【試合詳細】2・5 崖のふち女子プロレス蕨大会 松本都&クリス・ブルックスvsまなせゆうな&今成夢人

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『崖っぷち無限列車2021』
日程:2021年2月5日(金)
開始:18:00
会場:埼玉県・レッスル武闘館
観衆:50人(超満員札止め)

▼崖のふち女子プロレスvsぽっちゃり女子プロレス全面対抗戦 タッグマッチ 時間無制限1本勝負
[崖のふち女子プロレス]●松本都/クリス・ブルックス(フリー)【3ポイント】
37分15秒 鈴木ダイナミック・オン・ザ・チェア→体固め
[ぽっちゃり女子プロレス]今成夢人(ガン☆プロ)/○まなせゆうな(ガン☆プロ)【3003ポイント】
※試合終了時点で獲得ポイントが多いチームの勝利

ぽちゃ女との全面対抗戦に敗れた崖のふち女子が解散決定も解散する気持ちが解散!小嶋が崖女へ、トトロ&Yappyがぽちゃ女へ加入?!ひめかに憧れるゴールドカレンがプロテスト不合格!

オープニング


 興行タイトルに則り、『紅蓮華』に乗って松本都と澤宗紀が登場。

都「みなさんこんばんは!イエイイエイイエイ♪本日はご来場いただき誠にありがとうございます!崖のふち女子プロレス代表・松本みやここと」
澤「一般人の澤宗紀です!よろしくお願いします!本当にみなさん今日はありがとうございます」
都「盛り上がってるかーい?!いい感じです!澤さん、今日はですね、私たち崖のふち女子プロレスとぽっちゃり女子プロレスの対抗戦、敗者解散マッチ!」
澤「ちょっと待って下さい。松本さん、聞いてないですよ」
都「言ってないです!でもちょっとそういうことにしちゃいました!」
澤「言ってくださいよ」
都「でもそういうことにしちゃいました」
澤「ちょっと待って下さい。ホントに負けたほうが亡くなっちゃうわけですか?」
都「そういうことだと思います!多分!なんでこんなことやろうと思ったかっていうと、私はやっぱりちょっと世の中を乱したくて、プロレスをやって本当に怒られたり、モノとかを投げられたり、殺伐としたいんですよ、対抗戦とかで」
澤「なるほどぉ」
都「でも最近の女子は、なにやってもみんな面白がってくれるとか優しくて、勝負論にこだわれない状況があるわけです」
澤「ちょっと鳥肌が立つようなことしたいですよね、それはわかります」
都「そうです!背水の陣で!皆さん、崖女が解散したらイヤですよね?!」
澤「でも良いんじゃないですか?分断、分断って言われてるときにどっちかが無くなっちゃうっていう新しい考え方じゃないですか?」
都「プロレスの原点に立ち返って勝ちにこだわった興行を今日はやりたいと思います」
澤「なるほどですねえ。今日勝つ自信は?」
都「ありっ……ます!ありますあります!ぜひ皆さん、ハッシュタグ、#gkpw2021で実況などをしてくれたらと思います!声は出せなくても動きで『楽しんでるよ』ってアピールしてもらえたら嬉しいです」
澤「わかりました。絶対負けるわけには行かないですよね。僕も高木さんに言われたからには、この崖のふちは1000年続けないといけないんで」
都「1000年続けますよ!だから皆さんガン☆プロとかぽちゃ女とか応援しないでくださいね。なんか質問ありますか?」
澤「質問?!質疑応答ですか?!株主総会なんですね、ここは」
都「いつもそうなんです。ということなんですけども、とても緊張しております。練習生も入ったので負けるわけにはいかないです。では澤さん、選手宣誓の方をお願いします」
澤「宣誓!我々崖のふち女子プロレス、選手・スタッフ一同は、この松本都のこのクレイジーな頭の中身をエンタメとして皆様に楽しくお届けすることをここに誓います!以上です!」
都「それでは『崖っぷち無限列車2021』、本日全1試合、張り切ってまいりましょー!がんばるぞー!おーっ!」

ゴールドカレン 公開プロテスト


 まずは、崖のふち女子プロレス練習生のゴールドカレンの公開プロテストが開催。

ゴールドカレン「皆さんはじめまして。崖のふち女子プロレス練習生のゴールドカレンです。よろしくお願いします!プロレス以外では歌手、役者、グラビアなど様々な活動をしております。憧れの選手はスターダムのひめか選手です。まだまだ練習中ですが、もっともっと頑張って、先輩方みたいなかっこいいプロレスがしたいと思います。よろしくお願いします!」

 そしてゴールドカレンが「それでは聞いてください」と山口百恵の『イミテイション・ゴールド』を熱唱。そして都から審査結果が発表される。

都「不合格!ごめんね、カレンちゃん。あなたの歌にはまだ心がない。だから合格をあげるわけにはいきません。でも、プロレスは負けてからがスタートだから、今日でクビとかにはしないので、是非次回に向けて頑張ってください。ゴールドカレンの活躍、これからみたいですよね?お客さんも幸い言ってくれてることなので、今後とも崖のふち女子プロレス、ならびに練習生ゴールドカレンをよろしくお願いします!」

