JTO板橋大会で各選手が自己主張!稲葉ともかはTAKAみちのくに最後の一騎打ちを要求!
- 2026-5-20
- ニュース, 女子プロレスマガジン
- JTO

16日、JTOが板橋大会を開催。この日は練習生による2つのエキシビションマッチを含む全10試合&3時間という大ボリュームとなった。稲葉あずさはTAKAみちのくとの一騎打ちに序盤から猛攻を仕掛けるも、丸め込まれて勝利には届かず。試合後、あずさは8月7日に同所での自主興行開催を発表し、女子選手との対戦に乗り気でないTAKAに対しhotシュシュ・緋彩ませとのシングルマッチを通告。続いて稲葉ともかがリングに上がり、これまで何度も対戦して勝利をつかめていないTAKAに対し“最後のシングルマッチ”を要求し、6・13横浜で実現することになった。
メインイベントは王者・MIRAIに神姫楽ミサが挑戦するJTOガールズ選手権試合(※通常のプロレスルール)で、激しいラリアットの応酬から最後はMIRAIが左腕での一撃でV4を達成。試合後、『ビッグフュージョン』ジャンボ井上&ビッグ春華がリングに上がりミサと柳川澄樺の持つJTOガールズタッグ王座への挑戦を迫り、7月に後楽園で開催される7周年記念大会での対戦が濃厚に。MIRAIは次の挑戦者にAoiを指名し、6・13横浜でのタイトルマッチが決定した。
『JTO SPECIAL』
日程:2026年5月16日(土)
開始:18:00
会場:東京・TOKYO SQUARE in Itabashi
観衆:112人
▼第6試合 30分1本勝負
○TAKAみちのく
6分28秒 ジジィキラー返し
●稲葉あずさ
▼メインイベント JTO GIRLS選手権試合 30分1本勝負
〔王者〕○MIRAI(みちのくプロレス)
15分48秒 ラリアット→片エビ固め
〔挑戦者〕●神姫楽ミサ(フリー)
※第6代王者が4度目の防衛に成功。
















