【試合詳細】12・15 夏すみれ自主興行新木場大会 夏すみれ&花月&葉月&刀羅ナツコvs真琴&朱里&山下りな&優宇 CIMA&ジェイミー・ヘイターvs入江茂弘&“ザ・セッション・モス”マルティナ 花月&葉月vs彩羽匠&小林香萌

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夏すみれ自主興行『Forever』
日程:2019年12月15日(日)
開始:18:00
会場:東京・新木場1stRING
観衆:361人(超満員札止め)

▼“菫っ子クラブすみれ組 なにがなんでもお友達タッグマッチ” 20分1本勝負
[大江戸隊]●夏すみれ(フリー)/刀羅ナツコ
15分0秒 ブレーンバスター→片エビ固め
○高瀬みゆき(Beginning)/青木いつ希(J2000)

▼“東京vs大阪 代理戦争 〜P.P.P TOKYO vs 大阪ミクスチャ〜” 20分1本勝負
三富政行(P.P.P)/●寧々∞D.a.i(666)
10分26秒 インプラント→片エビ固め
○谷嵜なおき(ダブ)/近野剣心(ダブ)

▼“スペシャルタッグマッチ Reunion” 20分1本勝負
[大江戸隊]○花月/葉月
14分42秒 デスバレーボム→片エビ固め
彩羽匠(Marvelous)/●小林香萌(フリー)

▼“Chibariyo OKINAWA!!シングルマッチ” 15分1本勝負
○石井慧介(DDT)
11分44秒 高角度ダブルアーム・スープレックス→片エビ固め
●ティーダヒート(琉球ドラゴンプロレスリング)

▼“インターナショナルミクスドタッグマッチ #STRONGHEARTS × 大江戸隊” 30分1本勝負
CIMA(OWE)/○ジェイミー・ヘイター
15分41秒 牛殺し→片エビ固め
入江茂弘(フリー)/●“ザ・セッション・モス”マルティナ

▼“大江戸隊Forever” 8人タッグマッチ 30分1本勝負
[大江戸隊]○夏すみれ/花月/葉月/刀羅ナツコ
26分50秒 妖乱→体固め
真琴(フリー)/朱里(MAKAI)/●山下りな(フリー)/優宇(EVE)

夏すみれ初の自主興行は大成功!葉月が大江戸隊ラストマッチで感涙!夏が盟友・山下に初勝利で号泣し「この業界のクソみてえなルール全部と戦おう」と決意を叫ぶ!

オープニング


 本日は来場することが叶わなかった雪妃真矢の声の出演による場内注意アナウンスが流された後に興行主の夏すみれが登場し、リング上で挨拶を行った。

夏「えー、皆さんお集まりいただきましてありがとうございます!本日の興行主の夏すみれです!ふぅ~っ♪興行主!興行主!興行主!(「興行主」コールを煽る)今日は見ての通り、満席!札止めでございます!ありがとうございます!チケットトラブルなどでご迷惑おかけしてしまったお客さんもいます。申し訳ございません!でも私に免じて許してください!だって……私が興行主だから!興行主!興行主!興行主!(「興行主」コールを煽る)きもちーね!ずっと喋っていたい!(笑)こんなにちやほやしてもらえるんだもん。OPの音声にもございました、本日会場には来れなかったんですけど、私の友人の雪妃真矢から皆さんにお願いがございましたとおり、会場内、色々と多々お願いしたいことがございます。ここは興・行・主の私からのお願いというか、雪妃チャンピオンからのお願いとして皆さんご注意ください。特にマナーモード、気をつけてください!これで携帯鳴らしたヤツがいたら、そいつマジで裏でリンチします!(笑)よろしくおねがいしますね~♪それでは本日全6試合ございます。今日しか見れない組み合わせも多々ご用意しておりますので、最後まで皆さんお楽しみください!よろしくおねがいします!ありがとうございましたー!」

第1試合


 早速興行主の夏がナツコを伴って登場すると、観衆は大量の紙テープを投げて大会の開催を祝福。しかし高瀬の入場で「みゆ姐!」という声が上がると「なんであたしじゃないの」と夏が因縁をつける。夏が「興行主が出ちゃおっかな~♪」と先発を買って出ると興行主コールが起きるが、結局ナツコと高瀬との対面でゴング。
 高瀬とナツコのコール合戦が起き、ロックアップで力比べしつつナツコがヘッドロックに入り、高瀬もヘッドロックで取り返してグラウンドでじっくりと絞り上げる。これをブレイクしたナツコが「なんだお前」と高瀬を小突くと、そのまま足を止めてのエルボー合戦に発展し、高瀬が連打で打ち勝ってロープに飛ぶが、ナツコがショルダータックルでカウンター。高瀬もドロップキックでやり返す。ここで夏が「では、そろそろ興行主が出ようかな~♪」とタッチを求め、両者タッチへ向かう。
 しかし高瀬と青木が急襲して夏をロープにくくりつけ、背後からドロップキック、ブロンコバスターを見舞い「興行主オラー!ありがとなー!」と叫びながら痛めつける。
 青木と夏の対面となると、夏が「ちょっと待て!マイク!」とマイクを要求。

