【会見全文】『THE MATCH 2022』前日計量は全員パス!武尊は「天心選手の存在が僕を突き動かしてくれた」、天心は「俺の人生の決着が芽生える最後の瞬間」と思いを激白!

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 18日、都内某所にて『THE MATCH 2022』の前日計量&前日記者会見が行われた。

 『THE MATCH』は那須川天心vs武尊のドリームマッチを実現するために創設され、格闘技界の各組織が手と手を取りつつ「格闘技界が1つになる」をテーマに掲げて行われる一大イベント。RIZIN、RISE、K-1のトップが実行委員として名を連ねており、天心武尊の“世紀の一戦”以外にも今まで交わることのなかったRISEとK-1の全面対抗戦が行われるなど、その注目度は非常に高いものとなっている。

 また、天心武尊戦については、前日計量で58.0kg、当日の試合3時間前に62.0kg(4kg戻し)で再計量を行うルールで実施。前日計量では武尊が58.0kg、天心が57.95kgでクリアしたが、試合直前まで目が離せない。
 
 その後、選手たちのみでのルールミーティングを経て5部制の記者会見へと移行。

会見第1部


 会見第1部に登場したのは、株式会社ドリームファクトリーワールドワイドの榊原信行氏、サイバーエージェント執行役員の藤井琢倫氏。

 まずは榊原信行氏が挨拶を行った。

榊原信行氏
「こんちは!配信で見ていただいている皆さん、そして会場に来ている記者の皆さん、選手の皆さん。ついにこの日が来ましたね。ホンットに。実行委員としては胸躍るというか、そわそわしたいつもの日常じゃない雰囲気、非日常な雰囲気になってきています。明日、多分この会場に選手とともに我々日本全国ですね、格闘技の日になる1日になると思います。選手たちとともに準備してここまで紡いできたものが、すべて結実する。そんな日になると思ってます。公開計量を見ていただいたと思いますが、全選手しっかり体重を作って、選手・関係者にこの場を借りて敬意を表したいですしお礼申し上げたいと思います。主催者としても、絶賛東京ドームで準備中です。ぜひ、歴史の生き証人に。よく使われる言葉ではあるんですけど、これまで僕が生きてきた中で東京ドームに格闘技も見ました、野球も見ました、コンサートも見たことがある、色んな経験があると思いますけど、その中でも見たことない景色が明日東京ドームで生まれます。格闘技の力でそんな空間が作り出せることを誇りに思いますし、その瞬間を皆さんと共有したい。そういう思いです。楽しみにしてください。以上です」

藤井琢倫氏
「こんにちは、藤井と申します。本日は私の方からは、明日本番に向けて視聴者の皆様にお願いと、新なチケットの発表がございますAbemaが独占生中継することになりまして、現在Abema PPVでも類を見ないスピードでチケットが購入されております。具体的な実数は言えないんですが、世の中がTHE MATCHムードになっていることを実感しております。あと、今回のPPVは日本の歴史に残る記録になることは間違いないと思ってます。私たちも多くの皆様に大会中継を楽しんでいただけるように安定した配信のため、現時点で万全の準備をしています。現時点でAbema PPVとしての類を見ないスピードでのチケット購入で、6月19日、大会当日、Abemaとしても想定しない数の視聴者の皆さんがアクセスすることが想定されております。明日、特に夜7時以降、アクセスが集中することが予想されます。ドリームマッチの数々が昼の12:30から行われますので、多くの方に安心してご視聴いただけるよう、混雑を回避するため、明日は出来ましたら夜7時前にチケットの購入を済ませ、視聴ページにアクセスしていただきますよう何卒宜しくお願いします。また、チケットの発表ですが、全試合の中継が終了した大会終了後、6月19日夜10時以降、現在の価格から20%オフにしてチケットを販売することも決定しました。大会をリアルタイムで観戦できない方にはぜひこちらでご視聴ください。最後に、選手の皆様、明日は歴史に残るPPVの記録を一緒に作りましょう。以上です」

