越中詩郎40周年記念大会で快勝したカーベル伊藤が元・新日本の田中一徳さんとともに越中を祝福!

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 30日、東京都・後楽園ホールにて『越中詩郎デビュー40周年記念 侍祭り ~平成最後の平成維震軍~』が行われ、第一試合では全日本プロレスのスポンサーであるカーベルによるPRESENTSマッチが行われ、カーベル伊藤自らが参戦し越中詩郎40周年を祝福した。

 カーベル伊藤とは、『新車市場』『100円レンタカー』『ペットの旅立ち』を全国に展開する株式会社カーベルの社長・伊藤一正その人であり、オリジナルのマスクを被って全日本プロレスなどのリングに上がりレスラーとして戦っている社長兼プロレスラー。
 メキシコでプロレスラーのプロライセンスを取得し、16年11月にデビュー。同月に日本でのデビュー戦も行っている。その後は社長業をこなしながら休日には全日本プロレスが全国で行う地方大会に参加するなど“思い出づくり”に終わらぬ精力的な選手活動を行っている他、数多のインディー団体にも参戦するなど活躍の幅を広げている。

 この日、カーベル伊藤は第1試合で大森隆男とタッグを組み、青柳優馬&岡田佑介と対戦。
 越中のデビュー団体である全日本プロレスの選手たちは重厚なぶつかり合いで魅せる試合を展開していくが、カーベル伊藤がアジアタッグ王者である青柳に「ベルトをかけて戦え!」と挑発したことに青柳が怒り、場外でのボディスラムや逆エビ固めなどで痛めつけていく。しかし、青柳のフロントハイキックをかわしたカーベル伊藤はスリングブレイドで切り返し、雪崩式フランケンシュタイナーで場外に放り出してからのノータッチ・トペ・コンヒーロを敢行。
 青柳が大ダメージを受ける中、大森は孤軍奮闘する岡田からアックスギロチンドライバーからのアックスボンバーをぶち込み3カウントを奪った。

 その後、メインイベントの越中詩郎40周年記念試合を終えた越中に、元新日本プロレス営業部長であり現在はカーベルで営業部長を務める田中一徳さんが登壇。越中に花束と車購入資金として40万円を贈呈した。

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