【会見全文】大仁田厚と高木三四郎によるダブルプロデュース興行『爆破甲子園2019』の開催が決定!次代の爆児を一般公募!

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 9日、神田明神にて大仁田厚とDDTプロレスによる『爆破甲子園2019』の会見が行われた。会見にはDDTプロレスリング代表取締役社長の高木三四郎と大仁田厚が登場。

三四郎「もともとはちょうどTAKAYAMANIAが後楽園大会があった翌日ですね。都内某所で大仁田さんとお話する機会がありまして、その時久しぶりにゆっくり話をさせていただいたんですけど、大仁田さんの中に、次世代の若い電流爆破を志願するレスラーが居てもいいんじゃないかとお話を頂いて、その中で大仁田さんから名前をいただいたのが爆破甲子園という。爆破レスラーたち、爆児たちが一同に集まって電流爆破で涙と夢を競い合うような、そんな電流爆破、爆破甲子園があってもいいんじゃないかという話をしてた時に僕もすごい感銘を受けまして、自分自身も2000年に大仁田厚さんと有刺鉄線をシングルマッチでやらせていただいて引き上げていただいた事を恩義に思っておりますので、ここでDDTということではなくて、あくまでも高木三四郎個人としてなにかできないでしょうかというお話をさせていただいて、大仁田さんと二人でコラボでプロデュースをしようじゃないかという風になりました。11月19日、鶴見青果市場、爆破甲子園2019というコラボプロデュース興行を行う事になりました」
大仁田「あの、僕のマイクは音量がでかいですね。あの、今日台風が来てたんですけど大変で、中部国際空港まで行ってですね高木さん、今日ほんとにここに来れないんじゃないかと思ったんですけど、それであのね、僕は人工膝が入ってるわけですよ。人工膝で絶対ピピーって鳴るんですよ。アメリカ行く時も証明書持っていくんですけど、鳴るんで最初から人工膝入ってるからと自己申告して、こう、そしたらもうね、長ったらしいんですよ。オリンピックあるから。テロでね。皆さん気をつけた方がいいですよ。変なもの持っていかないように。ライターは一つ。2つ持ってると没収されますかた気をつけて。そして8時45分待ってたら欠航ですよ。なんと欠航ですよ。特急電車に乗って名古屋行って、やっと一枚あったチケットを僕は合流してここにたどり着いたわけですよ。田舎に住んでますから。佐賀に住んでますから。またね、東京駅から遠いんだまた。30分かけてね、あまり長く話すとあれなんですけど、高木選手とはもう20年来かな。20年来の付き合いで、まあ、爆破に入ってもらった経緯もあるし、僕は若い世代に、日本のね、レスラー達で、アメリカ僕色んな所があるんですけど、爆破に関してエクスプロージョンマッチは海外で有名で、エクスプロージョンのレジェンドだということで、ある一部では尊敬されてますんで、是非世界に羽ばたく次代の爆児を、お互い高木選手と大仁田厚で作ろうじゃないかという話になりまして、第一回、なぜ甲子園か。純粋な気持ちで野球をやる。純粋な気持ちでバスケットをやる。純粋な気持ちでサッカーをやる。純粋な気持ちで、やっぱり爆破をやるという気持ちで、甲子園という名前がいいんじゃないかと。甲子園と名乗ればどうにかなるかなというのもありましたけどね、ぜひ開催しますんで。なんか、DDTの方で募集してくれると」
三四郎「というわけで次世代の爆破レスラーを募集しますんで。プロレスラー、格闘家、特殊技能を持ったアスリートの方いらっしゃいましたら『bakuha.koshien@gmail.com』に、「次世代の爆破レスラー募集係」と書いて応募してください」
大仁田「特殊技能を持ってればいいいの?」
三四郎「もちろんです。特殊技能を持ったアスリートの方」
大仁田「こないだ卓球の水谷選手東スポのインタビューとかして、水谷選手募集してきたらどうするんですか?」
三四郎「電流爆破に熱い情熱を持っていればいいと思ってるんですよ」
大仁田「すごい情熱持って、第二回国際大会では革ジャン着たいですねって言ってたんですよ」
三四郎「国際大会じゃないから大丈夫です。是非きてほしい」
大仁田「ハードコア好きらしい」
三四郎「プロレスデビューを飾っていただくということで。今回電流爆破をやるにあたって、大仁田さんにお詫びもさせてもらったんですけど、2006年に大仁田さんに無許可で電流爆破マッチをやってしまいましてその説は申し訳ありませんでした。やっぱり大仁田さんの作った電流爆破は世界遺産の一つじゃないかと。もっと世界的にやるべきじゃないかと。日本では商標申請してるんですが、世界知的所有権機関WIPOに申請したいと思っています、そして世界120ヶ国で電流爆破マッチを開催したい」
大仁田「120ヶ国。そこまで生きてればいいでしょうけどね。皆さん知らないでしょうけど、コンゴ、アフリカのコンゴでコンゴプロレスがあるんですよね。自宅から出てくるんだよ。プロレスラーが」
三四郎「呪術を使うんですよね」
大仁田「世界のプロレス、そう考えると、世界中でプロレスをやる可能性があるのかなと。電流爆破が世界中で火がついたら、やっぱりほら、何度でも言うんですけどプロモーターと話すんですけど、僕らの電流爆破を見てた世代というのは、30過ぎから40代50代。どこでも飛んで来る。お金持ってるから」
三四郎「DDTも今年4月にニューヨークで公演やリまして、大会やる実績はありますので、来年を目処で電流爆破inアメリカができればと思っています」
大仁田「ほんとに?嘘つくなよ?」
三四郎「僕は嘘つきません」
大仁田「僕は?もめてどうすんだ」
三四郎「爆破、海外に持っていきますんで」

