【試合詳細】6・6 666王子大会 宮本裕向&阿部史典with遠藤マメvs日高郁人 & 星野勘九郎 with 唯我

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『66vol.117』
日程:2022年6月6日(月)
開始:6:66(19:06)
会場:東京・王子ベースメントモンスター
観衆:666名(超満員札止め)

▼Revel&Enemy対Los Inmortales 15分1本勝負
[Revel&Enemy]雪妃真矢(フリー)/○尾﨑妹加(フリー)
10分23秒 横入り式エビ固め
[Los Inmortales]●YANAGAWA/ダイナスティ

▼Los Inmortales対地獄弟王国 15分1本勝負
[Los Inmortales]ONRYO/神楽/○ジャンボリー・バーブリッジ
11分5秒 ラリアット→片エビ固め
[地獄弟王国]HELLBROS Ryu/●HELLBROS Ken/木下亨平(ダブ)

▼Los Inmortales対ピンクタイガーモンスター軍ネオ 20分1本勝負
[Los Inmortales]児玉裕介(フリー)/○政岡純(フリー)
8分40秒 2trap
[ピンクタイガーモンスター軍ネオ]●K666/寧々∞D.a.i with ピンクタイガー総帥(フリー)

▼健康特化コウライジューズ対SOS 20分1本勝負
[健康特化コウライジューズ]△小仲=ペールワン/竹田光珠
20分時間切れ引き分け
[SPEED OF SOUNDS]バナナ千賀(フリー)/△ツトム・オースギ(フリー)

▼新生ヒダカヤ対独りヒダカヤ&独り令和ガロガ軍 30分1本勝負
[新生ヒダカヤ]●宮本裕向/阿部史典(BASARA) with 遠藤マメ
14分39秒 ショーンキャプチャー
○日高郁人(ショーンキャプチャー)/星野勘九郎(大日本) with 唯我(バトスカフェ)

▼ラム会長軍対佐野女聖鬼軍果てなき闘いシーズン2022 時間無制限1本勝負
○ラム会長/葛西純(FREEDOMS)/ヤス・ウラノ(フリー)/先輩
10分36秒 TKO(チョークスリーパー→レフェリーストップ)
[佐野女聖鬼軍]佐野直(フリー)/●佐野女聖鬼軍

本物の日高郁人が現れたせいで偽物の日高郁人になった宮本裕向が新生ヒダカヤから追放!左手首骨折により欠場していたラム会長が復帰!

第1試合

 相手が女子だからとロスインモがセコンドを下げる。さらに握手を要求するが、雪妃と尾崎が殴りかかり試合開始。
 中央に振り、尾崎のショルダータックルと雪妃のランニングミドルのサンドイッチ。さらに雪妃が柳川にロープに飛んでのトラースキックを連発。さらにエルボー連打からロープに飛んでいくが、ダイナがエプロンから足をかけて倒し、YANAGAWAが引き起こしエルボー。さらにストンピングも尾崎がカット。
 YANAGAWAが尾崎にガットショット、ダイナが雪妃に凶器攻撃からコーナーに振って交差式の串刺し攻撃。さらに中央に振ってランニングエルボーから、それぞれイフェイスバスターで叩きつける。
 YANAGAWAは雪妃の顔面をコーナーに叩きつけていきダイナにタッチ。

 ダイナは顔面を踏みつけ、ボディスラムからフォールも2。
 ダイナはYANAGAWAにタッチ。

 YANAGAWAはフロントネックで捕らえ、そのまま首投げからスリーパー。雪妃はロープに足を伸ばしブレイク。
 YANAGAWAとダイナはロープに振ってダブルのバックエルボーで倒していくが、雪妃はアームホイップを耐えるとロープを駆け上がってまとめてアームホイップからドロップキックで吹っ飛ばす。雪妃は尾崎にタッチ。

 尾崎はショルダータックルからロープに飛んでショルダータックル。さらにセントーンを投下し顔面を踏みつけていく。
 尾崎はアルゼンチンで担ぐが、サミングで逃れたYANAGAWAが顔面にケンカキック。YANAGAWAは後頭部を踏みつけストンピングからダイナにタッチ。