 ここでリング調整のため休憩時間に突入。
 しかし、休憩時間に入ってすぐにゴールドカレンがリングに戻り、「皆さん、休憩時間ですがちょっとだけ時間をください。さっきちょっと悔しかったので、もう一曲リベンジをさせてください!」と松田聖子の『青い珊瑚礁』を1フレーズだけ熱唱。

都「不合格!あんたの歌には心がない!まあプロレスは負けてからがスタートなので、お客さんも応援してくれてることだし、次回に向けて頑張ってください!」
ゴールドカレン「はい!ありがとうございました!また来ます!」

 そして再びリング調整のため休憩時間に突入した。

第1試合


 都は「崖のふち女子プロレスのご観戦誠にありがとうございま~す!これは崖のふち無限列車なので乗客の皆さん最後には全員死ぬんですけど、鬼に喜んで殺されてください!今日は楽しんでいってください!勝つぞーっ!絶対勝つぞーっ!」と叫びながら『カルトピア』を熱唱して入場。
 クリスとぽちゃ女の2人が入場すると、この試合のルールは時間無制限の通常プロレスルールに加え、試合中に行われる様々な競技によってポイントを獲得していき、試合終了時点で多くのポイントを所持していたチームの勝利となることが発表。なお、競技開始のタイミングは本部席でリングアナを務める翔太のなんとなくのタイミングで開始される。

 試合前に両団体の団体歌が斉唱されることに。
 ぽちゃ女の団体歌として今成が『怒りの獣神』を熱唱。崖女の団体歌として都が『富士山』の替え歌(※「頭を崖の上に出し~」等)を歌い始めるが、既に勝負は始まっていたようで、木曽レフェリーがぽちゃ女の勝利を宣言。崖女の解散が決定した。

 今成とまなせ、そしてクリスが大喜びしながら帰ろうとすると都がマイクを取る。

都「ねえ?!ちょーっと待って待って!待って!待って!待って!ウェイト!ウェイト!ストップ・ザ・ミュージック!待ってください!待ってください!待ってください!それがお前らぽちゃ女のプロレスなの?今の試合でアンタたちプロレスの神様に顔向けできるんですか?オイ!出来ないでしょうが!ちょっとクリス、帰ってきて!もう1回もう1回もう1回!!」
クリス「あー、ごめんねー、もう終わり」
都「プロレスリング・ゴッド・イズ・アングリー・ナウ!」
クリス「えっ、なに……」
都「プロレスリング・ゴッド・イズ・アングリー・ナウ!ちょっと戻ってきて!もっかい!もう1回試合!もう1回見たいですよねお客さん?!」

 3人が渋々リングに戻ってきて改めてゴングが鳴らされると、クリスとまなせの対面で試合が始まり、両者が手4つで組み合うとまなせが圧倒的なパワーで上から潰していく。するとクリスが痛みに絶叫してギブアップ。崖女の解散が決定した。
 今成とまなせ、そしてクリスが大喜びしながら帰ろうとすると都がマイクを取る。

都「ちょっと!ストップ・ザ・ミュージック!お前ら全然分かってねーじゃねーか!」
まなせ「勝った勝ったぁ~♪」
都「それがぽちゃ女のプロレスなの?!今の試合でプロレスの神様に顔向けできんの?!……ちょっとクリス!ルック・アット・ディス!」
クリス「んん?」
まなせ「なんか持ってる!」
都「ティス・イズ・ユア・レジデンスカード!あなたの在留カード!ビザ!アイ・ブレイク・ナウ!」
クリス「Noooooo!!」
都「戦え!ドゥー・ユア・ベスト!ドゥー・ユア・ベスト!ドゥー・ユア・ベスト!」

 在留カードを人質に取られたクリスは大慌てでリングに戻り、全力で戦い始める。
 都がまなせにコーナーエルボーを連打し、クリスもまなせの顔面を在留カードでえぐっていき、フォールに入る。

 ここで突如翔太により『両国式相撲マッチ初日』の開始がコールされる。
 相撲で対決することとなり、西・松本都、東・まなせゆうなで相撲マッチ開始。立ち会いの瞬間にまなせがショルダータックルで都をなぎ倒して勝利。ぽちゃ女に1ポイントが入る。

 試合が再開されると、まなせがクリスにヘッドロック。さらに両者ショルダータックルでぶつかり合っていき、まなせが打ち勝つとここで突如翔太により『両国式相撲マッチ千秋楽』の開始がコールされる。
 西・クリス、東・まなせで立ち会っていき、まなせのぶちかましをクリスが正面から受け止め余裕の表情も、まなせがショルダースルーで投げきって勝利。ぽちゃ女に1ポイントが入る。