 また、会見に出席できなかった冠スポンサーの株式会社Yogiboの木村誠司社長からのメッセージが代読された。

榊原「正直5月31日にフジテレビさんが放送を辞退するという発表があったときは青天の霹靂でですね、これは選手たちには本当に申し訳ないと。ファンの人達にも本当に申し訳ないという思いでいっぱいでした。フジテレビでの放送ありき、その中でAbema TVさんでのPPVということで、これが本当に多分日本の格闘技・スポーツコンテンツの放送・配信、それのスタンダードなスタイルかなと思ってここまでやってきました。今思う気持ちは、『捨てる神あれば拾う神あり』。5月31日、フジテレビ、ホントに僕が愛して愛してやまないフジテレビから放送を辞退すると言われたとき、選手たちにも衝撃を与えたと思うけど、一番のショックは僕でした。本当に残念でならなかった。“総合的な判断で”ということだったんで、なにが理由なのかは未だに明かされませんが、色々面白おかしく揶揄されている部分があるんで。僕はそっから、これは天心選手、武尊選手、以下、本当に選手たちが自分たちの戦う姿を、もちろんPPVでお金を払ってみていただく、そういうプレミアムな価値のある戦いになる、それくらいの極上の闘いは選手たちとともに我々は届けられる自信があります。でも未来のことを考えたら、お金を払って見るってことだけじゃなく、子どもたちにも、おじいちゃんにもおばあちゃんにも、テレビから少しずつ子どもたちや視聴者がいなくなっていく時代の中で、いま過渡期だと思いますが、それでも届けられたらな、種が撒ければいいなって。これは天心の言葉だったかもしれないですけど、そんな思いがあったりして。なんとかホントに選手、一矢報いたいと、全力で動きました。そんな中で、1人で動けることって限界があって。PRIDEの時代から個人的に言うと、フジテレビとしか向かい合ったこと無いんです。TBSさんにもテレ朝さんにもテレ東さんにも。いろんな局もたくさん民放もあって、フジテレビさん以外の放送局さんにも全力でアプローチした。ただ、いかんせん、辞退を申し入れられたのが5月31日なんで、残すところ2週間ちょっと、3週間切るタイミングでした。それでもいろんな局さんと色んな方を通じて、お話をさせていただいて、その局さんもご興味を持っていただける局さんもあったし、ご担当者もいらっしゃったし。残念ながら時間が限られた中で日々の交渉が続いたんですけど、最後、6月9日。中々決まらない中で木村社長とお会いして、なんか1つでも2つでも明るい話題を、これだけの世紀の一戦でファンが注目するイベントにプラスになればってことで、木村社長に思いを伝えました。木村社長はほぼその場で『バラさん、この場で決めるよ。俺が応援できることだったら、格闘技の未来を繋げる、選手たちの背中を押せるんだったらやるよ。Yogiboとして冠入ってもいい』と、そう言ってくれました。本当に救われた思いと、まだ諦めずに地上波をなんとかしようと、子どもたちに届けるためになんかやれることやろうと。選手たちも頑張るんだから俺たちもやろう。それで木村社長にも背中を押されて。湘南美容の相川先生も、本当に、名前は言えないですけど、トップダウンで本当に色んな方にお電話いただいたり、みんな格闘技を愛する大人たちがシャカリキになって動きました。その中で、最終、怪我の功名だと僕は思ってるんですけど、やっぱりお金を払って、今回Abema TVさんで是非見てほしいです。それだけの価値があるものだから。でも、その先に、多くの多くの子供達にも、格闘技に興味のない人にも届けたい。贅沢な、よくばり話なんですけど、それが実現できる。そんな、これがひょっとしたら新しいビジネスモデルになるんじゃないかなっていう、地上波との……通信と放送のコラボレーションが出来ることになりました。来る7月24日、東京MXテレビさんの2時間枠で、地上波ゴールデンで、明日の世紀の一戦、そして世紀のイベントがスポーツドキュメンタリー番組として、明日の会場に来て、リング上の姿で見ていただく、もちろんAbema TVさんの特別なものでいえば、武尊天心の応援チャンネルを買っていただくと、バックヤードも見れますけど、全く見たことのない、初めての蔵出しの映像も含めて、試合が終わった後の選手たちの思いも含めて、スポーツドキュメンタリー番組として2時間、ゴールデンタイムで。本当に、東京MXさんには心から感謝するし、東京MXを繋いでくれて『とにかくゴールデンでやろう!』と背中を押してくれた木村社長にこの場で感謝を述べたいと思います。そして、テレビ局の構造ってみんなよくわかってないと思いますけど、東京MXさん以外にも、全国に独立系のテレビ局さん、たくさんあります。既に私の先輩が関わっている三重テレビさんで、同じく放送していただくことが決まっています。あと僕がやれることは明日のイベントに向けて選手が最高の試合をした、その作品を、RIZINを見ていただいている方はちょっとイメージが付くかも知れませんけど、THE MATCHのコンフェッションズバージョンにして、終わった後に選手たちのインタビューも取らせていただいて、明日の最高の試合をみんなが見せてくれた試合の中から、それぞれのドラマをキチっと時間をかけて紡いで、極上のテレビ番組にして全国にお届けします。この配信を見ている地方のテレビ局さん、系列局の中で、キー局から送られてきているものだけを配信している時代ではもう無い。悪いですけど。各局でやりたいもの、ぜひ放送したいって局の方は是非声をかけてください。プレミアムな、本当にLIVEの部分は有料で見ていただく、それで、そのあとそれをしっかり作品としてドキュメンタリーとして人間ドラマとして番組化して、後々ゴールデンタイムで放送する。そういう通信と放送のショーケースとして今回THE MATCHを最終的な通信・放送の環境の整備ができたことをこの場でご報告するとともに、これが新しいスポーツ中継、そしてスポーツ放送のあり方に一石を投じる機会が明日、みんなとともに作り出せたらなと思います。最後のもう1回、本当に木村社長、ありがとうございました。こういう発表ができたのは木村社長のおかげと感謝しております」

会見第2部


 オープニングファイトから第8試合までに出場する選手たちが登壇。

大久保琉唯
「K-1ジムウルフの大久保琉唯です。明日は自分が練習してきたことを全部出して、自分のために勝って、K-1の選手にいいバトンを繋げられるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

