彰人が青木真也とのグラウンド戦制し、上野勇希を下したT-Hawkと準決勝で激突!

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 9月1日付で、株式会社サイバーファイトの副社長に就任する彰人がリング上でも、しっかり結果を残した。

 10日、東京・神田明神ホールで行なわれた「KING OF DDT 2020」準々決勝で、“バカサバイバー”青木真也と対戦した彰人は、グラウンドでの関節技の攻防を繰り広げた。青木はコブラツイスト、アームロック、アームブリーカーと攻め立てたが、彰人はゴライアス・バードイーターの体勢からガッチリ押さえ込んで3カウントを奪取。

 彰人は「この試合については、あまり多くは語りたくない部分があるんですけど。勝敗を分けたポイントで言ったら、青木選手はもともと格闘技の人間。グラップラーでもあり、ファイターであり、最近はプロレスもやっている。でもボクはプロレスラーだから。たぶん差はそこだったんじゃないかな。3カウントってところにこだわったのはボクだった」と分析。

 23日(後楽園ホール)の準決勝では、上野勇希をナイトライドで下したT-Hawkとの対戦になるが、「両国で1回シングルをやって負けているんで。負けたままはイヤだし。決勝うんぬん考える前にそこですかね」とコメント。

 勝ち上がれば、遠藤哲哉VS樋口和貞の勝者と激突するが、1回戦で遠藤に勝利したこともあり、「アイツはもういいよ。ボクのなかで哲哉はもう終わった男なので。もう勝手に追っかけてください。ボクのことを。私は振り向きません。決勝に上がったら(相手は)樋口ですかね」と話していた。

 ベスト8で散った青木は「サブミッションのギブアップだけは何とか避けたい、したくないって。(フィニッシュは)極まっていたんですけど、ギブアップだけはしたくないと思ったら、最後押し込まれました。完敗です」と述べた。

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