 試合が再開されると都は泣きながら「ふざけんなふざけんなふざけんな」とまなせヘッドロックも、まなせが何度も都をショルダータックルで吹き飛ばす。諦めずに都はなんどもロープに振っていくが、まなせはその度にショルダータックルでなぎ倒していき、都は目に見えて疲弊していく。

 ここで突如翔太によって『崖のふち式フリースタイルラップ対決』の開始が宣言される。

都「イエー♪おまたせしました崖のふち♪ぽちゃ女、ようこそ♪そして、お前ら♪今日でサヨナラぽっちゃり女子♪響きがキモい♪いや、でも、そんなことない♪まなせはエロい♪まなせはエロい♪ぽっちゃりエロい♪女の子には無限の可能性がある♪ぽっちゃりis JUSTICE♪」

まなせ「ありがと都♪みやこはキモい♪キモいじゃないエモい♪すごい♪私の名前はまなせゆうな♪ガン☆プロ所属のぽちゃ女のエース♪都さん今日は呼んでくれてありがと♪あなたたちを解散させに来ました♪私が今日は勝って解散させるぞ~っ♪」

今成「おい松本都♪お前のWikipedia調べたら職業は女優♪でも全然女優業がねえ♪でもお前はプロレスラー♪だけど全然女優業がねえ♪俺はむしろ俳優デビュー♪『俺の家の話』の元ネタ♪長瀬智也の元ネタは俺~っ♪」

都「お前誰だ♪女の戦いにお前ら入ってくんじゃねー♪なにが長瀬のモデル♪ぽっちゃり女子♪おめーの性癖をプロレスに持ち込むんじゃねえ♪お客は引いてる♪おめーのヒゲヅラ、二丁目のほうが似合う♪マジでキモい♪まなせの隣にはもっといい男が立ってるべきなんです♪」

まなせ「ありがと都♪さっきからなんかずっと褒めてくれてるね♪でもね♪ウチのパートナーはすごい天才で最強で最高なクレイジーな男なんだよね♪でも私はプロレスで頑張りたいんだ!頑張りたいから今日も絶対に勝つ!プロレスでも頑張るけど女としても私は絶対に幸せになるんだァーッ!」

都「そうだよね♪まなせちゃん♪女子プロレスラーだけど私たちも女としてしあわせになりたいよね!彼氏とかだって欲しいよね!」
まなせ「ほしーよォ~ッ!」
都「結婚もしたいよね!」
まなせ「結婚したい!」
都「結婚したい!」
まなせ「結婚したい!」
都「結婚したい!」
まなせ「結婚もしたいし出産もしたーい!」
都「ストップ・ザ・ミュージック!」

 音楽が止まると、都がまなせに向き直って改めて語りかける。

都「まなせちゃん!そうだよね!しあわせになりたいよね!」
まなせ「そう、しあわせになりたい。頑張りたいけどね、どっちも頑張りたいんだよね」
都「だから、今日私がまなせちゃんにすごいプレゼント用意してきたの。映してもらっていいかな」
(※スクリーンにタップルのアイコンが映し出される)
まなせ「なにこれ」
都「これね、サイバーエージェント社のタップルっていうアプリなんですけど、これに登録すると、ちょっと、映してもらっていいですかね。まなせちゃんで登録してきたの」
(※都が勝手に登録したと思われるまなせのプロフィールページがスクリーンに表示)
まなせ「えっ?!これ私なの?!」
都「サイバーエージェント社の全然いかがわしくないアプリなんだけど、これを見ると、色んな男の人が声かけてくれるらしい」
まなせ「えぇ~!緊張しちゃう!」
都「でね、私も登録したの。でね、このアプリには”いいかも“っていう“いいね”みたいな機能があるんですよ。だから、いいかもの数で今の勝敗決めましょう?本当にタップル登録したので、皆さんいいかもしてください!私たちしあわせになりたいの!タップル登録してる人います?サイバーエージェントのアプリだから!だからダウンロード!ぽちゃ女応援する人はまなせにいいかも、崖女応援する人には私もいいかもしてください!以上です!」
まなせ「今登録してもらって私にいいかもしてもらっていいですか?お願いします!」
都「それでは試合を再開します」


 クリスと今成の対面で試合が再開されるが、その瞬間に翔太によって『崖のふち式ファミコン対決』の開始が宣言される。
 リングサイドに置かれていたファミコンで『テトリス』の1人モードによる対決が実施。今成がファミコンの操作性に苦戦し、1行も消せぬうちにゲームオーバー。クリスは即座にファミコンコントローラーの操作性に適応し、1行消した時点でクリスの勝利が確定。崖女に1ポイントが入る。