那須川龍心
「那須川龍心です。明日はこういうTHE MATCHという大きな舞台なので、最高に楽しんで勝とうと思っているので応援よろしくお願いします」

金子晃大
「明日は第1試合なんで、東京ドームに金子という衝撃を見せられればと思います」

鈴木真彦
「RISEバンタム級王者の鈴木真彦です。まず本当にこの大会に関わって下さる皆様に感謝しています。それと明日は本戦第1試合なんで、求められていることはわかっているので、しっかり盛り上げて、最高のスタートを切りたいと思ってます」

玖村将史
「玖村将史です。明日は第2試合なんで、初っ端から会場を爆発させて、後の試合が面白くなくなってしまうんじゃないかってくらい盛り上げようと思います」

志郎
「Be WELL所属の志郎です。試合順にはあまり納得してないですけど、55kg=志郎という存在になれればいいと思うので、明日はインパクトある勝ち方をしたいと思います」

璃明武
「璃明武です。計量もクリアしていよいよ明日だなって感じです。明日は東京ドームでしっかり勝つところを見せたいと思います」

江幡睦
「新日本キックボクシングの江幡睦です。楽しみにしていた東京ドーム、ついに明日になりました。歴史が変わる大会になると思っています。僕自身もそういう自覚を持って戦うつもりです。明日は楽しみにしていてください」

黒田斗真
「こんにちは、黒田斗真です。ここまで僕をずっと応援してくださった皆さんとK-1ファンの皆さん、ありがとうございます。明日は53kg、K-1が一番強いってところを僕がしっかり証明します」

風音
「TEAM TEPPEN、風音です。ここまでの期間はチームRISEとしてしっかり作り上げてきたんですけど、ここから先は僕個人の強さを見せる闘なんで、明日しっかり勝って証明したいと思います」

中島千博
「こんにちは、POWER OF DREAMの中島千博です。明日はKrushチャンピオンとしても強さを見せるというのもそうなんですが、POWER OF DREAMの素晴らしい先輩方に引けをとらないようなしっかりした闘いをして、皆さんに中島千博という存在を知ってもらいたいです。明日はよろしくお願いします」

笠原友希
「こんにちは。シュートボクシングの笠原友希です。今回、大舞台に出させていただいて、関係者の皆様、ありがとうございます。しっかり対策もしてバッチリ仕上がってきたんで、しっかり倒してまたセミの海人選手に繋げられたらと思います。応援よろしくお願いします」

マハムード・サッタリ
「この場をお借りして、応援してくださっているキックボクシングのファンの皆さんにお礼申し上げたいと思います。明日は最高のパフォーマンスを見せて頑張りたいと思います」

内田雄大
「内田雄大です。すごく明日の試合、早くしたいくらい楽しみなんで、皆さん、見ていただける人達に楽しんでいただきたいと思います。明日はよろしくお願いします」

シナ・カリミアン
「皆さんこんにちは。今回この大会に出ることが出来て本当に嬉しく思っています。皆さんご存知のように、K-1、RISE、団体を通してという意味ではなくて、格闘技全体で素晴らしいイベントだと思っています。格闘技のこれからの未来に向けて素晴らしいイベントになることを願っています。明日は是非応援よろしくお願いします」

山下力也
「押忍!同真会館、山下力也です。明日は下馬評を覆すKOで勝ちたいと思います。よろしくお願いします。押忍!」

和島大海
「月心会チーム侍の和島大海です。明日は僕が押忍するんでよろしくお願いします(笑)」

“ブラックパンサー”ベイノア
「押忍!板橋区成増から来ました“ブラックパンサー”ベイノアです!本当に、大海さんが押忍するって言ってましたけど、僕がしっかり勝って、ドームの中心で押忍を叫びたいと思います。ちょっと席の関係上すごく僕がK側に入り込んじゃってますけど、しっかりチームRISEの一員として勝ってメインの那須天にいい状態で繋げたいと思います。押忍!」

――鈴木選手、金子選手、風音選手、黒田選手、フェイスオフでの激しいにらみ合いを展開していました。そのときの心境は
金子「いつも相手と向かい合ったときに、計量なんで、どんな感じか伝わってくるし、それも含めて明日の試合で倒すっていうのを自分の中で考えて見てました」
鈴木「特になにも考えてはないんですけど、相手もしっかり気合入ってると思ったんで、いい試合になると思いました」
黒田「僕もそんなに特に考えてはなかったんですけど、向かい合ったときにしっかり相手の選手も仕上がっていたんで、明日が楽しみになりました」
風音「僕も特に無いんですけど、いつもどおりやって、風音を知らない人に分からせてやろうかなって気持ちは出たと思います」

――龍心選手、今回はオープニングファイトですが、勝ってメインのお兄さんに繋げたいという気持ちは
龍心「そうですね。繋げるっていうのもありますし、今後の僕の、この試合で天心がキックボクシングを引退するんで、僕の存在を証明したいです」

