「都政と区政、どっちが強いのか」自民党都議会議員と区議会議員のプロレスバトルが決定!

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 3日、東京都・後楽園ホールにてDDT『KING OF DDT 2022 FINAL!!』が開催され、自由民主党所属の東京都議会議員・川松真一朗氏のプロレスデビュー戦カード発表が行われた。

 川松都議はテレビ朝日のアナウンサーを経て2013年の東京都議会議員選挙で墨田区選挙区から出馬しトップ当選。以降2度の再選を経て現在も東京都議会議員を務めている。
 政治家としての活動のほか、エンタメにも明るく“都議YouTuber”としての動画配信やSNSでの情報発信も行っており、今年3月にはベルト贈呈のために来場していたDDT後楽園ホール大会にてアントーニオ本多からアイアンマンヘビーメタル級王座を奪取し第1548代王者となってしまう。
 6月には同王座から陥落したものの、なんと川松都議が8月20日のDDT大田区総合体育館で本格プロレスデビューすることが決定。

 この日、川松都議のデビュー戦のカードが発表。
 川松真一朗&高木三四郎&高尾蒼馬vs西村修&大石真翔&彰人という8人タッグマッチが行われることとなり、川松都議と文京区議会議員レスラーである西村修の議員対決の実現に会場は大いに沸いた。

 このカードについて高木三四郎は「政治もプロレスも分かりやすさが大事です。都議会議員と区議会議員、リング上で闘ったらどっちが強いのか!都政と区政!リング上でどっちが強いか決めたいと思います!」とコンセプトを説明し、「西村修議員は現在無所属ということで色々とややこしいこともなくなるということでこの試合を組ませてもらいました」と政治的配慮も為されたものであると解説。

 この日は渋谷で岸田文雄総理大臣の遊説の司会を務めてから来場したという川松都議は、「僕は『リングに政治は持ち込まない』と言ってましたけど、ガチガチの議員対決ということで。しかも大先輩!レジェンドですよ!」と恐縮しつつ、「プロレスも政治も世代交代が必要ですんで、全力で西村さんに挑ませていただきます!」と都は区よりも強いことを証明する意気込みを叫んだ。

 その後、バックステージでは、無我のTシャツに西村からサインをしてもらったこともあるほどの大ファンであることを語り、「DDTの世界で昔からの憧れのレスラーと闘える機会を頂いたわけですから、そこも全力で。政治の世界でもプロレスラーとしても大先輩ですけど、思い切り行こうと思います!」と熱い気持ちを語った。

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