 ダイナはコーナーでコンビネーションパンチからボディブロー連発。さらにボディへのワンインチパンチから串刺し低空ドロップキック。ダイナはYANAGAWAにタッチ。

 YANAGAWAはボディスラムからギロチンドロップ。フォールも2。
 YANAGAWAはコーナーに叩きつけダイナにタッチ。

 ダイナはロープに顔面を擦りつけていき、背中に膝蹴りからコーナーに振って串刺し攻撃を狙う。だが尾崎がショルダータックルで迎撃し雪妃にタッチ。

 雪妃はミサイルキックから走り込むが、ダイナがガットショットからロープに飛ぶも、雪妃は足を刈って倒しスライディングレッグラリアート。フォールも2。
 雪妃はロープに飛ぶが、ダイナがソバットで迎撃。コーナーに振って串刺し攻撃も、避けた雪妃がスクールボーイも2。
 雪妃はバズソーキックからトラースキック。さらにランニングニーも、ダイナは避けて髪を掴んで引き倒す。
 さらに鼻フック攻撃もこれはレフェリーが注意。
 ダイナがロープに振ろうとするが、雪妃が切り返してトラースキックを叩き込み尾崎にタッチ。

 尾崎はショルダータックルからコーナーに登りダイビングセントーン。フォールも2。
 尾崎はラリアットも、避けたYANAGAWAがサミングからドロップキック。さらにジョン・ウーからフォールも2。
 YANAGAWAとダイナがダブルのサイドバスターからフォールも雪妃がカット。
 YANAGAWAはブレーンバスターを狙うが、耐えた尾崎がアルゼンチン。だがサミングで逃れたYANAGAWAが前方回転エビ固めも雪妃がサッカーボールキックでひっくり返し尾崎にフォールさせるが、ダイナもサッカーボールキックでひっくり返しフォールさせるも雪妃がカット。
 YANAGAWAが尾崎を担ごうとするが、逆に尾崎がアルゼンチンで担ぎ旋回。だがYANAGAWAが着地するとバックを取りダイナがトラースキックを発射するが、これは尾崎が避けて誤爆。雪妃がダイナを蹴散らし、尾崎がYANAGAWAにスクールボーイで3カウント。

尾崎「アイツらセコンドいらないとか言ってうちらのことなめてたから、やっぱり負けてやがるな!」
雪妃「バーカバーカ。なに転んでるんだ馬鹿」
尾崎「今この調子がいい私達レベルアンドエネミーは、8月19日に、自主興行控えております!レベルアンドエネミー自主興行、なんか強くて可愛い奴らVol.2。是非皆さんご来場ください。売店にチケット売ってるんでみんな買ってってください!いい席はお早めに!」

第2試合

 弟王国が奇襲し試合開始。
 ジャンボリーにトリプルサンドイッチドロップキックも、神楽がリングに上がり弟王国を蹴散らす。
 神楽がRyuに急所攻撃から首投げで倒し、ロスインモでトレイン式エルボードロップから金剛式のマッスルポーズ。
 さらに弟王国をリングに横一列に寝かせると、ロスインモでおやすみエクスプレスでフォールも2。
 ONRYOがRyuをコーナーに振って走り込むが、Ryuは足を伸ばしてカットしコルバタで投げ捨てKenにタッチ。

 Kenはエルボー連打からロープに飛ぶが、エプロンからジャンボリーが蹴りつけ、ONRYOがドロップキックから神楽にタッチ。

 神楽はトペアトミコからフロントネックで捕らえジャンボリーにタッチ。

 ジャンボリーはナックルパートからストンピング。
 フロントネックで捕らえ、首投げからフェイスロック。さらに背中へのエルボーからONRYOにタッチ。

 ONRYOはガットショットからナックルを打ち込み、顔面を踏みつける。ONRYOはゼロ戦キックからフォールも2。
 ONRYOはコーナーに叩きつけて神楽にタッチ。

 神楽は四つん這いのKenの頭を足に挟んでストンピングからフォールも2。
 Kenはエルボー連打。神楽は強烈なエルボーからロープに振るが、Kenはジャンピングローリングエルボーで迎撃。だがONRYOが出てきてストンピングから投げようとするが、Kenが逆にブレーンバスターから木下にタッチ。