会見第3部


 会見第3部には、第9試合~第14試合に出場する選手たちが登壇。

芦澤竜誠
「お~っす。芦澤竜誠です。ピィ~ス♪えっとぉ、明日もやるだけで。アイツ、さっきもアレだったけど、アイツびびってるからね?俺ナチュラルだから今からでも既に出来るから。アイツは『やめてくれよ今は』って顔してたじゃん?いいよ。乱闘して明日試合なしになっちゃったらファンもかわいそうだから、楽しみにしてくれてる人たちにしっかり試合するんで、明日東京ドームでアイツ泣かすんで、皆さん楽しみにしててください。ピィ~ス♪」

YA-MAN
「TARGET SHIBUYAのYA-MANです。アイツ、あんなこと言ってるけど、いつもアウトボクシングじゃん?全然打ち合ってるの見たこと無いし、明日も煽ってくるけど、見て見て、アウトボクシングしてくると思うから、まあ、ヨユーかなって感じなんで。多分1R終わると思うんで、楽しみにしててください。まあ、逃げんなよって感じです。あんだけ言ってきてね、逃げてたらダサいですよ。多分明日は来ると思いますよ。あんなに言ってるんで。楽しみにしてな、明日」

レオナ・ペタス
「LARA TOKYO 、TEAM TOP ZEROSのレオナ・ペタスです。明日はまあ、普通にサクッと勝って、全試合面白いと思うんで、終わったら全部見たいと思うんで、僕から先は結構、ウン、すごいと思うんで見ようかなと思うんで、サクっと頑張ります。応援よろしくお願いします」

中村寛
「BK GYMの中村です。明日はこっち側もサクッと倒すつもりなんで、テクニックとか通用せーへんよ?っていうのをちゃんと見せた上で、制圧的な強さで倒したいと思ってます。以上です。あとは当日見てもらったらわかります」

ゴンナパー・ウィラサクレック
「こんにちは。ゴンナパー・ウィラサクレックです。明日は全力を尽くして戦って、ぜひ皆さんに楽しんでいただけるように試合をしたいと思います。そして絶対に勝ちます。ありがとうございます」

白鳥大珠
「白鳥大珠です。いよいよ来たなと思って。相手のゴンナパー選手もガンガン来ると思うし、僕も明日1Rから行くつもりなんで。久々にバチバチした試合ができると思ってすごい楽しみにしています。なので皆さん期待してください。よろしくお願いします」

安保瑠輝也
「安保です。いつもは67.5kgなんですけど、今日は67kgで。いつもより減量幅大きくて、今は正直元気ないんですけど、明日は世紀の一戦の。前座の中で一番インパクトのある勝負と破壊を見せてチームK-1に勝ちを繋げたいと思います。よろしくお願いします」

山田洸誓
「押忍!正道会館、山田洸誓です。僕も増量で2kg、大変だったんですけど、全然美味しいものを食べながらいい感じに仕上がってます。体重のことはどうのこうの言うつもりはないし、明日はしっかりリングの上で相手ぶっ倒そうと思ってるんで。もう久しぶりにバチバチした試合が見せれるかなと思ってます。期待してください。押忍!」

山崎秀晃
「KRESTの山崎秀晃です明日は原口健飛と最高の試合をお見せします。お祭りにふさわしい最高のフィニッシュで決着付けたいと思います。そして最後は必ず勝ちます。チームK-1として全員で戦っていくつもりです。最後はしっかり武尊に繋げられるように一丸となって頑張っていきたいと思いますので注目よろしくお願いします」

原口健飛
「押忍!FFTの原口健飛です。ホンマに山崎秀晃選手とやるのかあという感じで。未だに実感が無いんですけど、明日はTHE MATCH、東京ドームを存分に楽しんで、2人で最高の試合をします。そして必ず俺が勝って天心くんに繋げます。応援よろしくお願いします」

野杁正明
「そうっすね。明日はバチっと勝って、K-1ではもちろんなんですけど、後半3試合はKRESTが続くんで、秀晃さんに僕も続いて、最後メインの武尊くんに必ずいい形で繋げたいと思うので、注目しててください」

海人
「明日は自分のほうが強いことを証明します。見てくれてる人たちにも海人のほうが強かった、レベルが違ったと思われる圧倒的な倒し方をします」

――原口選手、『実感がない』という言葉もありましたが、計量を終えて向き合った気持ちは
原口「僕は多分、ここにおる人たちとは違うと思うんですけど、僕は本当に山崎選手の大ファンで元々。それが自分の目の前にいるっていうのは変な感じやなあって感じですし、こうやってバチバチするのもいいけど、僕はほんとに、ずっとカッコええなと思ってやってきてたから、だから、まだやっぱり戦うまで実感はないかなって感じですね」

――山崎選手はいかがでしょう
「非常にありがたいリスペクトの言葉を頂いて、僕も彼と対峙できることを非常に楽しみに思っております。先輩としてどうこう、教えるとかそういうつもりは一切ないですし、同じ時代を生きる選手として男と男の2人の勝負を、祭りに見合った場所で、最高の場所で、皆さんが望む素晴らしい試合にしたいと思います。是非是非大いに期待していただいて大丈夫だと思います。よろしくお願いします」

