JTOが8ヶ月ぶりの後楽園ホール大会を開催し、男女所属選手が一致団結!

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 JTOが8ヶ月ぶりの後楽園大会を開催。デビュー3周年を迎えた稲葉あずさはスターダムの吏南と、稲葉ともかは師であるTAKAみちのくとそれぞれ一騎打ち。タイトルマッチ4試合を含む全7試合で熱戦を繰り広げた。発掘&育成能力の高さに定評があり個性的な選手を続々と輩出しながらも離脱者が続く状況に陥り、今大会前にもヒールユニット『武尊集団 明王』が離脱を示唆。さらなる波乱が濃厚と考えられる中で、メインイベントでは明王のIBUKIが武蔵龍也を破り新王者に輝いた。

 マイクを持ったIBUKIは「俺らは外に行くよ…って言おうとしたんだけど、まだココでできることがある」と残留を宣言。「今夜だけはみんな同じ方向を向きたい」と所属選手をリングに集めると、「これから俺たちが新しいモノを見せる。JTOをもっともっとおもしろくする。目を離すな。俺らがJTOだ」と話して1枚の写真に収まった。次のビッグマッチは7月10日、後楽園での旗揚げ7周年記念大会が決定している。

『JTO後楽園ホール大会』
日程:2026年3月6日(金)
開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール
観衆:391人

▼セミファイナル 稲葉あずさデビュー3周年記念 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
●稲葉あずさ
16分26秒 Pink♡Devil→体固め
○吏南(スターダム)

▼メインイベント KING OF JTO 30分1本勝負
●武蔵龍也〔ランキング1位〕
11分40秒 イエローサブマリン
○IBUKI〔ランキング2位〕
※武蔵が2度目の防衛に失敗、IBUKIが第13代王者となる。

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