 試合が再開されると、クリスと今成が腕を取り合っていき、これを制したクリスが腕へのニードロップ。フォールに入ろうとしたところで突然翔太により『崖のふち式笑い取り対決』の開始が宣言される。
 両者順番にネタを披露し、審査員となる木曽レフェリーが採点の上で勝敗を決する。

 今成は『試合後のKAIENTAI DOJOのレスラー』のモノマネを開始。
 今成が「ハァッ!ハァッ!ハァッ!ハァッ!確かに!3つ!取られた!取られたけどよ!だけど、来週、チクショー!ブルーフィールドで絶対やり返してやるからな!ハァッ!ハァッ!ハァッ!たしかに今日はいいの食らったけどよ!でも来月の東京のビッグショーでお前のタイトル、絶対挑戦してやるからな!ハァッ!ハァッ!ハァッ!そういうことだ!覚えとけ!」と妙にリアルな試合後のコメントを再現。

 都にターンが回ると「おっす、オラ野原しんのすけだゾ~」とクオリティが低いモノマネ。都が何度も繰り返すと根負けした木曽レフェリーが笑ってしまうが、今成にももう1度チャンスが与えられる。

 今成は『プロレスコウメ太夫』として「トップロープに登ったらぁ~♪サードロープでした~♪チクショー!」とネタを披露も、これを見た木曽レフェリーは無言でリングに上って都の手を掲げ、崖女の勝利を宣言。崖女に1ポイント入り、2vs2のイーブンに。

 今成が「おもしろくなさまで再現したのに!」と嘆く中で都と今成の対面で試合が再開されると、都が腕を取っていくも今成がワンハンド・バックブリーカーで返し、スリーパーホールド。都がチンクラッシャーで切り返し、「回すぞ~!」とジャイアントスイングで回そうとした瞬間に翔太によって『崖のふち式ボクシング対決』の開始が宣言される。
 崖のふち式なのでフェイタル4WAYマッチで行われ、4人がそれぞれグローブを装着。

 4人でグローブタッチを交わし、都が今成にラッシュをかけるが、今成がスウェーでかわし、まなせとともに挟み撃ち。ここになぜかクリスも加わって都にパンチを見舞っていき、3vs1で都を袋叩きに。
 これに怒った都が3人を蹴散らし、クリスの顔面に右フック。都がクリスにも打ってくるよう挑発すると、クリスが都に殴りかかるも都が回避したため木曽レフェリーを殴ってしまい、クリスの反則負けがコール。ぽちゃ女に1ポイント入り、3vs2に。

 その直後に続けて翔太により『崖のふち式木曽フラッグ対決』の開始が宣言される。
 入場ゲートから一斉にスタートし、木曽レフェリーに最初に一撃加えたチームの勝利というこの勝負、4人が一斉にリングになだれ込んで殴りかかっていくが、木曽レフェリーは驚異的な回避力で今成とクリスの攻撃をかわし、そしてまなせにソバット、都にダブルチョップを見舞って勝ち誇るが、誰も木曽レフェリーに一撃入れていないため試合は続行。
 都とまなせが木曽レフェリーの腕をそれぞれ取って引っ張り合う中、クリスがトラースキックで木曽レフェリーの顔面を打ち抜き、崖女に1ポイント。

 木曽レフェリーが失神する中、都とクリスがダブルビッグブートをまなせに決めてフォールもレフェリーが失神しているためカウントが入らず。都は本部席でリングアナを務めていた翔太にレフェリーとして緊急登板するよう要求する。

都「どうしよう!どうしよう!ちょっと翔太!翔太!レフェリーやってレフェリー!」
翔太「いや、あの、今日はリングアナとして来てるんで」
都「いや、お前はこういうときの裏方のために今日呼んであるんだよ!」
翔太「オォイ!インディージュニアとか巻いてんだぞ俺は?!そこそこ最近試合してんだぞ!」
都「翔太さん、一生のお願いです……」
翔太「なんすか、僕が裏方向いてるとでも言うんですか」
都「ショータサァァァァン!ショータサァァァァン!」
翔太「なんだよ。お前のいうことなんて聞きたくないよ!」
都「お願いします……そこをなんとか翔太さん!」
翔太「普通に頼むなよ!」

 翔太が根負けしてレフェリーシャツを着ながらリングに入りカウントを開始するが、カウントが遅れたためまなせがキックアウト。都が「ふざけんな!」と翔太に突っかかっていくと、翔太が都にラリアットからブレーンバスター。翔太はレフリーシャツを脱ぎ捨てぽちゃ女の2人に都を押さえつけさせながらマイクを要求。

翔太「おい!松本都!よくも裏方呼ばわりしてくれたな!この野郎!元インディージュニアチャンピオンでKO-D6人タッグチャンピオンである俺をこき使いやがって!今、金曜の8時?もうすぐTBSで10時から『俺の家の話』始まっちまうじゃねーか!こんなに会場にいたら視聴率が下がっちまうじゃねーか!さっさと終わらせてよ!みんなで『俺の家の話』、見ようじゃないか!いいか松本都!俺たちがお前から3カウントを取って崖のふち女子プロレスを解散させてやるよ!」

