【会見】WRESTLE-1が9・1横浜文化体育館大会を前にクルーザー級王座戦を行うアンディとパンテーラが抱負を語る!ノーDQマッチで激突する羆嵐と土肥が火花!

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 8月2日(金)、都内・GSPメディアセンターにて、WRESTLE-1が記者会見を実施。アンディ・ウーとエル・イホ・デル・パンテーラが出席し、9月1日(日)の『2019プロレスLOVE in YOKOHAMA』横浜文化体育館大会で行なわれるW-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップについて意気込みを述べた。
 今年の『CRUISER FES』では準優勝という実績を残し、3.21大田区総合体育館大会でも当時のクルーザー王者・児玉裕輔に肉薄したパンテーラ。7.28春日部大会で行なわれた頓所隼との次期挑戦者決定戦に勝ち、改めて挑戦権を獲得。横浜文体という大きな舞台での挑戦が決まった。
 パンテーラはこの1年の間に2度、クルーザー王座に挑戦しているが、いずれも敗退。しかし、初代王座決定トーナメントにも出場していることもあり、「パンテーラのヒストリーがあります」とベルトに対する思い入れは強い。「アンディのチャンピオンも凄い。だから、このベルトは凄い欲しいですね」と悲願のベルト戴冠に向けて、日本語で思いの丈を述べていた。

エル・イホ・デル・パンテーラ
「(日本語で)パンテーラです。9月1日、横浜文体、クルーザーディビジョン、イホ・デル・パンテーラvsアンディ・ウー。凄い緊張ですね。だけど、アンディ、あのう凄い仲良し。日本人、俺のベストフレンド。だけど、リングで全然友達じゃない。プロレスラーだから。次の試合、9月文体でがんばります」

アンディ・ウー
「パンテーラが言ったように、パンテーラとは友達ですけど、リング上では獲るか獲られるかなんで、きっちりチャンピオンとして必ず獲ります。もし負けることがあったらベルトがメキシコに流出する可能性があるんで、それだけはチャンピオンとして必ず阻止しなければいけないんで、しっかりベルトを守って、今まで文体で勝った思い出がないんで、きっちり勝って喜びたいと思います」

【質疑応答】
──アンディ選手、最近のパンテーラ選手についての印象を教えてください。
アンディ「体調が良さそうで倒しがいがあるなと思っています」

──ベストフレンドというお話がありましたけど、そういう関係の選手と大きな舞台で闘うことに関してどのように思われますか?
アンディ「後楽園とか地方では何回か、10回近くシングルをやっていると思うんですけど、2人の集大成が見せられるんじゃないかと思います。お客さんはまばたきせずにしっかり見てほしいですね」
パンテーラ「(日本語で)まあ、そうですね。なんかいっぱいシングルマッチやってます。大阪とか東京とか地方とかありますけど、文体はビッグマッチじゃないですか? だから凄い緊張。いつもアンディとパンテーラ、凄いいい試合。プロレスはエンターテインメント。2人でいい試合やります。がんばります。で、もし、ベルト勝って初めて外国人、このベルトね。だから、もっともっとがんばります」

──パンテーラ選手は最近のアンディ選手についてどのような印象を持たれていますか?
パンテーラ「今回で4回か? ベルト(挑戦は)。私は去年1回、チャレンジャー。今年、1回。(このベルトには)パンテーラのヒストリーがあります。アンディのチャンピオンも凄い。児玉裕輔vsアンディ・ウー、新潟で凄いいい試合。だから、このベルトは凄い欲しいですね。本当に本当にがんばります」

──アンディ選手はビッグマッチでどのような試合を見てもらいたいと思われていますか?
アンディ「やってみないとわからないんで、会場に来ていただいて、そっからのお楽しみというか、僕らもわからないんで。僕のプロレスの先生はパンテーラのお父さんなんで。パンテーラのお父さんにこの試合を見てもらいたいですね」


