青木真也が膝蹴り直撃で王座陥落

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 2月17日、DDT両国国技館2DAYS大会の二日目となる『Judgement2019~DDT旗揚げ22周年記念大会~』の第8試合で、『総研ホールディングス presents DDT EXTREME級選手権試合~「お互いのプライドがルール」ルール』青木真也vsHARASHIMAが行われた。

 昨年10月にEXTREME級王者であったHARASHIMAからプロレスルールで勝利した青木真也。その後、桜井マッハ速人がセコンドに付いたタノムサク鳥羽相手に防衛したが、HARASHIMAがリマッチを要求。これに青木は『お互いのプライドがルール』とルールを明確化しないまま当日を迎える事になった。

 グラウンドを中心とした攻防が中心となり、青木の関節技にHARASHIMAは苦しむことに。HARASHIMAが蹴り合いに持ち込むが、青木は打撃戦でも有利に進めチョークスリーパー。なんとか抜けたHARASHIMAがファルコンアローで叩きつけてフォールしようとするが青木は引き込み腕ひしぎを狙い阻止。ならばとHARASHIMAはパイルドライバーから変形蒼魔刀(=ジャンピングランニングニー)を突き刺し3カウントを奪った。

 試合後、スーパー・ササダンゴ・マシンが乱入し「僕も早稲田の後輩レスラー青木真也の先輩として、後輩の仇を取りたいという一心です。この身一つでぶつかっていきますよ」と挑戦表明。甲田哲也GM代行もこれを認め、マッスル坂井vsHARASHIMAのEXTREME王座戦が3月21日後楽園ホールで行われる事が決定した。

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