――野杁選手、先程『KREST勢が続く』という話の中で、山崎選手と武尊選手との3人でSNSにも写真が上がっていました。この大会に向けて話し合ったことはありますか
野杁「話し合うというか、毎日切磋琢磨しながら頑張ってきたんで3人揃って勝ちたいと思いますし、ホントにメインの武尊くんにいい形で繋げたい気持ちが強いですね。秀さんとはプライベートでも良くしてくれてるいいパパ友の仲なんで、子どもたちの前でかっこいいパパの姿を2人揃って見せられたらと思いますね」

――海人選手、野杁選手よりも上回っていると思う部分、これなら勝てると自信の根拠はどのへんで作れたか
海人「ずっと試合とかもさしてもらってて、その中で対戦する前からこの人をどう倒そうっていうのをずっと考えてきてて、ずっと倒してこれてたんで、それがやっと明日実現するだけなんで。全てで上回っていると思いますし、全部を使って倒したいと思います」

――野杁選手、今の海人選手の言葉を聞いて笑っていたように見えました
野杁「まあ、楽しみっすね、はい(笑)自信があるからそう言ってると思いますし、海人選手の実力も僕自身も認めてるんで。まあ、試合見てもらえばわかりますね。レベルが違うので」

――安保選手、因縁ある平本蓮選手が色々と予想をされていましたが……
安保「(質問に食い気味に)まあ平本のことはどうでもいいですよ。ちょっと僕、しんどいんで。ここで喋らしてくださいね。平本選手に関してはなんとも別に思ってないです。まあ、対戦相手の山田選手は『久しぶりに熱い試合が出来る』みたいなこと言ってましたけど、あの選手レベルだったら俺からしたら今までK-1でしのぎを削ってきた選手……前に2人いますけど(野杁&山崎)、この選手たちに比べたら全然そのレベルじゃないですし、今までやってきたうちのレベルのうちの1人としか思ってないですけど、ここで言うことじゃないと思いますけど、僕は野杁選手の背中を見ているので、こんなところでつまずかないですね。そんな感じです」

――山田選手、今の言葉を聞いて
山田「まあ、仕方ないんじゃないかなと思いますけど、明日しっかり結果出したらそれも全部覆ると思うんで、リングの上で示したいと思います。押忍」

――YA-MAN選手、チームRISEでの合宿には参加していませんでしたが、RISEへの思いは
YA-MAN「やっぱり、チームRISEっていうのは自分の中にあるんで、RISE全勝っていうのは自分の中ではありますね。でも、なんだろう。俺は俺で、あの合宿にはこれからも闘う選手もいっぱい参加してたんで。俺はほんとに相手を殺す……あの、ぶっ倒すつもりで行ってるんで、一緒に練習したらその気持ちって持てないし、今回も本気でやるつもりで思ってるんで。感情を持てないですね、試合に。一緒に練習しちゃったら。そういったところで参加しなかった話ですね。RISEがなかったら今の自分はないんで、ここで勝ってRISEの名を上げるっていうのは誰よりも思ってると思います」

会見第4部


 会見第4部には、メインイベントに出場する武尊が単独で登場。

武尊
「こんにちは。K-1世界王者の武尊です。明日は本当に、この試合のために沢山の人に協力してもらって、沢山の人のお陰で実現できた試合だと思っているんで、僕の今までやってきた人生、積み重ねてきたもの全てをぶつけて必ず勝ちます。最高の試合します」

――計量も終えてあとは戦うだけという状況ですが、今の感慨のようなものを教えてください
「長かったような、短かったような。そんな感じですけど、この期間って僕の人生の中で特別な機会だったなって。こんな経験できるの感謝だし、ホント人生でここまでキツいことって、これからも無いんじゃないかと思うんで。それに感謝して今日を迎えられたんで、明日はその、今まで培ってきたものを全部出して、すべてが報われる試合にしたいと思ってます」

――当日は4kg戻しの計量があるが、どんなことに気をつけて明日まで過ごしますか
「こまめに体重を計りながらリカバリはしていこうかなと思ってます」

――今のところの問題は
「今までリカバリで体重計りながらっていうのはやったことなかったんで、どれくらい戻るかっていうのも把握できてないんで、気をつけながらって感じですね」

――どんなファイトを見せたいか、どんなものをファンに伝えたいか
「言葉ではなにも言わなくていいのかなっていうぐらい、最高の相手だと思うし、明日は最高の相手と最高の場所で最高の試合ができるんで、それを見てもらえば。色々伝わるんじゃないかと思うんで、全力で戦って、必ず勝ちます」

――勝ち方のイメージはありますか
「んー、あんまり特別イメージは持たないようにしていて、試合にならないとわからないし。天心選手も世界最高レベルのキックボクサーだと思っているので、何が来るかわからないと思うし、戦ってみて、そのときに自分の直感を信じて戦おうかなと思ってます」

――今現在の心境は
「さっき言った感じになっちゃうんですけど、やれることはやってきたんで、今日まで。ホント、試合を熱望されてから7年くらい。自分の中で色んな思いもあったし、その間で試合してきた相手だったり、練習してきたものだったり、生きてきた時間っていうのが全部明日表れるんじゃないかと思うので、自分が生きてきた人生を信じて全力でやるだけかなと思います」

