をはりつけ、柳川に「押さえとけ!」と指示。飛香がはりきりキックを決めるが、その反動で柳川が豪快に場外に落とされる。再度、ロープに飛んだ飛香に楓歩がカウンターのバックキック。もえが飛香にフェイスクラッシャーを決め、楓歩がPKでカバーもカウント2。
 楓歩がカウンターの稲妻レッグラリアットでカバーもカウント2。
 飛香が切り返しの丸め込みもカウント2。楓歩がバズソーキック。代わったもえがドロップキック3連発、エルボーからジャンピングヒップアタックを狙うが、飛香がかわす。もえがヘアでカバーもカウント2。
 飛香がもえを自軍コーナーに。柳川に押さえておくように指示を出しての串刺しはりきりキック。またも柳川が場外に吹っ飛ばされる。もえがジャンピングヒップアタックでカバーもカウント2。
 コーナーに上がったもえを捕まえた飛香がカミカゼでカバーもカウント2。
 代わった柳川がコーナーに控える楓歩に突っかかる背後からもえが横入式エビ固め。カウント2。
 楓歩が入って2人で柳川をロープに振るが、柳川が2人まとめてネックブリーカードロップ。もえをカバーもカウント2。
 柳川が羽根折り固め。ロープに逃れたもえに柳川が飛び込みニー。カバーもカウント2。
 ロープに飛んだ柳川に楓歩が飛び込みニー。もえが619。楓歩がミサイルキック。もえが旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。
 もえがボディスラムを狙うが、柳川の後方から飛香がビックブーツ。続けてもえに柳川と飛香がサンドイッチビックブーツ。柳川がフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。
 もえがエルボー連打も柳川がバックに回っての0101。カバーもカウント2。
 柳川のハイキックをかわしたもえが首固めもカウント2。
 もえが丸め込みからレッグロールクラッチを狙うも跳ね返した柳川が一気にglesinを決めギブアップを奪った。

 試合後、マイクを手にした柳川は「久しぶりに道場のメインに勝って、すごく気持ちよく終わりにしたかったんですけど(飛香に詰め寄って)ねえ、どういうつもり?なんなの?プロレスのルール知ってます、あなた?今日、味方だったってこと知ってます?(飛香は「プロレスは個人プレーなんで」と言うと)あ、今、言っちゃいましたね、あなた。そんなんじゃ、一生、タッグのベルトは獲れませんよ。(柳川に蹴りを入れる飛香に)もういい、そんなの。いいです、いいです。勝ったんですけど、私、めちゃくちゃ焦ってます。7月も今日、何日?25?上半期も終わろうとしていて、ていうことはあと半年もないんですよ。私、1月になんて言ったか、みんな覚えてますよね?今、私にはリボンタッグしかありません。でも、あきらめたわけじゃないので。柳川澄樺はやるんで、安心して見守っていてください。」と語り、柳川が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

関連記事

サイト内検索

日別

2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

月別

ページ上部へ戻る