全日本プロレスの世界ジュニア王者・青木篤志さんが死亡 18日に盟友と初防衛戦を予定

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 4日、全日本プロレスより現役世界ジュニア王者の青木篤志さんが交通事故により亡くなった事が発表された。

 青木さんは自衛隊出身の経歴とアマレスをバックボーンに2005年にNOAHでデビュー。2012年に小橋建太、秋山準、潮崎豪、金丸義信、鈴木鼓太郎らとともに退団し、2013年に全日本プロレスに入団。その後は全日本プロレスのジュニア戦線を牽引する選手となり、5月20日の後楽園ホール大会で岩本煌史を倒し第51代世界ジュニアヘビー級王者へ。試合後には、ともに全日ジュニアを盛り上げてきた盟友である佐藤光留とガッチリと握手し、6月18日(火)に行われる後楽園ホール大会で初防衛戦を行うことを約束していた。

 3日夜に高速道路を走行中の事故とのこと。この日は試合もなくオフだった。

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