【試合詳細】2・14 学生プロレスAll STARS新宿FACE大会 【HWWA世界・東京大学二冠統一ヘビー級】おおかみこどものハメとドリvsバリネコはるなvsAKM “ビンビン53cm”ヒワイエット・ストームッツリvsエー!?スゴイオティンティン

『学生プロレスAll STARS 2026』
日時:2026年2月14日(土)
開始:12:00
会場:東京・新宿FACE
観衆:307人(空席以外ほぼ満員)
▼第1試合 タッグマッチ
●菊田少女円マギカ(SWS1年)/ガンシャ・ファック(UWF1年)
6分33秒 パワーボム→エビ固め
ボッキー・ナメロ(KWA4年)/○モジャコング(KWF4年)
▼第2試合 3WAYマッチ HWWA世界・東京大学二冠統一ヘビー級王者決定戦
【王者】○おおかみこどものハメとドリ(HWWA2年)
10分20秒 AKMの雪崩式フィッシャーマンバスターで吹っ飛ぶ→体固め
【挑戦者】●バリネコはるな(RWF2年)
※もう一人は【挑戦者】AKM(RWF3年)
※おおかみこどものハメとドリが初防衛戦に成功
▼第3試合 タッグマッチ
●ポコチン・オレッグ(RWF1年)/ストロングマスかき・J(DWA1年)
15分47秒 みちのくドライバーII→片エビ固め
最高足コキ(UWF4年)/○飯ブシコシ幸太(UWF4年)
▼前半メインイベント タッグマッチ
ちょい・ホワイト(KWF2年)/○ムーニー・マン太郎(KWF2年)
15分42秒 ラストライド→エビ固め
●ハメ潮HONYO女犯(UWF2年)/超乳子宮(UWF2年)
▼第5試合 シングルマッチ
○GOKUTSUBUSHI(KWA2年)
14分31秒 足関準一級
●手淫・ヘイスト(UWF4年)
▼セミファイナル タッグマッチ
マハーリコピン(AWA3年)/アント・ワイズ(AWA3年)
23分3秒 2000万バスター→片エビ固め
[2000万パワーズ]ヨク・タツ(UWF3年)/おやなかせたかし(UWF3年)
▼メインイベント
●“ビンビン53cm”ヒワイエット・ストームッツリ(RWF3年)
26分5秒 顔面へのミサイルキック→片エビ固め
○エー!?スゴイオティンティン(UWF3年)
学生プロレスが新宿FACEに進出し当日券ナシの札止めに!ハメドリがHWWA世界・東京大学二冠統一ヘビー級王座防衛!関東学プロのエースが関西のビンビンを倒し「絶対に皆さんが見て面白いというプロレス、俺達はやってみせる」
オープニング
当日券ナシの札止めの会場でヨク・タツと“ビンビン53cm”ヒワイエット・ストームッツリの前説から煽りVに入るが、タイミングを間違えて開始7分前に煽りVが終わってしまうハプニング。

おやなかせたかしがリングに上がり、相撲が行われることに。ムーニー・マン太郎が相手としてリングに上がると、なんと後輩であるムーニーが勝利する大波乱。再戦でもムーニーが勝利し、会場が熱気に包まれてしまったため5分前だが第1試合を始めることに。
第1試合
先発はガンシャとナメロ。ロックアップからリストの取り合い。ヘッドロックの応酬からグラウンドの攻防となり、ガンシャがハンドスプリングで起き上がるがナメロは失敗して両者タッチ。
ロックアップから菊田がヘッドロックからショルダータックル連発。だが6年生であるモジャには通じず、ショルダータックルで倒す。菊田がエルボー連打もモジャがローリングエルボーで倒し、デスバレーボムから踏みつけて乗り越えてナメロにタッチ。
ナメロがストンピング連打から投げようとするが、菊田が逆にブレーンバスター。さらにロープに飛ぶとラリアットでなぎ倒しガンシャにタッチ。

ガンシャがスワンダイブ・フォアアームを叩きこみ、引き起こしてドロップキック。ロープに振ろうとするが、ナメロが逆に振るもガンシャが飛びついてコルバタで投げ捨てると、その場飛びムーンサルトを投下しフォールも2。
ガンシャはボディスラムを狙うが、ナメロが着地するとガンシャがサムソンクラッチ。お互い切り返しあい、まだ包茎レフェリーの腕が限界になるなかで2で返し続ける。

