初代タイガーマスクに新間寿が「三途の川を一緒に渡る約束をしている」と笑顔

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 15日、水道橋にて『初代タイガーマスク×田中ケロリングアナウンサー Remenberトークショー&サイン会』が開催された。

 元新日本プロレスリングアナの田中ケロが呼び込む中、初代タイガーマスクが入場すると100人以上が詰めかけた会場は一気に大歓声に包まれる。
 田中ケロいわく、社員の間では木村健悟が初代タイガーマスクになるのでないかと噂があがっており、新間寿は実際に木村健悟とグラン浜田がアピールしてきていたと当時の状況を語る。
 デビューした初代タイガーは国籍不明だったため、田中ケロが耳打ちでサイン会やトークショーを行っていたというが、たまに来る英語で話しかけてくるファンに初代タイガーはスペイン語で対応し「本当に外国人なんだ」とファンを驚かせていたという。
 心のなかには格闘技のプライドがあったが、海外での3年間を一人で戦い続けるうちにプロレスラーとしてのプライドも生まれたという初代タイガーは、たとえ素顔で帰国していたとしてもあの動きでプロレスを行っていたと当時を振り返った。

 そんな初代タイガーは先日病院でMRIを撮影した時に運動に関わる神経が異常に発達していると指摘されたと笑顔を見せ、3月のリアルジャパン後楽園ホール大会で元気な姿を見せられるように新間寿も「三途の川は40由旬、約400kmある。その川を初代タイガーと一緒に渡る約束をしているから、初代タイガーは絶対にカムバックします」とサポートしていくと宣言。

 その他様々な当時の暴露話が繰り広げられる中、最後はサイン入りの猪木アリ戦のポスターや初代タイガーマスクワインなどの抽選会があり、老若男女集まったトークショーは熱気に包まれたまま幕を閉じた。

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