宮原健斗が新時代の挑戦者・野村直矢を退け王座防衛!「俺は新時代ではない。宮原健斗時代だ」

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 19日、全日本プロレス『2019 DREAM POWER SERIES』が後楽園ホールにて開催。メインイベントでは宮原健斗が持つ三冠ヘビー級王座に野村直矢が挑戦した。

 野村は宮原の王者像を「寸劇」と一刀両断し、最年少戴冠記録を狙い挑戦表明。宮原は同じチーム『NEXTREME』であった野村の挑戦に「もう敵です」と正面から受けて立つ構えを見せた。

 試合は野村が宮原のトリッキーな動きに付き合わずに正面からのぶつかり合いを要求するが、宮原は場外乱闘で痛めつけていく。宮原はブラックアウトからブレーンバスターでエプロンに叩きつけ、なんとかリングに戻り反撃しようとした野村のボディプレスも剣山で迎撃。野村はエルボーの打ち合いからスピアーでなんとか流れを引き戻したものの、宮原はブラックアウトからシャットダウンスープレックスホールドで3カウント。

 防衛に成功した宮原は「V3達成だ!今日対戦した野村直矢、言わずとしれた新時代だ。ただ、俺は彼らのように新時代ではない。なぜなら俺は30歳だから。新時代は、ジェイク・リー、野村直矢、青柳優馬のことだ。俺は、宮原健斗時代だ。俺みたいな最高なプロレスラーは、同じ時代に二人もいらない。宮原健斗時代に挑んでこいよ」と、ナルシスト王者として悦に浸った。

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