夏「おい、オメーら2人よ。オイ!あたしを誰だと思ってんだあ~?興行主だぞ!おうおうおう、なんだお前らその態度。何だその目は!(夏が本部席から青い封筒を受け取り見せつける)お前ら2人、これがなにかわかるか?これはな、今日のお前らのギャランティだよ!いいかオイ!いいか!今日はあたしが興行主だよ!ああん?オメーら2人そういう態度ばっかしてっとよ、これがどうなるか分かってんのか?コルルァ?今日このギャランティをなあ、どうしようが興行主の勝手なんだよバカ野郎が!あぁコラ!なんならこの新木場で燃やしてやろうか!ああん?おめえもわざわざ大阪から出てきてよ、欲しいだろ?欲しいだろ?あ?アクトレスガールズのチャンピオン、ノーギャラで試合なんかしたくね―だろ?なあ?チャンピオンがノーギャラで試合なんて出来るわけねーよなあ?(高瀬が正座する)よし!じゃあおめー(高瀬)は下がれ。お前は下がれ。馬鹿野郎!そこ(エプロン)じゃねーだろ!もっと奥に下がれよ!興行主だぞ!言うこと聞け!走れ走れ走れ!チャンピオンだろ?!興行主が偉いんだよ馬鹿野郎!(高瀬が花道の奥まで下がる)お前もう出てくんな。(青木へ)おい、二歩下がれ。後ろ向け。後ろ向け。跪けよ。手を首の後ろに」

 青木を跪かせた夏が青木の後頭部を蹴飛ばしてコーナーに吹き飛ばし、大ブーイングの中でさらにロープにくくりつけて「興行主に逆らったらどうなるか分かってんのか?テメーのギャラもあたし次第なんだよ!」とナツコとともに青木の顔面を踏みつける。さらに夏は「おい、石黒。テメー後ろ向け」とレフリーを恫喝すると、ロープにくくりつけたままの青木の後頭部を蹴飛ばし、「もういいぞ」とレフリーにフォールを取らせる。
 さらに夏は青木をコーナーに押し付けてブロンコバスター。ナツコにタッチ。
 ナツコは青木をコーナーに押し付けて串刺しマシンガンチョップを放っていくが、青木はエルボーで反撃。アオキは「お前は興行主じゃねーだろ!」とナツコにエルボーを連打していくが、ナツコはビッグブートからボディスラム。さらに夏と2人で青木をコーナーに振っていくが、青木は2人をダブルのショルダータックルで吹き飛ばし、高瀬にタッチ。
 高瀬はナツコにドロップキックを見舞い、さらにロープに飛んでもう一発。ここに夏が入ってくると高瀬へ「いいかげんにしろ」と止めに入るが、高瀬は夏もコーナーに押し付ける。するとナツコは夏を羽交い締めにして盾にすると、高瀬が夏にマシンガンチョップ。そしてナツコにはミサイルキック、串刺しラリアット、ダイビングエルボーを見舞う。
 さらに高瀬はファルコンアローを狙うが、ナツコはエルボーで突っ張りバックフリップ。高瀬もヘッドバッドで意地を見せるが、ナツコはかち上げからラリアット。高瀬はこれをラリアットで撃ち落とし、さらにラリアット。しかしナツコもスピアーで一矢報いると両者ダウン。
ナツコが夏にタッチすると夏は高瀬をロープにくくりつけて貫通ビッグブートからダブルリストアームサルトも青木が大胆にニーでカットし、夏を大外刈。そして青木は高瀬を背負って二人分の体重でプレスし、高瀬がギロチンドロップ。
ここにナツコが救出に入り、夏のシュミット式バックブリーカーにナツコがギロチンドロップを合わせる連携攻撃を見舞い、2人で青木をロープに振るが、青木はダブルラリアットでなぎ倒し、高瀬がロープに飛ぶが、夏はバラムチで高瀬を打ち据える。さらにもう一発を狙うが、石黒レフリーが必死に止め、夏と石黒レフリーがもみ合っている間に青木が夏にラリアット。
そして高瀬が夏にカミカゼからのダイビングギロチンドロップを投下。これを夏がギリギリで返すと高瀬はブレーンバスターを狙い、夏が「チョット待ってー!」と命乞いするのを無視してそのまま叩きつけて3カウントを奪った。
 敗れた夏はギャラの封筒を自らのコスチュームにしまい込んで逃げようとすると、高瀬と青木は慌てて夏を追いかけながら退場していった。

