女子MMA世代交代!三浦彩佳からアームバーで勝利した澤田千優がアトム級王座挑戦決定

4月29日、有明アリーナにて『ONE SAMURAI 1 フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦 ロッタン VS 武尊』が開催。第10試合では三浦彩佳(Tribe Tokyo MMA)vs澤田千優(IDEA ASAKUSA/team AKATASUKI)が行われた。
初代修斗女子世界アトム級王者であり28歳の澤田は、2023年からONEに参戦し現在6勝1敗。その澤田が日本を代表する女子MMAファイターの一人である三浦彩佳と対戦へ。

開始直後に三浦がタックルも、これを澤田が切っていく。澤田が打撃で圧倒し、三浦のタックルを的確に切ってミドルキック。だがこの足をキャッチした三浦がテイクダウンを奪い、バックを取るも澤田は立ち上がりコーナーへ。離れた澤田がラッシュを仕掛け、グラウンドになるとマウントをとりパウンド。さらに腕ひしぎで捕らえ、三浦は耐えるもレフェリーが試合を止めた。
チャトリCEOから450万円のファイトボーナスと女子アトム級王座挑戦権が贈られた澤田は「いつでも誰とでもザンボアンガ選手ができるタイミングでやれればと思います」と涙ぐみながら思いを語った。
















