サテライト成田でのチャリティプロレスで藤原組長が大暴れ!集まった30個のランドセルはミャンマーの子供たちへ寄贈

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 プロレスリングZERO1が9月16日、千葉・芝山町の複合型場外発売施設「サテライト成田」でチャリティプロレス「いじめ撲滅プロレス~ミャンマーの子供たちにランドセルを!!」を開催した。イベントには560人(主催者発表)の観衆が集まり、大会は大いに盛り上がった。

 同団体はこれまで、被災地でのボランティア活動や、いじめ撲滅を訴えてプロレス活動を行うなど社会貢献に大いに寄与してきた。今大会はミャンマーの貧困家庭の子供たちにランドセルを届けるべく、各家庭で不要になったランドセルを来場者から提供してもらうべく開催。集まったランドセルはミャンマーの子供たちに寄贈し、子供たちが勉強する機会にしたいとのことで発案された。

 プロデュースは一昨年、昨年の「多古町チャリティプロレス」を成功に導いた“エンタメ界の巨匠”と称される荒井英夫氏(アルファ・ジャパンプロモーション会長)が務め、特別リングアナとして、中央大学ボクシング部OBで吉本興業の“最強芸人”ハルゴングが起用された。隣の香取市からは伊藤友則市長が来場した。

 イベントでは子供たちをリングに開放したふれあいタイム、子供プロレス教室、サイン会&記念撮影会が行われ、全3試合を実施。メインイベントでは特別参戦の藤原喜明が菅原拓也と組み、横山佳和 、クリス・ヴァイス組と対戦。藤原組長は猛暑での野外試合にもかかわらず、リング内外で大ハッスルして大暴れ。最後はパートナーの菅原が垂直落下式ブレーンバスターで横山を仕留めて快勝した。

 荒井プロデューサーは「暑いなか、たくさんの方に来ていただき、30個もランドセルが集まって感謝しております。ランドセルは確実にミャンマーに届けます。伊藤市長も来場され、来年は芝山町のほかに、香取市でもチャリティプロレスを企画したいと思います」と意欲。

 先の「火祭り」覇者で、第1試合で朱鷺裕樹を破った松永準也は「こういった素敵なイベントに呼んでいただいて、プロレスラーとして来れたことをうれしく思います。また芝山町でプロレスをしたいと思いますので、そのときはよろしくお願いいたします」とコメントした。

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