 木下はエプロンのジャンボリーにドロップキックから神楽に串刺しエルボー。さらにノーザンライトスープレックスからロコモーションフィッシャーマンズスープレックス。さらにRyuが出てきて神楽をコーナーに振ると、木下がコーナー上に登り蹴りつけてスイングDDTからRyuがインプラントDDT。木下がフォールも神楽がカット。
 木下がジャーマンを狙うが、神楽がロープを掴んで耐え、木下を突き飛ばすとスパインバスター。木下はKenにタッチ。神楽もジャンボリーにタッチ。

 ジャンボリーはガットショットからコーナーに振ってトレイン攻撃。さらにジャンボリーがジャックハマー。
 ONRYOがコーナーに上がり、ポテチの服を手にはめて飛び込むが、Kenが避けるとRyuが出てきてトラースキック。だが神楽がRyuにフェイスバスターから木下が神楽にネックブリーカードロップ、Kenがジャンボリーにジャンピングエルボーからカポエラ式ギロチンドロップ。さらにスワンダイブ・カンクーントルネードからフォールも2。
 ロスインモのメンバーがリングに乱入し、木下とRyuにサンドイッチランニングニー。
 Kenとジャンボリーがラリアットの相打ちとなり、打ち勝ったジャンボリーがフォールも1。再度ジャンボリーがラリアットでなぎ倒し3カウントを奪った。

 試合後もロスインモが弟王国を痛めつけ場外に投げ捨てた。

第3試合

 シン・ウルトラマンのモーションキャプチャーに出演したというK666が実況から注目を浴びる。
 先発は寧々と児玉。寧々が足を刈って倒し、ロープに飛ぶが児玉がエルボーで迎撃しロープに飛ぶも寧々はコルバタで投げ捨てる。
 K666と寧々がそれぞれ腕を掴んで足を刈って倒し、ダブルのドロップキックからストンピング。
 寧々はロープに振ろうとするが、児玉が逆に振ると場外から政岡が足を掴んで倒し、児玉が低空ドロップキック。
 児玉は政岡にタッチ。

 寧々はエルボーを打ち込んでいき、政岡はボディにエルボーから正面ロープにくくり髪を掴んで挑発。
 政岡は顔面を踏みつけて乗り越えると児玉にタッチ。

 児玉はロープに振るとバックエルボー。さらにボディスラムからトペ・アトミコ。フォールも2。
 児玉はコーナーに叩きつけエルボーから政岡にタッチ。

 政岡はガットショットから児玉を踏み台にして寧々に串刺しバックエルボー。政岡は髪を掴んで挑発し、場外からダイナも寧々の顔面を蹴りつける。
 政岡は首投げから顔面を踏みつけると、ロープに飛んでフットスタンプ。踏みつけフォールも2。政岡は児玉にタッチ。

 児玉は投げようとするが、寧々が切り返すとトラースキックからバックをとる。逃れた児玉がロープに飛ぶが、寧々はニールキックで迎撃しK666にタッチ。

 K666はロープに振ってドロップキック。
 さらにコーナーに振って串刺しジャンピングニーからコーナーに登って「変身!」と叫びライダーキック。フォールも2.
 K666は助けを乞う児玉に膝蹴りからロープに振ろうとするが、政岡が児玉の背中にタッチ。

 気づかないK666がロープに飛ぶが、児玉がマンハッタンドロップから政岡が合体ネックブリーカードロップ。
 K666は政岡をロープに振るが、政岡はエプロンに降りると走り込んで来たK666にスタナー。さらにロープの反動を使ったスワンダイブセントーンからフォールも2。
 政岡はバックをとると、K666がバックを取り返し羽交い締めに。そこに寧々が飛び込んでダイビングクロスボディアタックで潰しK666がコーナーに振って串刺しバックエルボー。さらに寧々も串刺しバックエルボーから寧々がフロントネックで捕らえブリッジ状態にさせる。そのボディへK666がダイビングフットスタンプを投下し、フォールも児玉がカット。
 K666がファルコンアローからフォールも2。
 K666はセックスボンバーを予告するが、政岡がガードすると、2発目も避けてバックの取り合い。政岡がバックキックの急所蹴りも、キャッチしたK666がトラースキックからロープに飛んでセックスボンバーを狙うが、政岡がレフェリーを盾にしてガードすると、K666を丸め込み3カウント。

第4試合

 先発は小仲とツトム。小仲のタックルをツトムが切っていき、バックの取り合いから小仲が腕ひしぎを狙うが、ツトムが切り返してグラウンドの攻防からツトムがフォールも2。ツトムは千賀にタッチ。

