“情熱MAX”征矢学&飯野雄貴がトロフィー破壊も、マサ北宮&杉浦貴を返り討ちでGHCタッグ王座初V!「しっかり燃えるゴミと燃えないゴミと分けるぜ」
- 2026-7-19
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- プロレスリングNOAH

7月18日、インテックス大阪5号館でプロレスリング・ノアが『HaRENO Presents SUMMER EPIC 2026』を開催。GHCタッグ王者組の“情熱MAX”征矢学&飯野雄貴が『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』優勝トロフィーが破壊される悲劇に遭うも、マサ北宮&杉浦貴を返り討ちにして初防衛に成功した。
北宮組は7・12春日部で“情熱MAX”の大事なトロフィーを破壊。さらに16日の記者会見でもトロフィーをボロボロにして挑発していた。
TEAM 2000Xは奇襲を仕掛け、場外戦になると“情熱MAX”を鉄柵にぶつけた。北宮は特別実況を務めていた古舘伊知郎アナに無理やりTEAM 2000XのTシャツを着せる暴挙。リングに戻ると、飯野が杉浦にブレーンバスター、北宮が飯野にセントーン。飯野と北宮がラリアット相打ちも、飯野が左ラリアットで打ち勝った。杉浦が飯野にイス攻撃、北宮が監獄固めで絞め上げた。征矢がカットすると、“情熱MAX”は北宮にダブルのショルダータックル、バックドロップ。さらに串刺し式で征矢の弾道と飯野のスピアーの合体技。北宮は2人同時にジャーマンでぶん投げた。北宮はトロフィーを持ち出してその上にブレーンバスター狙いも、切り返した征矢はトロフィー上にデスバレーボム。情熱ISで杉浦を排除すると、征矢が北宮に弾道。“情熱MAX”は弾道と飯野のスピアーの合体技を叩き込むと、再び情熱ISを繰り出して北宮から3カウントを奪った。

皮肉にもトロフィーを使った攻撃でダメージを与えて勝利につなげた“情熱MAX”。情熱RATEL'SのYO-HEYの復帰も決まり、征矢は「YO-HEYちゃんが帰ってきたということは、ますます情熱が燃えたぎるぜ!」と怪気炎。トロフィーはボロボロになってしまったが、征矢は「しっかりこれは燃えるゴミと燃えないゴミと分けるぜ」と語った。
また、GHCナショナル王座戦は王者・丸藤正道が不知火で拳王の挑戦を退け、3度目の防衛に成功。KENTAが挑戦表明し、8・9後楽園でのタイトル戦が決定。
GHCジュニアヘビー級王座戦は王者EitaがBUSHIをNumero Unoで破りV2を果たし、8・10後楽園でカイ・フジムラを迎撃する。
GHCジュニアヘビー級タッグ王座戦(王者組=ドラゴン・ベイン&アレハンドロvs挑戦者組=JACKY KAMEI&Riiita)は、ベインがサンタマリアでKAMEIを下して4度目の防衛に成功。
なお、試合時間を200秒に設定した『GHC200』王座を新設し、8・9&10後楽園で初代王座決定トーナメントを行うことも決まった。1回戦は清宮海斗vsYoshiki Inamura、拳王vsアルファ・ウルフ、遠藤哲哉vsAMAKUSA、HAYATAvs北宮。
















