【試合詳細】3・1 PURE-J大阪大会 中森華子&山下りなvsLeon&勝愛実 ドレイク森松vsマリ卍 雪妃真矢vs久令愛

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『SPRING Fight!大阪』
日程:2020年3月1日(日)
開始:13:00
会場:大阪・淀川区民センター
観衆:130人

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
○KAZUKI/ライディーン鋼/谷もも(Beginning)
15分21秒 ランニング・ダブルニーアタック→体固め
●救世忍者乱丸(フリー)/めぃりぃ(BRS)/美月(豊田プロレス☆勇気)

▼シングルマッチ 20分1本勝負
●AKARI
7分51秒 ダイビング・フットスタンプ→体固め
○春日萌花(フリー)

▼シングルマッチ 20分1本勝負
●久令愛
10分21秒 スノウトーンボム→片エビ固め
○雪妃真矢(アイスリボン)

▼シングルマッチ 30分1本勝負
●マリ卍
10分20秒 ドレイクドライバー→体固め
○ドレイク森松(フリー)

▼タッグマッチ 30分1本勝負
○中森華子/山下りな(フリー)
16分39秒 路上
●Leon/勝愛実

新型コロナウイルスに負けずPURE-Jが大阪大会を決行!ドレイクとKAZUKIがJd’時代のヒール連携!中森とLeonが流れた王座戦の実現を誓う!

オープニング

 4ヶ月ぶりの大阪大会。オープニングではコマンドボリショイが、PURE-Jとダイドードリンコによるピュアドリーム基金で集まった募金を社会福祉法人・博愛社へ手渡し、「今日は大変な中、こうして大会を開催できるのは皆さんのご理解と、本当にたくさんのご協力のおかげだと思っています。本当に今日集まってくださってありがとうございます。ピュアドリーム基金も私が引退してからも続けてくださって、新規で自動販売機を置ける場所も増えて、たくさんの方がジュースを買ってくれて、私が育った博愛社にこうして募金を渡すことできて、本当に私は恵まれていると思います。もし皆さんがこの自動販売機を見かけたらジュースを買っていってください。今日も楽しい大会になること間違いないので、皆さん大いに盛り上がっていってください」とあいさつ。

第1試合


 第1試合では『WANTED☆ウォリアーズ』KAZUKI&ライディーン鋼&谷ももがトリオとして大阪に初登場。一方の救世忍者乱丸&めぃりぃ&美月は何をやっても息が合わずグダグダとなり、「NO・チームワーク!」と開き直る。鋼と谷が乱丸の口車に乗り1人で孤立する場面も見られたKAZUKIだが、鋼&谷の合体ファンタスティックフリップから乱丸にダブルニーを叩き込んでWANTEDの勝利に。

第2試合


 AKARIはタッグ王者・春日萌花とシングル対決。関節技と丸め込みに活路を見出そうとするも、春日はコーナーからのフットスタンプ2発で危なげなく3カウントを奪う。

第3試合


 久令愛はアイスリボンのICE×∞王者・雪妃真矢との初対決に、得意の腕十字を軸に奮闘。雪妃がミサイルキックからブレーンバスター、最後はスワントーンボムでとどめを刺した。

<試合後コメント>
雪妃真矢
――初対決の久令愛について。
「自分にできることをきちんと理解してるというか、自分の特色を売ろうとしてるところが“すごいいいな”って思って。あんま新人って感じがしなかったというか…なんか弱々しさとか頼りなさみたいなのはあんまり感じなかったので。体もけっこう大きいですよね? 闘っててそんなに新人っぽいとは思わなかったですね。新人っぽい声の出し方とかもしないタイプなのかな? と思ったんですけど」

――大変な状況の中での大会となったが。
「そうですね。ウチ(アイスリボン)もやっぱり中止にしてない大会もあるので、いろんな対策をとって開催して。でも“足を運んでくださる方が、やっぱりいるんだな”っていうのを今日思ったので、そういう意味で参戦できて良かったです」

第4試合


 セミファイナルではマリ卍がドレイク森松にチャレンジ。序盤から場外戦やイス攻撃でドレイクにペースを握られ、Jd’時代に同じヒールユニットだったKAZUKIがドレイクをアシストすると鋼が制止する場面も。ラリアットの連発からみちのくドライバーⅡの体勢で叩きつけて勝利したドレイクは、マリの健闘を称えて握手を交わした。

第5試合


 メインイベントは中森華子&山下りな vs Leon&勝愛実。無差別級のタイトルマッチが決まっている中森とLeonが激しくやり合う中、勝と山下も持ち前の激しいファイトを全開に火花を散らす。Leonのクラッチ・デ・ガオーと中森の路上による丸め込みの応酬を中森が制し、前哨戦はチャンピオンに軍配が上がった。マイクを持った中森は「来週、板橋大会で本当は無差別のベルトを懸けてLeonさんとタイトルマッチやる予定でしたが…中止となってしまいました。だけどLeonさん、私たちのタイトルマッチ必ず実現させましょう。そして今年こそ絶対(山下と)タッグのベルト巻いてやろうじゃねぇか!」と宣言。一方のLeonはカーテンコールにて、「中森との無差別戦、私の20年分の想いと覚悟を背負って、必ず勝ってチャンピオンの返り咲いてみせます! 次に大阪に来る時はチャンピオン・Leonとしてここに帰ってくるので、皆さん待っていてください」と会場のファンに約束した。

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