 翔太が加わって3vs2となり、崖女は絶体絶命かと思われたが、ここで突如入場ゲートから澤宗紀が登場し、さっそうとリングに飛び込んでくると今成、翔太、まなせに次々ドラゴンスクリュー。マイクを手に取るもスイッチの入れ方が分からず、敵のぽちゃ女の面々の力を借りてマイクの電源を入れる。

澤「おまたせしました!言いたいことは1つ!翔太、崖のふちは1000年続けるぞ!6人タッグマッチだコラ!」

 急遽6人タッグマッチで試合が再開され、リング上は6人入り乱れての乱闘となる。木曽レフェリーも目を覚まし、レフェリングを再開。
 クリスがまなせにラリアットを狙うが、まなせは側転でかわしてハイキック。さらにまなせが鈴木ダイナミックを狙うが、クリスが振り払ってまなせの頭をロープからエプロンに出し、都がゴムパッチンを狙う。しかしまなせが途中で口からゴムを離すため何度も都にヒットし、都はべそをかき始める中、澤とクリスに半強制的に続行させられる。そのさなかでまなせが脱出してクリスにゴムをくわえさせ、都はそれに気づかず手を離したためクリスが被弾。

 今成とまなせがクリスにトレイン攻撃を狙うが、クリスはこれを上手くいなしてまなせの顔面が今成の股間にあたるようにモンキーフリップ。さらにクリスが今成の今成をカリビアンマラグリップで掴んで場外に放り出すと、テーブル2台をリング前の階段にカタパルトのようにセットし、コクピット代わりのプラボックスを用意。クリスは都をプラボックスに詰め込み、ロープで引っ張ってカタパルトから射出。プラボックスは粉々になり、都は瀕死の重傷を負う。

 今成はリング上に大型ステープラーを持ち込み、クリスの顔面に打ち込もうとするが、クリスは「ちょ、ちょと待って!ちょっと待って!」と週末にDDT UNIVERSEで放送される自身のプロデュース無観客興行のチラシを取り出して命乞いとともに番宣を始める。しかし、今成は「お前がこんな番組作るから俺の仕事が増えるんじゃねーか!ふざけんな!」と逆上。クリスの額にチラシをステープラーで打ち込み、クリスは大ダメージ。
 今成は澤にショルダータックルからラリアットを狙うが、澤が絡め取ってお卍固め。カットに来た翔太に都が、クリスがまなせにお卍固めを見舞う。

 これを脱出した翔太が澤のバックを取り、テクニカルな攻防の末に翔太がハイタッチのフェイントからソバットを見舞いDDTで突き刺す。さらに翔太が都をトラースキックから場外に蹴落とし、今成とともにテーブルをセットして都を上に乗せる。翔太は「俺はさんざん食らってきたんだこれを!これがインディーの洗礼だ!」と都にテーブルパイルドライバーを狙う。

 しかし、ここで澤がバズーカを突きつけて脅し、翔太は両手を上げて恐る恐る降り「今日から都代表が言うようにしっかり雑用しますんで!」と命乞いしながら握手を求め、澤がこれに応じようとするとガットショット。澤が即座にバズーカを発射して反撃すると、翔太がテーブルにセットされ都がコーナートップから「メッチャ怖いけど!崖のふちが大好きだーっ!」とY字バランスからの場外ダイビング・ボディプレスで翔太をテーブルクラッシュ。

 都が「崖のふちやめたくないんじゃー!」と雄叫びを上げる中、リング上ではまなせが澤へ串刺しラリアットを見舞い、ロープに飛んで正調ラリアットを狙う。しかし、澤が掌底連打からのソバットで止めると、伊良部パンチ狙う。まなせがカウンターのラリアットでなぎ倒してゴールも、都がカット。
 都とまなせが「やめたくない!」「あたしだってやめたくねーんだよ!」などと叫びながら互いにエルボーを打ち合っていき、吹き飛んだ都がイスを持ち出す。都がまなせにイスを投げ渡し、まなせが思わずキャッチしてしまうとシャイニング崖ザードでイスごとぶち抜く。これをカウント2で返されると澤を呼び込み、澤と2人でサンドイッチシャイニング崖ザード。これは翔太がカット。

 都はコーナーに上がり、クリスの手を借りながらのY字バランスから「絶対勝つぞ!」とダイビングフットスタンプ。これは今成がカット。
 クリスが澤とともに今成へトレイン攻撃を見舞い、クリスが押さえつける中で澤が伊良部パンチを発射しようとするが、今成がガットショットで止めて振り払う。クリスがジャンピングニーを見舞って改めて押さえつけ、澤が伊良部パンチを発射も、これがクリスに誤爆。今成が澤をフィッシャーマン・バスターで叩きつけるもこれは都がカット。

