【ゴマシオ親父のつぶやき】ラグビーと日本のプロレスラーの関係はどうか?

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日本中がラグビー人気に沸いている。それも半端じゃない盛り上がりの「ラグビーW杯」。日本代表は開幕からロシア、アイルランド、サモアと3連覇(10月6日現在)決勝トーナメントに1位突破で出場を確実なものとした。13日のスコットランド戦を残しているが、その勢いは止まらない。
 「フィールドの格闘技」でもあるラグビーと日本のプロレスラーの関係はどうか?そう、古くはあのグレート草津。八幡製鉄から国際プロレスに入り大活躍した選手である。さらにプロレスに詳しい人なら覚えていると思うのが阿修羅原である。
 相撲界から転身し、ラグビーの世界に入り東洋大から近鉄に進み日本代表にもなった「強豪」だが、この阿修羅とは俺も面識があり、よく地元の長崎でごちそうになったこともあった。酒も強くて、とにかく豪快な男で楽しいレスラーだったな。後半は天龍源一郎とタッグを組んで大暴れしていたな。ファンも相当多かったし、あのタックルはプロレスの中でも脅威だったのを覚えているよ。

 最近のプロレス界では、W-1の近藤修司が東海大第一高校から国際武道大学でラグビーをやっていた。現在はW-1の主力として活躍しているのは頼もしいね。
 さらにゼロワンの中心選手で暴れ回っている田中将斗がいる。和歌山東校の時にラグビーで活躍し住友金属に進み大きく華を開花させた。田中とは、俺が先日知人のすすめでゼロワン後楽園大会に行った時、入り口付近の商品売り場で会って「田中です。永島さん」とアイサツされてビックリしたが、すぐに「将斗か」とわかった。ガッチリ握手をかわしたが、力強かったのはやっぱりラグビーで鍛えたもの?かな。これからも活躍して欲しいレスラーだからね。がんばって欲しい。

 そして、もう一人。俺がどうしても忘れられないレスラーがいる。鈴木健三だ。現在はリングネームがKENSOらしいが、ラグビーから久々にプロレスに入ってきた超大物ラガーマンのこの男が、新日本プロレスに入ってきた時を思い出すね。明治大学から東海テレビに入り、この世界に入ってきたが、同じ明大の先輩・坂口征二氏に会って、ラグビーからプロレスの道へ飛び込んできた健三。昨年だったかな、福島でプロレス・イベントがあった時に久しぶりで会ったが、彼もよく覚えていてくれたな。昔の話をしながら楽しかったのを思い出すよ。

 この健三で一番印象に残っているのは、新日本の国技館での試合で「健三売り出し」を計画していた俺が怒ってしまった。折角のタッグマッチで最大の見せ場にタッチを拒否して出番をなくしてしまった。その時のパートナーは失念してしまって名前を思い出せなくてゴメン。この時俺は思った・・・(健三のその後のことはまたチャンスがあった時に続きを書くよ)
 ラグビーとプロレスラー、まさにフィールドの格闘技で、今後も有望なラガーマンがプロレスの世界に入ってくるものと思うし、どんどん増えて欲しいね。

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