第2試合


 この試合は場外に出るとタッチ無しで試合権利が移り、試合中にDJプレイが行われるダブルスタイルでの実施。
 剣心がお酒を持って入場すると、三富は「俺も飲みたーい!」とお酒を受け取り、「盛り上がってこー!」と観客と一緒に乾杯。ゴングが鳴る中で2人で一気飲みし、酒飛沫を吹いてからロックアップ、リストの取り合いとなり、ヘッドロックからのグラウンドヘッドシザースの攻防からブレイク。両者タッチ。
 剣心と寧々となると両者エルボーを打ち合い、ロープに飛ぶ寧々を剣心がバックエルボーでなぎ倒すも、寧々はフォールをブリッジで抜け出してから走り、飛びついてのフランケンシュタイナーで反撃。さらに掌底連打からロープに飛ぶが、これを谷嵜がエプロンからのキックで妨害し、場外に放り捨てて観客席になだれ込んでの場外戦となり、酒飛沫を吹きながらの打撃戦を展開していく。
 リングに戻ったのは谷嵜と寧々。谷嵜はエルボースタンプ連打で痛めつけてから剣心にタッチ。
 2人は寧々の顔面をコーナーで踏みつけ、剣心が寧々にミドルキックを連打し側頭部へトラースキック。谷嵜にタッチ。
 谷嵜は寧々に首投げから腕を絡めながらの逆エビ固め。さらにこれを剣心が顔面を踏みつける追撃を行い、剣心がタッチを受ける。
 剣心はニーリフトから寧々をコーナーに振っていくが、寧々はブートで反撃してニールキック。三富にタッチ。
 三富は剣心に串刺しバックエルボーからショルダータックル。ここに谷嵜が入ってくると三富は谷嵜をスリングブレイドで撃退し、剣心をコーナーに押し付け、場内BGMのリズムに合わせてモンゴリアンチョップを連打。さらに剣心をエプロンに出してエルボーを見舞い、コーナーに上げて雪崩式ブレーンバスター。さらに寧々がコーナーに上がり、剣心にミサイルキックを叩き込むと三富がブレーンバスター。剣心がこれをキックアウトすると三富と寧々はトレイン攻撃を狙うが、剣心が三富を、谷嵜が寧々にトラースキックから剣心がシュミット式バックブリーカーでセットし、谷嵜がコーナー上から地獄の断頭台。寧々がこれをキックアウトすると剣心がバスソーキックを叩き込むもこれは三富がカット。三富は剣心を場外に放り出して谷嵜にアックスボンバー。勝負を寧々に託す
寧々はフィッシャーマンバスターで谷嵜を叩きつけ、さらにコーナーに上ってムーンサルトプレスを投下も谷嵜はこれを回避しカサノヴァからインプラントを狙うが、寧々はこれを切り返してエビ固め。さらにトラースキックを見舞ってからロープに飛ぶが、これをキャッチした谷嵜がそのまま担ぎ上げてインプラントで突き刺して試合を決めた。

第3試合


 この日は昼に死闘を繰り広げた花月&葉月の師弟がタッグを組んで彩羽&小林とぶつかるこの試合。小林が花月に握手を求めると、花月はニヤリと笑ってこれを拒否。彩羽の握手にはふたりとも無反応。
 彩羽と葉月でゴングが鳴ると、葉月は間合いをとって何もせずに花月にタッチ。彩羽も小林にタッチする。しかし即座に葉月が花月に「やらせて」とタッチして、結局葉月と小林の対面に。
 両者はスピーディなロープワークから目まぐるしいアームドラッグの応酬を展開し、これを制した小林がロープに飛ぶと、花月が下から小林の足を引いて場外に引きずり込み、そのまま全員入り乱れての乱闘に発展。
 リングに戻った葉月は小林にボディスラムから花月にタッチ。
 花月は「OK!一発行くぞ!」と小林をボディスラムで叩きつけて葉月にタッチ。
 葉月も「OK!一発行くぞ!」と小林にボディスラム。花月にタッチ。
 花月と葉月は2人で小林をロープに振って低空ドロップキックからエルボードロップのコンビネーションを決め、花月がロープに小林をくくりつけてセットして葉月にタッチ。
 お膳立てを受けた葉月は小林に顔面ウォッシュを見舞い、花月にタッチ。
 花月は水を口に含むとうがいしてから小林の顔面に水を噴射。コーナーに控えた彩羽、レフリーにも水を噴射し、「来いやあ!」と挑発すると小林はエルボー連打。しかし花月がスライディングで足をすくうと葉月がフットスタンプで追撃し、葉月のグリーンキラーに花月がフットスタンプを合わせる合体技。花月は「お前弱くなったなあ~」と小林の顔を踏みつけて挑発すると、小林はニヤリと笑いながら強烈なエルボー。花月は小林をロープに振るが、小林はフランケンシュタイナーで一矢報いて彩羽にタッチ。
 彩羽は花月に強烈なミドルキックを連打し水面蹴りからPK、低空ドロップキックと続け、ブレーンバスターを狙うが、これは葉月が救出に入り、彩羽へダブルのブレーンバスターを狙うが、彩羽は2人まとめてブレーンバスターで叩きつけ、花月にPKを狙うが葉月がエプロンから妨害。その隙に花月はスクールボーイから葉月にタッチ。
 葉月はスワンダイブ式ミサイルキックからコードブレイカー、フォールに入り彩羽のキックアウトに合わせてクロスフェイスへ。彩羽がこれをロープブレイクすると葉月は彩羽の顔をはたきながら「やり返してみろ!」と挑発すると、彩羽は「生意気になりやがって!」とミドルキック。葉月はエルボーで反撃していくが、彩羽は嬉しそうに笑いながらエルボーを連打していき、葉月の連打を受けた後急に真顔になって強烈なエルボーをフルスイング。さらに旋回式延髄斬りを見舞い、葉月の突撃をトラースキックでカウンター。彩羽はさらに走るが、葉月はビッグブートからコードブレイカー。さらに彩羽に飛びついていくが、彩羽はこれをキャッチしてパワーボム。両者タッチへ。