 都が今成の頭をイスで何度も殴りつけるが、今成が倒れず咆えるとイスで股間に一撃。まなせがビッグブートで都からイスを吹き飛ばしショートレンジラリアットで叩き伏せる。まなせの正調ラリアットは都がガードするものの、まなせがレフトハンドラリアット。そしてまなせが「負けたくなーい!」と絶叫しながらリング上にイスを何脚も重ね、都をイスの山へ鈴木ダイナミックで叩きつけ、これで3カウントを奪った。

 バテバテの翔太が本部席に戻り、息も絶え絶えになりながらぽちゃ女の勝利をコール。
 試合中のゲームでの戦績は3ポイント同士で同点ながら、最後にプロレスで勝利したぽっちゃり女子プロレスに1000ポイントが加算され、3ポイントと1003ポイントでぽちゃ女の勝利となった

エンディング


 崖のふち女子プロレスは解散となってしまい、都が号泣する中でまなせがマイクを取る。

まなせ「都代表、私たちが勝ちましたので。都代表がね、崖のふちを大事に思ってる気持ちはわかるけど、私たちも、ぽっ……(※今成が股間を押さえているのに気付いて)大丈夫?ちんちん?」
今成「片金玉がない」
まなせ「あらまっ!まあ、金玉はなくなったようですが、私たちが勝ったので。ほら、今成さん、言いたいことあるでしょ?」
今成「皆さん、こんなご時世にご来場ありがとうございます。都代表はマジのキチガイですね!」
まなせ「あたまおかしい」
今成「くそぉ!俺たちももっともっと狂う!狂う興行をやろう!ホントに崖のふちがいてこそ、俺達は光り輝く!月と太陽の関係みてーな関係だなって今日闘ってみて思いましたよ!都代表、今日は戦えて光栄です!」
都「うぅ……うえええ~ん!」
クリス「うるさい」
都「自分で言っといてこんなこと言うのヤダけど……今日の大会、やらなきゃよかったぁ~!だって……(※場内に『蛍の光』が流れ始める)ちょっと待ってください!ちょっと音楽下げてください!言いたいことがあるんです!こうなったのは私が言い出したからかも知れないけど、今の私には、悔いはありません、なぜかっていったら平日の蕨にこんなにたくさん来ていただいたお客さんの前で勝負論にこだわってこうやって血まみれになりながら、泥臭いながらも崖のふち女子最後の試合ができたからです。もっと悲しいかと思ったんですけど、意外にこうなってみると晴れやかな気持ちです。崖のふちが無くなっても、私にはタップルでいい人が見つかるかも知れないし、良いことがあると思って、また新しくプロレスを愛していけたらと思います。崖のふち女子プロレスを愛してくださってありがとうございました!」

 ここで再び『蛍の光』が流れ始め都の崖のふち卒業式が実施。
 翔太によって「2011年、前身団体の崖のふちプロレスがここ蕨レッスル武闘館にて誕生。その旗揚げ戦では松本都vs菊地毅が行われました。その後、色々あって本日解散。ありがとう、崖のふち女子プロレス!さようなら、崖のふち女子プロレス!」と経歴が紹介される。

