シェイン・ヘイストがOZAWA撃破でGHCヘビー級王座V3!内藤哲也を8・9後楽園で迎撃へ
- 2026-7-19
- ニュース
- プロレスリングNOAH

7月18日、インテックス大阪5号館でプロレスリング・ノアが『HaRENO Presents SUMMER EPIC 2026』を開催。GHCヘビー級王者のシェイン・ヘイストが挑戦者OZAWAを撃破し3度目の防衛に成功。清宮海斗との次期挑戦者決定戦を制した内藤哲也が8・9後楽園ホールで挑むことが決まった。
16日の記者会見でOZAWAは「1対1で絶対介入なしでやる」と宣言していたが、試合前、約束通りTEAM 2000Xのセコンドを引き揚げさせた。OZAWAは握手を交わし、ゴングが鳴るとクリーンファイトを展開。シェインが変型クロス・フェースロック、ブレーンバスター、キャノンボールと攻め込めば、OZAWAはミサイルキック、トペ・コンヒーロで反撃。ここでヨシ・タツが姿を見せてリングサイドに。OZAWAはその場跳びムーンサルトプレス、シェインは変型バックドロップ。OZAWAが旋風脚、ニールキックを叩き込めば、シェインは昇龍拳。ヨシ・タツがエプロンに上がってレフェリーを引き付けると、OZAWAは松葉杖で殴打。シェインが雪崩式スリーパー・スープレックス、ボムバレーデスでたたみかけると、TEAM 2000Xのセコンド陣が乱入。だが、White Raven Sqwadのメンバーも入って阻止すると、TEAM 2000Xのメンバーをバックステージへ連行した。
OZAWAはフロム・コーナー・トゥ・コーナー、ビッグベンエッジもカウントは2。さらにReal Rebelを繰り出すも、シェインはヒザ剣山で阻止。それでもOZAWAはリバース・フランケンシュタイナー、スワンダイブ式ムーンサルトプレスをお見舞いも、シェインはショートレンジ・ラリアット一閃。立て続けにシェインはダイナミックボム、ボムバレーデスでトドメを刺した。

試合後、清宮をコリエンド式首固めで破った内藤が現れ「今日、俺はこのプロレスリング・ノアの中心人物である清宮選手にシングルマッチで勝利したよ。次はこのプロレスリング・ノアの最高峰王座を保持しているシェイン・ヘイスト、あんただ。俺は忘れてないよ。2023年7月のG1 CLIMAX、後楽園ホール大会、あなたにシングルマッチで敗れていることを。そのリベンジ、そしてそのGHCヘビー級王座を懸けて、また俺と一緒に遊んでくれよ。シェインの答えを聞かせてくれよ。カブロン!」と迫った。
シェインは「今日あなたはこのリングで実力を証明した。今の僕はチャンピオンだ。このベルトをかけて、次戦おうじゃないか。挑戦、受けてあげるよ」(KENTAの訳)と受諾。大会後、8・9後楽園での王座戦が決定した。
バックステージでシェインは「OZAWA、お前は結局TEAM 2000Xを引き連れて来たな。お前がそうならば、俺だって同じことをするよ。お前は俺の親友を裏切った。だから俺はお前の首をへし折るつもりで潰してやった。そして出てきたのが内藤。内藤が出てくるとは思わなかったけど、今日の試合、清宮を相手に選手権クラスの素晴らしい戦いをして見せたと思う。(新日本で)お前は俺の挑戦を受けてくれなかったけれど、俺はお前の挑戦を受けるよ。それは今日、清宮を倒して、それに対して、お前のことをリスペクトしてるからな。しかし、清宮はガッカリだ。清宮と戦えると、楽しみにしていて、ガッカリだけど、お前との戦いはまた今度にお預けだ。それよりも内藤、復讐できるならやってみろ。この俺からベルトを獲り上げられるならやってみろ」と内藤迎撃を宣言。
王座返り咲きがならなかったOZAWAは「ああ、救えなかった。プロレスリング・ノアファンのお客さま、この泥舟をシェインの魔の手から救えませんでした。次のGHCのベルトをかけた試合、内藤哲也vsシェイン・ヘイスト?ふざけんな!そんな一昔前の新日本プロレスみたいなカードでNOAHのベルトかけやがって。救えなかったクソー!プロレスリング・ノアに今、非常ベルが鳴っております」と嘆いていた。
