ガンシャがロープに振ってドロップキックもナメロがロープを掴んでスカすとストンピング連打からコーナーに振って串刺し駄々っ子パンチ。さらにペチペチマシンガンチョップから、地団駄駄々っ子タイムを見せてフィッシャーマンズ・スープレックスホールドも2。
ナメロがシュバインで突きさすがダメージが大きくフォールにいけず、両者タッチ。

菊田がショルダータックルで打ち勝ち、さらに強烈なSTO。間髪入れずアティテュード・アジャストメントで叩きつけフォールもナメロがカット。
菊田はロープに飛ぶが、モジャがラリアットで迎撃するとノーザンライトスープレックスホールドも2。
モジャはパワーボムで叩きつけ3カウント。

第2試合
ハメドリのロックアップをスカして、バリネコとAKMがロックアップからリストの取り合い。ハメドリが仲間ハズレになる中で、バリネコとAKMが2人の世界を作る。空気を読まずに間に入ろうとしたハメドリにバリネコとAKMがダブルガットショットからダブルドロップキックを突き刺す。さらにロープに押し込み、バリネコとAKMが顔面を踏みつけていき、さらに味方であるはずのセコンドのボッキ・ザ・ファックが背中にドロップキックでカット。キレたハメドリがファックを担ぐと、場外のバリネコとAKMに投げつけていく。そのまま場外乱闘へ。
リングに戻ると、ファクがバリネコに人工衛星DDT。さらにハメドリが走り込むが、バリネコが避けてファックに誤爆する。
バリネコがハメドリにドロップキックから走り込むが、ハメドリがカウンターのボディスラム。
AKMがハメドリに走り込むも、ハメドリはスピアーで迎撃しフォールも2。
ハメドリはAKMの顔面をはたいて挑発していき、キレたAKMが逆水平チョップ連発。喜び始めたハメドリをAKMがフィッシャーマンズ・スープレックスホールドもバリネコがカット。

バリネコはロープに飛んでAKMにスリングブレイド。さらにコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、AKMが避けるとエルボーからスイングDDTで突き刺し、ロープに飛んでドロップキック。AKMは垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、ぐったりとするバリネコに再度垂直落下式ブレーンバスター。フォールも今まで唖然と見ていたハメドリがカット。

3人でチョップの打ち合いから、バリネコとAKMが交互にハメドリにチョップを打ち込んでいく。ファックがリングに上がりハメドリに闘魂ビンタを叩き込むと、ファックとハメドリでバイオニックエルボーを狙うが、お互いガットショットでカットしあうと、バイオニックエルボーの打ち合い。避け合うがハメドリとファックがきめて倒し、ハメドリがこけしをAKMに投下するが、AKMが避けて逆にこけしを投下。AKMはヘッドバッド連発も、ハメドリがヘッドバッドで返すが、バリネコがコーナーから2人にミサイルキックを発射する。

さらにAKMをバリネコがコーナーに振り、「学プロで一番可愛いのは~?」と叫んで学プロ一可愛いナックル。終わったところでハメドリがバリネコを担ぎ、シットダウンパワーボムでで叩きつける。
さらにAKMも担ぐと、デスバレーボムで叩きつけフォールも2。
ハメドリはラストライドを狙うも、AKMは急所を殴りつける。さらにカニバサミでロープに叩き込み、後頭部に串刺しニーからフォールもバリネコがカット。
バリネコがロープに飛ぶが、AKMがラリアットの相打ちから、バックドロップホールドもハメドリがカット。
ハメドリはAKMを場外に落とし、バリネコを担ぐとトーチャーラックボムで叩きつけフォールも2。
ハメドリはコーナー下にバリネコをセットし、コーナーに登るもAKMがそこへ走り込むとえげつない左右のビンタ連発から正面に登り、雪崩式フィッシャーマンバスター。
ハメドリがリングに叩きつけられた反動で吹っ飛ぶが、その先にバリネコが倒れており覆いかぶさる形で3カウント。