 千賀と小仲はエセ骨法のかまえから千賀がローキックから二段蹴り。さらにジャベでとらえるが、小仲が切り返してリバースインディアンデスロック。これも千賀が足を絡めて切り返し、インディアンデスロックから腕をとって絞り上げる。これを離すと小仲が足を刈って倒し、ロープに飛ぶが、千賀がリープフロッグからバックの取り合い。小仲が突き飛ばしてジャンピングバックエルボーで倒すと光珠にタッチ。千賀もツトムにタッチ。

 光珠がガットショットからリストを取ってひねり上げ、ツトムが切り返すと足を刈って倒しロープに飛ぶ。光珠がリープフロッグからガットショットを叩き込むも、ツトムがコーナーに振って走り込むが、避けた光珠がドロップキック。
 光珠が腕立てをし、横で小仲も一緒にジャンピングプッシュアップ。光珠は動揺しながら小仲にタッチ。

 小仲はショルダーアームブリーカーからリストの取り合いへ。小仲は座禅式のリストロックで捕らえ、ツトムは同じく座禅式のリストロックにチャレンジするも、自分の身体が固くてなかなかできない。千賀と光珠も出てくるが、光珠は筋肉がパンパンすぎて全然組めず、小仲がツトムと千賀を突き飛ばして起き上がりこぼしのように挑発。千賀が小仲に座禅のまま走るように指示し、小仲は座禅のままロープ走るが、SOSは普通に立ち上がりサッカーボールキック。さらにコーナーに振ろうとするが、小仲は座禅をしながらまとめてアームホイップで投げ捨てる。
 小仲は立ち上がるとツトムとエルボーの打ち合い。千賀が小仲を後ろから引っ張り、ツトムがボディブローでコーナーに押し込み千賀がツトムにタッチ。

 ツトムは小仲の顔面を踏みつけるもレフェリーが反則カウント。
 ツトムは場外に投げ捨て、千賀が入り口の鉄扉に叩き込んでからリングに戻す。
 ツトムはガットショットからフォールも2。
 ツトムは千賀にタッチ。

 千賀は後頭部にエルボーから小仲がエルボー連打も、千賀もエルボー連打。さらにエルボードロップからフォールも2。
 ツトムは千賀の背中にタッチ。

 ツトムは逆エビ固めで捕らえ、小仲はロープを掴みブレイク。
 ツトムはバックエルボーからロープに振ろうとするが、小仲が切り返して河津落とし。小仲は光珠にタッチ。

 光珠は千賀とツトムを次々エルボーで倒し、ツトムをアームホイップで投げ捨て2人まとめてドロップキックで吹っ飛ばす。
 光珠はツトムをロープに振っていくが、ツトムはロープを掴んで走り込んできた光珠をエプロンに落とすも、光珠はボディにショルダータックルからリングに飛び込みスタナー。フォールも2。
 光珠は投げようとするが、耐えたツトムとエルボーの打ち合い。光珠は担ぐが、着地したツトムがスクールボーイも2。
 ツトムが走り込むが、光珠がカウンターで担ぐも、着地したツトムへガットショットからドロップキック。
 光珠はコーナーに登りミサイルキックからフォールも千賀がカット。
 千賀はガットショットから小仲をコーナーに振るが、小仲はコーナーに駆け上がりダイビング空手チョップ。
 小仲と千賀はお互いスピニングトーホールドを狙うがなかなか決まらず、ついに千賀が決めるが光珠が「いつまでやってるんだ!」とカット。
 光珠が千賀に、小仲がツトムに走り込むもSOSはそれぞれドロップキックで場外に叩き出し、三角跳びプランチャを投下。

 リングにSOSと光珠が戻り、ダブルのブレーンバスターを狙うが光珠は着地し千賀をツトムに突き飛ばす。さらに千賀に走り込むが、千賀は前転してからのドロップキック。千賀に小仲がブレーンチョップ。ツトムが小仲にドロップキック。光珠がツトムにショルダータックルもツトムがジャンピングニー。全員ダウン。

