ウィル・オスプレイがザック・セイバーJr.から勝利しブリティッシュヘビー級王座への再挑戦を要求!

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 4日、東京都・後楽園ホールにて新日本プロレス『釣り★スタ presents Road to THE NEW BEGINNING』が行われ、ウィル・オスプレイがザック・セイバーJr.の持つブリティッシュヘビー級王座への再挑戦を要求した。

 オスプレイは今月2日の札幌大会でザックの持つブリティッシュヘビー級王座に挑戦したものの、ザックのフロントネックロックでレフリーストップ負け。これに対してオスプレイは「俺はタップアウトしていない。レフリーが止めただけ。ザックは得意のサブミッションで俺を負かすことは出来なかった」と不服を述べており、煮え切らない思いを抱えていた。

 この日のメインイベントでは、オカダ・カズチカ&ウィル・オスプレイ&SHO&YOHvsタイチ&ザック・セイバーJr.&エル・デスペラード&金丸義信のそれぞれ因縁を持つ8人でイリミネーションマッチが行われ、オカダとタイチが真っ先に脱落するという波乱がありつつジュニアタッグ王座戦線で火花を散らす金丸&デスペラードとSHO&YOHが熱戦を展開も次々に脱落していき、最後にオスプレイとザックが残される。
 オスプレイは華麗な空中技で、ザックは多彩なサブミッションで攻め込んで行き、エプロンでの激しい蹴り合いを展開。最後はオスプレイのストームブレイカーをザックが丸め込もうとしたところをオスプレイが強引に持ち上げてのストームブレイカーで勝利をもぎ取った。

 試合後のリング上でマイクを取ったオスプレイは「札幌ではザックに負けてしまったが、もう敗北はこりごりだ!もう絶対にザック・セイバーJr.に負けることはない!だからこそ改めてここで挑戦したいと思う。もう一度やって奴に勝ってみせよう。ブリティッシュヘビー級王座をかけたタイトルマッチでだ!」とザックへの再挑戦を要求。
 そしてバックステージでは「俺もレボリューションプロレスに7年間いた。その中でこのベルトを獲る機会は何度もあったがそれは叶わないままだ。ザック、お前の決断だ。俺ともう一度やるのかどうか。俺は次の試合で何も持たずにリングに入るが、試合が終わったときにはブリティッシュヘビー級のベルトが腰に巻かれているだろう。俺の7年間の経験、そしてやってきたこと全てをそこに賭けて戦ってみせる!」と不退転の決意を語った。

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