 そして、9月1日(日)の『2019プロレスLOVE in YOKOHAMA』横浜文化体育館大会の追加対戦カードとして土肥孝司vs羆嵐のノーDQマッチが発表された。
 かつては土肥クマとしてタッグチャンピオンになった過去もある2人だが、昨年羆嵐が土肥を裏切りEnfantsTerribles入り。以来、ことあるごとに激しい闘いを繰り広げてきた。昨日の後楽園大会でも2人はタッグマッチで対戦していたが、羆嵐がイスを使って暴れ回り反則負けという裁定に。これに怒った土肥はW-1に対して、反則裁定なしでのシングルマッチを要求。この要求が通り、横浜文体という大きな舞台での完全決着戦が決定した。
 しかし、会見が始まる段階になっても羆嵐は姿を現さず。土肥が一人でコメントを出していると突然現れ、「ナメてんじゃねえぞ。ビビってんじゃねえぞ」と挑発するなど、相変わらずのやりたい放題だ。
 これに対して「あいつは何がしたいんだ? ストーカーだろ」と怒り心頭の土肥。「弱い者いじめしかしてない。ああいうヒール風なレスラーを見るとヘドが出る」と辛辣にこき下ろし、「完全決着で性根から叩き潰す」と鼻息荒く語っていた。

土肥孝司
「まあ羆嵐、あいつ何がしたいんだと。本当に。普通にシングルマッチやってもよ、あいつが反則したいんだろうから、反則裁定なしのノーDQマッチで完全決着してやろうと。ああいう奴は性根から叩き潰さねえとわからねえからよ……」

※ここで羆嵐が会見場に登場。

羆嵐「(ヘラヘラとバカにしたように笑いながら)おい! この野郎! できんのか? ここはリングじゃねえぞ。
土肥「(激昂して机を払いのけて立ち上がり)何がしたいんだ!
羆嵐「ナメてんじゃねえぞ。ビビってんじゃねえぞ。できんのか、おい? こいつできんのか? ファッキューだよ、ファッキュー」
土肥「何しに来たんだ、この野郎!」
羆嵐「会見に来たんだ、この野郎(と言って立ち去る)」
土肥「何しに来たんだ、あいつ」

──土肥選手、文体でいいカードをというお話もありましたけど、こういう形で羆嵐選手とのシングルマッチになったんですが、それに関してはどのような思いがありますか?
土肥「なんですかね? ストーカーなんですかね、俺の。もう交わることがないぐらい憎み合っているというか、ああいう奴は性根から叩き潰さねえとわかんないと思うんで。まあ俺はああいうなんちゃってヒール、ヒール風なレスラーを見るとヘドが出るからよ。そういうところをしっかり叩き潰したいと思いますね」

──ノーDQマッチというルールに関しては、結局反則してくるのでそっちのほうがやりやすいという感じなんでしょうか?
土肥「昨日みたいにあいつがイスを使ってきて試合が終わっちゃう可能性があるんで、そこは完全決着でいきたいなと。あと実際あいつが俺を裏切ってからしっかりとした完全決着がなかったんで、いろいろ思うこともあるんですけども、今の羆嵐はどうなのかなというのがありますんで。アンファン入って何してきたんだって。多分、弱い者いじめしかしてない印象」

──タッグ解消してから1年以上経ちますけど、あまり成長というものは見られないということですか?
土肥「成長というか、お客さんも思うと思うんですけど、新弟子とか連れてなんかやっているだけですよね。そういうところがヒール風なレスラーなんですよ。「風」なんです。そういう彼のイスを使う理念とかこだわりは感じないんで。今日だって会見があるっていうのにわけわかんなく途中から来て、文体出なくていいんじゃないかと思いますね」

──横浜文体という場所は土肥クマにとって節目になっていた大会だと思います。全日本プロレスと闘ったり、タッグ王座の防衛戦もやったことがあります。今回シングルマッチで闘うということで、最終章にしてやろうというお気持ちはありますか?
土肥「俺はここで最終章にしたいというか、ストーキングをはねのけたい。ストーカーだろ、あいつは。そういう意味も含めて反則裁定なしで完全決着で」

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