美女たちがプロレスのリング上で “セクシーボディコンテスト”を開催!

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 21日、東京都・新宿FACEにて『ベストボディ・ジャパンプロレス~022年 開幕戦~』が開催され、セクシーボディコンテストが大盛況となった。

 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47都道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月に旗揚げしたプロレス団体。

 今大会から、BBJではコンテストとの連携を強化し“ボディコンテストとプロレスの融合”という新機軸を発表。プロレスの大会の中にベストボディ・ジャパンコンテストの流れを汲むコンテストマッチが行われることになり、今回のテーマは“セクシーボディコンテスト”。谷口CEOは「本来のコンテストとは違った角度での肉体美を審査することで今まで見過ごしていた新たな才能を発掘していきたい」という想いを語っている。
 国内を代表するボディコンテストの“番外編”とも言えるこのコンテストマッチは、昨年12月に募集が開始されるとともに応募が殺到。年明けには11名まで候補者が絞られたことが明かされていたが、最終的に4名の出場が決まった

 出場したのは、(写真左より)寺岡優美さん、小沢いくみさん、中埜由衣さん、成瀬ダーナさん。下は20歳、上は37歳と幅広い年齢層からの出場となり、全員コンテストに向けて作り上げたセクシーボディをリング上で披露した。
 ベストボディ・ジャパンコンテストに準拠したウォーキング・規定ポーズの審査は、同コンテストで審査委員長を務める吉田和彦氏をはじめとした3名によって行われ、結果は後ほど発表されるということに。

 その後行われた9選手参加の新春バトルロイヤルでは、男色ディーノの濃厚な男色殺法によってリング上は序盤から男たちの野太い悲鳴が響く地獄と化していた。
 しかし、ここでBBJきっての色男である唐澤志陽がコンテスト出場者たちを引き連れて陽気に踊りながら入場。唐澤は嫉妬に狂った(ディーノ以外の)男性選手から集中攻撃を受けそうになるが、美女たちのセクシーポーズに気を取られる内に次々と失格。

 そして、唐澤が伊橋剛太を羽交い締めにすると、突如次なる審査として“張り手コンテスト”が開始され、4人が伊橋の顔面にビンタを叩き込むことに。
 伊橋が次々と美女たちにビンタされて恍惚の表情を浮かべるが、小沢さんのビンタが唐澤に誤爆したことから唐澤が敗退し、美女たちを引き連れて退場。
 ビンタで興奮した伊橋は、ともに最後まで残っていた赤井を我がものにしようと襲いかかるが、赤井は冷静にビッグブートで迎撃。最後は顔面に新人賞(※二段式膝蹴り)を叩き込んで試合を決めた。

 その後、試合中のビンタも採点された末に最終審査が下され、小沢さんが優勝。赤井とともに記念撮影を行い、ディーノが作り出した地獄から一転してリング上は華やかな雰囲気に包まれた。

 大会後、谷口CEOは「ベストボディ・コンテストのように何百人・何千人といったエントリーがあるわけではないんですけど、今回は募集開始が1ヶ月前だったにも関わらず32名の方からご応募をいただけました。セクシーボディコンテストを“第1試合”という形で大会に組み込んでみたんですけど、今回はそれがいい刺激になって大会全体に刺激があったと思います。これからも継続していきたいですね」と手応えを語る。

 一方で、今大会実施日から東京都をはじめとした13都県でまん延防止措置が始まったことについても触れ、「我々の業界は厳しい立場に立たされています。今回のコンテストマッチも『県またぎの移動が出来ない』といった理由で辞退された方も数多くいらっしゃいましたし、これは致し方ないことだと思います。我々としては感染拡大防止策を取りつつ、プロレス文化やコンテスト文化の火を絶やすことなく守り続けて、コロナが無くなったら大きく動けるよう準備を進めていきたいと思っております」と複雑な心境を語った。

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