第3試合
4年生タッグの飯ブシコと足コキが入場するなり1年生タッグのポコチンとマスかきが奇襲し試合開始。
場外ではキャリアの違いで4年生タッグが優勢になり、飯ブシコがチョップ連発からポコチンをリングに投げ入れる。
飯ブシコはストンピングから「甘いんだよー!」と耳元で大声を叫んでいき、コーナーに叩きつけて足コキにタッチ。
足コキは顔面をかきむしり、Tシャツを脱ぐとこれを使ったスリーパー。さらに後頭部にエルボーから、逆水平チョップでなぎ倒す。引き起こして逆水平チョップ。さらにサミングから顔面にストンピングを落とし、コーナーに叩きつけて飯ブシコにタッチ。
飯ブシコと足コキはロープに振り、飯ブシコがカニバサミで倒し足コキがエルボードロップ。飯ブシコがフォールも2。
ポコチンは立ち上がると必死にチョップを打ち込んでいき、飯ブシコがTシャツをまくりあげて素肌にチョップ。ポコチンはチョップ連発も、飯ブシコがガットショットからロープに飛ぶも、ポコチンがドロップキックで迎撃。だが足コキがタッチを阻止。ポコチンはヘッドシザースで足コキを投げ捨て、コタロークラッシャーで迎撃するとついにマスかきにタッチ。

マスかきは飯ブシコをコーナーに振ってスペースローリングエルボーから、首投げで倒し顔面に低空ドロップキック。さらにツイスターで叩きつけフォールも2。その反動でマスかきのコスチュームの尻の部分が破れてしまう。
マスかきが投げようとするが、飯ブシコがブレーンバスターを予告してのDDTで突き刺す。
飯ブシコは足コキにタッチ。
足コキはストンピング連発から前から後ろからサッカーボールキックを叩き込み、トラースキックからフォールも2。
足コキは投げようとするが、マスかきが耐えるとラリアット。だが足コキはネックブリーカーからロープに飛んで低空ドロップキック。足コキはチンロックで捕らえるがマスかきはロープを掴みブレイク。
足コキはロープに飛んでラリアットも、避けたマスかきがロープに飛んでボディへのレッグラリアート。マスかきはデスバレーボムからフォールも2。
マスかきはストンピングも、足コキがチョップ。チョップの打ち合いから足コキがエルボースマッシュ。ロープに振るが、ロープを掴んだマスかきがタイミングをずらしてパントキックから走り込むが、足コキがカウンターの裏投げで叩きつけフォールも2。
足コキが投げようとするが、マスかきがアバランシュ・ホールド。両者タッチ。

飯ブシコがドラゴンリングインからエルボーも、避けたポコチンがスクールボーイも2。
ポコチンは首固めも2。
ポコチンはスーパーラ・マヒストラルを予告するが、飯ブシコが切り返すが2。
飯ブシコはランニング・ケンカキックからボディスラムで叩きつけフォールも2。
飯ブシコはボディスラムからストンピング連発。さらにサッカーボールキックを叩き込みフォールも2。
飯ブシコは投げようとするが、着地したポコチンが後頭部をはたいてからボディスラムで反撃。「皆さんお待たせしました。老若男女みんな大好きポコチン・オレッグがやってまいりました」と挨拶を始め、とても長い新技予告をする。体育座りで待っていた飯ブシコだったが、ポコチンは誰も居ない方向にその場飛びムーンサルトを放ち、自爆したポコチンを見て飯ブシコが近づいていくが、ポコチンは丸め込んでからラ・ミスティカ。マスかきがカットしようとした足コキを足4の字で捕らえる。足コキと飯ブシコはロープを掴みブレイク。
ポコチンとマスかきで飯ブシコをロープに振るが、マスかきが両手刈りからポコチンがマスかきを踏み台にしてコタロークラッシャー式ギロチンドロップ。フォールも2。

ポコチンが飯ブシコを羽交い締めにしてマスかきが走り込むが、飯ブシコはポコチンを踏み台にしてマスかきにRKO。足コキがマスかきにファイヤーサンダーから、ポコチンがフォールを狙うも飯ブシコが右ストレート。さらにベトナムドライバーから足コキがロープに飛んでラリアットで叩き伏せ、飯ブシコがみちのくドライバーIIで突き刺し3カウント。

