とんねるず木梨憲武が生尻を前にプロレス団体社長へ延髄斬り!貴闘力の息子もプロデュース!

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 15日、東京都・後楽園ホールにてDDT『Summer Vacation 2021』が開催され、お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武がプロレスの試合をプロデュースした。

 この試合は、WOWOWで隔週月曜日に放送・配信中の番組『木に梨はなる ~頭の中の大宇宙~』のプロデュースマッチとして実施。同番組は6月14日の初回放送で『プロレスラーの個性をクリエイト』というテーマを扱い、高木三四郎、飯野雄貴、納谷幸男、MAO、上野勇希らが出演。
 このプロデュースによって納谷が“ドラゴ”として父・貴闘力のリアルフェイスマスクを、飯野が“ハカ”として高木三四郎のリアルフェイスマスクを被り、人気のバロメーターであるTシャツの売上を伸ばすという方針に。生まれ変わったドラゴ&ハカは、高木三四郎&越中詩郎とタッグマッチで対戦することとなった。

 ドラゴ&ハカは木梨憲武、カンニング竹山、東京03豊本明長とともに入場し、マイクを取るとただただ全員でひたすらに「Tシャツ買ってください!」とゴリ押し。そして「やるだけやってみて!」という指示のもとに2人ともお面を被った状態で試合開始。
 しかし視界が狭いドラゴは思うように動けず越中&高木に袋叩きにされてしまい、木梨がリングに上がろうとすると越中が威嚇して追い払う。なんとか交代に成功したハカは巨体を生かしたパワーファイトで突っ込んでいくが越中は的確なヒップアタックで迎撃し、ドラゴ&ハカを場外に放り出してエプロンからの場外ミサイルヒップまで繰り出していく。
 そして高木がハカをスピコリドライバーで叩きつけてフォールも、男色ディーノがレフェリーを場外に引きずり出してカウントを妨害。豊本が越中を押さえる中でディーノがコーナー上で生尻を出し、木梨&竹山が高木を顔から尻に突っ込ませようとするが、最初に犠牲になったのは竹山。高木は続けて木梨もその餌食としようとするが、木梨は逆に高木の顔を尻に叩き込むと後頭部へ見事な延髄斬り。思わぬ一撃に大ダメージを負った高木へドラゴがチョークスラム、ハカがスピアーを突き刺して3カウントを奪った。

 試合後も全員で「Tシャツ買ってください!」とアピールし、声が小さかったドラゴ&ハカに木梨がローキックを叩き込んで熱血指導。さらにTシャツの購入を懇願し、WOWOWでの番組告知をして去っていった。

 バックステージに戻った木梨は「まさか勝ちにつながるとは!」と大喜びで2人を祝福し、「怖かったの越中さんだけだよ。だって62歳でしょ?俺の2個上だから」と語っているところへ高木がコメント会場に合流。
 木梨が「今日は社長が闘ってくれたから。なおかつ今日めでたい勝ちで、こっからズンズンDDTの人気者になっていくと思うから、まだまだ手伝います!」と笑顔で語ると、高木は「最後に食らった憲武さんの延髄斬り、メッチャ綺麗だったっす!次、憲武さんとタッグ組んで出たいです!」とまさかのタッグ結成要求。
 最初は「どうしても社長に入れたかったから。あのあとゲーム展開変わったから。結構効いてたから」と笑っていた木梨だったが、高木がどうやら本気で言っているらしいことに気付くと、「(越中の年齢まで)あと2年あるし、トレーニング始めてここまでのガタイに仕上がったら……」と隣に立つハカの肉体を指しながらお茶を濁しつつ、ドラゴ&ハカを「今日ゲームは良かったけど声出てなかったから。今度ゲームになるときは戦う前からデカい声出して!マイク無しでも通る声で!勝てんだから!」と激励した。
 
 なお、『木に梨はなる ~頭の中の大宇宙~』の次回放送・配信は8月23日の予定だ。

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