スーパー・フロリダ・ブラザーズが復活し岩佐拓の参戦を予告?!

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 9日、東京都・後楽園ホールにてDRAGON GATE『KING OF GATE 2019』が行われた。

 この日の第2試合では、団体設立20周年記念試合特別試合Vol.5が行われ、スーパー・フロリダ・ブラザーズが復活を果たした。
 フロリダ・ブラザーズは2003年に結成されたマイケル岩佐とダニエル三島のタッグであり、その後ジョンソン・フロリダを加え“フロリダ・エクスプレス”を結成し200連勝以上を重ねる偉業を達成。
 その後はギミックをかけたコントラ戦に破れ解散の憂き目にあうものの、紆余曲折を経てジョンソン・フロリダとジャクソン・フロリダによる“スーパー・フロリダ・ブラザーズ”が結成されていた。

 この日は、久しぶりにジョンソン・フロリダ&ジャクソン・フロリダ with ダニエル三島が来日し、斎藤了&堀口元気と対戦。
 ジャクソンは身体のあちこちに湿布や包帯が巻かれ、杖を突きながら歩くボロボロの状態でリングに上がると、足元がおぼつかない状態で杖を振り回し堀口と斎藤は悲鳴を上げて逃げ回る。斉藤と堀口がなんとか足攻めに持ち込んでもジャクソンは体の一部と認定された杖を伸ばしてロープに触れてブレイクしてしまう。

 続いて登場したジョンソンは堀口とグラウンド戦を展開するが、途中でマスクが取れ八木隆行としての素顔を晒してしまう。
 斉藤に「お前八木だろ!」と追及されても「八木ジャナイヨー」とマスクを被り直したジョンソンはレフリーを急所打ちで昏倒させリングの下に連れ込んでしまう。
 孤軍奮闘するジャクソンがピンチになると、リングの下から細身になったもう一人のジョンソンが登場して加勢するが斎藤に足4の字で捕まってしまう。
 するとリングの下から八木がレフリーとして登場し斎藤にセントーンを放ってジョンソンを救出し、堀口にもラリアット。
 ジャクソンはダニエルが持ち込んだイスを自ら頭に打ち付けると、泣きながら八木レフリーに反則をアピール。これで八木レフリーがゴングを要求し、ジャクソンの反則勝ち裁定となった。

 バックステージに戻ったジョンソンが「ヒサシブリダネー、試合スルモンジャナイネー」とぼやくと、三島は「マイクはドコ行った?!ビザの関係?オーゥ……」とガックリ。
 しかし、ジョンソンが「次はマイケルも入れて4人でDRAGON GATE、ヒックリ返してやるからナー!」と今後のマイケル岩佐(岩佐拓)の登場を匂わせ、三人で声を合わせて「オボエテロー!」と叫び、会場から去っていった。

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