第4試合
先発はムーニーと超乳。ロックアップからリストの取り合い。ムーニーがヘッドロックで捕らえるが、超乳がアームホイップで投げ捨てドロップキックで場外に落とす。さらにハメ潮を踏み台にトペを発射。
超乳はムーニーの後頭部を踏みつけ、リングに投げ入れると両手刈りからフォールも2。
超乳はハメ潮にタッチ。
ハメ潮はナックルパートから首投げで倒し、WARスペシャルもムーニーがロープに足を伸ばしブレイク。
ハメ潮がロープに振るが、ちょいがムーニーの背中にタッチして出てくる。
ロックアップからリストの取り合い。ちょいが倒して足へのストンピングからインディアンデスロック。これを離すとストンピングからフロントネックで捕らえムーニーにタッチ。
ムーニーとちょいでコーナーに振るが、ハメ潮が避けると超乳とハメ潮がそれぞれにスペースローリングエルボーからフェイスバスターで叩きつける。ハメ潮は超乳にタッチ。
超乳は背中にエルボー連打から投げようとするが、ムーニーが耐えると逆にブレーンバスター。フォールも2。
ムーニーはちょいにタッチ。
ちょいはロープに振ってドロップキック。さらにライトニングスパイラルも2。
超乳は逆水平チョップ。ちょいのエルボーと超乳のチョップの打ち合いから、打ち勝った超乳が顔面を蹴りつけてコーナーに振ると串刺しバックエルボー。さらにコーナー下にセットしてストンピング連打からリバーススプラッシュ式セントーン。フォールも2。

超乳はコーナーに登り、ちょにゅいんざわーるど(=ダイビングフットスタンプ)を投下するがちょいが避けると低空ドロップキックからグラウンドドラゴンスクリュー。さらにマフラーホールドで捕らえ、ヌメロドスに移行するがハメ潮がカット。
ハメ潮がナックルからラリアット。だがムーニーがボディに膝蹴りからヘッドバッドを叩き込み、軽々担ぐとTKO。
超乳がムーニーを蹴りつけてから顔面にドロップキック。ちょいが超乳を蹴りつけてからランドスライドで叩きつけ全員ダウン。
ハメ潮がちょいと、ムーニーが超乳と打ち合いに。超乳はチョップ、ムーニーはエルボースマッシュ、ハメ潮がナックル、ちょいがエルボーをそれぞれ交互に打ち込んでいき、ハメ潮と超乳がムーニーにダブルトラースキックからちょいにダブルドロップキックを打ち込む。
超乳がちょいを担ぎ、ハメ潮と合体フェイスバスター。

ハメ潮がちょいにHONYOドライバーから超乳がちょにゅいんざわーるど。ハメ潮が追撃のスーパーフライを投下しフォールもムーニーがカット。
ハメ潮はチンクラッシャーからトラースキック。ロープに飛ぶが、ちょいがラリアットを避けるとスリングブレイドからヨク・タツの技である砕龍を放つ。
超乳がちょいにチョップ連発からレインメーカー式チョップを打ち込み、ロープに飛ぶがムーニーが走り込みラリアットで叩き伏せる。ムーニーが超乳を引き起こすとチョークスラムで叩きつけ、ちょいがダブルニードロップ。超乳を場外に転がしてからムーニーにタッチ。

ムーニーのエルボースマッシュからちょいがエルボー。ムーニーのバックドロップとちょいのネックブリーカーの合体攻撃から、ムーニーがロープに振ってフラップジャックからラストライドで叩きつけフォールし3カウント。
第5試合
GOKUTSUBUSHIが距離を見ていくが、ヘイストが腕を掴んでパワーで振り回していく。GOKUTSUBUSHIがグラウンドを仕掛けるが、ヘイストが潰してマウントをとって掌底を落とす。
ヘイストがヘッドロックで捕らえるが、GOKUTSUBUSHIはヘッドシザースで捕らえグラウンドに戻すと三角絞め。ヘイストはそのまま担いで持ち上げるが、GOKUTSUBUSHIが巻き投げて場外に落とすと、なぜかレフェリーをロープに振ってフライングクロスチョップを叩き込んで倒す。
GOKUTSUBUSHIは道着を脱ぎ、場外のヘイストにスワンダイブフォアアームを発射。
セコンドの“ハメリカン・ドラゴン”ブライヤーン・ハミデルチンが介入してヘイストを痛めつけ、GOKUTSUBUSHIが客席に雪崩込みヘイストを羽交い締めにして客にチョップを叩き込ませていく。
ヘイストがカウンター上での攻防を仕掛け、打ち勝ったヘイストがトラースキックで落とす。ヘイストはハミデルチンにもビンタからGOKUTSUBUSHIの上に場外ボディスラム。さらに実況席のボッキー・ナメロにトラースキックから、ヘッドロックで連れ出すとGOKUTSUBUSHIとハミデルチンの上にボディスラムで叩きつけ山にしてからセントーンで圧殺する。
リングにヘイストが戻るが、GOKUTSUBUSHIは会場から去ろうとするもカウント13でリングへ。ヘイストがフォールも2。

