「42歳のおじさんですけど、まだ若者には負けません」大人に噛みつく喧嘩ニキを千葉の不動明王が成敗

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 18日、東京・プリズムホールにて『拳極 presents BREAKING DOWN11』が開催。ABEMA PPVにて放送された第21試合では【千葉の不動明王】前田島純vs【喧嘩ニキ】井上力斗が行われた。

 地下格闘技300戦以上で勝率8割の前田島に、ブレイキングダウン9.5で森を倒した井上が「俺に本物の喧嘩教えてくださいよ」と噛みつき試合が決定。

 試合は井上が突っ込むが前田島が膝で迎撃。だが井上がラッシュを仕掛け膝を打ち込むがブレイクに。
 井上が手を止めずに前に出ていくが、蹴りがローブロー気味なため一度ブレイクしレフェリーが注意。
 前田島が細かくパンチを放っていくが、井上ががむしゃらにパンチを打ち続ける。前田島がミドルも、井上は気合を入れて挑発するが、前田島が左ジャブを打つと井上が若干ふらつく。一呼吸置いて前田島が改めて左フックを顎に打ち込みKOを奪った。


 マイクを持った前田島は「皆さん、あの、応援ありがとうございます。あの、42歳のおじさんですけど、まだ若者には負けません。井上くん、圧強かったですけど、全然俺の方が強いです。皆さん、とりあえずあの、今まであの、応援してくれた人と練習一緒にやってくれたみんなに支えられてここまで来ました。自分まだできるのと、強いっていうの証明したいんで、どうか機会があったらよろしくお願いします。前田島純っていいますよろしくお願いします」と丁寧に挨拶。

 地下を経て社会に馴染んだ大人の貫禄を見せつけた。

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