業界に激震!新宿FACEが9月末での閉館を発表

新宿歌舞伎町のトー横(新宿東宝ビルの横・シネシティ広場一帯)の真横にある、プロレス&格闘技の有名会場・新宿FACEが9月末での閉館を発表した。
かつてライブハウスの『LIQUIDROOM(リキッドルーム)』として営業していた会場が、2005年に新宿FACEへとリニューアル。尾崎魔弓率いるOZアカデミーが定期会場とし、新日本プロレスから様々なインディー団体まで日本のプロレス団体や格闘技団体は好立地とリングが常設されていることもあって毎週のように使用されてきた。
演劇や撮影でも使用されることも多く、歌舞伎町に様々な文化を刻んできた会場でもある。
新宿FACEを運営する株式会社ヒューマックスエンタテイメントは公式HP及びSNSにて『いつも新宿FACEをご利用いただき、誠にありがとうございます。この度、新宿FACEは定期建物賃貸借契約の満了に伴い、2026年9月30日をもちまして閉館する運びとなりました。2005年のオープン以来、多くの皆さまにご利用・ご来場いただきましたこと、心より感謝申し上げます。新宿FACEはステージとリングという二つの顔を持ち、公演ごとに表情を変える世界でも稀有なエンターテイメント施設であったと自負しております。このような施設が幕を下ろすことは大変残念であり、私たちにとっても大きな喪失感を抱いております。最終営業日までスタッフ一同全力を尽くして参りますので、ぜひ新宿FACEで行われるすべての公演を最後までお楽しみいただけましたら幸いです。また、いつかどこかでみなさまとお会いできる日が来ることを、心より願っております。これまでのご愛顧に深く感謝申し上げますとともに、最終日まで何卒よろしくお願い申し上げます』と発表。
様々な思い出がある各業界のファン・関係者・出演者たちから数多くの惜しむ声が贈られ続けている。
都内のリング常設会場で500~600人規模の会場は存在しておらず、10月以降の会場不足が懸念される。
