ヘイストがアンクルホールドで捕らえるがGOKUTSUBUSHIはロープを掴みブレイク。
ヘイストはカナディアンバックブリーカーからエクスプロイダー。フォールも2。

ヘイストは投げようとするが、着地したGOKUTSUBUSHIがバックを取るも、ヘイストが強烈なバックエルボー連打。さらに投げようとするが、GOKUTSUBUSHIがフェイスバスターから足を刈って倒し蒼魔刀を突き刺すとフォールも2。
GOKUTSUBUSHIはクリストを狙うが、ヘイストは軽々担ぐとカナディアンハンマー。フォールも2。
ヘイストはスリーパーで捕らえるがGOKUTSUBUSHIはロープを掴みブレイク。
ヘイストはロープに飛ぶが、GOKUTSUBUSHIがドロップキックで迎撃。さらにコーナーに振って串刺し袈裟斬りチョップから、足を刈って座らせてGOKUTSUBUSHI55kgを叩き込む。フォールも2。
GOKUTSUBUSHIがコーナーに登り、ダイブするがヘイストはキャッチして力任せにリングに叩きつけフォールも2。

ヘイストはエルボーで倒し、GOKUTSUBUSHIもエルボーで返していくがヘイストはボディにヒザ。GOKUTSUBUSHIがエルボー連打もヘイストは笑いながら受けていき、えげつない張り手からトラースキック。ロープに飛ぶが、GOKUTSUBUSHIはドロップキックで迎撃するも、すぐに立ち上がったヘイストが延髄切りから肩車するが、GOKUTSUBUSHIはリバースフランケンで投げ捨てると変形ドライバーからフェノメナール・フォアアーム。フォールも2。
GOKUTSUBUSHIはロープに飛ぶが、ヘイストがラリアットで迎撃するとファイヤーサンダーで突き刺し、髪を掴んで引き起こすとコーナーに振って串刺し式の鉄砲。
ヘイストはごっちゃんし!!(=ランニングスリー)で叩きつけフォールも2。
ヘイストはロープに飛ぶが、GOKUTSUBUSHIが足に絡みついて足関準一級(=アキレス腱固め)で捕らえ、苦しむヘイストを見てレフェリーが試合をストップした。

第6試合
先発はたかしとアント。たかしがロープに押し込んで強烈なチョップ。ヘッドロックの応酬からたかしが回転してそのままフォールも、アントは離さずに絞るがたかしは余裕で切り替えしてフロントネック。アントは暴れて逃れると、たかしは潰してフォールも2。
アントは亀になろうとするがたかしは背中に乗って潰していき、マウントで潰すがなんとか2でアントは返す。
髪を掴んで引き起こしたたかしがロープに振って、力任せにフェイスバスター。さらに顔面へのパントキックを狙うがアントは必死に避けてリコピンにタッチ。たかしもヨク・タツにタッチ。
ロックアップからリストの取り合い。ヨク・タツがカニバサミで倒して丸め込むも2。
ヨク・タツがドロップキックからたかしとともにロープに振っていくが、リコピンが避けて同士討ちさせるとヨク・タツにドロップキック。さらに場外に転がったたかしへケブラーダ式ミサイルヒップを発射する。ヨク・タツがコーナーに飛び乗り、場外へのバックエルボーを投下する。そのまま場外乱闘へ。
リングにたかしが戻り、アントにボディスラムからフォールも2。
たかしはヨク・タツにタッチ。

