【#プロレス今日は何の日】2005年8・14 新日本プロレス両国国技館 藤田和之vs川田利明

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【#プロレス今日は何の日】

2005年8月14日 新日本プロレス 両国国技館
藤田和之vs川田利明!

この年のG1 CLIMAX準決勝!優勝決定戦で待つは史上最多のV5を控えたカリスマ蝶野正洋!
ここまで全勝のビースト藤田!カシンに敗れるも上がってきたデンジャラスK!

この頃の藤田は、PRIDEやINOKI BOM-BA-YEなどの総合格闘技のリングで実績を残し、プロレスでは永田裕志、中西学、今も行動をともにする盟友ケンドー・カシンと“チームジャパン”を結成していました。
対する川田は、2004年のハッスル旗揚げから参戦し“モンスターK”としての活躍や、2005年3月衝撃の“無所属宣言”から同年5月にはNOAH東京ドーム大会で三沢光晴との戦いを経て、ふり幅広げ暴れまわっておりました!

開始直後のレスリング攻防、力強さを感じさせるタックルとバックの取り合い!
私、個人的にはスピーディで流れるようなレスリングの攻防よりも、重厚感あるガッチリ組み合うような攻防が好きです!

藤田のフロントネックロックは川田が沈むかと思いきやヒザ連打に切り替える藤田!
不用意にヘッドロックに行ったところで本能的にバックドロップで切り返す川田!

胸板からアゴ先にかけてバッシバシ蹴りつけていく川田!エルボーも返してヒザ蹴りも返し、フロントネックロックもお返しだ!藤田にバスターで叩きつけられながらも離さず絞り上げるその執念!

やられたことを全部返してアゴ先を打ち抜く川田のパンチ!
「俺だけの」意地を見せる川田にこっちも思わずこぶしを握ってしまう!

四天王プロレスを生き抜いてきた川田のタフネスを、体ごとぶつけていくヒザでブッ飛ばした藤田!
KO勝利と言ってもよい藤田、この体躯にこの力強さを備えこのスピードで動ける藤田はやはりビースト!
この年の優勝決定戦では惜しくも蝶野に敗れて優勝は逃しますが、その強さを十二分に見せつけたG1 CLIMAXになりました!

ちなみに川田のセコンドはタイチ青年でした。

さて、この年の10月を最後に長らくプロレスの世界から離れ、PRIDEや戦極などの総合格闘技のリングで戦う“総合格闘家”となった藤田も今はプロレス界に復帰。
2019年にNOAHへ初参戦し“藤田軍”を結成して暴れまわったことは大きな話題を呼び、初代タイガーマスク率いるリアルジャパンプロレスではシングル最高峰の王座であるレジェンドチャンピオンシップの現王者として君臨しています!
闘魂遺伝子を色濃く受け継ぐ藤田のさらなる活躍に期待したいですね!

今日もプロレス最高っ!

著者:AJスレンダー
【元祖 #プロレス今日は何の日 since2014 】アメブロで365日分書き溜めております!
https://ameblo.jp/ajslendertokyo
キン肉マン、プロレス、ファミコンで育った少年期から早や数十年、
「ほんとにこれで良かったのかな・・・?」と自分の判断に自信がないと相談されたら
「それは選ばれし者の恍惚と不安だよ!ごちゃごちゃ言わんと迷わず行けよ!行けばわかるさ!」と
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