アクトレスガールズの夏葵が引退前に“女優”として最後の舞台へ!宇宙海賊Shelollがテキサスから凱旋!

4月11日、新木場1stRINGにてACTRING本公演『鏡編 伍ノ面 Shelollノ章「Lady Luck Lullaby」』が開催された。
女優や声優からバレエダンサーやプロコンカフェ嬢まで幅広く所属するエンターテイメント集団アクトレスガールズによる『アクトリング』は、女子プロレスラーと女優たちによるミクスドメディア作品として魔法少女や怪盗シスターズなど様々なキャラクターに扮して闘うファンタジープロレス舞台。
劇団夢神楽の桐乃睦が脚本を務めているだけあり、プロレス部分が乖離せずに試合パートとストーリーパートがしっかりと起承転結で繋がりあった1つの舞台に。
これぞ“アクトレスガールズ”によるステージといえるプロレスの新しい魅せ方となっている。

本公演は5年間続いてきた宇宙海賊Sheloll(シェルオル)がストーリーの中心になっており、坂本茉莉演じるリーダーのカリーナの秘密が様々明かされた。
また、5月2日に芸能活動を含めて引退する夏葵(なつき)が女優として最後の舞台になるということで、夏葵演じるアネモネが試合パートで中心となり、アクトレスガールズでは“真夏の汐風”としてパートナーを務める汐月なぎさ演じる怪盗シスターズBijou(ビジュー)のエメと対面すると、中の人ネタで今まで言えなかった文句の言い合いへと発展し会場を沸かせた。
4月3~5日にはアメリカのテキサス州ダラスにも初進出し大歓声を浴びたアクトリング。次回は6月6日新木場1stRINGにて『ACTRING剣編《葉隠vsBijou》』が開催される予定だ。
