ヨク・タツがエルボーからコーナーに押し込みチョップとエルボーを交互に打ち込む。足を刈って倒し、顔面ウォッシュから肩に乗って痛めつけ、さらに串刺し低空ドロップキックからたかしの足に顔面を叩き込みタッチ。
たかしはうつ伏せに倒すとその背中に乗っていき、これを離すと首投げからロープに飛んでボディプレス。フォールも2。
コーナーに叩きつけヨク・タツにタッチ。
ヨク・タツはチョップから首投げで倒し、パラダイスロックで捕らえるとカットに来たリコピンにもパラダイスロック。
たかしがロープに飛んで2人の尻にクロスボディ。ヨク・タツがアントをフォールも2。
ヨク・タツはたかしにタッチ。
たかしはエルボー連打から担ぐが、アントがカウンターのスタナーからリコピンにタッチ。

リコピンはコーナーに振って串刺しジャンピングエルボー。さらに首投げからロープに飛んで低空ドロップキック。リコピンはスピアーを突き刺すが、たかしはキャッチするとブレーンバスター。たかしはヨク・タツにタッチ。
ヨク・タツはコーナーに振って串刺しバックエルボー。リコピンがコーナーに振って走り込むが、足を伸ばしてカットしたヨク・タツがカーフブランディングからセカンドロープからのミサイルキックを突き刺す。フォールも2。
ヨク・タツは担ごうとするが、切り返したリコピンがコーナーへの往復式アバランシュ・ホールドで叩きつける。
リコピンはコタロークラッシャーからダブルアームの体勢も、ヨク・タツが丸め込むも2。
ヨク・タツはロープに振ってジャンピングエルボーからエルボードロップ。さらにギロチンドロップからフォールも2。
ヨク・タツは投げようとするが、リコピンが切り返してピンチェロコ。フォールも2。
リコピンはレッドアイを狙うも、ヨク・タツが丸め込むも1。
ヨク・タツはファルコンアローで突き刺し、フォールしようとするがリコピンがサムソンクラッチも2。
リコピンはロープに振ってドロップキック。さらにコーナーに登るとカニ歩きからダイビングヒップ。キャッチしたヨク・タツが砕龍で突き刺しフォールも2。
ヨク・タツはロープに飛んでドロップキック。だがリコピンは倒れずに首投げから、背中にドロップキックを突き刺す。さらにジーンブラスターからフォールも2。
リコピンはレッドアイも2。
リコピンはコーナーに登り、ファイヤーバードスプラッシュを投下するがヨク・タツが避けて自爆させ、大ダメージのリコピンにヨク・タツが後頭部へのシャイニングウィザード。リコピンは雄叫びを上げて立ち上がると延髄切りを叩き込み両者タッチ。

たかしがアントをショルダータックルで倒し、コーナーに振って串刺しボディスプラッシュ。さらに串刺しラリアットから、リバーススプラッシュを投下しフォールも2。
たかしはブレーンバスターからフォールも2。
たかしはロープに飛ぶも、アントはラリアットを避けてランニングエルボーを顎に叩き込んで倒す。さらにコーナーに振って串刺しエルボーを喉に突き刺し、ロープを往復してのランニングエルボー。フォールも2。
アントはスタナーからペディグリーで叩きつけ、DDTで突き刺しフォールも2。
アントはロープに飛ぶが、たかしはスピアーで迎撃し、ヨク・タツが出てきて2人でロープに振ると、ダブルのヒップトスから、ヨク・タツをたかしが担いでボディプレスで叩きつける。たかしもボディスラムからフォールも2。
たかしはロープに飛んで走り込むが、アントはスタナーで迎撃し、リコピンとともにたかしをコーナーに振ってリコピンが串刺しエルボー。アントも串刺しエルボーから、リコピンのマーロウクラッシュとアントのDDTの合体技。フォールもヨク・タツがカット。