 花月と小林の対面となり、花月が小林をロープに振ると小林がドロップキック。花月もドロップキックでやり返し、突っ込んでくる花月にカウンターのドロップキック。さらに貫通式ドロップキックからコーナーに駆け上がりミサイルキック。さらにフィッシャーマンズスープレックスを狙うが、花月のコードブレイカーに葉月がバッククラッカーで追撃し、花月がえびす落とし。さらにコーナー下にえびす落としでセットし、大江戸コースターを狙うが、ここに彩羽が追いすがって雪崩式ブレーンバスター。小林が延髄斬りからフィッシャーマンズ・スープレックスホールドも2。ならばと小林はチキンウイングアームロックで捕えるが、花月は必死のロープブレイク。すると小林はコーナーに上がっていくが、これを葉月が妨害し、花月が地対空ドロップキックで突き落とす。そしてカットに来た彩羽には2人でドロップキックを見舞って場外に放り出し、トペ・スイシーダの競演を狙うが、下から彩羽&小林が打撃で撃ち落とし、小林が2人へトペ・スイシーダ。
 改めてコーナーに上った小林が花月へギデオンスプラッシュを投下も、回避した花月がブルーミストを噴射し、コーナー上から大江戸コースターを投下するが、彩羽がギリギリであびせ蹴りを見舞ってカット。ならばと花月はえびす落としを狙うが、小林は丸め込みで対抗し、ロープに飛ぶが、下から葉月が大江戸隊ボードで小林を殴打。よろけた小林を花月がデスバレーボムで叩きつけ、3カウントを奪った。
 試合後、彩羽は笑顔で葉月の頭を撫で、2人で抱き合った後に彩羽が深々と頭を下げてからリングアウト。花月と小林は2人で不敵に笑いながら睨み合った。

第4試合


 ゴングが鳴るとロックアップからヘッドロックの取り合いとなり、ショルダータックル合戦へ。さらにレッグスイープから互いにスピーディなロープワーク合戦となり、石井の攻撃をひらりとかわしたティーダが「石井くぅ~ん」と叫びながらジャンピングエルボーで攻防を制する。
 そしてティーダは石井の顔面をコーナーで踏みつけ、足の裏を拭く挑発。石井はこれにエルボーで応えるとティーダはサミングからロープに飛ぶが、石井はカニバサミで倒してニードロップ。さらにティーダを場外に蹴り出してエプロンにCTBで叩きつけ、さらにエプロンから奈落式ボディスラムを狙うが、ティーダが暴れるとエプロンへボディスラム。リング内に戻してから石井はコーナーにティーダを押し付けて顔面を踏みつけてからサーフボードストレッチをかけながら後頭部を踏みつけ、変形ストレッチプラムで絞り上げる。
 ティーダがこれをブレイクするとチョップで反撃し、石井もチョップで応じて互いに打ち合いに。これに打ち勝った石井はティーダをロープに引っ掛けた状態でミドルキックを連打。さらにブレーンバスターを狙うが、ティーダはこれを着地し、突っ込んでくる石井を飛び越えてひらりと場外に出るとスワンダイブ式ミサイルキック。場外にエスケープした石井へ、ひねりを加えて背中でロープを超えるトペ・コンヒーロを見舞い、石井をリングに戻してコーナーに上げ、雪崩式ブレーンバスターを狙うが、石井がこれを耐えてコーナーにDDTで突き刺す。
 さらに石井はコーナーに上がり直すが、ティーダがロープを揺らして石井のバランスを崩すと、再びコーナーで組み付いていく。両者はコーナー上でエルボーを打ち合い、着地したティーダが地対空オーバーヘッドキックから雪崩式フランケンシュタイナー。ティーダは「起きろ石井くん!起きろ朝だぞ!」と挑発するが、石井はニーリフトから水面蹴り、ニードロップのコンボを見舞い、ティーダに組み付いて投げっぱなしジャーマンからドロップキック。さらに石井はティーダをコーナーに上げるが、ティーダはヘッドバッドで石井を宙吊りにするとダイビングダブルフットスタンプ。雄叫びを上げたティーダは石井にトランスレイヴを放つが、これをガードされると即座に各種丸め込みを連発。石井の起き上がりにトラースキックを放つが、これを振り払った石井は両腕クラッチドライバーで突き刺し、これを返されると石井は高角度ダブルアーム・スープレックスで頭頂部から垂直に突き刺し、これで3カウントを奪った。