――今の気持ちは、ワクワクしている?
「なんか、逆に今、“無”な感じですね。色んな思いはあるんですけど、いい意味で僕の中では無になっているイメージです」

――先程、同じKREST勢のK-1ファイターたちが『武尊選手にバトンを繋げたい』と話していましたが、それを聞いて思ったことは
「ホント、格闘技って個人の闘いで、1vs1の闘いなんで、チーム戦ではないんですけど、今回はそういう意識を持ってみんな一緒に戦ってくれてるってのもあるし。ホント、K-1というのは、魔娑斗さんの時代から、もっと前はアンディ・フグさんの時代からずっと受け継がれてきたものなので、K-1の強さを見せつけて証明する試合にしたいと思ってます」

――地上波ゴールデンが無くなったときの気持ちはどうだったか、そこからどう立て直したかを教えてください
「それは、聞いたときはすごい悔しかったし、新生K-1旗揚げ当初からそれを目標に、僕は芸能活動だったりPR活動っていうのを、それを目標にやってきたところがあったので、この集大成と言えるような試合の時に無くなったのはすごい悔しかったし、今もちょっと悔しい気持ちは残ってますけど、今日発表された通り、後日ですけどテレビ放送も決まって、今回Abema TVで見られなかった人たちだったり、そのときにたまたま見てくれた子どもたちとかがその試合を見て、パワーを貰ってくれたら嬉しいなと思います」

――『人生でここまできついことなかった』という言葉がありましたが、具体的になにがきつかったか教えてください
「一番はやっぱメンタルですかね。どの試合もプレッシャーだったり背負うものがあって試合するんですけど、今回の試合は色んな意味で特別な試合ですし、実現するまでにもすごいメンタルを消費したし、決まってからも、天心選手もそうだし、お互いそうなんですけど、いろんなものを背負って明日リングに上って戦うんで。そういう意味で、キツいって言ったらちょっと違うかもしれないけど、僕はいい時間だったなって思ってます」

――試合が決まってから、地元・鳥取の方となにかを話したか
「試合が決まってから地元に帰れてないんで、特に話したりとかはないんですけど、応援メッセージはいっぱいいただいたり、僕が格闘技を始めた空手の道場だったり、初めてキックをやった道場だったり、最近は僕が生まれ育った米子市の人たちが横断幕みたいなものを作って送ってくれたり、色んなメッセージはいただきました」

――辛いトレーニング期間だったと思うが、その中で勇気をくれたもの、突き動かしたものはなんだったのでしょう
「色んな人の支えだったり、一緒にやってきた仲間だったり、たくさんのファンだったり、色んな人のパワーっていうのはもちろん僕を突き動かすものなんですけど、一番は明日闘う天心選手の存在が僕を突き動かしてくれたんだなっていうのを思ってて。明日はその感謝も込めて思い切り闘いたいと思います」

――計量後のフェイスオフで向き合ったときに天心選手を見た印象は
「印象は変わらないっちゃ変わらないですけど、前の会見で会ったときよりかはやっぱり、この試合に向けて研ぎ澄まされている感じもしたし、天心選手も最高に仕上げてきてくれたんだなというのを感じました」

――天心選手の警戒している部分は
「もう、天心選手のすべての攻撃が人を倒せる能力があると思っているんで、すべての攻撃に気をつけてます」

――フィニッシュはKOで決めたいですか
「そうですね。今回試合決まったときにも話しましたけど、この試合に判定はいらないと思うし、KOでどっちかが倒れてどっちかが立ってるって図式じゃないとこの勝敗ってハッキリ決められないと思うんで、倒して勝ちます」

――『これまで生きてきた人生を全てぶつける』といった言葉がありましたが、試合を終えた20日以降の人生で想像できているものはありますか
「試合っていうのは命の取り合いだと思ってるんで、負けたら死と一緒だと思ってるし、試合後の予定とかは特になにも決めて無くて。そのあとのことは今はなにも考えてないです。とりあえず明日勝つことだけを考えてます」

――当日4kg戻しですが、このあとなにを食べたい、どういう時間を過ごそうというプランは
「いつも通り、食べるものが決まっているので、それを食べに行こうかなと思います。うなぎ食べてます、いつも。(店とかは)そのとき決める感じです」

――Twitterに初代RISEスーパーフライ級チャンピオンでサウスポーの田丸辰選手との写真が上がっていましたが、彼とはどれくらいのスパーリングをされたのでしょうか
「最初に練習したのは、いつかな?去年過去としの最初くらいだったんですけど、そこから何回かスパーリングパートナーとしてきてもらって手合わせしてもらった感じです」

――彼のスピードやサウスポーというところがポイントになったと
「そうですね。すごい技術もあって勉強になると思って、やらしてもらってました」

会見第5部


 会見第5部には、メインイベントに出場する那須川天心が単独で登場。

那須川天心
「那須川天心です!そうっすね、もう言うこともないというか、やるべきことはすべてやりましたし、今はなんだか……ここを無事に、色んな問題ありましたけど、無事にこの場に立ててホントにホッとしてます。明日は僕がキックボクシング人生でやってきたことをすべて出し切って、しっかり勝ちたいと思うので、皆さん注目しててください」