ヨク・タツがアントにノーザンライトボム。リコピンがヨク・タツにヘッドシザースホイップ。たかしがリコピンをリストロックブレーンバスターで突き刺し、アントとたかしがエルボーの打ち合い。ヨク・タツとリコピンもエルボーの打ち合いとなり、リコピンとアントが打ち勝ちロープに飛んでドロップキック。だが耐えたたかしとリコピンがランニングラリアットでなぎ倒し、たかしがアントをロープに振って、反動で帰ってきたアントにパワースラム。フォールもリコピンがカット。
たかしはリコピンにエルボー連打から、ヨク・タツとたかしでクロスボンバー。フラフラになったリコピンをたかしが担ぎ、ヨク・タツがコーナーから飛び込んで合体パワーボム。
アントをコーナーに振ったたかしがヨク・タツを担ぐと、アントにロングホーントレイン。さらにダブルの2000万バスターで突き刺しフォール。これで3カウント。
第7試合
手4つからリストの取り合い。ビンビンが足を刈って倒し足へのエルボードロップからトーホールド。エースがフェイスロックで絞って切り返し、首4の字で捕らえるがビンビンは回転して逃れるとフロントネック。お互い切り返し合うとビンビンが首投げで倒しスリーパー。すぐにエースが切り返してアームロックで捕らえ、首投げで倒し背中にサッカーボールキック。お互いロープにふり合ってエースがバックエルボーも、ビンビンがビッグブーツを突き刺し場外に吹っ飛ばす。そのまま場外戦へ。エプロンを走り込んでのサッカーボールキックをエースが叩き込みリングへ戻る。

リングに戻ったビンビンに脇固め。さらに足を踏みつけてのアームロックから、膝立ちのビンビンの胸にミドルキックを連打する。ロープに飛んでサッカーボールキックを放つが、キャッチしたビンビンがバーディクトからDDT。フォールも2。
ビンビンがチョップを打ち込み、コーナーに振って串刺しバックエルボー。さらにネックブリーカードロップからフォールも2。
ビンビンはクロスフェイスで捕らえるが、エースはロープを掴みブレイク。
ビンビンはコーナーに振り、串刺し攻撃を狙うがエースは足を伸ばしてカットし、追走式低空ドロップキックから串刺しバックエルボー。さらに後頭部に延髄切りから巻き投げて低空ドロップキック。フォールも2。
エースは腕ひしぎで捕らえ、逃れたビンビンを引き起こすとチョップ連発。ビンビンが切り返してエルボー連打からロープに振り、走り込むがエースが足を伸ばしてカットするとRKO。さらに掌底アッパーからフォールも2。

エースはミサイルキックを突き刺し、投げようとするが耐えたビンビンが右ストレート。さらにデスバレードライバーからスタークラッシャ。フォールも2。
ビンビンは逆エビ固めで捕らえるがエースはロープを掴みブレイク。
ビンビンはロープに飛ぶが、ラリアットをガードしたエースが水面蹴りで倒し顔面へのトラースキック。さらに変形GTRからフォールも2。
エースは変形デルフィンクラッチからV1アームロックへ。ビンビンはロープに足を伸ばしブレイク。
エースはビンタからロープに飛ぶが、ビンビンが追走ラリアットからブラックホールスラムで叩きつけフォールも2。
ビンビンがロープに飛んでラリアットからフォールも2。
ビンビンが投げようとするが、エースがリバース。さらにバズソーキックを叩き込むが両者ダウン。

ビンビンのエルボーとエースのチョップの打ち合い。後ろ手に組んだビンビンが「打ってこい!」と挑発し、エースはビンタ連発。ビンビンは強烈なエルボーを叩き込み、崩れ落ちたエースにVトリガー。避けたエースがクリストで捕らえる。これを力任せに切り返したビンビンがサイドバスターから、改めて担ぐとDOI555からバカタレスライディングキック。フォールも2。
ビンビンはVトリガーを発射するが、キャッチしたエースがチョップ。ビンビンがエルボーもエースがまわし蹴り。だがビンビンがエルボーで倒しVトリガーを突き刺しフォールも、エースはロープを掴み2。
ビンビンは旋回式スタークラッシャーを狙うが、エースが切り返すとクロスアームで捕らえヘッドバッド。さらにクロスアーム式フィッシャーマンドライバーからフォールも2。
エースは顔面へ二段式の旋風脚。フォールも2。
エースはコーナーに振って串刺しドロップキックを顔面に突き刺し、逆コーナーに降って再度顔面へのドロップキック。だがビンビンが走り込んでラリアットで叩き伏せ、シュバインで突き刺すとフォールも2。

ビンビンはクロス・ファイヤーで叩きつけフォールも2。
ビンビンはロープに飛ぶが、エースはラリアットを避けてジャンピングラリアットから横入り式エビ固めも2。
エースはロープに飛ぶとジャンピングラリアットからロープに飛んでスライディングラリアット。フォールも2。
エースは三角蹴りからフォールも1。
エースはソバットを顔面に叩き込み、ヘッドバッド連発からビンタ。崩れ落ちたビンビンが足にしがみつくが、エースはこれを抜くとパントキック。
エースはコーナーに登り、「来いよー」と膝立ちで両腕を広げたビンビンの顔面にミサイルキックを突き刺し3カウントを奪った。