都「崖のふち女子プロレスを愛してくださって本当にありがとうございました」

 都が深々と頭を下げて大会は終了するかと思われたが、ここで突如会場に『FIRE』が流れ、高木三四郎が入場。

高木「松本都代表、今までありがとうございました。まあ、あのー、現実は現実として受け入れないといけないと思うんで。僕がこうやって現れたからには『そんな解散なんてダメだ!解散しちゃいけない!』なんて言うと思ったか!現実は現実として受け入れましょう。松本都さん、崖のふち、今までありがとうございました。そしてみなさんもありがとうございました!……とでも言うと思いましたか!どっちなんだ!どっちなんだ!っていう、お客さんの声を代弁して言わせてもらえば、いいですか、松本さん。あなたが勝手に解散って言い出して、私ね、Twitterで突っ込む気力すら失いましたよ。どう考えても勝ち目ないでしょ。あなたになんの勝ち目があってこの勝敗に解散をかけたんですか。どう考えても無理でしょ。どう考えても勝ち目ないでしょ。ねえクリス?」
クリス「ホントに痛い」
高木「ねえ。でしょ?でもまあいいや。なんか色々ね、コロナ禍とかあって、色々疲れてるのかなって。重荷になるかな、プロレス続けるのか分かんないな、みたいな、いいのかなって黙ってましたよ、敢えて。今日もぶっちゃけた話、勝てる要素は5%くらいしか無かったと思うから。でも現実を受け入れるしか無いのかなと思ってたんですよ。だから、ここ来るまでは負けたら解散でいいかなと思ってたんです。でも、僕、あなたと8年前に闘ったときに言いましたよね?『やっぱりプロレス団体は未来を見せなきゃダメなんですよ』って言ったじゃないですか。今日、オーディションありましたよね?練習生、出来ましたよね!ゴールドカレン!練習生が出来たんだったら、やっぱ続けなくちゃいけないんじゃないですか?DDTの、私の話をさせてもらいますと、私がいたPWCって団体は、突然解散しちゃったんですよ。私取り残されて、どうすんのって自暴自棄になって作ったのがDDTなんですよ。今日あなたが解散して、ゴールドカレンが団体旗揚げしたらどうすんですか!ゴールドカレンが団体旗揚げしたら、ひょっとしたらDDTみたいになるかもしんない!……まあでもそっちのが期待値高いな?(笑)でも、残された俺達は、本当に血の汗も出るような覚悟で団体盛り上げたんですよ。ハッキリ言って、ものすごい回り道したんですよ。20年以上かかりましたよ。ゴールドカレンが20年経ったらただのおばさんじゃないですか!そうでしょ?!だから、未来を見据える練習生が出来たんだったら、あなたは代表として責任を取るべきだ!そうでしょう?!現実から逃げちゃダメなんだよ!マッチングアプリで年齢25歳でごまかして登録してさ!そんなのさ!現実から逃げてるだけだろう!もっと団体代表として、コロナ禍でもこんだけのお客さんが集まってくれたわけじゃないですか!それで、ああやって未来を託せる人物も出てきたんじゃないですか!まあ途中で辞めるかもしんないけど。でも、未来を託せる人物が出てきてるんだったらあなたは代表として最後までこの崖のふち女子プロレスをやるべきだ!それが、一応、オーナー代理としてさあ、澤がいるんですけど、若干のお金を出したこのオーナーからの一言です。私の言葉を聞いてどう思うかはあなたの判断にお任せします」

都「崖のふち女子プロレス、解散……するという気持ちを解散してもいいでしょうか!崖のふち女子プロレス、続けたいです!お客さん、いいでしょうか!
高木「クリスだっているんだよ、クリスだって!」
都「そう!クリスだっているし、ゴールドカレンもいるし」
クリス「ユーアーメンバー(※セコンド業務に就いていた小嶋斗偉をリングに引っ張り上げて肩を組みながら)」
高木「オーナー代理もいるし!まあ俺は正直なにもしたくないけども!あなたの自由におまかせしますよ!じゃあ、クリスはもうメンバーだから」
クリス「ちがーうよ?!」
高木「チームだから!」
都「チーム!」
高木「こんだけ仲間がいるんだ!もう二度と解散するなんていうな!」
都「はい!わかりました!皆さん、本当にすみませんでした!崖のふち女子プロレスは永遠に!私が1人でもいる限り不滅だぁ~っ!……大丈夫ですか、高木さん」
高木「はい、大丈夫ですよ。練習生も入れてさ、決意表明してさ、ここを締めてください」

 都がゴールドカレンもリングに呼び込み、大会を締めようとする。

高木「(カレンは崖のふちに)応募してきたんですか?」
都「はい!応募して来てくれました!崖のふち女子プロレスに夢を感じてくれたんだと思うので!」
高木「憧れのレスラーもう1回聞いていい?」
カレン「スターダムのひめか選手です」
高木「みんなタグ付けして拡散するように」
まなせ「ぽちゃ女に出てるよ、ひめか」
今成「連絡取れるぞ」
都「でも崖のふち女子プロレスにいればその団体に行けるチャンスもあるかも知れないから、頑張って!ということなので、守るものが出来た崖のふち女子プロレスは今年も頑張っていきたいと思っております!最後になりますが、私の曲をかけてください!ミュージックスタート!」

 締めの『カルトピア』を要求するも、場内に流れたのは仮面ライダーBLACK RXのオープニング曲『仮面ライダーBLACK RX』。翔太が熱唱する中で記念撮影が行われ、大会は大団円のうちに終わった。