――実現まで一番最初から数えるとかなり長かったと思います。最終的に実現して前日を迎えた心境は
「そうっすねえ、ホントに色々ありましたけど、ホントこうなる運命だったんじゃないかなと今は思いますし。俺の中では本当に『これやらなきゃ終われないよね』っていうのが腑に落ちたし。そういうふうに、運命ってあるんだなっていうのは本当に感じてますし、動かされてるんだなって、そういうふうに感じましたね」

――最後のキックボクシングの試合ということはメンタルに影響しそうですか
「そうですね。僕、最後だと思ってやってなかったんですけど、これ結構来るんすよね。なんだろ。チームで練習しててもそうですけど、最後の追い込み期間とかも、『こんだけで俺キック終わりか』と泣けてきちゃうというか、そういう自分のなかの心の引き締まってくる部分があって。『もうこのメンバーと練習できないのか』と思ったりとか、ボクシングトレーナーだったりとか、父親との練習だったりとか、日を追うごとに濃くなってきて、なんかもう昔の思い出が蘇ってきてるというか、そういう感情に今回は結構さらされた期間でした」

――58kgという体重、これまででいうとワールドシリーズの58kg、近い体重のロッタン戦と比べて、今のコンディションは
「久々に58だったんすけど、減量の幅も少なくて、よりナチュラルで、自然体で調整できたかなと思いますし。すべてに於いてパーツがはまったというか、なんか今まで会ってきて、昔会ったりとかして、久々に会う人が増えたりとか、ホントに漫画で言う最終回というか、最後の敵と戦う前にみんなと会って、話して、一緒に練習してみたいな、そういうのがすごい、自分が思って無くても、そういう出会いがあったりして。着々と終わりに近づいているんだなっていうのを思います。それが、明日」

――自分が勝つ姿はイメージ出来ていますか
「イメージ出来てますね。すべてに於いてというか、見えるんすよ。今本当に、緊張もないし、ワクワクしかなくて。この1~2週間ずっと研ぎ澄まされてて。『これで俺負けたらしゃーないよね』って、そういう感じ。なんパターンも技を用意していますし、用意してる技もありますけど、当日思うこともあるだろうし、それは当日になってみないとわからないですけど、まあ、那須川天心として最後までやり切りたいと思います」

――それだけ研ぎ澄まされたことは47戦の中でありましたか
「あんまなかったっすね。なかったというか、久々なんすよね。このワクワクするというか。ずっとやっぱり、迎え撃つ立場で試合してましたし。ずっとこう、追われてたっていう立場だったし。なんか、そうだなあ。勝っても嬉しくないみたいなことばっかだったんで、最近ずっと。だからこの感じは、本当に自分の中でも久々だし、俺の中での人生の決着と言うか、そういうのが芽生える最後の瞬間だなって思いました」

――先程武尊選手とフェイスオフで視線を交わしたときにどのような感情が湧きましたか
「『やってやるよ』って感じでしたね。やっぱり感謝の気持ちもあるし、闘うっていう殺気を出していかなきゃいけないですし、『やってやるぞ』って気持ち。それと、相手に対する感謝と、キックボクシングに対しての感謝。それですかね」

――明日、6月19日は父の日でもあります。幼い頃からマンツーマンで指導してくれていたお父さんにどのような勝ち方をプレゼントしたいですか
「そうですね。それは、本当に運命だと思いますね。6月19日なんで。俺はこれをやるって決めたの、腑に落ちたのも、その日だったから。『やらなきゃいけない運命なんだ』って思いましたし。だからここまで一緒にやってきて、絶対負けないなって思いますし、勝って、親孝行してやろうと思いますよ」

――チームRISEでの合宿を行っていましたが、その効果を感じたことはありますか
「他のRISEの選手は、今後闘うっていうのもあって、参加しづらかったりとか、個人個人色んな気持ちはあると思うんですけど、その中でもやっぱり最後集まってみんなでやるって機会もなかなかないだろうし、これは非常にやってよかったと思いますし、逆に僕なんかは二度と闘うことのない選手たちですから。自分が持っているものを吸収もそうですけど、全部惜しみなく聞かれたものに全て答えたりとか、自分から『もっとこういうふうにやっていった方がいいんじゃないですか』とか、年上・年下関係なく言わせてもらったっていうのもそうですし、あとは練習の姿勢でというか、『俺はもうこういうスタイルでずっとやってきてるぞ』っていうところをみんなに見せつけるじゃないですけど、しっかり見てもらうというか、そういう気持ちで臨んでましたね」

――天心選手ご自身が得たものはありましたか
「自分の中では、チャンピオンクラスというかチャンピオンがこんなに集まるっていうことって本当に無いですし、自分の中でもどういう選手が来ても対応できるようにというか、っていうのをモットーに昔から練習してたので、それが練習の中でも生きたというか。だから、『なにが来ても大丈夫だ』っていうのを、そこで確信できたかなと。そっからあと1ヶ月更に追い込んだって感じですね」