エース「今日は2026年、学プロオールスターズお集まりいただきありがとうございます。えっと、今日、そうですね、俺が、勝ちました。UWF、3年のエースこと、エー!?スゴイオティンティンです。そして、今日闘ってくれたビンビン、今日、今日の学プロオールスターズに向けて、さっき実況にビンビン友達今日誰も来てくれなかったって言われてたけど、でも俺は、お前が色んなところに学プロオールスターズのポスターを張りに行ってるの俺はわかってるから、今日こんなに沢山お客さんが来てくれたのは、間違いなく、お前の営業のおかげだよ。ありがとう!」

ビンビン「まずは、エース、試合してくれて、ありがとうございました。僕は、関西代表と言いながら、僕の出身は栃木県なんで、代表ではあるんですけど、でもやっぱり、大学生になって、色んなとこ経験したいなと思って関西に行って、まあ今たかだか3年ですけど、まあ今この歳で言うのもなんですけど酸いも甘いも色々経験させてもらってます。それはほんとに僕だけではなく、周りの家族やそして友人、こうやってプロレスできるのはここに来てる皆様のおかげです本当にありがとうございます。今日の大会は選手だけではなく、スタッフ、そしてセコンドにいる一回生や下級生の子たち、そして何よりここに来てくれた300人以上のお客様のおかげです。ここから、まだ学生プロレスはね、まだこんだけ人数が居てまだまだ未来は明るいです。だからね、あと僕らは後1年ぐらいしか、僕も何年いるかわからない、もう何回出るかわからないですけど、また今後も学生プロレスはどんどんどんどん成長していって、新宿FACE、いずれは東京ドーム、じゃねぇや(観客の歓声を聞いて)東京ドーム目指して!やっていったらね、人生は、ね、まだまだまだまだ諦めなければ、まだまだ先は大きいんで、見えると思うんで、僕も今日の負けを機に、いつ、色々打ち砕いてくれたエースくんに感謝して、また今日からしっかりと成長して、もっともっと強くプロレス界盛り上げていきたいと思います。ほんとに今日はありがとうございます」
エース「短めに、今日初めて学プロ見に来てくれた人、沢山いると思います。こん中でも俺達UWFは人数が多い団体としてやっていきますが、来年度から、いま4年生が5人抜けるんでもうだんだん人が少なくなっていきます。色んな団体、色んな所あります、今日初めて来てくれた人、今日紙、対戦カードありますよね?そこに各団体の選手、いると思うんで、もし今日の試合見てよかったらまた各団体に足を運んで応援してあげてください。必ず、皆さんが、応援したくなるような選手団体必ずいると思うんで、是非会場に行って力をあげてください、プロの試合もちろん面白いですけど、俺達アマチュアだって頑張ってやってます。絶対に皆さんが見て面白いというプロレス、俺達はやってみせるんで、どうか会場に足を運んできてください。以上です。最後は、メインで勝った俺じゃなく、この学プロオールスターズ最前線で一番頑張ってくれた、ヨク・タツにしめてもらおうと思うんで」

ヨク・タツ「いやー、お前ら最高だよ。なんか、あぶねー泣きそう、よし!どうだこれが学生プロレスだ!俺が語ることは全部ビンビンとエースが言ってくれたんで、俺から言う事はないですよ。これが学生プロレスです。皆さん、すごい歴史的な場面に今遭遇してるの皆さん知ってます?300人ですよ皆さん。じゃあそしたら300人大合唱でしめたいと思います。皆さん一回ご起立ください。その間にしめかたお教えします。僕が行くぞオーって言ったら、1,2,3、学生プロレス、ダーでしめたいと思います。皆さん!準備は!あぁごめんリングに上がろう選手リングに上がろう。ごめんね。ごめんね、めちゃくちゃ忘れてた。さあ、ビンビンとエースはここに来てください。さぁ、たかしはこの辺で、さぁどうでしょう?さぁ、さぁ、よし、さぁさぁ皆さん準備はいいですかー!?準備はいいですかー!?いくぞー!おー!1,2,3学生プロレス、ダー!ありがとうございました!」
















