ハヤブサが超戦闘プロレスFMWに全面協力!大仁田、田中将斗、KAIも旗揚げシリーズに出場!ゴリ押し参戦の論外が“平成のテロリスト”投入を予告

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4月21日、青森県・弘前でプレ旗揚げする「超戦闘プロレスFMW」(FMWプロモーション主催)が4月3日、東京・品川区五反田の某所で記者会見を行った。
五反田といえば、FMWが長きにわたって事務所を置いていた地であり、初めての会見場所を五反田にしたのは、強い思い入れがあったからこそだ。
会見には元FMW専務取締役営業部長だったFMWプロ・高橋英樹社長、新生FMWのエース・ハヤブサ、FMW1期生の超電戦士バトレンジャーが出席。

旗揚げシリーズに関する記者会見を行った超戦闘プロレスFMW冒頭、高橋社長は「FMWが休眠して13年経ちますが、私の(前職の)進退にも区切りがつきまして、もう一度復活させたいということで再旗揚げすることになりました」とあいさつ。
バトレンジャーは「昔のFMWを引きずっているわけではありません。新しいFMWをつくっていきたい」とコメント。
ハヤブサは「高橋さんから話があった時、即答できませんでした。それだけ、FMWには相当な思い入れがありますから。でも、高橋さんがつくって、大仁田(厚)さんが参加して、その上でFMWを名乗るなら、自分にできるかぎりの協力は精いっぱいやろうと思います。同窓会やノスタルジックな思いだけではなく、これまでFMWが失敗したこともいい経験にして、新たに発展したFMWをつくっていきたい」と心情を吐露。

ハヤブサのポジションについては、「エグゼクティブ・プロデューサー的な立場を考えています」(高橋社長)とのことで、全戦ではないが可能な限り地方巡業にも帯同する予定。
大仁田とハヤブサは不仲との説もあるが、FMW崩壊後のWMF時代に両者は“雪解け”しており、「僕と大仁田さんが犬猿の仲という人もいるけど、特にわだかまりはありません。普通の仲です」とキッパリ言い切った。
高橋社長は「ハヤブサは今でも復帰目指して懸命にリハビリしてる。ハヤブサが帰るリングを用意しておかなきゃいけない。そこがFMWの目標」と熱く語った。

「超戦闘プロレスFMW」が目指すのは、イメージ的には故冬木弘道さんが率いた「エンターテイメント・プロレスFMW」になる前の「新生FMW」で、「FMWの流れでやる必要があれば、電流爆破デスマッチもあり得る」(高橋社長)という。
今回、4月、5月シリーズの日程が発表されたが、6月以降もミニシリーズを開催していく意向だ。
注目の大仁田は4月、5月シリーズへの全戦参加が決定。現在、大仁田は「超花火プロレス」を主戦場としているが、興行日程が重ならないように調整するため、6月以降も基本的には全戦参加する。ただ、他の団体へ出場するケースもあるため、まれに出場できない大会が発生する可能性はある。

旗揚げシリーズへの参戦を表明したNOSAWA論外また、会見途中には、どこで聞きつけたのか、NOSAWA論外が乱入。旗揚げシリーズ出場選手が記載された資料に目をやり、「こんなポンコツばかり集めて、いやガラクタか…。これで大丈夫ですか? 大仁田が出るなら、出てやってもいいよ。爆破王のベルトほしいな。今、大仁田はカネになるから。大仁田バブル、今年も続きそうなんで」と参戦をゴリ押し。
ハヤブサから「出たいって言うんなら」とたしなめられると、NOSAWAは「じゃあ出たいです。俺が出るってことは俺だけじゃないから。NOSAWA論外率いるモンスター軍団、“平成のテロリスト”村上和成も呼んじゃおうかな」と発言。
これに対し、高橋社長はNOSAWAの参戦要求を受け入れた。NOSAWAは「ハヤブサさん、夜道には気を付けて。村上は何をするか分からないから」と言うと、会見場を後にした。

さらに、旗揚げシリーズには“弾丸戦士”田中将斗(ZERO1)も出場し、WRESTLE-1(以下、W-1)も協力。ハヤブサの推薦もあり、KAIら4選手の出場が決まった。
もともと、FMW、大仁田に憧れてプロレスラーを志したKAIは「声を掛けていただいて大変光栄。FMWという団体に上がれるのは夢。(大仁田と)同じ空間にいられるのは幸せ」と感慨しきりだった。
なお、高橋社長はNOSAWAから名が挙がった村上の参戦については承諾していない。“平成のテロリスト”がこのまま黙っているとは思えず、近く発表される旗揚げシリーズの対戦カードに名が入っていなければ、強硬手段に打って出る可能性もありそうだ。

<4月&5月シリーズ参戦決定選手>
大仁田厚
リッキー・フジ(K-DOJO)
保坂秀樹
田中将斗(ZERO1)
五所川原吾作
超電戦士バトレンジャー
菊タロー
KAI(W-1)
アンディ・ウー(W-1)
吉岡世起(W-1)
芦野祥太郎(W-1)
ミス・モンゴル(世界プロレス協会)
Ray
※W-1勢は5.16朝倉大会には出場しない見込み

<「FMW復活シリーズvol.1」日程>
4月21日(火)青森・弘前市河西体育センター    18時半開始
  22日(水)宮城・仙台市宮城野区文化センター  19時開始
  23日(木)福島・会津若松市ルネッサンス中の島 19時開始
  27日(月)東京・新宿FACE           19時開始

<「FMW復活シリーズvol.2」日程>
5月13日(水)大阪・大阪市港区民センター     19時開始
  14日(木)鳥取・鳥取市産業体育館(サブ)   19時開始
  15日(金)熊本・天草市民センター       18時半開始
  16日(土)福岡・朝倉市甘木体育センター    18時半開始
  20日(水)東京・新宿FACE           19時開始

<問い合わせ>
FMWプロモーション
03-6276-2282

【記事提供/FMWプロモーション】

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