――これはシリーズ化と考えてよろしいんでしょうか?
三四郎「そうですね。まずはもちろんこの大会を成功させてから。ゆくゆくはシリーズ化を考えております。DDTの会社でバックアップはするんですけども、DDTの興行とは別ですので、東京だけじゃなく各地方でもやりたいなと思っています。もちろん世界中でもやっていきたいなと思います」
大仁田「コンゴでやりたいね」
三四郎「大仁田さんの名前は世界中で知られてますから」

――次世代の爆破レスラーは何歳以下とかは
三四郎「基本的には若い選手がいいですかね。来た方に関してはウェルカムなんですけど、やっぱりその簡単に応募できるものではない。来ていただければウェルカム」
大仁田「あの、特にそうなんですけど、相撲とかだと素質はあったとしてもやっぱり勝ち抜けなかった。でも爆破に入ったことによって開花するというのはある。馬場さんだってそうですけど、力道山だってそうですよ。関脇まで行ったんですけどマゲ切ってプロレスの世界で開花した。馬場さんも野球選手だったけどプロレス来たから開花した。そういうチャンスはあるんですよね。だから相撲界、格闘界、そしてまた卓球界から水谷選手が来てくれれば面白い。そういった幅広いところから次世代の爆児を育てたいと高木さんと話しまして、是非どんどん応募してください」

――大会形式は例えばトーナメントとか優勝決定戦をやってとか
三四郎「今一応考えているのは4名でトーナメントをやって、勝ち上がった選手がメインイベントに組み込まれて爆破マッチを行うと考えてます。ただこれも募集してもちろん変わるかもしれませんので、そういうのを選ばれた爆児たちが、甲子園と同じで、やっぱりシビアな勝ち負けにはこだわりたいと思っています。規模が大きくなれば各地方で予選をやってもいいと思いますし」

――どういった選手が爆破に適正がある選手だと考えられますか?
三四郎「先程大仁田さんも言われたように、なにかに挫折したというのが肝かと。優秀な人達ばかりでは駄目です。何かに挫折した人。うだつがあがらないままレスラー人生終えていく人たちでもいいかもしれません。でも情熱がないと」
大仁田「情熱ですよ。基本的に僕はこだわってないんですけど、レッスルマニアでメインイベントをとったの女子じゃないですか。女子でも今は対等に戦える女子レスラーたくさんいるんですよ。GCWで見た選手190kgぐらいあって、男投げ飛ばしてるんですよ。その選手見た時こりゃ面白いなと思って。そういった選手、やっぱり日本の女子レスラーもどんどんね」
三四郎「どんどん名乗りを上げていただきたいです。もちろん男子レスラーも」
大仁田「僕の予想としては赤井さんあたり出ていただけると面白い。だから男子女子のそういった垣根もありません」
三四郎「性別とかは関係ありません」
大仁田「オカマでもいい。オナベでも」
三四郎「今色々あれなんですけど性別を超えた存在で大丈夫です。大仁田さんの理念を受け継ぐ、電流爆破というものを世界遺産として後世に残したい。バックアップをさせていただきたい。大仁田さんがやっぱり主軸で」

――二人は試合をやられるんですか?
大仁田「やります。なんでもそうですけど、拒否する人じゃなくて理解して情熱のある人がこのリングに上ってきてもらいたいなと僕の思いがありますんで」
三四郎「自分も刺激をもとめてる。ビリビリしたいです」
大仁田「もう7回も引退してろくなもんじゃないというのは十分わかってますから。歌うたいたいぐらいです。ろくなもんじゃねぇ~♪って」

『爆破甲子園2019』
日程:2019年11月17日(日)
開始:17:00
会場:神奈川県・鶴見青果市場

<参戦予定選手>
大仁田厚、高木三四郎、他

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