第5試合


 大江戸隊と#STRONGHEARTSがクロスオーバーするダブルミーニングでのミクスドタッグマッチ。
 CIMAとマルティナでゴングが鳴ると、ほろ酔いのマルティナは陽気に「OK!レスリングレスリン~グ♪」と向かっていくが、千鳥足で尻を向けたままCIMAに突っ込んでいき、困惑したCIMAがジェイミーにタッチ。
 マルティナとジェイミーはロックアップで押し込み合い、ジェイミーが「ダイジョーブ?」とマルティナの体調を心配。ジェイミーはグラウンドヘッドロックで絞り上げながら「アブナーイ!」と叫び、バックを取られたマルティナは尻を振って陽気に踊り始める。ジェイミーがこれを振り払うと、悲しそうに「ジェイミー、トモダーチ!」と泣き始める。ジェイミーは「ゴメンナサーイ!」と歩み寄るが、マルティナはエルボーで反撃。2人はゲラゲラ笑いながらエルボーを打ち合い、これを制したマルティナがぶっこ抜きジャーマンスープレックス。さらに串刺しバックエルボーを連打していき、飛びついてバッククラッカー。さらにマルティナはジェイミーにサッカーボールキックを放つが、ジェイミーもサッカーボールキック連打でやり返し、2人同時にキックを放つが、お互いキャッチして硬直状態に。両者振り払ってタッチへ。
 CIMAと入江の対面となると、ロックアップで押し込み合いながら力比べ。さらにヘッドロックからショルダータックルの攻防となり、入江が圧倒的なパワーでCIMAを吹き飛ばす。さらに入江が串刺し攻撃を狙うが、CIMAがこれをかわして低空ドロップキック。さらにクロスボディを放つが、入江がキャッチしてそのままパワースラム。マルティナにタッチ。
 マルティナはCIMAにボディスラムを狙うが、上がらないと見るや入江に助けを求め、入江が2人まとめてボディスラムからロープの反動を使ったボディスラム。マルティナも真似をするが、CIMAはこれをかわし、マルティナの顔面にドロップキック。さらにジェイミーとダブルのバックエルボーを決める。
 ジェイミーとマルティナの対面となり、ジェイミーはマルティナにスパインバスターから足を離さずそのまま逆エビ固め。マルティナがこれをブレイクすると、ジェイミーに酒飛沫を浴びせてひねりを加えたブレーンバスターで叩きつけ入江にタッチ。
 入江がジェイミーにストンピングを浴びせていくと場内からブーイングが起き、ジェイミーがエルボーを見舞っていくと入江がフルスイングのエルボーでジェイミーを吹き飛ばし、さらに大きなブーイングが起きる。それでも入江は容赦せずスティンクフェイスで痛めつけ、マルティナにタッチ。
 マルティナは串刺し攻撃を狙うが、ジェイミーは迎え撃ってブレーンバスターでコーナーに叩きつけ、ドラゴンバックブリーカー。両者タッチ。
 CIMAは入江の突進にエルボーでカウンターを入れ、入江に串刺しダブルニー。カットに来たマルティナにボディスラムから入江をカニバサミでジェイミーの上に倒してボディプレス。さらにCIMAの上からジェイミーがボディプレスを放つ。
 CIMAは入江に強烈なチョップを放ってロープに飛ぶが、入江はスクラップバスターでカウンターしマルティナにタッチ。
 マルティナはCIMAにエルボー連打から飛びついてスイングDDT、さらにひねりを加えたブレーンバスターで側面から叩きつけ、さらに担ごうとするがCIMAがフルネルソンで固まるとジェイミーに捕縛させ、尻にドロップキック。ジェイミーにタッチ。
 ジェイミーはハイキックを放つが、マルティナはこれを回避して延髄斬り。ここに入江が入ってきてバックフリップを狙うが、ジェイミーが着地してラリアット。これで入江が倒れないで耐えると、ジェイミーはブレーンバスターを狙うが、これも耐えた入江がヘッドバッドからコーナーに振って串刺しラリアット。これを返されると入江はエルボーパッドを放り捨ててビーストボンバーを狙うが、ジェイミーはこれを返してラリアット。さらにボディスラムで投げきってみせ、ランニングセントーン。さらにフィニッシュ宣言から入江に垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、入江が逆にジャンピングブレーンバスター。
マルティナに代わり、マルティナがコーナー上からダイビング式コードブレイカー。これはCIMAが必死のカット。マルティナはジェイミーにエルボー連打も、ジェイミーがエルボーで反撃してロープに飛んでラリアットでなぎ倒すも、マルティナはヘッドバッドで反撃してロープに飛ぶ。しかしCIMAが追走ドロップキックで追撃してシュバインで突き刺すアシストを見せると、ジェイミーがマルティナへ牛殺しを完璧に決めて見せ、これで3カウントを奪った。
 入江とジェイミーは互いのパワーファイトを称え合い、CIMAとマルティナは尻と尻を合わせて親睦を深めあった。

