【インタビュー】キックボクシング界の亀田親子か!? 地方ならではの苦労も。 北陸の神童兄弟にインタビュー

北陸の地に、高橋兄弟というキックボクシング界で名を轟かせる二人がいると聞きつけインタビュー敢行。新潟という地方都市からどうやって親子は日本一を勝ち得たのか。14歳の兄・琥珀(こはく)。その背中を追った11歳の弟・碧(あお)。そしてトレーラーに乗り、兄弟を育て上げた泰山會会長である父・高橋大樹さんの素顔を超人イリエマンが追った。
――初めまして。インタビュアーのI記者こと、超人イリエマンです。本日は新潟に凄い兄弟がいるとやってきました
琥珀&碧「よろしくお願いします」
――まずはキックボクシングを始めたきっかけを教えて下さい
琥珀「自分は、父親がやっていたからです」
碧「僕は、お兄ちゃんがやっていたから」
――兄弟揃って日本1になって、中原八一(なかはらやいち)新潟市長にも表敬訪問を果たしました。今までで強かった相手。嬉しかった試合を教えて下さい
琥珀「強かった相手は、辻畑陽気(つじはたはるき)選手。その辻畑くんに勝って日本一になる事が出来た去年の『AKC全日本』が一番嬉しかった!」
碧「僕は、風見幸志(かざみこうし)選手。嬉しかった試合は、過去三回負けてる相手にリベンジしてチャンピオンになった、去年十月の『WINDY SUPER FIGHT』です」
――好きな選手はいますか?
琥珀&碧「(二人揃って)那須川天心!」
――勝ち続けてる2人ですが、逆に悔しい試合はありましたか?
琥珀「去年八月、初めてのタイ遠征でタイ人との試合で負けた事。勉強になりました」
碧「今年の『ULTIMA TEMPEST』」
――お父さんは何故お二人にキックボクシングを教えようと思ったのですか?
父「自分が(キックを)やっていたのが大きかったです」
――地方という環境作りで一番困った事は?
父「ウチは常設のジムを構えているわけではないので、練習場所の確保が一番大変です。今は、中学校の柔道場を借りたり、自宅リビングにマットを敷いたりサンドバッグを置いたりと、そこで練習しています。地方でも、新潟でも、ここまで出来るということを知らしめたいです」
――二人ともここまで強くなる事は予想出来たましたか?
父「時間はかかるかもしれないけれど、二人とも日本一に育て上げる自信はありました」
――二人に将来なってもらいたい職業などは?
父「私個人的には、このままプロ格闘家になって活躍してくれたら最高ですが、自分が好きな事、やりたい事を職業に出来て、幸せに暮らせてるなら何でもいいです」
――二人の今の目標は?
琥珀&碧「(二人揃って)格闘技で世界1!」
――親子三人の目標はなんでしょう?
父「三人で『ONE』のリングに上がりたいです!」
――あきらめなければ、必ず夢は叶うと信じています。ありがとうございました
父&琥珀&碧「ありがとうございました」
【新潟燕市 SPORTS DOJO KAGAYAKIにてインタビュー】
高橋琥珀(兄)14歳
所属:泰山會
身長:150cm/体重:40kg
構え:オーソドックス
得意技:首相撲
好きな食べ物:寿司
トレーニング以外の趣味:ブロスタ(ゲーム)
もし格闘技をやっていなかったら何をしていますか?:バドミントン
今後参戦したい団体や狙いたいタイトルは?:『KNOCK OUT』でプロデビュー
高橋碧(弟)11歳
所属:泰山會
身長:145cm/体重:35kg
構え:サウスポー
得意技:左ミドルキック
好きな食べ物:メロン
トレーニング以外の趣味:ゲーム
もし格闘技やってなかったら何をしていますか?:卓球
今後参戦したい団体や狙いたいタイトルは?:『ULTIMA TEMPEST』でチャンピオンになりたい
