 小仲と千賀がエルボーの打ち合いから、千賀がビンタを叩き込みロープに飛ぶが、小仲が地獄突きで迎撃し河津落としの体勢になると、そこへ光珠がスピアーを突き刺し合体攻撃。フォールもツトムがカット。
 小仲は座禅式アサイDDTを狙うが、着地した千賀が足をキャッチし、ツトムがトラースキックからダブルのブレーンバスター。フォールも光珠がカット。
 千賀が小仲に前転してからの延髄斬り。さらにコーナーに登るが、小仲が足を掴んで動きをとめるが、千賀が蹴りつけると小仲を飛び越えてスクールボーイからのソバット。フォールも2。
 SOSはダブルのガットショットから担ぐが、光珠が小仲を座禅させると、小仲は2人まとめての座禅式アサイDDTをきめる。
 光珠がツトムのバックをとるが、逃れたツトムがロープに飛ぶも、光珠がカウンターのドクターボムからフォールも2。
 光珠がジャーマンを狙うが、着地したツトムがフォールも2で光珠が返す。そこへ千賀がトラースキックを叩き込み、再度ツトムがフォールも2。
 ツトムはスクールボーイも2。
 千賀が光珠に首固めも2。
 SOSはダブルのトラースキックから展覧会の絵で叩きつけフォールも小仲がカット。
 ツトムが小仲にスクールボーイも2で小仲が座禅式クロスフェイスで切り返し、ツトムが横入り式エビ固めも2。
 千賀がトラースキックからフォールもここで時間切れ引き分け。

 試合後、ロスインモがリングへ登場。

神楽「小仲ペールワン、じつに王者らしい素晴らしい試合でした。我々ロインモルタレスはあなたを祝福します。ただ、この神楽は、8月の終わりからメキシコに行って、このレッスルブレインのベルトをもっともっと輝かせようと思っています。小仲ペールワン、お前の持っている無秩序無差別級のベルトもメキシコに持っていて、もっともっと輝かせてやるよ。8月11日、この神楽の挑戦を受けないか?」
小仲「いや、お客さんが、このカード、見たいって言うなら、いくらでもやりますよ。(拍手が起きない)」
神楽「・・・客が、見たいかどうかを気にしてんだったら、試合する気にさせてやるよ(神楽がパッケージドライバーで突き刺し、倒れた小仲を見下ろしながら)挑戦、受けてもらいますよ」
(ロスインモはリングから去る)
小仲「ここまでされたら8月やりますんで、皆さん是非お越しください。今日はありがとうございました」

第5試合

 星野が出てくると「バトルスフィア王子へようこそ!我々ガロガ軍の恒例の挨拶していいですか?それではいきますよ!皆さんご存知ですね?せーの、アン・ドゥ・トロワ~!ガロガ~!」 と挨拶。

 日高の入場曲に乗って新生ヒダカヤが踊り狂う中、本家本元の日高がリングサイドに上がるも、リング内で踊り狂う選手たちをみて首を振ってリングに入るのをためらう。

 先発は星野と宮本。星野がタックルもグラウンドの攻防からリストの取り合い。宮本が足をとっていくが、星野は腕を取って切り返しリストの取り合い。宮本が巻き投げていくが星野がロープに足を伸ばしブレイク。
 宮本は阿部にタッチ。星野も日高にタッチ。

 バックの取り合いからリストの取り合い。日高がヘッドロックで捕らえ、そのままグラウンドの攻防。日高が実況に気を取られるが、阿部は背後からドロップキックで倒し膝へのエルボードロップ。
 日高はヘッドロックで取り返し足を刈って倒すと、ロープに飛ぶが阿部が避けると走り込む。だが日高が巻き投げてドロップキック。
 星野が出てきて阿部をロープに振ってダブルのバックエルボーかと思いきや、星野が先走り日高に「おせーよちゃんとやれよ。偉そうにすんなちゃんとやれや!」と説教。
 日高が阿部を投げようとするが、星野がロープに飛ぶと日高ごとSTO。だが日高がスッポ抜けて叩きつけられ、阿部は倒れずに立ち尽くす。
 阿部は日高の足を攻めながら宮本にタッチ。