第6試合


 ノータッチルールで行われることとなったメインイベントは、12月24日に引退する葉月が大江戸隊のメンバーとタッグを組む最後の試合。大江戸隊はフルメンバーで入場し、4月の横浜ラジアントホール大会でQueens Questとのダンス・コントラ・ダンス戦に敗れて封印されたダンスを久々に披露。そして今大会のスポンサーであり、2018年に引退した元・大江戸隊のメンバーでアパレルブランドLOVE ME代表の山口菜緒がリングに上がり、記念品の贈呈が行われた。そしてそのまま奈緒がセコンドに付く。

 後から入場してきた優宇らが握手を求めると、夏が「一応しときましょうかぁ~」と握手に応じる素振りを見せるが、案の定大江戸隊の奇襲からゴング。
 リング上から夏が場外戦の指揮を執るが、後ろから朱里が鬼の形相で睨みつけ、夏が振り返ると悲鳴を上げる。朱里はサッカーボールキック、PKと夏を痛めつけてロープに飛ぶが、花月が足を引いて場外に引きずり出し、夏がリングに一人残る中で7人が場外戦を展開。

 葉月が朱里をリングに放り込むと、大江戸隊の面々が相手4人をそれぞれロープに押し付けて座らせ、葉月の得意とする顔面ウォッシュをセコンドのマルティナ、ジェイミーらも含めた大江戸隊全員で競演。
 夏と山下の対面となると、夏が山下をロープにくくりつけ「ゴムパッチン行くぞー!」と山下にゴムを咥えさせ、葉月が南側客席までゴムを引っ張ってからゴムパッチン攻撃。「もう一回!」コールが起きると、今度は菜緒がゴムを引っ張っていくが、今度は山下が口を開けたた菜緒が自爆。
 夏と葉月は山下に合体コードブレイカーを見舞い、夏がコーナーに山下を押し付け「皆さん最後まで盛り上がってくれますか?!」と観衆を煽ってからブロンコバスター。さらに股間を顔面に押し付けていく。しかし山下はそのまま夏を担ぎ上げてパワーボムで叩きつけ、朱里にタッチ。
 朱里は夏へ首投げからサッカーボールキック。さらに目にも留まらぬ速さで腕十字に入るが、花月は「夏がんばれ~!」と静観して救出には入らず。ここで「興行主!」コールが起きると夏は必死のブレイク。
 優宇に代わると夏に串刺しバックエルボーからセントーン。これはさすがに花月がカット。
 真琴に代わると、コーナーで4人で夏の顔面を踏みつけてから真琴がコーナー上からダイビングクロスボディ、ダブルニードロップと続け、大・夏コールが起きる中で夏をロープにくくりつけてロープを蹴り上げる顔面攻撃。山下にタッチ。
 山下はTシャツで夏を殴打し、「回すぞーっ!」とジャイアントスイング。ここに朱里が入ってきてゴムとびのように夏を飛び越えていくパフォーマンスを見せる。夏はふらつきながら真琴らにタッチを求めるが、当然蹴飛ばされる。