――今RISEへの思いを語っていましたが、天心選手が出場されていたRIZINへの思いもありますか
「もちろんありますね。自分が出てきた団体というか、やっぱりテレビに出してくれたのはRIZINさんで、いろんな挑戦をさせてくれたのも、RISEが僕の主戦場ですけど、RISEが許してくれたからこそRIZIN出れたっていうのもありますし。RIZINは僕を本当に、僕のポテンシャルを2倍、3倍、4倍にさせてくれたというか、上げさせてくれた舞台でもありますし。そういった中で地上波が出来なくなったのは残念ですけど、切り替えていくしか無いし、時代はPPVという人もいると思うんですけど、俺はそんなことないと思ってて。俺はテレビでK-1をやってるのを見て格闘技を始めようと思ったし、キックボクシングを始めようと思ったし、だからそういったものは絶対に必要だなって思うんで、気持ちでというか、そういったものも必要なのかなと思いましたよね。もちろん、RISEもRIZINも両方背負って闘うつもりでいます」

――明日は集大成の試合です。毎試合コスチュームにこだわっていますが、明日のコスチュームのヒントになるものを教えてください
「ヒント!う~ん、ストリートです(笑)」

――今日のスーツのこだわりについては
「今日は……白黒ですね(笑)そういうことにしておきます(笑)」

――ボクシング転向を発表されていますが、この試合が決まってからボクシングの練習は行っていますか
「ほぼ……ほぼしてないですね。1回も行ってないかな?調整で昔からお世話になっている方が来てくれたりっていうのはありましたけど、『俺はボクサーになるんだ』って気持ちは1回捨てましたね。ゼロにしました。ゼロにして、しっかりと蹴り込んでというか。やっぱ、どっか片隅にあるとよくないというか、やっぱり意識しちゃうんですよね。だからやっぱ、今回の6月の試合があったからというか、武尊選手が相手だったからこそそういう気持ちになれたっていうのも正直あります」

――矢沢永吉さんからエールを頂いたりはありますか
「それは、そうですね。直接は頂いていないですけど、背中で見せていただいてます、いつも」

『THE MATCH』
日程:2022年6月19日(日)
開始:13:00
会場:東京都・東京ドーム

▼THE MATCHスペシャルルール 53.0kg契約 3分3R(延長1R)
那須川龍心(TEAM TEPPEN)
vs
大久保琉唯(K-1ジムウルフ TEAM ASTER)

▼THE MATCHスペシャルルール 55.0kg契約 3分3R(延長1R)
鈴木真彦(山口道場)
vs
金子晃大(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)

▼THE MATCHスペシャルルール 55.0kg契約 3分3R(延長1R)
志朗(Be WELLキックボクシングジム)
vs
玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス)

▼THE MATCHスペシャルルール 55.0kg契約 3分3R(延長1R)
江幡睦(伊原道場)
vs
璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス)

▼THE MATCHスペシャルルール 53.0kg契約 3分3R(延長1R)
風音(TEAM TEPPEN)
vs
黒田斗真(K-1心斎橋チームレパード)

▼THE MATCHスペシャルルール 60.0kg契約 3分3R(延長1R)
笠原友希(シーザージム)
vs
中島千博(POWER OF DREAM)

▼THE MATCHスペシャルルール 100.0kg以下契約 3分3R(延長1R)
内田雄大(フリー)
vs
マハムード・サッタリ(TEAM OTA/ICF)

▼THE MATCHスペシャルルール 100.0kg契約 3分3R(延長1R)
山下力也(同真会館)
vs
シナ・カリミアン(POWER OF DREAM)

▼THE MATCHスペシャルルール 71.0kg契約 3分3R(延長1R)
“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館)
vs
和島大海(月心会チーム侍)

▼THE MATCHスペシャルルール 62.0kg契約 3分3R(延長1R)
YA-MAN(TARGET SHIBUYA)
vs
芦澤竜誠(DRAGON FISH)
※両選手オープンフィンガーグローブにて実施

▼THE MATCHスペシャルルール 62.0kg契約 3分3R(延長1R)
中村寛(BK GYM)
vs
レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)

▼THE MATCHスペシャルルール 63.0kg契約 3分3R(延長1R)
白鳥大珠(TEAM TEPPEN)
vs
ゴンナパー・ウィラサクレック(ウィラサクレック・フェアテックスジム)

▼THE MATCHスペシャルルール 67.0kg契約 3分3R(延長1R)
山田洸誓(正道会館KCIEL)
vs
安保瑠輝也(CLUB es/team ALL-WIN)

▼THE MATCHスペシャルルール 65.0kg契約 3分3R(延長1R)
原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)
vs
山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

▼THE MATCHスペシャルルール 68.5kg契約 3分3R(延長1R)
海人(Team F.O.D)
vs
野杁正明(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

▼THE MATCH 2022スペシャルルール 58.0kg契約 3分3R(延長1R)
那須川天心(TARGET/Cygames)
vs
武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

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