 宮本も日高の足を攻めていき、日高はロープを掴みブレイク。
 宮本は阿部にタッチ。

 阿部はリバースインディアンデスロックから弓矢固め。これを日高は切り返してフォールも2。
 阿部は低空ドロップキックを足に叩き込み宮本にタッチ。

 宮本と阿部は日高に股裂きからリングに膝を叩き込み、日高は膝立ちでチョップを叩き込むとチョップの打ち合いへ。
 日高がコンビネーションローキックからロープに飛ぶが、宮本がバックエルボーを叩き込むが、日高はアイルビーバックからニールキック。日高は星野にタッチ。

 星野はネックブリーカードロップからロープに飛んでエルボードロップ3連発。さらにセントーンを投下するが、宮本は避けると星野をロープに振る。星野は丸め込もうとするが、切り返した宮本が顔面に低空ドロップキック。宮本は阿部にタッチ。

 阿部はコーナに振ってシュリケンを狙うが失敗。再度狙うが微妙に失敗。コーナーに振って走り込むが、星野が足を伸ばしてカットしようとするも、阿部はそれをキャッチしてロープに乗せると、逆の足へドラゴンスクリュー。阿部はショーンキャプチャーを狙うが、星野がキャッチすると、阿部はバックエルボーで逃れ再度ロープに飛ぶが、星野はカウンターのガロガカッターを狙う。耐えた阿部はバックエルボーで逃れると、コーナーに振って走りこむが、星野は飛び越えるとガロガカッター。星野は日高にタッチ。

 日高はシュリケンからコーナーに振って走り込むと、阿部が足を伸ばすがキャッチした日高がその足をロープに乗せて、逆の足へドラゴンスクリュー。
 日高が阿部への足攻めからショーンキャプチャーも宮本がカット。
 宮本が日高を羽交い締めにし、そこへ阿部が走り込むと日高が避けて宮本に誤爆。日高は阿部をフロントネックで捕らえ、宮本を踏み台にしてのスイングDDTで突き刺していく。
 阿部が立ち上がるとエルボーの打ち合いとなり、日高の強烈なエルボーで吹っ飛んだ阿部がアイルビーバックからエルボー。さらに巻き投げるが日高がヘッドシザースで切り返し、これを抜けて立ち上がった阿部が伊良部パンチ。阿部は宮本にタッチ。

 エルボーの打ち合いから宮本がアイルビーバックからの低空ドロップキックを叩き込み、ショーンキャプチャーを狙うが日高が背後からエルボー。バックを取るが、そこへ星野が走り込むと宮本が避けてラリアットは日高に誤爆。
 宮本がロープに飛ぶとエプロンから唯我が羽交い締めにし、そこへ星野が走り込むも宮本はビッグブーツでカット。さらに唯我をKUBINAGEでリングに投げ入れ、走り込んできた星野をカニバサミで唯我に向けて倒すと、見つめ合った2人はゆっくりとキスして2人の世界を作る。
 唯我が背中に手を回して熱い口づけを続けるが、宮本がニーパッドで二人の頭をはたいて現実に戻すと、日高を倒してヒダカヤで挑発。
 日高をコーナーに振ってトレイン攻撃を狙うが、宮本が走り込むと何故か阿部がカット。動揺する宮本に阿部が伊良部パンチを叩き込み、日高が宮本にショーンキャプチャー。阿部とマメはロープに手を伸ばす宮本を蹴りつけてカットし、宮本は心が折れてギブアップした。

阿部「おい、偽物の日高郁人、宮本裕向、オイこのな、見ろ、本物の日高郁人が、この666に現れた以上、偽物の宮本裕向、お前はもう用無しなんだよ。ねぇマメさん」
マメ「そうだそうだ」
宮本「おかしいだろオイ」
阿部「さぞかし本物のショーンキャプチャーは足が折れるほどに痛かっただろ。ねぇマメさん」
マメ「そうだそうだ」
阿部「ところで日高さん、あいつ一年半もの間日高さんの事バカにしてたんだよ。そんなのたまりませんよね。あいつ悪い奴なんだよ。俺達ヒダカヤだから、あの孤独な一匹の情けない姿見てください日高さん。左足折ったから、ねぁマメさん」
マメ「そうだそうだ」
阿部「お前は、この666において一人偽日高郁人として、一人、偽宮本裕向として、あっ違う、一人宮本裕向として偽物の自分として独りでやっていけ、日高さん、高円寺に帰りましょう」

第6試合


※この試合は主催者側の要請により、試合詳細・試合写真は一切掲載出来ません。ご覧になりたい方はぜひ会場までお越しください。

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