 真琴に代わり、真琴はダブルアーム・スープレックスの構えに入るが、夏は「ああ!もうヤダ!」とエルボーを放って逃げようとするが、真琴は逃さず。ここでナツコがバラムチを手渡すと夏は真琴にバラムチ攻撃。ここに優宇が入ってくるとバラムチで攻撃も、優宇には全く効かずキャッチされてしまう。すると夏は「ちょっと出来心で、すみません!もうしません!もうしません!もうしません!私、優宇ちゃんの前で嘘ついたことあるかな?『これ飲んだら帰ろう』つってもう一軒行ったことはあるけど、楽しいからさ。楽しいことは共有したいからさ。もうしない。もうしないから。信じて!」と命乞いし、優宇がバラムチを手放すと夏はすかさずバラムチを振りかぶるも、これを読んでいた優宇はラリアットで迎撃。ここで朱里、真琴、山下と夏に向かっていくが、夏はすべてマンハッタンドロップで迎撃し、葉月にタッチ。
 葉月はナツコとともに真琴をロープに振ってスパインバスターを見舞い、葉月がセントーン、ナツコがギロチンドロップを見舞う。そして真琴と葉月のエルボー合戦となり、葉月が「ナメんじゃねー!」と連打してロープに飛び、ビッグブートを突き刺すが、真琴も葉月をコーナーに振って串刺しビッグブートからダブルアーム・スープレックス。優宇にタッチ。
 優宇は葉月をショルダータックルで吹き飛ばし、花月、夏、ナツコにも続けてショルダータックル。しかしナツコだけは倒れずにこれを耐え、2人で正面からショルダータックル合戦へ。ナツコは何度もぶつかっていくが、倒れずと見るや優宇にサミングを見舞いロープに飛ぶ。しかし優宇は旋回式サイドバスターでカウンターしてからセントーン。さらに腕を取りながら逆水平チョップを連打していくが、ナツコがエルボーで反撃すると両者足を止めてのエルボー合戦へ。優宇はニヤリと笑って強烈な逆水平チョップを叩き込むと、ナツコも逆水平チョップに切り替えるが、ナツコが劣勢に。打ち勝った優宇はナツコをコーナーに振ってキャノンボール。さらにコーナーに上がっていくが、ナツコは地対空エルボーからデッドリードライブ。さらに優宇の起き上がりにスピアーを突き刺し、2発目を狙って走るが、優宇がカウンターの払い腰。両者タッチ。
 花月と朱里の対面となると、両者得意とするミドルキックを打ち合っていき、鈍い音が響き渡る。朱里は「久しぶりだなあ!」と叫んで強烈なキックを叩き込むと、花月も「朱里ーッ!」と雄叫びを上げながらさらに苛烈なミドルキック連打してロープに飛ぶが、朱里はカウンターのミドルキックを振り抜き、腕十字から腕固めへ。花月はローリングして抜け出して、少低廉だからソバット、ハイキックのコンボからえびす落とし。さらにもう一発を狙うが、朱里はバックを取ってジャーマンスープレックス。これをケロリと立ち上がった花月はハイキックを放つが、朱里もギリギリでこらえてハイキック。両者ダウンからタッチへ。
 夏と山下の対面となると、夏が山下のラリアットをかわして組み付くが、山下はそのまま夏をコーナーに叩きつけて串刺しラリアットを2連発から夏をロープにくくりつけてロッキンポ。これを返されると夏の顔面を何度も蹴りつけていき、夏がエルボーで反撃すると両者足を止めてのエルボー合戦へ。これを制した山下が串刺しラリアットを狙うが、夏がこれを回避すると大江戸隊のトレイン攻撃となり、夏とナツコが押さえつける中で菜緒がラリアット。さらに夏がノーザンライトスープレックスで叩きつけるが、朱里がバッククラッカーでカットし、優宇がボディプレス、真琴がWWニーと連撃し、山下がハーフダウンの夏にスライディングラリアット。さらに山下はラリアットを狙うが、夏はこれを首固めで切り返し、山下はこれをキックアウトするとエルボー連打。
ここにジェイミーが入ってきて大江戸隊ボードで山下を殴打し、ビッグブートからフォールも、これは優宇がボディプレスでカット。ここから全員入り乱れて互いを排除しあい、試合はリング上に残った夏と山下に託される。

 山下と夏は膝立ちでエルボーを打ち合い、さらに立ち上がってエルボー合戦。山下が鈍い音が響く強烈なエルボーを放つと夏は崩れ落ちるが、夏もメゲずにビッグブートに切り替えて打ち合っていく。山下は怯みながらもロープに飛んでラリアットを叩き込み、夏の側頭部にトラースキック。グロッキー状態の夏に山下が強烈なラリアットを叩き込むが、これは夏がギリギリでキックアウト。ならばと山下はスプラッシュマウンテンで夏をマットに突き刺すが、これは大江戸隊が総出でカット。山下は再びスプラッシュマウンテンを狙うが、マルティナとジェイミーが山下の顔面に酒飛沫を噴射して妨害し、ナツコがスピアーで場外に叩き出すと、花月と葉月がトペ・スイシーダの競演。さらに花月がえびす落とし、ナツコがダイビングギロチンドロップ、葉月がダイビングセントーンでアシストし、夏がついに必殺の妖乱を決め、山下から3カウントを奪った。

エンディング


夏「いたぁ~~い!初めての自主興行、何言おうね?何喋ろうか。考えてこなかったんですよ。その時思ったことを喋ろうと思って。その結果『痛いな』と……。山下あ!出てこなくていいや。裏で聞いてて。フリーになって2年経ちました。この2年間で私になんか変わったことあるかなって考えたら、多分私自身が特に何も変わってないし、でも、大きく変わったなって思うことがあって、この2年間で私は大江戸隊に出会いました。
 正直、正直たまに家がないことがすごく寂しくなることがあります。昔は常に一緒に笑って過ごしていた仲間がいなくなって、現場現場で過ごす人が違って、『何処に帰ればいいのかな』って迷うことがあって、まだ、まだしがないフリーの私はこの業界で、この身一つで生きていくには、まだ生きづらいみたいです。だけど、この2年間で大江戸隊に出会って、少しは帰る場所、見つけたのかなって思いました。大江戸隊が、私の帰る場所であって、みんながいてくれたんで、ずっとずっとデビュー以来、一番近くにいて、一番遠くにいた山下に、ようやく勝つことが出来ました!それは大江戸隊のおかげです!ありがとうございます!だけど、山下!だけど!まだまだあたし一人の力じゃ山下には到底及ばない。それを今日身にしみて感じました、だからずっとこれからも遠くにいてください!遠くにいて!いつか山下に追いつくから!お互いフリーになって、色々めんどくせーこととか、うぜーこととかいっぱいあるけどさ、お互い絶対この業界で生き残って!この業界のクソみてえなルールと全部戦って!もう一度あたし、こうやってこういう場を作れるようにフリーとして頑張るから!そのときはまた、そばにいてください!私の、私のプロレス人生は、大江戸隊と、今日こうやって出てくれた飲み友達と、集まってくれたお客さんと、山下が必要です。今日はありがとうございました!(山下へ)……なんかしゃべる?」