<試合後コメント>

松本都&クリス・ブルックス&今成夢人&まなせゆうな&ゴールドカレン&小嶋斗偉
(※今成がより具体的な名前を出しながら『試合後のKAIENTAI DOJOのレスラー』を再演してからコメント開始)
都「ということで!崖っぷちでしたが、ありがとうございました!解散もしないということになったので、よかったよかった!(※クリスへ)ヘ~イ!ユー・ラブ・崖のふち?」
クリス「ちがう」
都「また対抗戦やりましょう」
今成「やりましょう!」
都「やりたいです!」
クリス「すきじゃない」
都「アゲイン!」
クリス「アゲインじゃない」
都「ユア・在留カード・ブレイク」
クリス「ネバー・アゲイン」
今成「都さんの目を見て、ずーっと情念が宿る目をずーっとしてて」
都「私この大会の前にマジで一週間一睡もしてないで不眠症になったんです!」
カレン「へぇっ?!」
都「これホントの話なんですけど!だからギラギラしてました!」
今成「ヤバかったよ……」
まなせ「ヤバかった。ずっと目が、目が……」
今成「なんか水が入ったような感じで怖かったよ俺は」
都「アイ・インソムニア!ワン・ウィーク!フォー・ディス・イベント!」
クリス「ねて。なんでそんな、だいじょぶじゃないの」
今成「なんだかんだクリスは好きそうだけどどうなんだぁ?」
都「ヒー・ヘイト・ミー。バット・ヒー・ラブ・GKPW!」
今成「おぉ~っ!」
クリス「……NO、ちがう」
都「ファイト・ウィズ・ミー・フォー・ビジネス!フォー・オーディエンス!」
クリス「NO、もうおわり。DDTいられなくなる」
都「NO!高木・セイ・OK!」
クリス「NO……タカギ・トゥデイ・酔っぱらい」
今成「まあ、高木さんはClubhouseのネタを探しに来てるからさあ。Clubhouseのネタになるようなものをもう1回どんどん出していってやろうぜぇ、オイ!」
クリス「来て。コジーマ!」
都「小嶋くん、ありがとう、セコンド!」
(※クリスが小嶋をコメントの場に引っ張り込む)
クリス「アイ・リーブ・崖のふち。ユー・テイク・小嶋。オメデトー!ユー・アー・崖のふちメンバー!」
今成「ニューメンバーは小嶋だよオラエーッ?!オイ!崖のふちニューメンバーは小嶋だよオラエーッ?!」
(※小嶋をニューメンバーにしたクリスは1人そそくさと立ち去ってしまう)
まなせ「クリス帰っちゃったよ?!」
今成「小嶋!吼えろ吼えろ吼えろ!」
小嶋「おう!やぁ~ってやるぜコノヤロー!」
今成「おうお前アザがすげーなー!オラエーッ?!どうしたんだオラエーッ?!」
(※小嶋の腕に出来ている大きなアザを指して)
小嶋「100往復ロープワークしたんだよコノヤロー!」
今成「やってんだよオラエーッ?!やってやったんだぞ!100往復練習してんだよ!」
まなせ「すごいすごい!」
今成「崖のふちで見せてやれそれ!ロープワーク100往復!」
小嶋「100往復見せてやりますよ!」
都「という感じなんで、崖のふちは」
まなせ「いや、ほんとにフリースタイルだった……」
都「ということなので、今後とも宜しくお願いします!ご質問ありますか?!」

――いや、大丈夫です……
まなせ「大丈夫って!!」
今成「書き起こす文字が増えるからって!文字もっと増やしてやれ!もっともっと文字増やして書き起こさせろ!一言一句書き起こせよ?!」
都「ぽちゃ女、もっかいやりましょう」
今成「オイ!ぽちゃ女にオイ!今日仕事で来てたYappyとトトロをスカウトしたんだよオラエーッ?!」
まなせ「そうそう!スカウトしたの!」
今成「オウぽっちゃり女子!どんどん俺たちの声は増えていくぞオラエーッ?!一言一句逃すなよお前らオラエーッ?!」

カレン「私もスカウトされました」
今成「おういいぜぇ~!オラエーッ?!」
都「ダメ!ダメダメダメ!練習生だから!」
今成「お前の憧れの有田ひめかは1回参戦してんだオラエーッ?!興行2回しかやってないから参戦率は50%なんだよオラエーッ?!有田ひめか参戦率50%だからよ!」
まなせ「そうだよ!」
今成「覚えとけオラエーッ?!しっかり書き起こしとけよ?!」
都「でも崖のふちにいたらチャンスがあるかも知れないから、ホントに頑張ってください!」
カレン「はい。入れるように……」
都「ということになります!」
今成「じゃあ最後、小嶋くん締めましょう!小嶋吼えろ吼えろ吼えろ吼えろ!!」
小嶋「おぉ~、新メンバー、崖のふちプロレスぅ~、さいこぉ~!」
都「崖のふち女子プロレス!!!」
小嶋「崖のふち女子プロレス、さいこぉ~!」

(※一度解散になったと思われたが、この日は会場スタッフとして来ていたアイスリボンのトトロさつきとYappyをバックステージから今成&まなせが引っ張り出してきて再登場)

今成「こんだけのメンバー揃ってんだオラエーッ?!」
3人「そうだ~っ!♪」
今成「俺たちはp.W.oだオラエーッ?!」
3人「そうだ~っ!♪」
今成「ぽっちゃりワールドオーダーだオラエーッ?!」
3人「そうだ~っ!♪」
今成「トトロ!Yappy!まなせ!オラエーッ?!オウ!俺がヒロ斎藤!蝶野!天山!武藤!n.W.oジャパンみたいだオラエーッ?!」
3人「そうだ~っ!♪」
今成「俺たちがここ蕨から発信していくからよ!」
まなせ「世界に発信していく!」
今成「ウィー・アー!p.W……」
全員「オーッ!!!」

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