亀田興毅と戦った元WBA世界王者のランダエタがBreakingDownで11Rまで戦いKO勝利!

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 30日、都内某所にて『ポスティングテクノロジーズ株式会社 presents BreakingDown11.5』が開催。第10試合では【元WBA世界王者】ファン・ホセ・ランダエタvs【博多の虎】虎之介が行われた。

 2006年に亀田興毅とWBA世界王座戦を行い、物議を醸す判定負けとなった43歳のランダエタがまさかのブレイキングダウン11のオーディションに参戦。虎之介を指名し、当時の試合を見ていたという虎之介はスパーを要求。【中途半端ボーイ】河野俊介をパンチで即KOし実力を見せて本戦出場を決めた。
 しかし試合はランダエタが鼻から出血し、映像判定でバッティングとレフェリーが判断したためノーコンテストに。
 虎之介は「僕の右フックでバチーンってカットしてるの見てると思うんで、どう転んでも僕の勝ちだと思います。パンチオンリーふざけんな!ここはブレイキングダウンじゃ!喧嘩じゃ!」と、物議を醸す判定に激怒して会場を後にしていた。
 前日会見でランダエタが「ストリートファイトでやってきた」と発言したため、虎之介がMMAでの戦いを要望していた。


 キックルールながら無制限ラウンドになったこの試合は、1Rは虎之介がローで削っていく。2Rになるとランダエタもローを放っていき、左ストレートが浅く入り虎之介は冷静に距離を見ながらローで削る。だが段々とランダエタのパンチの距離になり、4Rになるとランダエタが右フックやボディにパンチを散らすようになる。6Rではランダエタのローがローブローとなりタイムストップになる場面もあったが、終了直前に虎之介が右フックを叩き込みランダエタが吹っ飛ぶ場面も。9Rになると虎之介の膝が入りランダエタの動きが止まる。だが11Rでランダエタの左ストレートがきまり虎之介がダウン。なんとか立ち上がった虎之介だったが、殴り合いになるとランダエタが圧倒し、そのままラッシュを仕掛け虎之介はリングに倒れた。

 勝利したランダエタは「ブレイキングダウンありがとうございます!やったね!きつい!やったね!これからまた頑張ってブレイキングダウンの卵を作りたい」と後進の育成を約束した。

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