山下「デビュー前から『力の差がある』っていつも泣いてたけど、あれから6年経って、まだ泣いてるし、『一人じゃ勝てない』とかピーピー言ってるけど、お互い無いものねだりだろ。あたしに出来ないことこうやってやってるじゃん!今日はお前が一番かっこいいよ!ありがとっ!」

夏「なんだかんだ一番かっこいいこと言ってくれてありがと!今日は皆さんありがとうございました!今日は無事に終わりました。今日ここに出てくれた素晴らしいレスラーの方にもう一度リングに上っていただいて、記念撮影をしたいと思います!今日出てくれた皆さん、リングにお集まりください!レフリーも、リングアナもみんな上がってください!写真撮りましょう!もうちょっと集まってくれないと人望無いみたいになっちゃうんで。……そんな怒り方しなくても。興行主だぞっ!ということで、出場してくださった素晴らしい選手の皆さんにもう一度拍手をお願いします!ありがとうございました!じゃあこのあと打ち上げで、オナシャス!ありがとうございましたあ~!」
(選手たちが退場)
夏「今日で大江戸隊最後なんでね、大江戸隊で締めましょうよ。今月24日に引退する葉月ちゃん、泣いても笑っても後1試合です。最後に集まってくださった皆さんにお願いします」

葉月「まずは夏さん、自分が引退するって言ってから、こうやってすぐに私に『自主興行するから出てよ』って言ってくれてありがとうございました!(涙で声を詰まらせながら)こうやって最後に大江戸隊で、このメンバーで試合ができてすごく嬉しかったです。そして、集まってくれた皆さん、本当にありがとうございました!あと1試合、ナツコとのシングル!今のナツコを全力で受け止めたいと思います!」

夏「……これあたしの興行だから好きなこと言っていい?辞めて欲しくないよーっ!……でも葉月ちゃんなんで、絶対これからいい人生が待ってると思う。思いやりに満ちてて優しくて、たくさん笑って、明るい人生過ごしてください!ありがとう!最後皆さんで大江戸隊の締めがあるんで、うちの刀羅ナツコの方から締めを説明させていただきます」
ナツコ「この状況でもやるんだ!(笑)スターダム見に来てくれてる奴らはもうご存知で、昼間もやったからまたかよって思うかもしれないけど、今日初めて見に来てくれた奴らもたくさんいると思う。ありがとう!大江戸隊は、最後に『最高で最悪な!我ら!大江戸隊!』で締めるんだわ。手を右手は上、左手を下に向けて最高で最悪なポーズをやってください」
夏「それでは全員ご起立ください。『全員スタンダップ♪』……これが一番やりたかったん!この興行で!島崎和歌子がワシは一番やりたかったんじゃあ~っ!ワ・カ・コ!ワ・カ・コ!(和歌子コールを煽る)……(時間が)押してる?押してる?じゃあ締めましょ。大江戸隊一同、盛り上げていきますので、応援してください!我ら!……何だっけ?(夏にブーイング)行くぞ!最高で最悪な!我ら!大江戸隊ーッ!フォーエヴァーーッッ!!!」

<試合後コメント>

大江戸隊
一同「おつかれさまでしたー!」
夏「山下はね、昔から手加減とか知らないんだよね。馬鹿だから。ここ(頭)が。本人いないから言うけど(笑)でも楽しかったです。皆さんどうでした?多分他団体の選手とか当たることないと思うんですけど」
花月「久しぶりだった。自分は、色々と!久しぶりにこういう機会作ってくれてありがとう。こんなに大勢の選手とお客様が集まって、夏さんの人柄がどんだけ素晴らしいか分かったと思いますけども、二回目ってあるのかな?」
ナツコ「えっ、やって!」
一同「やって!やって!やって!(やってコール)」
夏「やるぞーっ!2回目やるぞーっ!ヤラナァ~イ!ヤラナァ~イ!(笑)」
花月「そのときはビッグスポンサーでお願いします(葉月へ)」
葉月「ビッグスポンサーね(笑)」
ナツコ「1試合でお願いします!1試合で!」(※この日ナツコは3試合目)

――最後の大江戸隊でしたが、いかがでしたか
夏「なんか、あっという間でしたね。でもあっという間だったんですけど、すごい一人ひとりの新鮮な絡みをコーナーから見られて、あっという間だったんですけど、なんだろう。着地点がわからない。圧倒い馬だったんだけど、見応え、すごかったです!うん!」
菜緒「ホントに疲れてるんですね(笑)こんな夏さん見たこと無い(笑)」

――入場のダンスも久々でした
夏「どうでした?ノーミスでした?最高でしたか?」

――最高でした
一同「イエーイ!(笑)」

――興行主として大成功に終わった大会を振り返って
夏「早く打ち上げがしてーっ!酒を飲ませろ~!もう行こーよ!」
花月「っていうことでね!ホントにおつかれさまでしたー!」
一同「夏さんありがとー!カンパーーイ!!イエーイ!!」

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